学校ないとやることなくて暇ですw
まぁ、明日は
EGOISTのLIVEに行きますが(^O^)
そして、ゆゆゆを怖くて見れない(^◇^;)
どうしましょ(T ^ T)
では、
流浪の執行官、第8話どうぞ( ´ ▽ ` )ノ
「今日は疲れましたね、縢さん」
「全くだ、ホント疲れたぜ」
俺たち二人は帰ってきてすぐソファにダイブしそのまま今まで寝ていた。本当に今日は疲れた。初めての実戦に謎の仮面男との遭遇。疲れない方がおかしい。
「……にしてもよ、あの仮面野郎はなんだったんだろうな」
「そうですね、嫌な予感しかしない人たちでした。それに、蛭子影胤も小比奈もおそろしく強いと思われます。今の私たちでは高く見積もっても勝率5%ぐらいでしょう」
ドミネーターが効かないとなると辛いのだ。エリミネーターでも効くかどうか……デコンポーザーを使うしかないのか……。
「ああ、俺も直感的にやべぇって感じたぜ。それにあの仮面野郎はパラライザーを防ぎやがった。あれが何なのかも気になるな」
「天童社長に報告しますか?」
報告は一応しておくべきだろう。この情報を一人で抱え込んでも事態が悪化するだけの気がする。
「そうだな、一応しておくか。まぁ、今日は寝ようぜ」
「そうですね。私、疲れて眠いです」
「俺もだ。ふあぁ……じゃ、おやすみ」
「おやすみなさい、縢さん」
こうして俺と知空は朝までぐっすりと眠った。
「んっ、ふあぁ」
俺は翌日、12時に目が覚めた。まだ疲れは癒えていないが木更ちゃんに昨日の報告があるため疲れた体を起こした。ふと近くを見ると知空は幸せそうに眠っていた。
「はぁ……まぁ、今日はゆっくり休んでろ」
俺は知空を起こさないようそう呟いた。それから支度をし家を出た。もちろん、知空が心配するといけないので書き置きはしておいた。
天童民間警備会社に着き、木更ちゃんに昨日の報告をした。
「流石だわ、縢くん。初の実戦にも関わらず上々の成果ね。どっかの甲斐性無しの里見くんと違ってしっかりとお金も貰ってきたし」
「うるせぇよ、木更さん。俺だって意図的に忘れてたわけじゃねぇよ」
おいおい、蓮太郎は金をもらい忘れたのかよ……。
「もしそうだったらクビよ。そんなことより、気になるのは仮面の男とその娘ね……そんな話聴いたこともないわね」
「やっぱり知らねぇか」
「う〜ん、こっちで一応調べておくわね」
「ああ、頼んだ」
「じゃあ、疲れてるだろうし今日は帰っていいわ。ゆっくり休んで頂戴。これからもよろしくね、縢くん」
「わかった、ありがとよ。じゃあ、今日は帰らせてもらうぜ」
お言葉に甘え俺は家に帰った。自宅に着くと知空が料理を作っていた。
「あっ、縢さんおかえりなさい」
「ただいま……って知空、料理作れたのか?」
「少しですけど…。じっと待っているのが落ち着かなくて」
そのまま料理を作る知空と数十分話していた。料理ができ、食べてみるとこれが割と美味い。
「うめぇな、知空。お前にこんな才能があるなんてな。じゃあ、今度は俺が料理を作ってやるよ」
「本当ですか!では、楽しみにしていますね」
その後、TVを見たり、話したり、風呂に入ったりで今日という日が終わっていった。
真夜中、俺はふと目が覚めた。最近よくこんな風に目が覚め前の世界を思い出す。最高の仲間がいたあの世界を。シビュラの牢獄の世界を。しかし、今俺が生きているのはこのガストレアに脅かされている世界だ。俺はしばらくこの世界で生きるしかない。シビュラの牢獄ではなくモノリスに守られた仮初めの平和を享受する牢獄の世界で。
「この世界にも最高のダチってのができたからな。あいつらが頑張るなら俺だって不義理はできねぇ。まぁ、俺もなんとか頑張るしかないわな。めんどくせぇけど……」
独りそう呟いた。
それに蓮太郎と木更ちゃんにはなんだか嫌な感じがした。蓮太郎は危うい感じで、木更ちゃんからは何かへの憎悪を感じた。それらがこの先命取りにならなければいいが…。
そう考えながら再び眠りについた。
如何でしたでしょうか?
この話で第一章が終了となります( ´ ▽ ` )ノ
次章からは原作(アニメが主)にそって
書いていきます!
投稿については、半月から一ヶ月の間を空け
おそらくですが一月中旬or下旬の
火、金に一話ずつ上げてく予定です!
今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m