流浪の執行官   作:Trumical

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第一章の登場人物紹介です( ´ ▽ ` )ノ
参考までにあげました!
ちなみに絵も描きましたが
真面目に期待はしないでくださいm(_ _)m


第一章 第二の牢獄
登場人物紹介


☆縢 秀星(かがり しゅうせい)[今作の主人公]

21歳、元公安局刑事課一係所属執行官

シビュラの中枢にて公安局局長である禾生 壌宗(かせい じょうしゅう)にドミネーターのデコンポーザー・モードで撃たれた。しかし、目が覚めるとそこは見知らぬ世界であった。武器はドミネーター。

 

・ドミネーター

携帯型心理診断鎮圧執行システム。大型の拳銃の外見をしており、登録された監視官と執行官だけが使用可能。低殺傷弾を撃ち出すパラライザー、殺傷弾を撃ち出すエリミネーター、最大威力の分子分解銃のデコンポーザーの三種のモードがあり、パラライザー以外では銃が変形する。犯罪係数の計測にはシビュラシステムにリンクする必要があるため、電波遮断区画などのオフラインとなるエリアでは使用が出来なくなる。

 

☆祀 知空(まつり ちそら)

10歳、モデル・ムーンベアのイニシエーター。縢の相棒。縢に初めて会った時、自分を助けてくれた彼に憧れを抱き彼のイニシエーターとなる決意をする。普段は心優しくあまり戦いに参加しないが怒るとかなり危険。武器は基本的に小太刀、本気(激怒)時は大剣。

 

【挿絵表示】

 

 

☆里見 蓮太郎(さとみ れんたろう)

16歳、勾田高校2年生。天童民間警備会社のプロモーター。普段は40口径仕様のXD拳銃と天童式戦闘術で闘う。IP序列は12万3452位。

 

☆藍原 延珠(あいはら えんじゅ)

10歳、モデル・ラビットのイニシエーター。蓮太郎の相棒。司馬重工製の特殊な靴を履いており、靴底に仕込まれたバラニウムと延珠の脚力を加えた蹴りは強固な甲殻に覆われたガストレアをも粉砕するほどの威力を持つ。

 

☆天童 木更(てんどう きさら)

16歳、天童民間警備会社の社長。天童式抜刀術の免許皆伝の剣鬼。抜刀術では刀が触れもしない10m先の物まで切断できる。

 

☆室戸 菫(むろと すみれ)

年齢不詳、四賢人と謳われた世界最

高の頭脳を持つ天才の1人。「神医」という二つ名も持つが、現在は重度の引きこもりにして死体愛好家。

 

☆司馬 未織(しば みおり)

勾田高校生徒会長。世界に名立たる巨大兵器会社・司馬重工の社長令嬢。一目見た瞬間から連太郎が将来大物になると感じ、パトロンとして蓮太郎・延珠ペアの装備品を条件付きで無償で提供している。木更とは犬猿の仲で、同じ空間に置いておくと撃ち合い・斬り合いの喧嘩になる。

 

☆聖天子(せいてんし)

16歳、東京エリアの3代目統治者。木更と同じ美和女学院に在籍しているが、統治者としての多忙さから滅多に登校できない。しかし、首席を取るほど学力は高い。

 

 

参考:Wikipedia




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