バルキリーですか?ありますよ?MSも取り揃えてますが? 作:GAT-04 ウィンダム
モチベが死にに死にまくっていたウィンダムです
其処でジオン軍やら連邦軍のMSもぶち込んでモチベを上げよう
という事になりました
VFシリーズのみを求めていた方、申し訳ありません
ですがモチベ維持の為なのです、、、ご理解ください
許容出来る方のみドゾ
後もうひとつ、バルキリーやMSの大きさは人と同じサイズという設定ですのでそこを考慮して閲覧ください
ではデュエル開始ぃー!!
バルキリー「見つけた、、、やはり、、、」
…梔子ユメ…
ブルーアーカイブに登場するキャラクターであり、当時アビドス高等学校3年生でアビドス高校の生徒会長でもあった女性…
原作開始時点では死亡してしまっている唯一の人物…
ユメが居なくなった事により小鳥遊ホシノが後悔を引き摺る事になる理由でもある…
ユメさんを助けたらどうなる、、、?
原作はかなりの綱渡りだ、実際他の世界…少なくともプレナパレス先生の世界線はキヴォトスが滅びた…
その事もあるんだ、ユメさんを助けたら…この可能性の世界に俺と言う歪みが完全に存在する事になるが…
ただひっそり、原作の物語を眺めるだけ…
それがどうした?!
一人の尊き人命が失われようとしている中助けを躊躇う?!
その様なことは、、、!あってはならない!!
人命を助ける
これは俺のエゴかも知れない
だが…!それでも!例え俺がした事によって地獄に堕ちようとも!!
俺は!梔子ユメを助ける選択をする!!
…俺は梔子ユメをマクロスの地下基地に連れてきた
幸いこの地下基地には医務室等もあった
外傷などは無い為一応マクロスに頼み栄養剤が入った注射器を刺して置いた
彼女は目を未だに覚ましていないが、マクロス曰く多少放っておいたらほどで目を覚ますだろうとの事だ
其処で俺はマクロスこと謎の地下基地を散策する事にした
バルキリー「なぁ、マクロスこの地下基地には何がある?」
マクロス「はい、、、この地下基地、、、
正式名称General Special Underground Base
略称GSUBには様々な機能、設備がございます
先程救助した遭難者を置いた医務室や、
小口径から大口径、AR用、SR用、特殊弾薬、戦闘機用ミサイル、戦略ミサイル、果てにはレール・キャノンの砲弾までどの様な用途の弾薬をも製造出来る
弾薬製造機、略称AMM
銃から戦車、はたまたロボット、人型から異形の物、作業用から戦闘用、AI搭載型等色々な物を作れる
兵器・ロボット量産化施設、略称カギヤマ
そして製造した兵器などの点検設、整備が行えるハンガー
等がございます、、、」
バルキリー「、、、ここにある施設で大規模戦争でも作るつもりだったのか?ここの設計、開発者は」
マクロス「、、、その事に関しては製作者もお話していません」
バルキリー「はっきり言うねぇ、、、」
バルキリー「なぁマクロス、、、ちょっと気になるんだが、、、カギヤマってどんな風に作るんだ?」
マクロス「はい、、、カギヤマは製造したい物を撮った画像や作りたい兵器やロボットを専用の設計図に描いて読み込ませる事で製造が開始され、早ければ数秒大きな物でも数分で制作させる事が可能です」
バルキリー「なるほどねぇ、、、」
…いい事思いついた…!
バルキリー「なぁ、マクロス、カギヤマまで案内させて貰っても良いか?」
マクロス「かしこまりました、、、マスター」
バルキリー「ははっ、、、マスターか、、、」
マクロス「、、、バルキリーさんでは呼びずらく、かと言って敬称が無いと会話に支障が出ると判断致しましたので前任者と同じ様にマスターと呼ばさせていただきます」
バルキリー「そうか、、、じゃあ案内頼むな」
マクロス「分かりました、マスター」
バルキリー移動中……
バルキリー「、、、これが、、、カギヤマ、、、!」
大きい、少なくとも30?40m?以上はありそうな大きな透明な箱があった
マクロス「はい、、、こちらがカギヤマとなります、マスターも何か造られますか?」
バルキリー「、、、なら、、、!」
マクロス「マスター?」
バルキリー「なぁマクロス、さっき専用の設計図が必要だって言ってたよな?
それって何処にある?」
マクロス「はい、、、専用設計図は近くの棚の中にございます」
バルキリー「よっしゃ!あんがと!」
マクロス「礼を言われる事ではありません、マスターの質問に答えた、ただそれだけです」
バルキリー「そうなのか、、、まぁ感謝の心は大切だからな」
マクロス「私たち機械には心はありませんが、、、?」
バルキリー「分かってないなぁ、、、」
マクロス「はぁ、、、」
バルキリー描き中…………
バルキリー「よし、、、!出来た!」
どうせ何でも作れるってんだったら、、、!
ディザート・ザク描いたって問題は無いよな?
マクロス「これは?」
バルキリー「内緒さ、、、ところでこれは出来るまで何分掛かる?」
マクロス「2分程で出来上がりますが、、、この機体はどうするおつもりでしょうか?」
バルキリー「それは見てたら分かるさ、、、!」
……2分後……
バルキリー「出来た、、、これが、、、!ディザート・ザク!」
マクロス「ディザート・ザク、という名前にしたのですね、良い名前だと思いますが、、、これをどうするのでしょうか?」
バルキリー「、、、やってみるか、、、」
俺が機械だって言うなら、、、ディザート・ザクの中に意識を移動出来るはず、、、!
行け!!!
ぐぽーん
バルキリー「やった!成功したぞ!!」
マクロス「、、、どうしてマスターがディザート・ザクの中に?」
バルキリー「そりゃ、、、俺が機械だからさ!」
マクロス「納得はしましたが理解出来ません、、、」
バルキリー「まぁ理解しなくたっていいじゃないか!今は
俺がディザート・ザクなんだって事さ!!」
マクロス「はぁ、、、
所で球場した方が目を覚ましたそうですが、、、
」
バルキリー「、、、マジ?」
マクロス「はい、、、そうですが、、、」
バルキリー「こうしちゃいられねぇ!急いで医務室にイクゾー!!」
何とか出たァ!設定を色々詰め込んで出来ました
尊敬している実況者さんも自分の好きな様に動画を作っていらっしゃるので自分も自分の個性を出し、磨きながら頑張っていきます
対戦、ご閲覧ありがとうごさいました