何故か予約投稿の日付をミスってたので初投稿です。
ところで私は「最終回見ない!! そしたら私の中でヒロアカは完結しないもん!!」とわめきながら見ました。めちゃくちゃよかった。
「──組まないの? 逆に」
俺は、そう答えた。心操は鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしているし、実際に豆鉄砲を食らわせるつもりで吐いたのだから当たり前だ。
「ここで言葉と個性投げ合ってたって時間の無駄だと思わないか? お前も分かるだろ、頭いいんだから」
彼と組みたいというのは本当だ。時間の無駄だって言うのも、本当。個性を巧みに使って上位に食い込んだその実力は申し分ないし、今回も上位に食い込んでもらわないといけない。俺がいた分、青山は四十三位で脱落だ。その枠を埋める必要があるし、お互いに利点があるってことにしておいてほしい。
「俺はお前の右腕にも騎馬にもなるよ」
心操は食い入るように俺を見ていた。ここまで甘い言葉じゃ、むしろ疑われてしまったかもしれない……でも、冗談じゃないし嘘でもない。本当に、心操と組む気だ。言葉一つで人を動かせる、それがなんだ? 悪意を持って使ってるわけじゃない。心操のそれはルールに則ったものだ。
同情かよ、と心操が笑う。違った。罪悪感を宥めるために、俺は心操を利用している。そうやって、自分を許している。
「……あえて言うなら、自己弁護かもしれない」
誰かを救いたいからヒーローになるといった人間が、先に自分を救おうとしている。
「自己弁護……」
「そう。俺も心操と同じだから。ごめん」
心操は「こいつは何を言ってるんだ、ヒーロー科のくせに」って思ってるかもしれない。当たり前だ、彼にとって俺は蹴落とすべき生徒で、俺は蹴落とされる側なんだから。
「ごめん、勝手に同類扱いして。でも、心操みたいに前に進んでないと、その力が正しいって自信持てなくなってたんだ。クラスが違っても、やろうとしてることは同じだって。そういうのも含めて、勝手に共感してた」
〝バイオティック・ブースト〟がその典型だった。結果的に人を助けたとはいえ、撃った理由は私利私欲だ。それを確実に命を守るために使えるようにして、それでようやく「俺は前に進めた」と言えるだろう。
だからこれは、心操への謝罪でありながら、自分への戒めだった。
俺にとって〝同類〟っていうのは、個性の話だけじゃない。心操が信じてもいいのかを測るため、試すような言葉を吐く。そのたびに、俺は過去の自分を思い出す。ベッドの上で、諦めきったような言葉を吐いて、相手がどんな反応をするかを確かめていたあの頃を。
それでも彼は、信じようとしていた。俺じゃなくて、自分がまだ信じてもらえる人間なのかを。
「……お前、変な奴って言われないか」
「否定できないなぁ」
自然に、笑えてしまった。さっきからずっと、肩の力を抜いていたのは俺の方だ。自分の方が余裕を装っているのに、救われているのは俺の方だ。
「……一応言っとくが、俺は普通科だぞ。ヒーロー科の連中からすればいい的じゃないのか」
「いや? お前が誰をどう止めるかが大事だろ」
すぐに答えられた。心操は誰かを傷つける訳じゃなく、競技に勝つために力を使う人間なのは、この世界では俺が一番知っている。
「心操と俺で組める作戦は一つ。お前の個性で動きを止めて、ポイントを頂戴する。騎手はお前で騎馬は俺。それでいいか? 他に提案があるなら教えてほしい」
「いや、それでいい。元から俺も、そうするつもりだった。残りの仲間の候補はあるか? 俺はこんなだから、洗脳決めるくらいでしか用意できねえぞ。それに、二人でも組めるが、この前まで背骨逝ってた奴に肩車させる気はない」
ああ、知ってるんだった。障害物走でちょっと焦ったけど、ほぼ完全に治っている。それはそれとして、ちょっと前まで杖突いて歩いてたやつが騎馬戦出るなんて、この個性社会だと言っても常識外れだ。
周囲を見渡す。視界の端で、尾白の姿が見えた。原作では、心操の個性でチームを組まされていたはず。本人の能力含め、申し分ない。戦闘訓練でも、個性に頼らず立ち回る力を持ち、仲間に対する気配りも出来る。
なにより、誰を信じるべきかを自分で判断できる人間だ。
少し待ってて、と俺は心操と別れる。俺は人の波を抜けて、尾白のいる場所に向かう。
数歩進むうちに、鼓動が妙に大きく聞こえるようになった──気がする。
今の俺は、どっちの〝俺〟で話していたんだろう。最初は、〝私〟。いつからか、〝俺〟、になっていた。この前から、クラスの皆といるときじゃないと〝私〟を保てない。境界線が、混じり合っている。──でも、不思議と危機感がなかった。
でも、あれほどまでに自分の内側を見せたのは、あの時が初めてだった。正確には、取り繕うことを考えなかったのは。心操人使という人間は、俺を誘導したわけでもないのに、自然と素の声を引き出してくれた。
「尾白。少しいいだろうか」
「天成?」
声を掛けると、彼は振り向いた。話の途中だったらしい他の生徒に頭を下げて、すぐにこちらに向き直る。
「どうした?」
「どうしたも何も。一つ、頼みがある。この騎馬戦──私と、もう一人とでチームを組んでいる。そなたの力を、借りたいのだ」
尾白が一瞬、先ほど話していた生徒に視線を向けた。常識人の彼だ、こういうやり方は好ましくないと思ったのだろう。しかし彼はすでに、別の生徒と話している。
「……もう一人って、誰だ?」
「心操人使。C組の生徒だ」
答えに対して、尾白の眉がかすかに動いた。否定的というより、迷いのある反応。否定や警戒というより、迷いのある反応。
「あー……C組の、ってことは……あれ? 天成、例の件知らないのか?」
尾白の言う〝例の件〟が何を指しているかは知っている。見てないし聞いてないけど、体育祭の前にA組に宣戦布告をしている。
「知っている。だが、それを加味しても。私の求めていた〝騎手〟は彼だった。それだけのことだ」
強がりでも、嘘でもなく、原作をなぞりたいよりも。事実としてあの時、俺は彼と組むべきだと思ったのだ。
尾白は少し考えるそぶりを見せて、頷いた。
「そいつの個性は?」
「組むか組まないかで教えてくれ」
「……お前さ。まぁ、天成が言うなら大丈夫だろ。構わないよ」
「感謝する。頼りにしているぞ、尾白」
本当は、もう一人欲しい。四人の方が安定するから。だが、今の俺をそこまで信頼してくれて、かつ心操の個性に理解がある人間は、多分少ない。〝洗脳〟という単語は犯罪者によく使われるから、理解は出来ても納得は出来ないだろう。それに皆、俺のことを「話しやすい」とか「ばーちゃん」とか言ってくれるが、その本音の一段下には踏み込ませていない……心操以外には。
心操の姿が見える。まだ一人で、あの場所に立っていた。見えない壁があるように、距離が取られている。そこに入ったのも、入れてくれたのも、俺だけで──そう思って、また、胸のどこかが軋んだ。
尾白とともに、心操のもとに戻る。
「待たせた。彼は
「……心操人使だ」
心操は名乗っているが、友好的ではない。当たり前だ。警戒と慎重さの入り混じった視線に、尾白は普段とほとんど変わらず返した。
「よろしく。聞いての通り、俺は尾白だ」
「……あんなことあって、普通に喋るんだな。あんたA組だろ」
「いや。試合の最中に殴り合う気もないしな」
騎馬戦開始まで、あと数分。各チームの声が飛び交い、作戦会議をしている。俺たちもそれに続かなければ。
「まずは、私たちの役割を整理しよう。それぞれの個性の開示だ、そなたらも言える限りで構わない。まずは私から。〝ナノセラム〟、生体由来の液体を合成して、体外に排出することができる。ただ、自分に使うのはともかく、他人に使うのは制約がある」
「制約」
「他人に使うのには限度があるのもそうだが、有害物質にならない自信はない。だから、基本的に投与できるのは私だけだ。そなたらに使えるのは肉体を介さぬものと、特定の一つだけ。そしておいそれと乱発できるものではない。サポートアイテムがないからな」
思い返すように発したのは尾白だ。
「そういえば、銃でしか使ってないな。回復もえーと……」
「阻害弾か?」
「そう。込めておく必要があるんだな」
「生成に時間がかかるのでな。八百万とやっていることは近い」
具体的な戦法を口にするのは、作戦会議の後で。俺は尾白に会話の主導権を渡した。
「俺の個性は〝尻尾〟。見ての通り、尻尾を動かす個性だ。近接はかなり力になれると思う。心操の個性は?」
心操は答えなかった。
「……心操?」
彼はまだ、自分の個性を教えることに、躊躇っている。俺がどれほど「違う」と説いたとて、長い年月で積み上げられた価値観は崩れない。
およそ数秒の後、口を開いた。
「……〝洗脳〟だ。質問に答えた相手を操ることができる」
声は先よりも、冷えていた。必要最小限の説明だけのそれに誰も言葉を発さない。尾白は絶句しているのではなく、その有効性を測っているのだ。
「欠点は、外的な衝撃を受けたら解けること」
声は、踏まれる前の霜柱のように広がっていった。が、心操は目を逸らさず、ただ淡々と事実を口にする。
尾白が、僅かに眉を動かした──その反応が、心操にはどんな凶器に見えたのだろう。俺も、息を吸うだけで精いっぱいだった。
「なるほどな。ってことは、相手とは一問一答で終わるってわけだ」
軽く、柔らかい調子だが、笑っているわけではない。純粋な感想だった。
「確かにヤバい個性かもしれない。けど、ヴィラン抑えたり、暴走した個性抑えるにはぴったりだからな」
「……は?」
「止めるんだろ? 人を」
警戒でなく、戸惑いが心操の目に浮かぶ。
「俺は殴って止めるタイプだ。で、お前は言葉で止める。そういう事だろ?」
「……ヒーロー科ってのはこんか奴ばっかなのか、天成」
「少なくとも、彼はそうだ。それ以外にも、同じように思う連中はいる」
その目が、少しだけ揺れた──ような、気がする。だが、それを噛み締めている余裕はなく、俺は切り出した。
「それじゃあ、始めよう。私が仕切っても?」
「ああ」
「頼む」
あと三分。作戦を詰めなければ、試合が始まってしまう。二人からも許可が出たわけだし、短く終わらせよう。
「そう言うってことは、何か策があんのか。正面からぶつかっても勝てないぞ」
「違いない。でも、俺たちは力押しじゃなくても勝てる。違うか?」
俺は頷いた。
「この騎馬戦、奪い合いの体をしているが防衛戦だ。力は重要だが、それが通じるのは轟や爆豪といった強個性だけだろうな。それより、状況把握や精神的な主導権が物を言う」
「精神的な主導権……」
「その点、心操の個性はうってつけだろう。ここまで勝ち上がってきたのを見るに、そなたは個性への習熟もあると見た」
心操は答えない。そりゃそうだ。習熟があるってことは個性の練習をしたってこと。デリカシーのない言い方だった、と反省する。
「……失礼。開始直後は動かない。トップ勢含めた周囲の会話を拾って、その行く先を読む。序盤は恐らく、ゲーム性を理解するまでは団子になるだろう。緑谷を中心にな。そこから、緑谷を放置して別の混戦だ。先に口にした上位勢はともかく、有象無象の私たちもそこに位置することになる。
そこから、私たちは動こう。位置取りを考え、可能な限り確実に。派手に動く必要は無い。ここまでが大まかなやり方だ」
尾白は頷き、心操は黙って視線を向けたままだ。OKってことだろう。
「まず役割から。先に伝えるべきだったな。騎手は心操、騎馬は尾白と私だ。私が前に、尾白が後ろ。心操もそうだが、私も目を光らせよう。尾白は後方からの攻撃に対応頼む。心操は確実に声を通せ。全体を見て、必要な場所に確実にだ」
「俺も同じ意見だ。こっちには遠距離攻撃の手段がない」
「そうだ。だから、声を通した後は可能な限り〝チームを崩す〟ところまで持っていきたい。取った後は、「騎馬を降りろ」か「崩せ」。できればだ。やらなくてもいい」
そこから混戦で会話が生まれた瞬間に、心操が返さずにいられない問いを投げる。短く、誰もが反射的に振り返るようなものを。あるいは、名前を呼ぶか。クラスの人間ならば問題はないし、外見的な特徴で教えることができる。
「名前知ってても、誰を狙うか試合中にパッと出るのか? 俺は自信ないぞ」
「少なくとも私は。あとは、経験と観察だ。そして本人の気質。返すタイプは大抵、すぐ分かる」
飯田や爆豪と言った生徒がいい例だ。律儀な奴、あからさまな挑発に乗る奴。別のクラスでも問題はない。必要なのは、僅かなタイミング。
「終盤は切り替える。ポイントは足りているだろうから、逃げに徹して大きなポイントは狙わない」
確認しておくべき危険は他にもある。タネが割れて洗脳を警戒されること、遠距離でのお見合いになること、そして何より致命的なのは──エラーを起こすこと。例えば、物間。あいつは後方から対戦相手の個性を確認しているし、コピーされてしまえばこちらに〝洗脳〟が牙をむく。心操にも例外じゃない。問いかけに答えてしまえば、叩いて戻したところで隙を晒してしまう。
「ないとは思うが、念のため。味方同士で疑問形の会話は禁止だ。咄嗟に誰かが発しても一切無視だ。尾白、合図はタップだ。右腕を叩けば右に、左腕を叩けば左に回避する。私が短く二回叩いたら前進、三回で後退。連打はしゃがみだ。
制止は……そうだな、ぐにゃぐにゃする。こういう風にだ。心操は、発する言葉を私たちにも命令形にしろ。先ほど言ったように問いかけるのは禁止だ。我々も応答しない」
「……分かった」
心操の返事は短いが、納得している。先程洗ってきた手がもうじき、液体を滴らせてしまいそうだ。
「けど、そんなにうまくいくのか?」
尾白の疑問はもっともだ。でも、上手くいかないなら退く。その先で、別の人間に切り替える。重要なのはその場のポイントじゃないし、俺がほぼ個性を使えない上、心操も身体能力に不安が残る──実際、原作では個性を使わないデクくんよりも低いらしいと言われていた──から純粋な殴り合いでは負ける。
そろそろ、俺の方も準備ができそうだ。さっきのローションみたいに掌がべしゃべしゃしてきた。
「最後に標的。律儀に返してくる相手の中でも、特に飯田。そこにいる眼鏡の男だ。次に上鳴。金髪の奴だな。反射的に返す。爆豪は適当な挑発でも乗ってくる。緑谷は出来れば狙うな、競り負ける。対峙したとしても、一千万ポイントは捨てた方がいい」
「轟はどうする」
言うかどうか、迷う。クラスではまだ「厳しいけど優しいばーちゃん」で通っているのだ。あまりに人としてアレ過ぎるが……どこかで響くかもしれない。それでトーナメントに出られないなんて最悪だし、何より協力してくれる二人に失礼だ。
「……引かないか?」
「早く言え。何するつもりだ」
「轟はエンデヴァーの息子だ。それに絡んだ言葉を掛ければ、今の彼なら容易に振り向くさ」
「うわ……」
尾白の顔が引きつっている。心操はなんとも思ってなさそうだ、〝対戦は嫌がらせをしてなんぼ〟ってタイプなんだろう。俺もそう。対人ゲーばっかりやってた人間を舐めるなよ。
「……お前が味方でよかったよ」
「対人戦闘で嫌がることをするのも戦術だ、尾白。これから嫌でも、使うことになるぞ。ただ、最終手段にしておいてくれ。私が冷凍される」
俺は尾白に手を差し出した。握手じゃない、掌には半透明の液体がある。
「これ、お前の個性か?」
「そうだ。ヒアルロン酸とムチン、ケラチンの断片を混ぜてあるグリップ剤でな、乾かないし、汗でも流れない。どこに置いても質感は変わらないから、安心して靴の底に塗ってくれ」
「……何言ってるか分からないけど、落ちるよな?」
「当然だろう。プロテアーゼ──パイナップルに含まれる酵素だな。もしくは、石鹸水でいい」
未知のものを見るような視線で二人が顔をこちらに向けている。失礼な、この年でいろいろ作れるように勉強したんだぞ。おかげで化学と栄養学は満点だ。
「心操には済まない、本当ならのど飴……もとい、シロップを作ることができればよかったのだが。洗ったとはいえ、そなたに指を咥えてもらうのは少々気が引ける。それ以外の方法では、接吻くらいしかないものでな」
あと、普段使ってるの以外は体内に投与したくない。確実性に不安があるし、いいよと言われたらむしろ引く。
「せっ……」
「ちなみに、ファーストキスだ」
「いらねえ情報渡すな。気持ち悪いぞ」
「まぁ、ばーちゃんだしな……」
前世からファーストキスだぞ二人とも。そんなひどい言い方すんなよ……。笑いと気まずさの中間のような空気は、
俺は咳払いをして、「最後に」と口にした。
「止められなくても、恥じる必要はない」
「……何を」
俺は視線を返さず、靴に薬剤を広げながら続けた。今回ばかりは、ばっちいとか言ってられない。
「個性が上手く決まらなくても、通じなくても。私たちはそれを、怖がらせるために持っているのではない。守るために使うのだから」
自分でも意外なほど、皆に見せる〝天成あまり〟として振舞えている気がした。いいのか悪いのか、今に関してはいい方向な気がする。
俺の言葉がどれほど響いたのかは分からない。でも、口にしないと伝わらない。
「天成さ、真面目だよな」
「いつもの事だろう? それなりに頭の固い〝ばーちゃん〟だからな」
尾白の苦笑に、俺もつられて笑った。心操は視線を落としたまま、手を握ったり開いたりしている。呼吸を整えているのか、癖なのかは分からない。けど、さっきよりも少し、落ち着いているように見える。
俺も立ち上がって、深く息を吸った。フィールドを埋め尽くすのは、歓声の波。その中に、爆豪や飯田くん、ヤオモモちゃんと言った声の通る人間のものが混じっている。大抵のチームは、明確に分かるような個性の騎手ばかり。俺たちはそれに埋もれている。けど、それがいい。誰にも気取られないから。
心操が深呼吸をして、騎馬を組んだ俺たちに乗る。改めて薬剤の効能を確認して、俺も息を吸った。腰を下ろした瞬間に、空気の密度が上がったような気がする。互いにやるべきことを理解していて、ほんの数分前までバラバラに立っていた俺たちは、息の合わせ方も知っている気がした。
先生の声がスタートを告げると同時、一斉にみんなが突っ込んだ。小学生のサッカーみたいな状態の中で、俺はむにむにと尾白の手に触っていた。
全然関係ないけど……思ったより分厚い。
ここの心操、今まで周囲がアレだったのもあって試し行動出ちゃうのカアイイねえ(キモいおじさんによるトガちゃんの真似)
そういえば相澤先生の抹消使ってる時の色どっちが好き? 原作とアニメでゴリゴリに違うんですけどぉ……
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赤(アニメ)
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金(原作)