アイエス!彼の事が大大大大大好きな150人の彼女! 作:どこかの超電磁砲
作者の集大成かな?
オス、平凡な家庭で育ち不自由なく生活してきたはずの綾崎翔真だ。俺はとある理由からisを動かせた……それはもう大ニュースである。そして保護を兼ねて俺はis学園に強制入学する羽目になった……そこまでは良かったのだ。だがひょんな事から俺はある呪いに掛かってしまった。それは150人の恋人と付き合わなければならないのだ。
「ショウマァ!お前は一体誰が好きなんだっ!」
「ボクとしては一番気になるよ?」
「ショウマが私達の事を愛してくれるのは嬉しいです。ですが私達は聞きたいんです……貴方の口から」
俺に迫るのは金髪の美少女3人組……リーズシャルテ•アティスマータ、シャルロット•デュノア、セリスティア•ラルグリス先輩……更に
「こんなに沢山の女の子を誑かす翔真君はイケナイ子だわ」
「翔真くーん?」
「アンタねぇ、いくら何でも増やし過ぎよ」
右には姫島朱乃先輩と後輩の更科瑠夏、同級生の水城ユキカゼが居る。そして左には……
「翔真、約束したよな?じゃなきゃ腕の中で殴り殺すって」
「答えなさい。綾崎君はハーレム王を目指すのかしら」
「あーしとしてはァ、ハッキリと聞きたい感じなんだよね」
学園4大お姉様の一人、川神百代にクール?美少女の雪平ふらのと今時なギャルである八女ゆかなが居る。そして後ろには……
「翔真君嘘だよね?あっははは……悪い子にはミッチリとお話しないと」
「綾崎君が嘘つきではないと知っています。ですけど!」
「教えてください翔真兄さん!」
今にも襲い掛かりそうな白﨑香織、涙を堪える桂言葉に迫ろうとする長瀬湊。いや俺だって絞れるなら一人にしたかったよ!?だけどあの駄女神が適当にしてくれたお陰で全員を愛さないと、皆危ない目に合うんだ!って…こんな事言うても信じてくれないだろうし。皆の返答悩んでいると新たな彼女達が現れる。
「翔真、これはどういう事かしら?」
「うわー!皆怒ってる感じかな?」
「主様、あれ程注意しましたのに」
「全く、今度は何やらかしたのォ?」
「翔真の馬鹿」
紅い髪が目立つリアス•グレモリー先輩にピンク髪のララ、俺を何故か主として慕う切姫夜架にアメリカから来たナイスバディーの美少女 ユリシア•ファランドールと黒髪のロングヘアーに赤い目が印象的なアカメ。
「皆を愛してるのは事実だ!誰が1番なんて関係ない!皆が1番なんだっ!」
こんな事言ってる時点で最低なのは分かっている。もちろん彼女達の返答は……
「そうか……ショウマ、お前には少し呆れたぞ?だがお前が意思を曲げないなら!私達を倒してみせろ!」
リーシャ様を筆頭に彼女達がisを装着する。これからどうなるんだ、俺の人生は……
「綾崎翔真、バンシィノルン出る!」
だが彼女達は全員好きなんだ。それに嘘はねぇ!!!