アイエス!彼の事が大大大大大好きな150人の彼女!   作:どこかの超電磁砲

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ベルファストの想い

 

 

レーディングゲーム…用意された舞台はis学園をベースにしたバトルフィールド。相手はレーディングゲーム負け知らずのライザー•フェニックス。眷属達も相当な実力を持つ者達ばかりだ。リアス達もまた強化合宿で力を着けたが問題は通用するかどうかだ。

 

 

 

「…よし」

 

 

(気合い入っているな相棒よ)

 

 

「あの焼鳥…俺とアルビオンに喧嘩を売った事後悔させてやるぜ」

 

 

(その意気だ)

 

 

「帰るって約束しからなシャルロット達と」

 

 

 

翔真の手にはベルファストお手製のお守りがある。やがてラムのアナウンスが響く。

 

 

『それでは…今からレーディングゲームを開始するわ』

 

 

レーディングゲーム開始の合図がチャイムが鳴る。翔真は白龍皇の光翼を広げて地面スレスレを飛ぶ。やがて目の前にライザー眷属達の女子達が立ち塞がる。

 

 

「「「ここは通さないわ!!」」」

 

 

「悪いが一気に片付ける!かァァァめぇぇぇ…」

 

 

気を解放してゆき手の平にエネルギーを放出する。そして

 

 

「はァァァめぇぇぇ!波ァァァァァァァァァ!!!」

 

 

「「「…っ!?」」」

 

 

 

平塚静から教わった技の一つ、かめはめ波。気を解放しそれを放つ。やがて強大な砲撃により3人の少女達は消える。しかし敵は現れる。

 

 

「さすが白龍皇って訳ね」

 

 

「チャイナガール…かな」

 

 

「雪蘭よ。私の名前をその身体で刻みなさい!!」

 

 

雪蘭が現れる。雪蘭は蹴りをお見舞いするが翔真は腕で防御するとそのまま格闘戦に入る。そんな2人に割って入る者が現れる。

 

 

「隙だらけだ!」

 

 

「くっ!」

 

 

顔を半分仮面に覆われた女性 イザベラが割って入る。2人の猛攻に翔真は切り札を出す。

 

 

「界王拳っ!!3倍だァァァ!!」

 

 

赤いオーラが吹き荒れ、攻撃力を上げる。しかし雪蘭もイザベラも魔力を解放して力を上げてゆく。やがて空中に上がった3人。激しい激突音が鳴り響く。

 

 

「だりゃァァァァァァ!!」

 

 

「「遅い!!」」

 

 

「アルビオンっ!」

 

 

《Divide!!》

 

 

「「っ…!?」」

 

 

「雑魚に構ってる暇はねぇんだよ…だから早めに終わらせる!!界王拳…4倍だァァァァァァ!!!」

 

 

 

 

倍率を上げて翔真は2人を翻弄してゆく。翔真の実力を目の当たりにしたリアス達は驚いていた。

 

 

 

「あれが翔真の力…」

 

 

「リアス、私達も」

 

 

「ええ。翔真……」

 

 

「(ただのすけこましだと思ってたけど……やるじゃない)」

 

 

「(……ダーリン)」

 

 

 

リアスと朱乃達が動く中で操祈とミーアは翔真の強さに惹かれていた。

 

 

 

「ぶっ倒されても知らねぇぞォォォォォ!!!」

 

 

 

翔真はそのまま雪蘭とイザベラに突っ込む。場所は変わりis学園にある屋上ではベルファストが翔真の無事を祈っていた。

 

 

 

 

「翔真様……貴方は誰かの為に戦われるのですね。ですが心配する身にもなって欲しいです」

 

 

ベルファストの手にはお手製の翔真ぬいぐるみが握られていた。

 

 

「翔真様……」

 

 

 

ベルファストは嫌な胸騒ぎがしていた。その胸騒ぎが的中するなどベルファストは知る由もない。

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