アイエス!彼の事が大大大大大好きな150人の彼女! 作:どこかの超電磁砲
聞いてないぞ…まさかアニメ3期にヤクさんまで出るなんて。だから夏までは死ねない!つー訳で恋太郎ファミリーはヤクさんまで。アー子や詩人はまで彼女になっておりません。
「えぇ!?じゃあ君も僕と同じような運命を!」
「あまり大声で言うなよ!色々と厄介だからな」
翔真達は学校の屋上に居た恋太郎達と交流していた。翔真は恋太郎と色々と話していたが互いに神の悪戯により恋愛の運命を左右された者同士通じ合っていた。
「じゃあ、あそこに居る紅い髪の女の子達も?」
「リアスさん達か?リアスさん達は『ええ、彼女よ』そう彼女…はいィィィ!?」
「割って入って申し訳ないけれど…翔真、私達、貴方を好きになったみたいなの」
「うふふ…レーディングゲームで私達を守ろうとしてくれた事……忘れませんわ」
リアスと朱乃が告白する。ゼノヴィア達も続く。
「私も似たような感じだ。男は弱いと見下していた。だが君は違った。あんなに心打たれたのは初めてだ…君が大好きだ」
「でも、無茶ばっかりは駄目よ?これからは私達が貴方を守るわ」
「あんなカッコいい事言われたら、惚れない方が可笑しいわァ」
「これからは私達を幸せにしてもらわないと☆」
「ダーリン…私絶対に諦めないよ…」
「私の居場所を守ってくれた……これからは私達がお前の居場所になる。ダメか?」
ゼノヴィア、エミリア、ユリシア、操祈、ミーア、アカメが立て続けに告白する。戸惑う翔真はシャルロット達に視線を向ける。
「何があったか知らないけど、リアスさん達の告白断るなんてしないよね?翔真」
「ふん。今更駄目だと言っても無駄だからな」
シャルロットとリーシャルテは苦笑いしつつも翔真を後押しする。グレイフィア達も賛成のようで、それを示すように笑顔だ。すると今までずっと黙っていた恋太郎が声を掛ける。
「女の子達が勇気を振り絞って告白してくれてるのに、翔真は断るのかい?」
「……やれやれ。分かってる、分かってるさ。リアスさん達も幸せにするさ!!俺は白龍皇で…綾崎翔真だからな!リアスさん達……宜しくね」
「幸せにしなきゃ、滅ぼすからね?」
リアスの言葉に翔真は一歩下がるが、リアス達も彼女に加わる。そこから恋太郎ファミリーと翔真ファミリーの交流が始まる。
「アンタ名前は?アタシは院田唐音よ」
「切姫夜架ですわ。以後お見知りおきを」
「ふえ!?リアスさん、今彼女になったばかりなのにもうそこまで考えているんですか!?」
「ええ。先手を打たなきゃ、先を越されるわ。あんな事やこんな事まで色々考えるのが私よ」
「是非リアスお姉様と呼ばせて下さい!!」
唐音と夜架は互いに自己紹介。花園羽香里はリアスの交際の先の話を聞いて感動していた。
「ほう!肉体強化や頭脳活性化の薬まで作れるのか!」
「楠莉に不可能はないのだ!」
リーズシャルテと薬膳楠莉は分野は違えど機械と薬に精通している2人は話が弾んでいた。