キヴォトス、先生大量発生中!? 作:ユメ先生
職員室と化した休憩室。
そこでクロノスの先生はこれまでの経緯をまとめた資料を読み込んでいた。
読んでいる途中なのに、彼女の資料を握る手が震えている。
そんな彼女を見ながら、シャーレの先生はゲヘナの先生がまとめてくれた彼女のプロフィールを思い返した。
テレビ局の元突撃リポーター。突撃し過ぎて現場を下ろされ、制作や編集やらの部署をたらい回しにされる。
どの部署でも精力的に活動していたのだが、若くして局を辞める。その後、フリーの記者に転向。
権力者のスキャンダルをネット記事で暴露したり、独自の正義や倫理観で世間を賑わしてきた。
が、それも長く続かず、キヴォトスに業界から厄介払い同然で追いやられてきたらしい。
しかし、当人はクロノスの子供たちと生き生きと現場に番組制作にと指導し、同校の生徒達からは信頼は厚い。
非常にエネルギッシュで、報道に人生を賭している女性だった。
一度だけ彼女はシャーレに副担任としてきたことがあり、シャーレの先生もその為人を知っていたから、彼女を信用して巻き込むことにしたのだ。
「こんなこと、赦されるわけがない……」
それは、呪詛のような正義感の発露だった。
「私は一人のジャーナリストとして、またキヴォトスに赴任した一人の先生として、この事実を報道する責務を感じました。誰が止めようとも、この事実はキヴォトス中に明るみにします」
それは彼女の確固たる決意の表れだった。
「それは、
山海経の先生が問うた。
クロノスの報道はいつもお騒がせの現場に登場して、好き勝手報道するのがお決まりだからだ。
「見くびらないでください。
私は子供たちの自由な報道に口出しはしません。それは報道が純粋なモノであるべきだからです。
自分達の利権やら政治的判断なんてクソくらえです」
彼女は、そんなモノが大事ならキヴォトスに来ていない、とでも言いたげだった。
「報道はテレビからSNSや動画配信サイトへと主戦場が移行しました。
ですが私は、キヴォトスでクロノスの報道がオールドメディア呼ばわりされているのを聞いたことが無い。
それ程までにうちの生徒たちの報道はフレッシュで、純粋で、希望に満ちた物なのです!!
そして、それはどこの学校の生徒だろうと同じことです!!」
その言葉に先生達は、彼女が業界にどれほどの絶望を感じていたのか、嫌というほど伝わって来た。
「それで、どのように編集し、演出を加えましょうか?
より劇的に、いかにセンセーショナルに、この事実をぶちまけてやりましょうか」
足を組んで、クロノスの先生は不敵に微笑んだ。
それは子供たちの報道のようにただ突撃リポートをして世間を沸かせるだけとは違う、報道の力を理解し尽くしたある種老獪な知性が宿っていた。
ただ怒りと正義感だけで突っ走るのとは違う、いかに相手が一番嫌がる方法をするべきか、協議をしようとしている。女一人で男社会なテレビ業界を渡り歩いてきた自信と自負に満ち溢れていた。
そして、この場に居る全員が共犯者であると、彼女は理解していた。
カンナが最近のクロノスは面倒くさくなったと言う理由を、シャーレの先生は実感せざるをえなかった。
「実はこんな演出を考えている」
SRTの先生が、先ほど夕飯の時にした話をもう一度行った。
「メイクドラマ!! アリウスの生徒達の社会的地位を向上させ、大正義も行える!! 素晴らしいドキュメンタリーです!!
私も最前線で生徒達と共にリポートしますよ」
クロノスの先生は銃ラックに置かれた己のアサルトライフルを示した。
彼女はすっかりキヴォトスに適応していた。
実のところ、先生達が銃器を携帯するのはあまり推奨されていないのが、彼らの共通認識だった。
人間というのは戦える手段があると、それに意識が向いてしまう。
その結果、逃げた方がいい場面でも戦おうと思ったり、逃げると言う判断が遅れるからだ。
素人の判断ほど、信用できないモノはない。生徒達を盾にするのは勿論論外だが、誰でも銃を扱える生徒達に守って貰った方が現実的だという論調だ。
或いは単純に。人を殺せる武器を持ちたくないと言う、忌避感かもしれない。
銃社会出身だったり暴力に慣れている先生の方が稀なのだ。
「ところで、この話は一旦おいておいて、明日のゲヘナVSトリニティの決闘も、我が校が独占放送してよろしいですか?」
クロノスの先生の問いに、先生達は嫌なことを思い出したと言うようにうんざりとした。
「ああ、勿論、公共の電波であのジジイをギタギタにしてやんよ!!」
と、ゲヘナの先生だけは意気揚々としていた。
そして翌日。
「えー、激突!?ゲヘナVSトリニティの先生同士の大決闘は、生憎すぎる天候の元に行われることになりました……」
風はびゅーびゅ、雨はざーざー、雷ごろごろ。
雨合羽をしているシノンが、カメラの前で司会を務めていた。
「てか、こんな大雨の時にやらなくてもよくないですか!? 中止で良いでしょう、中止で!!」
誰も得しない決闘は、ゲヘナとトリニティの自治区の境が敷地内あると言う某遊園地の中で行われることになった。
こんな大雨なのに、両学校の生徒が雨合羽を着て大勢押し寄せている。これがキヴォトスの生徒のバイタリティーか。
「“私も同感だよ……”」
雨合羽を着たシャーレの先生がうなだれたまま決闘を行われた二人の先生の間に立会人として立っていた。
「シノンちゃん、そんなんじゃリポーター魂が泣くよ!!
自ら矢面に立ってこそのリポーターだって教えたじゃないの!!」
「だ、だからって、こんな大雨の中やらなくても……」
風の音入りまくってるし、台風の取材じゃあるまいし、と自分たちの先生の激励を受けても泣き言を言うシノンだった。
「あー、ごほん、では気を取り直して、両先生に意気込みをお願いします!!
ではトリニティの先生、今回の決闘は両学校の長年の因縁に決着を付ける為と伺いましたが!!」
意を決してシノンがトリニティの先生にマイクを向ける。
「事実無根だ。これは学校の確執など関係無い。ただの私闘だよ」
「あ、そうですか……」
仏頂面でお堅い言葉を出すトリニティの先生に、シノンは思わず引き下がった。
「ではゲヘナの先生、意気込みをお願いします」
「俺が勝ったら、トリニティはゲヘナの傘下な!!」
悪人みたいな表情で、中指を立てるゲヘナの先生。
テントでは生放送の遅延の間に慌てて中指にモザイクをかけるクロノスの生徒が居たとか。
「な、ななな、なんとぉ、これはとんでもない発言が出てしまいましたぁ!!
しかしそれは政治的に大丈夫なんでしょうか、エデン条約に支障が出てしまうかもしれません!! その辺りについてどうお考えでしょうか!!」
「──知らん!!」
ゲヘナの先生はもう開き直っていた。
「俺を雇ってるのはゲヘナ学園だ。つまり、全ての責任はゲヘナ学園の生徒会にある!! 後は野となれ山となれ、だ!!」
「む、無茶苦茶だぁ!! あちらに御観覧あそばされておられるティーパーティーの方々が卒倒されています!!」
野次馬の方から、ナギちゃん、ナギちゃーん!? メ、メディッ──ク!! と大雨に負けない声が聞こえてくる。
ちなみに同時刻、ゲヘナの生徒会室で高みの見物を決め込んでいたマコトも椅子からひっくり返って白目を剥いていた。
「面白い、何を賭けるかは決めていなかったね」
「負けた方が先生の座を降りるってのはどうだ?」
「いいだろう」
「“これはただの大人同士の大人げない喧嘩です、勝っても負けても何もありません!!”」
バチバチににらみ合う両者の間に立っているシャーレの先生が、慌ててそう叫んだ。
ゲヘナ自治区側から、ゲヘナの生徒達のヤジが飛ぶ。
「せんせーがんばれー!!」
「よくわかんないけど、面白そう!!」
「やれやれ、やっちゃえー!!」
何も考えてないし状況も分かっていない彼女達の声援に、ゲヘナの先生は手を振って応じた。
「先生!! トリニティ紳士の意地を見せてくださいませ!!」
「ゲヘナの連中に目にモノを!!」
「け、怪我だけはしないでくださーい!!」
対して、トリニティ自治区側からの反応は様々だった。
「では、お二人の決闘の経緯について尋ねてもよろしいでしょうか?」
「そこの若造が我が家を侮辱したからだ!!」
「耄碌したのか、ジジイ。あんたの家は先祖代々女王に仕える立派な家系だろうが、馬鹿にしたのはあんた個人だ、間違えんな」
質問を投げたシノンが、アッハイ、と引き下がるくらいお互いにバチバチににらみ合っていた。
「シャーレの先生、なにかコメントをどうぞ」
反応に困ったシノンはシャーレの先生に水を向ける。
「“一刻も早くこの馬鹿馬鹿しい騒動が終わって欲しいです”」
「おっと、生徒にはゲロ甘と噂のシャーレの先生の辛辣なコメント!!
生放送のコメント欄には、辛辣なシャーレの先生が新鮮で新しい扉開きそう、私にも冷たくしてほしい、等など面白い反応が寄せられております!!」
「“もう好きにして……”」
徹頭徹尾巻き込まれてばかりで、げんなりとするシャーレの先生だった。
「“決闘は、キヴォトスらしく銃撃戦にて行います”」
改めて、決闘のルールを説明するシャーレの先生。
「“二人共、ここに用意された銃をお取りください”」
彼はテーブルに置かれ、雨風に晒されている数種類の銃器を示す。
拳銃が二つ、アサルトライフル、ライフル、ショットガン、様々だ。
「“中身は全てゴム弾です。頭部の射撃は禁止の上で、二人には防弾ジャケットを着て貰います。そしてお互いに命中数を競って頂きます。
勿論、どちらかがノックダウンした場合、その時点で相手の勝利が決まります”」
ゲヘナの先生は拳銃を、トリニティの先生は狙撃銃を取った。
「俺はこれでいい。良いハンデだ」
「後悔するなよ、小僧」
お互いに防弾ジョッキを装着しながら煽り合う。
そうして、開始位置に着いた。
「“では、お互いに怪我の無いように距離を取って始めてください”」
シャーレの先生が手を挙げて、振り下ろす。
同時に、雷鳴が轟いた。それが決闘開始の合図になった。
「では解説席のミレニアムの先生、この試合どちらが勝つでしょうか?」
シノンは、しれっとテントの解説席に居るミレニアムの先生に話を振った。
「いやぁ、しかし、本当に面白いことになってるね。仕事の合間に来て良かったよ」
解説席に戻ったシャーレの先生と話をしていたミレニアムの先生が、クロノスの生徒のハンドサインに気づいて、こほん、と居住まいを正した。
「順当に考えるのなら、ゲヘナの先生の勝率が高いだろうね。
彼は現役の軍人で、年齢的にも全盛期だ。
対して、トリニティの先生は彼の倍以上の年齢。トリニティの先生も若い頃には従軍し砲兵部隊で活躍していたらしいが、長期間のブランクや加齢による衰えは無視できないね」
と、真っ当な解説をするミレニアムの先生だった。
「とは言え、ゲヘナの先生は敢えてハンデとして拳銃を武器にした。
トリニティの先生はライフル銃……キヴォトスで銃器の射程など釈迦に説法だろうが、ハンドガンの有効射程は精々10メートル。こちらの常識は詳しくないが、動いている相手に対する命中率は低い。
対して、ライフル銃の射程はこの遊園地の中心なら全域を捉えるし、精度も高い。
これらの要素を加味して、ややゲヘナの先生が有利と言ったところだろうね」
「“しかし、トリニティの先生は足が悪いですよ”」
隣の解説席に座るシャーレの先生がそう言った。
「そうだね、彼は常に杖を突いて歩いている」
「“それに天候もお互いに作用しています。不確定要素は大きいと判断しますね”」
つまり、どっちが勝ってもおかしくはない、ということだった。
ただ外野の喧騒など気にせず、当事者たちは元気に撃ち合っていた。
お互いに遊具や茂みなどを盾に、バカスカ撃ちまくっている。
「ちなみに被弾の判定は、遊園地内に配置されたSRTの生徒がカウントしているよ」
「“平和ですね、ずっとこうなら良いのに……”」
大人達の本気の悪ふざけに、遠い目になるシャーレの先生だった。
とは言え、決闘は白熱していた。
生放送の画面では、どちらかが被弾したかが表示されていて、異様な盛り上がりを見せていた。
クロノスの先生はそれを見てガッツポーズをしていた。
片方が被弾すれば、もう片方も被弾する。
ゴム弾とは言え、拳銃弾とライフル弾の威力は異なる。
ゲヘナの先生は右腕に被弾し、力が入らないのかだらりと揺れている。なので左腕で撃ち返している。
現場も、視聴者たちも、決闘の内容に釘付けだった。
そして。
「おや、ゲヘナの先生の銃撃が止まったね」
「“弾切れでしょう。決闘中の補給は想定していなかったので”」
程なくして、それはトリニティの先生も同様に銃撃が止まった。
「両者、弾切れによる判定勝負に移行するしかないね」
「“それでは、審判役からの生徒達からの最新の映像で審査します”」
そして、SRTの生徒達からの報告が、ミレニアムの先生に付いてきた生徒達の手によって解析が始まった。
「ふむ、少し時間がかかりそうだね。
ではCMタイムと行こうか。足が悪い筈のトリニティの先生がなぜあれほどまでに動き回れたのか、それは我が校が開発した介助用サポーターのお陰なのだよ!!」
「“ええー、そうなんですか!?”」
ミレニアムの先生に言葉に、シャーレの先生は露骨に驚いた様子を見せた。
「ああ、元々は足の不自由な生徒の為に開発したものだ。
効果のほどは見ての通り……。具体的なスペックや機能はこちらに多分表示されてるURLかQRコードにてお願いするよ」
「“私も最近運動不足だから、付けてみようかなぁ”」
突然始まった茶番、シャーレの先生は思った。なんだろうこれ、と。
「おっと、商品説明している間に集計が終わったようだ」
「“結果を発表します”」
ゲヘナの先生:被弾4
トリニティの先生:被弾4
「“引き分けです!!”」
ああー、と現場の野次馬たちは声を漏らした。
「ちッ、引き分けか」
「残念だがそうらしい」
雨合羽がめくれ、全身がビショビショになりながら戻って来た二人が結果を確認してそう言った。
「えー、お二人共、今回は引き分けという結果でしたが……」
「勿論、決着がつくまでやる」
「当然だとも」
シノンは、こういう時だけ生きぴったりだな、と思った。
「次はもっと派手にやる!! 今度は三日後だ!!」
「望むところだ!! 勝負の方法は、そうだな、今度はミレニアムの先生に決めて貰おう」
「いいだろう!!」
「おお、まさに売り言葉に買い言葉。二大学校の先生達の私闘は、第二幕へと移行するようです!!」
これには野次馬たちも歓声を上げた。
「では、本日の第一次ゲヘナVSトリニティの決闘は終了とさせてもらいます。皆さん、お疲れ様でした!!」
まるでイベントか何かのように、機材の片付けに入るクロノスの生徒達。
それを見ていた野次馬の生徒や住人達も、ぞろぞろと帰路につく。
「いやぁ、お疲れさまでした。
いい番組になりましたよ」
クロノスの先生が、解説席のテントに入って来た二人の先生に声を掛けた。
「いやぁ、大変だったぜ。わざと引き分けにするの」
「この小僧には老人を労わる気持ちが無いのだ。そちらがずっとリードしていたから、当てるのが大変だったのだぞ」
笑うゲヘナの先生と、不満そうなトリニティの先生。
「“これでよかったんでしょうか”」
シャーレの先生はそう呟いた。そう、この二人の態度から見てわかる通り、この決闘は最初からシナリオが決まっていた。
演出の台本を描いたのは、クロノスの先生だ。
「以前、真剣勝負を謳ってやらせをやって放送終了になった番組がありました。
放送倫理委員会は、ある程度の演出は視聴者も楽しむための暗黙の了解のうちであるとした上で、ありもしない勝負をでっち上げるのは視聴者に対する裏切りだとしました」
シャーレの先生は胡散臭そうにクロノスの先生を見やった。
つまり、これは問題無し、だと言っているのだ。
「この決闘はクロノスが制作し、演出を加えた番組なのです。
なにせ決闘は本当に行われ、引き分けになった。それが全てですよ」
「そうだね、重要なのはここからだ」
クロノスの先生の言葉を引き継ぎ、ミレニアムの先生が言った。
「かの狼の提案、私も乗るよ。準備は任せてほしい。決行は、三日後で良いんだね?」
三日後、次の決闘の日。
「布石を打つには少々派手すぎるような気もするが、それもキヴォトスらしさ、か。
よかろう、決行の日の道化役、そしてその後の事後処理は任せたまえ」
トリニティの先生が目を細めて、その場の全員に告げた。
「素晴らしい企画です。当日が楽しみですね」
クロノスの先生は満面の笑みを浮かべて、次の演出と構図を考え始めた。
「……やはり、そう言うことでしたか」
ふと、テントに一人の生徒が入って来た。
「おや、桐藤君。先ほどは倒れたと聞いたが、大丈夫かね?」
「ええ、お蔭さまで」
雨合羽を羽織ったナギサだった。彼女は羽根があるので雨合羽がこんもりしている。
「先生達は、いったい何をしようとしているのですか?」
ナギサは、この場に居る先生達の顔を見渡した。
三大学校の先生、シャーレの先生、そしてキヴォトスの報道を担うクロノスの先生。
「こんな茶番を隠れ蓑に、いったい何を……」
「桐藤君」
トリニティの先生が、穏やかな、好々爺のような表情で言った。
「
「……わかりました。差し出がましいことを言いました」
ナギサは賢いので、すぐに一歩引いた位置に下がった。
遠い、彼女はそう思った。
この大人達と、自分との間に、何か遠大な距離感にて阻まれているような気がした。
ただ、三日後。
時期にして、補習授業部の二次試験の翌日。
何かが起ころうとしているのを、彼女は感じるしかなかった。
クロノス先生:
キヴォトスのあらゆる報道を司るクロノスジャーナリズムスクールの女先生。
はた迷惑で情動的な報道を行うクロノスの生徒達の性質ゆえに、男社会のテレビ業界出身でありながら女性なのである。
その活動場所は、新聞、ネット、テレビ、と場所を選ばず、報道業界を知り尽くしている。
己の独特の正義感と倫理観で行動し、報道そのものに命を捧げている。その姿勢から、同校の生徒達からは慕われている。が、やっぱり他校の生徒や先生から見ればちょっとはた迷惑であったりズレた感性を持っている。
クロノスの先生のキャラ造形は非常に迷いました。
もっと生徒実装して解像度あげさせてくれー。
解像度と言えば、SRTの先生が神秘案件に首を突っ込む理由が公式で出来てしまいましたねぇ。
ヴァルキューレの先生も、コノカとかいう暴の化身のお陰で当人が強いという説得力が。そろそろ彼も投入すべきか。
先生達が補習授業部の合宿場に集い始め、そろそろ物語が動き始めます!!
次はもっと早く更新したいですね……。
あなたはどの先生に勉強などを教わりたいですか?
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トリニティの先生
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ゲヘナの先生
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ミレニアムの先生
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アビドスの先生
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百鬼夜行の先生