地球の巨人、異世界に顕現する。   作:ガイグル

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UA2500もめっちゃありがたい
感想下さい……(感想乞食)


前兆

ヒュドラを消滅させた後、俺はその後ろにあった部屋に入る。

 

「で…エノリュウここどこかわかる?」

 

「わかるわけないじゃろ……」

 

「まぁそうだよなぁ……探索でもすっか」

 

俺はそう思い、部屋の中をグッチャグチャに漁っていく……

 

あった…よくわからないが…魔法陣?がある部屋を見つけた

 

「なんだここ……」

 

「ふむ…神聖な魔力で満ちておる…なかなか貴重じゃぞここまで神聖な魔力は」

 

「へぇ……」

 

そう思いつつ、俺は魔法陣に触れる。

 

「試練を乗り越え、よく辿り着いた……光を継ぐ者よ。私の名はオスカー・オルクス。この大迷宮を作った者だ。わかりやすく言えば悪の巨人の協力者…であろうか?」

 

「オスカー・オルクス……ねぇ」

 

「ああ、質問は許して欲しい。これはただの記録映像のようなものでね、生憎君の質問には答えられない。だが、この場所にたどり着いた者に世界の真実を知る者として、我々が何のために戦ったのか……メッセージを残したくてね。このような形を取らせてもらった。どうか聞いて欲しい。……我々は悪であって悪ではないということを」

 

「………」

 

「オスカー・オルクス…か、あの時いた人間かの?」

 

「エノリュウ……」

 

記録映像のオスカーが説明を開始する。

 

その説明は、驚くべき内容……では無かった。

 

一部の人々は、ゾグを神、と崇め称え……怪獣を神の使者などと言い、街が壊れる様を見ていたのだと言う。

そして、再興するともっと村や街が大きくなる……と

「まぁそうだよな……ガイアとアグルが悪とか言われてる時点でだよな……」

 

「当時の人類は協力が出来なかったんだ」

 

「何…?」

 

「ゾグを目の前にして、肝心の巨人が人間だと…勝てない…と、絶望してしまい…」

 

「はぁ…そういう事かよ」

 

「だから、君にはどうか、ゾグを討ち倒して欲しい」

 

そういうと映像は消えた。

 

「エノリュウ……お前オスカーと面識はあるのか?」

 

「我は人間とは基本的に面識は取らん。だが、ガイアのサポートにまわっていた人間の顔は少しだけ覚えておる」

 

「つまりそいつがオスカー…と?」

 

「そうじゃ」

 

「OK……」

 

俺はそこから準備を始めた。まず、俺の光への順応。エノリュウとの実践訓練。戦闘スキルの上昇。

 

この三つを重点的にこなすことにした。

 

「はぁっ!」

 

「甘いっ!その程度のパンチでは我は倒せぬぞ!」

 

「ぐっ!」

 

パンチを打ち込むも、逆にカウンターを喰らい、怯む。

 

訓練をしている内に、かなり光に順応でき、生身で翔べる様になり、戦闘のやり方もマスターした。

 

というかエノリュウがかなりやばかった。まぁ元怪獣だし…

 

後エノリュウからお墨付きを貰った。これなら強豪にも勝てるって言ってた……うん。

 

「じゃあエノリュウ、俺は此処を出る。お前はどうする?」

 

「我か?我はこのままここに残る。元々あまり人間がいるところには行きたく無いんじゃ」

 

「そうか。ならまたな、エノリュウ」

 

「あぁ、ソナタも無理のないようにな」

 

エノリュウとは別れる事となってしまった。少し寂しいが、エノリュウなら大丈夫だと思う…

 

大迷宮巡りでもするか……

 

俺は大迷宮を抜け、外に出る。

 

「久しぶりの朝日……いやこれもう昼だな」

 

そう思っていたらワームホールが開く。

 

「ワームホール……?」

 

「キュキャァぁぁ!!!!!!」

 

ワームホールから一角獣のような怪獣……コッヴが出現する。

 

「ちっ、早くもゾグに気付かれたか…」

 

「ガイアァァァァァァ!!!」

 

俺はエスプレンダーを掲げ、体を変化させる。




主人公初変身やっと出来たよ……こんだけかかってるおかしいだろ()

後ですね……ガイアの掛け声マジで文字にするの難しいので感想でどんな感じか教えて欲しいです…

ウルトラマンの援軍ってありかな(ハジメと高宮以外)

  • あり
  • 設定守るならあり
  • なし
  • ふざけるんじゃあないぜ
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