作者はミリしらだからおかしいところあれば教えて……
にしても俺はなんであの時……
「どうしたの?優希君」
「あぁ…いや、お前には話しておこうか……」
「話すって何を?」
「俺がアイツらと敵対する理由」
そこからは恵里は何も言わずに聞いてくれた。
俺がウルトラマンになったことや、その想いを受け継いだ事。
この異世界の真実など、全ての事を
「………」
「……恵里?」
「やっぱり、強いよ、優希君は、“あの時”は強くない〜って言ってたけど」
「……そんな事ないさ、今だって俺は、逃げ出したいさ」
「素直に受け止めとけば良いのに……」
「もうそろそろウルなんだが……ステータスプレートある?」
「あるよ?優希君は無い……か」
「まぁ、そうだな。落ちた時に無くしちまった。最悪入れなくても問題はない。先生に会いに来ただけだからな」
「まぁそれもそうだね」
そんなことを恵里と話しつつ、門番の所まで来る。
「ステータスプレートの開示をお願いします」
「うい」
恵里は開示した。俺は持ってないから出来ないけどな!はっはっは
「そっちの人は無いのか?」
「あぁ、すまないな。さっき魔物に襲われた時に無くしてしまってな」
「それなら中に入って作るといい。ギルドで作成ができる」
「助かる」
俺たちは早速街に入り、ギルドへと向かう
「すまない。ここでステータスプレートを作成出来ると聞いたのだが……」
「できますよ〜ついでに冒険者登録、どうですか〜?」
「……ならさせてもらおう。恵里もしたらどうだ?」
「なら僕もしようかな」
そんなこともありちゃっちゃとプレートと、冒険者登録を済ませる。
「おっけ〜これステータスプレートね〜」
「ありがとうございます」
プレートを受け取り、確認する。
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高宮 優希 17歳 男 レベル:???
天職:
筋力:50000
体力:100000
耐性:50000
敏捷:20000
魔力:30000
魔耐:30000
技能:
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………なんかステータス壊れてるぅ…
「エノリュウとの特訓の成果って事にしとこ……」
俺はそのままステータスを偽造した。
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高宮優希 17歳 男 レベル:30
天職:???
筋力:150
体力:132
耐性:124
敏捷:128
魔力:115
魔耐:115
技能:言語理解
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とまぁいかにも微妙〜って言えるステータスに偽造。
「恵里、先生の事探すか」
「そうだね、優希君こう…気配察知とかできない?」
「無茶振りだな……できるかできないかで言えばできるぞ」
ドラゴン○ールみたいな概念ではあるが、人1人ずつに、エネルギーのようなものを持っており、それを探知することができるようになった。
「………近くにいないかな」
「そうなの?ちょっと探してみるね」
恵里が見渡し、先生っぽい人を発見する。
「あーあれかな?優希くんどうだろ」
「ビンゴ、当たりだ」
「呼んでみる?」
「そうだな」
「「センセー!」」
「っ!?」
「めっちゃびっくりしてる……」
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ハジメside
「誰だ?このガキ」
「ん、邪魔」
エノリュウの扱いが酷くなった!
そして一瞬だけだけどハジメ出演