地球の巨人、異世界に顕現する。   作:ガイグル

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アンケートの結果ハジメトラマンありなんすね……どうなるかはこれからを楽しみにして欲しい
作者はミリしらだからおかしいところあれば教えて……


サイドエフェクト

にしても俺はなんであの時……

 

「どうしたの?優希君」

 

「あぁ…いや、お前には話しておこうか……」

 

「話すって何を?」

 

「俺がアイツらと敵対する理由」

 

そこからは恵里は何も言わずに聞いてくれた。

 

俺がウルトラマンになったことや、その想いを受け継いだ事。

この異世界の真実など、全ての事を

 

「………」

 

「……恵里?」

 

「やっぱり、強いよ、優希君は、“あの時”は強くない〜って言ってたけど」

 

「……そんな事ないさ、今だって俺は、逃げ出したいさ」

 

「素直に受け止めとけば良いのに……」

 

「もうそろそろウルなんだが……ステータスプレートある?」

 

「あるよ?優希君は無い……か」

 

「まぁ、そうだな。落ちた時に無くしちまった。最悪入れなくても問題はない。先生に会いに来ただけだからな」

 

「まぁそれもそうだね」

 

そんなことを恵里と話しつつ、門番の所まで来る。

 

「ステータスプレートの開示をお願いします」

 

「うい」

 

恵里は開示した。俺は持ってないから出来ないけどな!はっはっは

 

「そっちの人は無いのか?」

 

「あぁ、すまないな。さっき魔物に襲われた時に無くしてしまってな」

 

「それなら中に入って作るといい。ギルドで作成ができる」

 

「助かる」

 

俺たちは早速街に入り、ギルドへと向かう

 

「すまない。ここでステータスプレートを作成出来ると聞いたのだが……」

 

「できますよ〜ついでに冒険者登録、どうですか〜?」

 

「……ならさせてもらおう。恵里もしたらどうだ?」

 

「なら僕もしようかな」

 

そんなこともありちゃっちゃとプレートと、冒険者登録を済ませる。

 

「おっけ〜これステータスプレートね〜」

 

「ありがとうございます」

 

プレートを受け取り、確認する。

 

===============================

高宮 優希 17歳 男 レベル:???

天職:地球(ホシ)の巨人

筋力:50000

体力:100000

耐性:50000

敏捷:20000

魔力:30000

魔耐:30000

技能:大地の巨人(ガイア)・言語理解・海の巨人(アグル)

===============================

 

………なんかステータス壊れてるぅ…

 

「エノリュウとの特訓の成果って事にしとこ……」

 

俺はそのままステータスを偽造した。

 

===============================

高宮優希 17歳 男 レベル:30

天職:???

筋力:150

体力:132

耐性:124

敏捷:128

魔力:115

魔耐:115

技能:言語理解

===============================

 

とまぁいかにも微妙〜って言えるステータスに偽造。

 

「恵里、先生の事探すか」

 

「そうだね、優希君こう…気配察知とかできない?」

 

「無茶振りだな……できるかできないかで言えばできるぞ」

 

ドラゴン○ールみたいな概念ではあるが、人1人ずつに、エネルギーのようなものを持っており、それを探知することができるようになった。

 

「………近くにいないかな」

 

「そうなの?ちょっと探してみるね」

 

恵里が見渡し、先生っぽい人を発見する。

 

「あーあれかな?優希くんどうだろ」

 

「ビンゴ、当たりだ」

 

「呼んでみる?」

 

「そうだな」

 

「「センセー!」」

 

「っ!?」

 

「めっちゃびっくりしてる……」

ハジメside

 

「誰だ?このガキ」

 

「ん、邪魔」

 

エノリュウの扱いが酷くなった!




そして一瞬だけだけどハジメ出演
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