地球の巨人、異世界に顕現する。   作:ガイグル

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サブタイから分かる通り、ハジメはあのウルトラマンにします。

ミスってたから修正しますた


巨人〜ウルトラマン〜

あの日、僕達は奈落へと落ちた。一球の火炎魔法によって

 

 

 

「痛いな……どこだ…ここ」

 

奈落へと落ちたはずの僕は、なぜか夕陽が見えるジャングルのような場所に来ていた。

 

夢か…それとも現実なのか、定かではないが、僕の直感が……前に見える遺跡へ行けと言っている気がした。

 

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遺跡の中へ入ると、どこかで見たような形の石の物体を見つけた。

 

「これか……?」

 

僕は無意識の内に、その物体へと手を伸ばす、すると、暗闇の中に巨人が佇んでいるのが見える。

 

「君が……僕を呼んだのか……?」

 

「………」

 

巨人は何も言わず、ただ頷く。

 

「………わかった」

 

巨人から短刀のようなものが出て来て、僕の中に入る。

 

これが光……あったかい…

 

暗闇の中から解放され、遺跡に戻される。すると、遺跡が揺れているのがわかる。

 

怪獣だ……外に怪獣が出現した。

 

「行かないと……」

 

僕は外に出て、短刀型の変身アイテム、エボルトラスターを引き抜く。

 

「はぁぁぁぁ!!」

 

眩い光の中から銀色の巨人が顕現する。

 

『シュェア……』

 

『ガルルゥ……』

 

『シュッ!!!!!』

 

ネクサスが「マッハムーブ」により、ガルベロスの目の前まで移動し、

蹴りを腹に放ち、連続でパンチを当てる。

 

『ガルォォォ!?!?』

 

想定外のダメージにガルベロスは驚き、火炎を放ちながら、ネクサスに噛み付く。

 

『シェェイアァァァ!?!?』

 

ネクサスは火炎を防ぐが、噛みつきを防げなく、足をがっしりと噛みつかれる。

 

『シュアッ!』

 

噛み付いている頭を殴打し、膝蹴りをする。

 

そこからガルベロスが、火炎球を放つが、ネクサスがパーティクルフェザーにより、火球を撃ち落とす。

 

さらに走って近づき、エルボーを放ち、ローキックを打ち込む。

 

『グラァァゥ!?!』

 

「こいつでとどめだ!」

 

左腰に右手を当ててそこからバッと前に伸ばす抜刀のような予備動作をし、腕を十時に組み

クロスレイ・シュトローム

を放つ。

 

『ガルゥゥゥ』

 

ガルベロスからは青白い光が放射され、消滅する。

 

「はぁ……はぁ……」

 

僕は変身解除をした。

 

「っ……」

 

ウルトラマンってこんなに疲れるのか……と考えながら意識を落とした。

 

 

・

・

・

・

 

「やっぱり……夢だったんだ…」

 

意識が覚醒すると、水溜りが目に入る。

 

「水か…?」

 

飲むと、さっきの戦いで噛まれた場所が回復する。

 

「回復効果があるのか……有効活用できそうだ」

 

戻る算段を立てようと、周りを探索すると、ウサギの様なモンスターを発見する。

 

「あれなら僕でも狩れそうだ……」

 

ブラストショットの、エアバーストモードを駆使してウサギを狩る。

 

「さて……いざ実食……」

 

「うがぁぁぁぁ!!!」

 

うさぎの肉を食べると、体が焼けるように熱くなり、苦痛そのものだ。

 

さっきの水を飲み、回復するが、またすぐに焼け付くような痛みがつきまとう。

 

回復、焼けつく痛みのイタチごっこの末に、克服できたのか、痛みは消え、ストレスからか髪の色は脱色している。

 

「さて、ここからどう脱出するか……」




怪獣出す時に一番大変なの鳴き声な気がする
ハジメside書くか……せやネクサスにしたろ!という事でネクサスにしますた。
左腕なんかは無くなってないから安心してね()
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