様々な世界へと旅をする人物   作:桐野 ユウ

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ハイスクールD×Dの世界
襲い掛かる敵


「「「どああああああああああああああああ!!」」」

 

扉を通り、曙の上に光輝、龍子が乗ってしまう。

 

「いたたたた・・・・・・ここどこ?」

 

「どうやら、ここが別の世界みたいですね?」

 

「あのよ、俺の上で話すのはやめてくれないか?てか降りろ!」

 

「「おっと」」

 

2人は曙の上から降りて、彼自身もようやく起き上がることができて、街の雰囲気などを見てブラザーシティーとは違う世界に来てしまったんだな?と三人は見る。

光輝は早速もらったハウスフルボトルを使い、家に刺して投げた。

 

すると家が変形をして大きな家になったので、三人は驚いてしまう。

 

「ふむなるほど・・・・・・このハウスフルボトルを使えばこのように家になるみたいですね。今日は大人しく寝ますか。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「曙君?」

 

「二人は家の方へと入った方がいいぜ?」

 

曙はセイントドライバーを腰に装着をして、何かが二人の間を通過をしていく。

 

「変身!」

 

【仮面ライダーセイント!】

 

メモリをささずにドライバーを倒して、仮面ライダーセイントに変身をする。龍子は見ると何かが化け物がセイントに覆いかぶさった。

セイントはすぐに胴体に蹴りを入れて投げ飛ばしてから立ちあがる。

 

「ぐるるる、なんだてめぇは!」

 

「龍子、あれわかるか?」

 

「・・・・・・照合データなし」

 

「OK」

 

【セイントマグナム!】

 

両手にセイントマグナムが現れて、謎の敵に対して発砲をする。相手はセイントマグナムの弾丸を受けて怯んだのを見て、怪人メモリーを使った敵より弱い可能性があるなーと思いながらセイントは見る。

 

「なんだ、その攻撃は!?」

 

「・・・・・・もしかして、これメモリを使わないで戦っていける感じか?わからないけどな。」

 

セイントは走りだして、セイントマグナムを連続して放ち相手に対して攻撃をする。相手は弾丸を躱して右手の爪で攻撃をしてきたが、すぐに受け止めてガードをする。

 

「とう!でああああああああああああああ!!」

 

飛びあがり、セイントの連続した蹴りが敵に次々に命中をして最後に蹴り飛ばす。

 

「どああああああああああああああ!!」

 

「さて決めるとするか。」

 

【セイントフィニッシュ!】

 

「でああああああああああああああああああ!!」

 

再び飛びあがり、ライダーキックが命中をして爆発が起こる。光輝はため息をつきながら家を元の大きさに戻したのでセイントは振り返る。

 

「あれ?家もどしたんだ。」

 

「当たり前です。おそらくこの爆発で誰かが気づいてしまう可能性が高いので、この場所ではいけませんからね。」

 

「面目ない。」

 

「おそらく、あれがはぐれ悪魔と呼ばれると思われますね?なるほど、自我がありますけど・・・・・・ほとんどは暴走している感じですね。いずれにしても、メモリを使っていない状態でも倒せるならいいですが・・・・・・おそらく、怪人メモリーをつかった敵は現れる可能性が高いです。」

 

「わかっているって油断はしない。とりあえずこの場所から離脱をするか」

 

三人はその場所から離脱をした。その数分後・・・・・・赤い髪をした女性を中心に三人の人物が到着をした。

 

「どう小猫?」

 

「・・・・・・匂いはここで途切れています。おそらく、はぐれ悪魔はここまで逃走をした可能性が高いです。」

 

「ですが、姿が見えないわね?」

 

「部長あれを」

 

「ん?」

 

部長と呼ばれた人物は、爆発をしたところを見て膝をついた。

 

「・・・・・・もしかして、はぐれ悪魔を倒した人物がいるってことなのかしら?この爆発を考えると、どうやら調べる必要があるかもしれないわね。(この頃、はぐれ悪魔が増え続けているし、ほかの情報でも・・・・・・いったい何がこの街で起ころうとしているの?)」

 

彼女は帰るわよといい、メンバーを連れてこの場から離脱をした。

 

場所が変わり、曙達は別の場所に到着をして光輝は先ほどのフルボトルをセットをしてなげて家が完成をした。

三人は中に入り、光輝は早速、新しいメモリーの完成を急がすことにした。ほかの二人は家の中を探索をすることにした。

 

「リビングに、トイレ、お風呂、さらに台所に冷蔵庫、クーラーも完備ってすごいわね。」

 

「あぁ、さらに部屋もちゃんとあるし・・・・・・光輝が使っているような作業場もあるから驚いているぜ。」

 

「できましたよ。」

 

光輝のできたという言葉を聞いて、二人もその場所へ向かうと新しい三つのメモリが丁度完成をした。

 

「仮面ライダーキバ、仮面ライダーナイト、仮面ライダーライヴのメモリを使った形態、バットエンペラーフォームのメモリです。」

 

「サンキュー」

 

彼はメモリを受け取ると、右腰に装着されているメモリホルダーの中に三つ収納をする。

 

「では、これからについてですが・・・・・・この街で情報を得るために明日から行動を開始しましょう。」

 

「情報収集も大事だからね。」

 

「えぇ、なにせ僕たちはこの世界のことを詳しくは知りません。夜はあまり行動はしない方がいいかもしれませんね。先ほどのような奴らが襲い掛かってくる可能性が高いですからね。」

 

「だな。明日から行動を開始だ」

 

彼らはそれぞれ順番にお風呂に入った後、用意された部屋の方へと移動をして眠ることにした。

 

一方である場所

 

「力が足りない、もっと、もっと力を!」

 

「力がほしいか?ならくれてやろう」

 

【怪人メモリ!】

 

怪人メモリをはぐれ悪魔に投げて命中をすると、姿が変わりボアアンデッドに変身をした。

 

「力がみなぎるううううううううううううう!もおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

そのまま突進をして、なぎ倒していくのを見て、相手はふふと笑いながら離脱をする。




次回 次の日、曙達は情報を得るために行動を開始する。曙は一人で行動をして街の中を歩いていた。
すると、ボアアンデッドが現れたので彼はすぐに新しい力を試すためにセイントに変身をする。

次回「新たな姿、バットエンペラー」
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