曙は街を探索をしていると、怪人メモリーを使ったボアアンデットが襲撃をしてきた。仮面ライダーセイントに変身をして、ボアアンデットと交戦をした。
彼は新たな姿、バットエンペラーフォームに変身をしてみごとに撃破した。
その前に現れたのはネオ財団Xの幹部ネオウェザードーパントだった。彼はセイントを攻撃をしてその場を離脱をした。
曙は、この世界にもネオ財団Xの魔の手が伸びているのかと思い握りしめる。
「ネオ財団Xの幹部、ネオウェザードーパントですか・・・・・・」
「あぁ」
「ウェザードーパント、ドキュメントダブルの中に入っています。仮面ライダーW、アクセルと戦ったドーパントですね。ですが、最後はアクセルトライアルによって倒されたと・・・・・・」
「おそらくですが、ウェザーメモリをパワーアップさせたものを使っている可能性が高いですね。」
「ネオウェザードーパント・・・・・・か」
曙は両手を組み、ネオウェザードーパントかと思いながら、龍子と共に買い物をするためハウスを出る。
「それにしても、この世界に怪人メモリが流出をしているなんて・・・・・・」
「おそらくだが、あのネオウェザードーパントってのが渡した可能性が高い、何かの実験をするためにね?」
「実験?何のために?」
「はぐれ悪魔なら、強力な怪人メモリをつかった姿になる可能性が高いってことだよ。」
「・・・・・・曙」
「あぁ、結界だ。変身!」
【仮面ライダーセイント!】
セイントドライバーを倒して、仮面ライダーセイントに変身をして結界を殴って壊す。見たのは、黒い翼を広げた女性が一人の男性を光の槍で突き刺したところだった。
セイントはセイントセイバーをガンモードに変えて発砲をする。相手は躱すと龍子が接近をしてパンチを放った。
「ぐ!人間なのに、なんて力だ!!」
龍子は着地をして、セイントはセイントマグナムとセイントセイバーガンモードを相手に向けて構えている。
ちらっと刺された男を見ていた。彼はもう死んでいる可能性が高いが・・・・・・彼女自身も黒い翼を見て、堕天使と判断をして発砲をしようとしていた。
「く!だが、私の目的は達したわ!」
相手は離脱をしようとしていたので、セイントは発砲をするが素早く躱して逃げられてしまう。
「くそ、逃げられてしまった。」
すると魔法陣が現れて光だした。二人は一体何が現れるのか!?と構えていると赤い髪をした女性が現れた。
「・・・・・・これは、一体何が?それにあなたたちは?」
「あんたは?ってかどこから現れた?」
「その前に、刺された子が」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
赤い髪をした女性は、じーっと見た後に彼を回収をしていく。
「あ、そうそうあなたたちのことも気になるから、明日ここに来てもらえるかしら?」
そういって彼女は投げて、セイントはキャッチをした。
「駒王学園・・・・・・」
「いったん帰りましょ?ドクターにも聞いてみないといけないし」
「だな、その前に買い物をしてからだ。」
2人は買い物をしてからハウスに帰って光輝に今日あったことを報告をしていた。
「堕天使に魔法陣から赤い髪をした女性が現れて、明日駒王学園というところに来てほしいですか・・・・・・ふーむ、魔法陣に堕天使、悪魔・・・・・・彼女はどの類になるのでしょうか?明日にならないとわかりませんね。」
「だな、んで?明日行ってみるか?」
「えぇ、もしかしたら、色々と情報を得ることができる可能性が高いですね。僕自身も気になることがありましたので・・・・・・明日、会ってみましょう」
「了解しました。一応バトルモードにした方がよろしいか?」
「「いや、戦うわけじゃないんだから!!」」
「(´・ω・`)」
龍子は戦うつもりだったので、落ち込んでしまう。
一方場所が変わり、次元の中
「く!!」
一人の人物は空間の中を交戦をしていた。如月 戦兎が変身をしたビルドインフィニティは何者かと交戦をしており、右手にフルボトルバスターを構えて発砲をする。
相手の方はフルボトルバスターの攻撃を躱して、ビルドインフィニティに攻撃をしている。
「ネオ財団X・・・・・・ロア天界、スフィア天界などに手を出しているのもあるが、今回の別次元に対してお前達が用意をした怪人メモリーを流出をしている目的なども含めて色々とはいてもらうぞ?」
「流石神エボルト、ならこれならどうですか!!」
「だったら!」
フルフルラビットタンクフルボトルを抜いて、タンクモードに変えてセットし直す。
【タンクタンク!ヤベーイ!】
タンクタンクフォームに変身を肩部の砲塔を前門に展開をしてフルボトルバスターと共に発砲をして攻撃をする。
相手はタンクタンクフォームの攻撃を受けながらもビルドインフィニティに攻撃をしているが、ビルドインフィニティは防御結界を張りながら攻撃をして吹き飛ばした。
「ぐあ!!お、おのれ・・・・・・だが、我らはすでに行動を開始をしているのだ!!」
「・・・・・・・・・・・・」
彼はフルボトルバスターを構えて、こいつの相手をしている中・・・・・・チームラビリンツにほかの世界のことを任せているので、自分ができることをするだけだなと構え直す。
次回 次の日、三人は駒王学園に到着をした。金髪の男性が彼らを待っているかのように立っていたので案内される。
次回「案内される」