レッドバスター(ユニバース)です自称宇宙海賊です 作:西山希龍
すまねぇ本来レッドバスターになるであろう雉野似のチキン屋さん関しては犠牲になって貰った
町を歩いている少年がいた
フィル・ド・ファミーユというファミーユ星の王子で地球に住む人から見たら宇宙人である
最も見た目が地球人とほとんど同じためか違和感はないのだが
「うしバイト終わり!飯食いに行くか、マッハルコン何がいい?」
「俺は食えねぇよ!?」
フィルの近くに浮遊しながら突っ込んだのはマッハルコン、フィルのお目付け役で家出に付き合っている炎神である
なお新婚ほやほやにも関わらず家族の元を離れているので帰るのが怖いのが悩みである
「この辺だと……ん?」
モバイレーツ(スマホVer)で付近の飲食店を調べていると何やら騒がしく金色のベルが頭部の人型が町の人を襲っているのが見えた
「何あれ……?ザンギャックの親戚か何か?」
『いや違うあれは……ブライダンだ指輪を奪おうとしているらしいな』
フィルの疑問にはフィルの腕に出現した手甲に剣がついているようなもの……テガソード(uniVer)が解消した
「テガソード、あいつらもライバル?」
『そのようなものだ』
「まっ無作為に人を襲うのを放置しても目覚めが悪いか……エンゲージ!」
『センタイリング!』
リングをテガソードに装填すると軽快な音楽がなりフィルは音楽がなる中手拍子を叩く
『ゴーバスターズ!』
金色のベル人間基アーイ達の一人が叫ぶと一斉にフィルへと向かってくる
叫んだ人物は腕に巻物を巻いていることからリーダー格とみた
フィルはテガソードでアーイ達を引き裂いていく
途中しっかりと襲われていた人達を救助しておく
「はい逃げて」
「ありがとうございます」
「貴様よくも可愛い部下たちを貴様に心はないのか!?」
「その言葉そっくり返すよ無関係な一般人を襲って心は痛まないのかな?」
「ふん!人間がどうなろうと知ったことではない!」
「俺も同じさお前の部下がどうなろうと知ったことではないってこと」
隊長格のアーイの問いかけにそっくりそのまま返すと相手は顔を真っ赤にした
「きs」
「いい加減腹が減ったんだ終わらせよう」
『ゴーバスターズフィニッシュ!』
エネトロンを脚部に集中させアーイを地面に叩き込み力を入れて引き抜くと地面にはゴーバスターズのクレストの跡がついていた
「申し訳ありません……ファイヤキャンドル様ー!」
アーイが爆散したのを見て変身を解くと体を伸ばすフィル
「さて飯、飯」
『お疲れ様だフィル・ド・ファミーユ食事まら私の行きつけがある』
「行きつけ?テガソードって食事するんだ……」
『ちょうど店の近くでもあるその店の名はテガソードの里』
内ではテガソード様は銀テガでも意識があるとしております