藤丸の兄になった男が掲示板に助けを求めるお話 作:怠惰の妄想中毒
ハイテクな雰囲気がただよる場所、しかし草が生い茂っていてまるで廃棄されて間もない工場のような感じである。
矛盾、ハイテクな雰囲気と廃棄工場の不気味さが合わさっている、安心感があるのに不安心を感じる。
歩いていると液体が入っていない培養ポットのようなものがいくつもあり上に管がついていて、その管は奥の方に続いている、中には光を放つが女性が入っていて、異様さに思わず後ずさると安心感がある光が奥の方から漏れ出したような気がした。
おくへ行くとそこには、管がそこに集まっている玉座のようなもの、そこに座っている安心感がある光を放つ太陽とその近くに集まる人の姿があった、なにかに取り憑かれたようにそちらの方に足が動く、、、その時、足に黒い人型の薄っぺらい紙のようなものがいくつか触れる、それはドクンドクンと
「鼓動、、、生きてる、、、のか?」
それに気づいた途端、今までの取り憑かれた感覚がなくなった
82:名無しの転生者
戻ってこい、イッチ!!!!
ッ!!
83:兄
アブねぇ!意識持ってかれてた!
84:名無しの転生者
おかえり!!
85:名無しの転生者
その黒いの一体何?!
86:名無しの転生者
わからん
87:兄
鼓動が足から伝わる、生きている姿じゃないのに、たしかに生きている!
88:名無しの転生者
生きてる?!その薄っぺらい体で???
89:名無しの転生者
鼓動を感じるって言ってるけどそのような臓器が入ってるとは思えないな
90:名無しの転生者
とにかくそこはまじでやばい!今すぐ退避!退避だ、イッチ!
91:兄
ああ、そうすることにするよ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
来た道を戻ろうとして、足を止める。あの光にまた取り憑かれたわけではない。足元にあるそれ、彼らは生きている、少なくとも自分はそう感じ取った。だから、
「地面においておくのは可哀想だ」
彼らを壁に立てかけ、立たせてから、帰った
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
92:名無しの転生者
情報をもとに考察しよう
93:名無しの転生者
あの未来の廃棄工場みたいなの何?
94:名無しの転生者
魔術師の工房じゃね?
95:名無しの転生者
あの光ってる女の人は何?
96:名無しの転生者
太陽のように光を出してるあれは何?
97:名無しの転生者
>>95
>>96
わかりません、いかがでしたが?
98:名無しの転生者
>>97
カスのサイトやめろ
99:名無しの転生者
情報が少なすぎるわ
100:名無しの転生者
ていうかイッチは何をしてるん?
101:兄
宿戻ったら、どっと汗が流れて汗臭いから、風呂入ってた
102:名無しの転生者
リラックスしてる場合かお前
103:名無しの転生者
案外余裕そうじゃねぇーか
104:兄
そろそろ、夜食の時間だから村長の家に行ってくる
105:名無しの転生者
いってらー
106:名無しの転生者
村長の家ついたら、ライブ配信しろよ?
107:兄
了解!いってくる
108:名無しの転生者
村長の家でなんかわかればいいんだが