円堂守の幼馴染と仲間ってだいたいえっちだよね?って言ってる一般通過しようとしてる円堂の幼馴染だけど皆はどう思う?   作:KR_ゼロ

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インフルエンザにかかったので初投稿です。


第1話

「いきなりで申し訳ないけどさ、円堂君の幼馴染とか仲間ってだいたいえっちじゃね?」

 

 

「ついに頭でもおかしくなったか。」

 

 

ってことでどーも。円堂守の幼馴染こと 朧月透花でーす。今は鬼道と話してます。

 

「流石に辛辣じゃね?」

 

「はぁ…そんなことはないだろう。」

 

「うぅ…」

 

「そんな顔をしても、かわらんぞ。」

 

まぁ、こんな下らん会話するくらいにはなかいいですね。因みにボクの容姿めちゃめちゃ自信あるんですよ?

 

白に近い銀の髪。ぷにぷにのお肌。女の子みたいに綺麗な顔立ち。鬼道みたいな緋い瞳と豪炎寺みたいな黒い瞳のオットアイ。さらにさらに、程よく引き締まったお腹。

 

いやー、我ながら最高級ですねぇ。あ、こんな会話してますがコレ無印の帝国戦(1回目)の前日なんすよ。

 

「急にそんなことを言い始めてどうした。」

 

「だって、事実やん。」

 

「確かに、明日雷門で試合をするからその選手達を調べたがその様な奴は1人もいなかった。お前を除いて。」

 

「???」

 

なにいってんだこいつ…

 

「いや、頭おかしくなったのは間違えなくお前だろ。残念ながらボクはエロくない。むしろボクのエロ要素ってなに?」

 

「お前…自覚がないのか…尚更達が悪いな。まぁいい」

 

いやいや。ボクよりお前の隣にいる佐久間の方がエロいし、なんなら円堂の幼馴染の風丸やフユカさんの方がエロくね?いや、確かにボクも円堂の幼馴染やけど。

 

なんなら普通に風丸となかいいけど。

 

「それはそうと、お前練習しなくて大丈夫か?明日は俺達との練習試合だぞ。」

 

「豪炎寺狙いなのに、良く言うよ。て言うかボクは大丈夫。今日だって夕方まで練習したし、お前が結構前から何故か鍛えてくれたじゃん。」

 

「ッ!気付いていたのか…いや、当然か。鍛えた件についてはついでだったからだ。お前もサッカーをやってると知ってな。」

 

 

「そいつはどーも。今日はこれで解散なー試合前はちゃんと寝ないと。」

 

「ああ。楽しみにしておこう。」

 

あーあ。全く、鬼道も呑気なやつだなぁ…試合前なのに。いや、弱小校だからかぁ…はぁあ考えるのはやーめた。寝よ。おやすみ

 

風丸side

 

「何で俺や円堂以外と話してるんだ?」

 

俺は風丸一郎太。今、盗聴機で透花の話を聞いていた幼馴染だ。俺にとってこいつは円堂と同等、いやそれ以上かもしれなかった。

 

昔から困った事があれば何でも助けてくれた。円堂だってそうだったが。でも、こいつは俺の『心』まで救ってくれたんだ。

 

だから、だろうか。こいつ、透花を誰にも渡したくない透花は俺のものだ。透花、透花、透花…

 

ははっ。ようやくわかった。俺は透花を愛してるんだ。性別なんて関係ない。

 

「透花まってろよ。今行く」

 

 

その言葉は闇に溶け、時間は過ぎていく。

 

 




あ、人気だったら続きます。

朧月透花=読んでそのままおぼろづきとうか。円堂守の幼馴染の1人に転生した子。容姿端麗、成績まぁまぁ、勘違いさせる、の三拍子。皆だいちゅき。家事も可能。万能か?こいつ… サッカーもそこそこ上手くて、鬼道や佐久間に教わってる。


鬼道有人=透花に脳を焼かれた1人。幼い頃、出会っちゃったのが運のつき。実は今回の会話でも節々に信頼度と好感度がMaxまで行ってるのが伺える。なんなら、ちょっと独占欲も…。文字を1部ちっちゃくする方法が作者にはわからんから控えめだが、所々にいれるとこだった。勿論、激重感情走らせてる。

佐久間次郎=今回は名前しか出てこなかった人。まぁ、いつもどうり透花に脳を焼かれた。小学校のころにであった。この卓では性別どっちか迷ってる。皆、教えて?1番ヤンデレでもあり、会ったときはだいたい離れないし離さない。やべーい。でも、透花ちゅきあいしてる。

風丸一郎太=すまん。訂正する。コイツが1番やべーい。透花の幼馴染、最古参、成績優秀、容姿端麗、文武両道、ヤンデレの四拍子が揃った究極感全体。作中で性別について言ったがこれも皆の意見で変える予定。どっちがいーい?
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