DOOM-Blood-stained Earth   作:みかんの白い部分

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今回は今まで登場したキャラクターについての詳細でございます!
後々新しいキャラクターを書いていくと思うのでその度に更新します!


キャラクター紹介

DOOM SLAYER(ドゥームスレイヤー)

簡単な説明

1993年に発売された“DOOM“の主人公であるその他にドゥームガイと呼ばれることもある

全てのシリーズを通してスレイヤーの無双っぷりを堪能できる、初めてFPSというジャンルを作り出したFPSゲームの金字塔である

シリーズ作品

初代DOOM

元々は宇宙海兵隊に所属していたスレイヤーは火星の二つの衛星であるフォボスとデイモスにて放射能に汚染された研究施設を運営したいた軍事産業組織である“UAC(Union Aerospace Corporation)“が瞬間移動装置の実験で失敗し地獄のポータルを開いてしまい施設全体がデーモンに占領されそこから脱出をするためにデーモン達を殲滅していくという物語

 

DOOMⅡ

DOOMの続編でありデーモンが地球に襲来し再びドゥームスレイヤーが戦いに身を投じていく、新しくドゥームスレイヤーは地獄に単身乗り込み敵のボス(名前が語られていないのでステージ名として代用)“アイコン・オブ・シン“を倒す

 

DOOM64

 

DOOMⅡの続編&後日談のような物DOOMⅡでアイコン・オブ・シンを倒しドゥームガイが地球に帰還し数年が経ち核攻撃により封鎖されたUAC基地で生き残っていたデーモンと新しく出現した“マザーデーモン“の報告を受け再びUAC基地に訪れデーモンを殲滅していき最終的に地獄に残る選択をする物語

DOOMⅢ

 

新しくDOOMをリブートした作品であり前回の2作とは違いホラー色が強くなった作品

デーモンの姿や世界観も一新され全く新しい姿となったDOOMシリーズ作品

何が原因とは言わんがまぁシリーズの中では少し不評

 

DOOM(2016)

新しく初代のリブート作品であるDOOM(2016)

(2016)がついている理由は初代とリブート作品を分けるためにある

 

西暦は2145年、火星で地獄のエネルギーである“アージャントエネルギー“を研究していたUACの研究員『オリビア・ピアス』により地獄のポータルが開かれる、忽ちUACの基地は占領されてしまった、これを重く感じたUACの最高責任者『サミュエル・ハイデン博士』は地獄の調査で持って帰られた石棺の中に封印されていた“ドゥームスレイヤー“の封印を解き、一時的に協力関係を築くことで基地内部のデーモンや地獄の世界『ヘル』にも足を踏み入れ、自分の戦闘記録や伝承を発見し自分の過去が断片的に語られていく

物語の最後、悪魔に身を委ねたオリビア博士は地獄の巨大悪魔『スパイダー・マスター・マインド』に姿を変えスレイヤーに襲いかかり激闘の末にオリビア博士を撃破、エンディングでは地獄のアージャントエネルギーの供給源を経とうとするスレイヤーだったがサミュエル博士の策略により拘束されてしまい『アージャントエネルギーの研究は続ける』と言いスレイヤーは異界に送られてしまう

 

DOOM eternal

DOOM(2016)の舞台から約二年後

人類には利用は不可能だったアージャントエネルギーの実験により地獄のデーモン達が地球に襲来、『ヘルプリースト』と呼ばれる3人の神官を通じ地球の人間の魂をアージャントエネルギーに変える儀式の最中でした、しかしあの男『ドゥームスレイヤー』が二年越しに帰ってきた

新しい拠点「ドゥームの要塞(フォートレス・オブ・ドゥーム)」を中心にミッションを達成していき3人のヘルプリーストを撃破していきながらこの儀式を容認し人間の魂をエネルギーに変換することを黙認した天界の支配者『カーン・メイカー』を撃破し、カーン・メイカーが解き放った『罪の聖像』を撃破し見事に地球を救うことに成功する

DLCもあるが説明がとてもなくなるので割愛

 

 

DOOM:The Dark Ages

DOOM(2016)とDOOM eternalの前日談であり

火星の都市国家『アージャント・ドヌール』が舞台、今までのスレイヤーの“爽快感“ではなく今回は重戦車のように敵を薙ぎ散らすようになっている

 


ここからはオリジナルキャラクター

 

ヘルティア・ローズベント

ヘルティア家の長女であり宇宙都市要塞兼宇宙防衛ライン『エルシェンド』の総合司令官

年齢は28、体重は国家機密、実力は単独でゴアネストを破壊できるレベル(しかし実力はスレイヤーには遠く及ばない)

家族は父、母、弟の4人構成

父は月の都市“ムーン・レクター“と“エルシェンド“建設者、母はムーン・レクターの動力源とA.R.Cの設計の最高責任者、弟は十八歳と言う異例の若さでの中尉昇格となったエリート一族

好きなものはパフェ、苦手なものがブラックコーヒー

部下からのギャップ萌え発言には毎度怒っている

 

マーク・ローズベント

ヘルティアの弟であり最年少で中尉となった若き天才

少々のシスコン気味であり姉に下心を向けている隊士には容赦はしないがいつもは心優しく隊員にもとても尊敬されているヘルティアが毎度やらかすことがあるためそのためにシスコンとなった、自身にもわかっており『保護者じゃないんだから姉さんしっかりして!』が口癖

好きなものは母のコーンスープ、苦手なものは姉と同じくコーヒー

姉のうっかり体質には世話を焼かされている苦労人

歳は18、体重は48キロ、他の隊員からは「もっと太ってください」と言われる

 

ベスター・クオティクス

エルシェンドの副司令官であり、ヘルティアの苦労人第二号

昔は威厳があり隊員からは「鬼神」とよばれていたが高齢のため戦地から離れサポートに徹するがそれでもなお加減のない戦闘指令に恐れられている、マークからは「お爺さん」と呼ばれており本人もその呼び方を気に入っている

好きなものはパスタ、苦手なものはヘルティアのやらかした報告書

歳は78歳、体重は76キロ、本人は最近太ったことを気にしている

 

ゼレス・ビロカス

エルシェンドの支援部隊全般の指令を担っている人物

中性的な見た目で実は女性でありヘルティア司令と初対面時に男性と間違えられショックを受けたことがある月の養成学校である“ミデロ高等学園“では主席を取るなどかなりの頭脳を持ち合わせておりたまに戦地に赴き戦いながら臨機応変に指令を出すとても頼もしい人物であるが兎など可愛い動物には目がない

好きなものは動物のぬいぐるみ、嫌いなものはビール

歳は26、体重は『VEGA:ハッキングを試みましたが詳細が不明』……とのことです

 

バルガ・レール

エルシェンドの特攻部隊の一番隊隊長、マークの育ての師匠でありヘルティアとマークの両親との知り合いでありマークの両親に頼まれて直々に手ほどきをした、マークからは「おっちゃん」と呼ばれておりバルガは少しショックを受けている

好きなものはパンプキンパイ、嫌いなものはワイン

 

ローラ・キャレストリア

エルシェンドの書記担当、ベスター副司令官のサポート役

瞬間記憶能力を買われエルシェンドの書記に任命、身体能力はないが推理や工作が得意

謎の男(スレイヤー)について気になっておりなんとかして彼を捕まえて調査したいと思っている

好きなものは甘味、苦手なものは残業の時の報告書

 

 

 

これで一旦キャラクター紹介は終わりです!

もしも新しいキャラが登場するとここにサイレント記入しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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