ウマ娘 VRダービ― 黄金因子獲得レギュRTA   作:重バ鹿

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何番煎じかわかりませんが初投稿です


ゲームスタート~ジュニア期開始まで
キャラメイク・レギュレーションチェック


 お前が現代の大種牡馬になるんだよぉ! なRTAはーじまーるよー。

 

 確かにオリジナルウマ娘育成をしたいと思っていたが、誰がこんな形でと予想していたのか。読めなかった……この走者の目をしても。いいぞもっとやれ。

 従来のトレーナー視点での育成はもちろん、オリジナルウマ娘視点育成がVRとして遊べるようになった本作ですが、皆様いかがお楽しみでしょうか?

 

 発売されて一年経った今でもなおアーモンドアイが、シンボリルドルフが、その他エトセトラが倒せないと嘆きの声が聞こえている中ではありますが、今回走るのは黄金因子獲得レギュとなります。

 

 公表されているトロフィー獲得率の低さを鑑みて、早速ですがOPをバックに流しながらレギュに関してのご説明をば。

 

 本作の特徴としてワンプレイの年数を設定できるのはご存じの事かと思います。

 トレーナーを20年プレイであったり、オリジナルウマ娘となってトゥインクルシリーズで10年レースし続けたり。なんならレース界を引退後、サブトレーナーとしてウマ娘の育成に携わるなんてことも可能となっています。

 

 今回走る黄金因子獲得条件は、最高難易度のもと因子継承を行わず作成したオリジナルウマ娘で、いわゆる最初の三年で国内GⅠを5勝すること、凱旋門賞へ挑戦すること。その後プレイヤーウマ娘の想いを継承したウマ娘が凱旋門賞を制覇すると得られるというもの。

 

 国内GⅠを五勝と凱旋門賞挑戦、なお勝敗は問わないまでの条件はそこまで難しくはないのですが……継承ウマ娘の活躍はね、介入できることが少ないので中々――と言う運ゲーを乗り越える方法、見とけよ見とけよー。

 

 そんなわけでまずはキャラメイクから。

 と言っても因子継承なしが条件の一つの為ここら辺はスキップのランダム作成だ! でぇじょうぶだ、ウマ娘はウマ娘ってだけで美人だから!

 

 ランダム生成で出来たウマ娘は……ふむふむ、体格は小柄の葦毛、性格は控えめで中等部ですか、ついでに何処とは言いませんがでかぁい! 違法建築説明不要! 容姿的にはツインテールじゃない葦毛のマーベラスサンデーと言ったところ。

 

 名前はホープモードちゃんですか、これからよろしくなっ! よろしくするから自動ランダム出力される経歴はスキップだ!

 

 プレイ年数は黄金因子獲得に必要な最小の7年に設定し、難易度は最高、操作方法を完全マニュアルにしてと。

 ゲームスタートボタンを押すと同時にタイマースタートです。

 

 早速ですが操作方法を完全マニュアルにした場合のチュートリアルという名の初期設定開始です。

 操作オート、セミオートであればランダムに設定される能力の厳選が始まりますが、マニュアルであればチュートリアル中の操作である程度決まってくるのでここも最高難易度が故の短縮ポイントと言えるでしょう。リセゲーはいやだ。

 

 ついでに言うのであれば難易度最高は完全マニュアル推奨とされています。ぶっちゃけセミオートとオートの運ゲーでネームドには相当ステータスに差をつけないと勝てませんし。

 

 おっと、チュートリアル時空のゲートインが完了しましたね。

 スタートは、ちゃあんとゲージを見計らって――おおっと出遅れてしまったぁ(棒)。

 

 始まったら画面左右に出てきたリズムゲーを行いましょう、ホープちゃんのレーススタイルは追い込み一本で行く予定なのでスタートしてから適当なタイミングで落ちてくるバーを二つ落ちてきたら一本見逃してと言った感じで確実に最後尾を取れるようスピードを緩めていきます。

 

 無事一緒に走っているモブウマちゃんたちの最後尾につけましたね。

 ここからは左上にある体力ゲージを気にしながら位置取りを進めましょう。

 勝敗に関しては気にしないで大丈夫ですので、追い込み一本で生きていけるための走りをホープちゃんに仕込みます。

 

 チュートリアル中に狙うのはパワー成長補正です。

 ホープちゃんで凱旋門賞を勝利せずとも良いのですが、少なくとも欧州の芝を走れるだけのパワーがあるとは評価してもらわないと困るのでね。

 

 中盤の押し上げは今回スルーして脚を溜めましょう。

 チュートリアルレースで確実な勝利を目指すのならしっかり押し上げましょう、追い込みと差しで行くのなら必須です。リズムゲーを加速ボタンで消化するだけですので簡単ですね。

 

 で、です。

 マニュアル操作設定時のチュートリアルレースでは何処で何をするかで固有スキルを取得できます。

 例えばスタートでグレート評価を取ればスタートから序盤にかけての固有スキルに設定されるわけです。

 

 今回狙うのは『四角の鬼』という固有スキルで、レース場によって発動タイミングは変わりますが、第四コーナーの終盤にものすごく加速力が上がるというスキルで、影踏みなどのスピード上昇スキルとの接続を狙います。だから出遅れる必要があったんですね。

 

 丁度第四コーナーに入りましたね、私の感覚で申し訳ありませんが――この、最終直線入り口が視界に入るこの瞬間、そう、ここ。

 ここで二つある加速ボタンを同時押し、からの落ちてくるリズムバーを先に最終直線スパート仕様入力で行います。

 

 スパート時はバーの数が一気に増えますが、リズムゲーとしては難しくありません。

 ですが、追い越し追い越されの激走時にね、冷静にリズムを守ってってね、難しいねんな……。

 ステータスが足りないから絶対に追い越せないってわかってても、ついつい連打のスピードが上がってしまったりとね、プレイヤーとしては感情やメンタルのコントロールが求められるところでしょう。逃げ作戦で追いつかれた時の絶望感たるや……。

 

 私?

 慣れました(王者の風格)

 

 言っている間にゴールです、特に感慨はありませんがしっかり一着取れたようです。

 正直チュートリアルレースに限り掲示板内に入っていれば得られるステータスやスキルに変わりはないのでね。

 気になる事と言えばこの後見られる確定ステータスの方が――おっと、勝利ポーズは跪いてお祈りですか、可愛いね。GⅠ勝利ポーズはどんなやろね、なお次から全てスキップなので見る機会は御座いません。

 

 最後にステータス画面を確認、パワーに最低でも10%は成長補正がついていて欲しいですが――っと、割とレアな30%、他にはなしですか。10回やれば1回あるかなくらいの確率で一つだけに30%が付きますが、欲を言えばスタミナかスピードに10%ついて欲しかったですね、ままええわ。

 

 距離適性はちゃんとマイル、中距離、長距離にDがついているのでちゃんとトレーニングすれば本格化時点でBからAまでいけるでしょう。

 

 次へを押したらトレセン学園生活開始となりますが今回はここまで。

 

 ご視聴ありがとうございました。

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