ハイスクールD×D 赤い乳龍と愉快な仲間。   作:キバタニア

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皆さん、明けましておめでとうございます。
今年も頑張って投稿いたしますので、よろしくお願いいたします。
あと、今回感想を送ってくださった方。
本当にありがとうございます。
そんなあなたに・・・乳神のご加護があらんことを!


赤い乳龍と赤い乳龍の娘達 前編

俺達は次の目的地に向かって龍車を飛ばす。

『くあー!』

「わぁ!ちっちゃい頃のラッセーだ。可愛い」

中ではアーシアと俺の娘のアナがアーシアの使い魔のラッセーにときめいていた。

「やっぱりラッセーもそれなりにでかくなってんだな?」

「うん。結構凄いドラゴンになったよ?なんせオーフィスの弟子だもん」

オーフィスが!?ラッセーに何を教えたんだ?あっでもこの間オーフィスが、

「我、ラッセー強くする」

とか言ってたっけ。そうか。そのまま弟子にね?

「あの・・・アナ?」

「なに?お母さん」

「・・・私、お母さんとしてちゃんとやってるんでしょうか?私、あまり母親のやり方というのを知らないので・・・その」

アーシア・・・。俺もこの子達の親としてしっかりやれているんだろうか。

「・・・皆、おんなじ意見があるみたいね?いいわ。皆はこれから自分の娘達に会うから、自分の目で確かめてみて?多分自ずと答えは出るからね?それより着いたよ?次の目的地 」

俺達は龍車の窓から外を見る。

目の前には浮島にデカい建物一軒あった。

「なんかすごい建物だな?あれは?」

「全世界のあらゆる情報が納められた大図書館。「グリモアの書庫」だよ」

すげぇ!この辺一帯が図書館なのか!?すげぇでけぇ!

「ここに私の子供がいるの?」

と朱乃さんが言う。そう。ここには俺と朱乃さんの子供がいる。・・・よくよく考えると俺、学校の二代お姉さま二人と・・・。

「イッセーさん。顔がまたいやらしくなってます」

ふくれながらアーシアがこちらをにらんでいる。そうか。アーシアもなんだよな。こんな可愛い子と・・・あっ、ヤバいまた鼻血が。

「ハイ。お父さん、ティッシュ」

「ああ、わりぃ」

鼻にティッシュをつめ、外を見る。

本当に冥界もずいぶん変わったな。前はこんなのなかったよな?多分。

「ほら、お父さん。気をつけないと龍車から落っこちるよ?」

・・・んー。気配りといい、所々アーシアにそっくりな所があるが、なぜだろう?アーシアよりなんかいい方がきつい。

「?」

ディアスもまさかの僕っ子だったし、朱乃さんとの子はどんなだろう?朱乃さんはおしとやかだからまさかの活発?いや、ここにいるってことは・・・もしかして!

 

 

俺達はアナの案内の元、図書館を進んだ。

そして、そのなかに一人、いや人は見えないほどの本の山を見つけた。

「あー、いたいた。お姉ちゃん!あかねお姉ちゃん!」

「ん?この声?アナちゃんですか?」

おー、山の向こうから女の子の声が。

「だめですわよ?アナちゃん。館内でそんな大声出しては・・・ってンキャーーーーー!」

おそらく本をどかしながらここに向かってたのだろうな?そのせいで絶妙なバランスで保ってた本がくずれていった。

「あかねお姉ちゃんが大声出してどうすんの?」

「きゅー」

おい、大丈夫か?本の下敷きになっちゃったぞ。

「はぁ。もうしょうがなぁ。お父さん達も手伝ってくれる?」

言われた通り、俺、木場、小猫ちゃん、朱乃さんは本に埋もれたあかねという娘を助けだす。

「あ、ありがとうございます。お父様、それにお母様も・・・」

俺たちを交互にみて、首をかしげるあかね。

こ、この子が俺と朱乃さんの子供?

んー。綺麗な黒髪は三編みにし、後ろに束ね、度の強い眼鏡いわゆる瓶底メガネをかける女の子。悪く言っちゃうと・・・少々地味な女の・・・・・・いやいや!よく考えたら瓶底メガネっ子って新しいジャンルの子が登場だ!可愛い俺の娘には何ら変わりはない!

「な、なんでお父様達がここに?私の記憶が確かなら今は出張で皆さん異世界のはずですが?」

「あのね?あかねお姉ちゃん、この人たちはね?」

「まぁ!つまり高校時代のお父様たちってことですの?」

「そう言うこと。まったくディアスお姉ちゃんに、ヤマタノオロチったら」

「それにお姉様。まさかあの会議を忘れるなんて・・・まったく困ったものですわ。さてと」

あかねはドレスのスカートをパンパンと払い、摘まむ。

「この時代へようこそですわ。お父様、お母様。それにリアス様方も。わたくしの名前は姫島あかね。朱乃お母様の娘ですわ」

おお。なんか上品に挨拶された。ここら辺は朱乃さんにそっくりかも。

「まぁまぁ」

と言いながら朱乃さんがあかねを抱き締める。

自身の娘の可愛さにたまらなくなったんだろうな。

「お母様!皆様がみてまふわ!」

あたふたしながら、抗議するあかね。

なんだろ?ディアスやアナの時もそうだけどこの子は特になんか抱き締めたい!

俺はその気を圧し殺す。

「?お父様?どうしましたの?」

「いや!ちょっと精神統一をね!」

なぜたろ?決しておかしなことではないのにまだなんか恥ずかしい。

「それで?今はどう行動してますの?」

「ディアスお姉ちゃんの話だと皆に自分の娘たちを紹介しようって」

「あらま、だとしたら一人ちょっと難しいのでは?」

「?・・・あっ!そっか!イースちゃん、今かなりいそがしいもんね?どうしよう?」

「んー。それじゃまず、ここから一番近い白星ちゃんに会いましょう?もしかしたら他の子達もいるかも」

「そうね?んじゃキャットデイズに行きましょう?皆、来て早々で悪いけど龍車にもどって。丁度そろそろ昼食だし、いい店紹介するわ」

と俺達は慌ただしく龍車に乗り込み、出発した。

今度は白星と言う子を紹介してくれるらしい。

 

 

「それにしてもあかね?あなたなんでそんな眼鏡を?そんなに目が悪いの?」

龍車の中で、朱乃さんはあかねに質問する。

「いえ、そこまでは悪くありませんの。この眼鏡にはちょっと訳がありまして」

「訳?」

「その話はまた機会をみて、続いて向かいますのは小猫さんの娘、白星ちゃんのいるところですね」

「っ!・・・私の娘?」

「はい。私たちの中でも最年少なんですが、とってもしっかりした子で、可愛い子ですわ」

小猫ちゃんとの間にも子供が!?嬉しい!

小猫ちゃんは少し前に発情期になった小猫ちゃんが俺に迫ってきたっけ。あの時はリアス達のアプローチに焦って体がまだ子供を産める体じゃないから、黒歌が止めてくれたんだよな。

まぁ、俺もまだ童貞ですので。

ちゃんと子供が出来たんだ。・・・なんか安心したな。

「・・・・私と先輩の子供・・・・赤ちゃん」

っ!ヤバいまさかまた前みたいに発情!?こんなとこで?黒歌いないのに!

「・・・・・・先輩」

「は、はい!?」

小猫ちゃんは恍惚な表情で笑い、言う。

「待っててくださいね?いつか先輩に合う立派な大人になるますから。絶対に!」

などと言ってきた!ヤバいヤバい!なにその色っぽい顔!小猫ちゃん、子供ができるとわかったとたんに・・・ぐへへ、小猫ちゃんとか・・・。

「「ダメ「です!」だ!」よ!」

シスタートリオが一斉につっこみを入れる。

「イッセーさん!その、わ、私も頑張りますから、早くアナみたいな赤ちゃん産みましょうね?」

「話を聞く限り、私にもちゃんと子供がいるようだ。どんな子でも私とイッセーの子供。きっと立派な・・・いや立派じゃなくたって」

「イース・・・さっき出た子の名前。・・・もしかして・・・」

?イリナだけ、ちょっと考えてる?なにをだ?

「あっ!皆さん、盛り上がっておりますとこ、恐縮ですが、着きましたわ」

お!もうついたのか!さっきも思ったがはやいなこの龍車。

俺達は窓の外を見る。

外は自然が溢れる、どこか田舎を思い出す場所だ。その道のりに小さな和風の家いや、暖簾があるしお店かな?

小さな和風の店があった。

「あれは?」

「小猫さん経営の甘味処「キャットデイズ」ですわ」

「・・・私、甘味屋開くの?」

た、確かに小猫ちゃんはお菓子好きだが、まさかの甘味処!?ちょっと驚き!

「・・・」

「?リアス?どうかした?」

「ねえ?アナにあかね?」

「どうかしたの?リアスさん」

「何か気になる点でも?」

「ここは冥界であってるわよね?」

「「・・・?はい」」

「私は生まれた頃から冥界に住んでるけど、こんなに場所初めて見たわ。さっきの図書館もそう。ここはいくら未来とは言ってもこんな・・・地形すら変わってしまってるなんて・・・確かディアスが前にある子供の神器が暴走してあれみたいな宙に浮く地形ができたそれは百歩譲って理解できる。けどだからってこんなほら見て」

ん?おー!?あれはなんだ?馬に翼が・・・ってありゃペガサス!?なんで冥界に!?

「ペガサスは天界にいる生物よ。冥界で生きれるはずがないの。それなのにあんなに優雅に草を食べてる。教えて。一体この冥界に何が起きたのか」

「「・・・」」

二人は少しばつの悪そうな顔をする。

「わかりましたわ。丁度キャットデイズで食事するつもりでしたの。お食事しながらゆっくりお話します」

 

 

と言うわけで俺達はキャットデイズに向かう。

んー。古風な家に英語が書かれたの暖簾が・・・なんだろ?若干シュール。

「ネーミングは小猫さんの。家の建築はサーゼクスおじ様の趣味ですわ」

っ!サーゼクス様の!?シュールなんて思ってごめんなさい!

「お兄様・・・やはり魔王で私のお兄様だわ。いいお店ね」

リアスはお気に召したようすで!

「ん?」

「どうした?ゼノヴィア?」

「なんか店の中が騒がしいぞ?」

聞き耳をたてると確かになんか騒がしい。

なんだろ?はっ!まさか揉め事!?

「あー、こりゃいるわね?あの子」

「ですわね」

それになれたようすの二人。

「・・・私のお店、何が起きてるの」

「ん?えーっとね。あっ!お父さん!扉から離れて!」

「え?」

と言われたが時すでに遅しだった。

扉から突然何かがぶっ飛んできた!

「ぐはらっ!」

「イッセーさん!」

「何事!?」

いてて、一体なにが・・・ん?

この頬に伝わる感触は・・・・・・間違いない!これはおっぱい!まだ小さいながらも発展途上と言う感じのおっぱいの感触!!誰だ!この素晴らしいおっぱいの持ち主は!

「いっつう。やりやがったな?あのやろう!」

その少女は若干口は悪いものの青い髪に水色のメッシュをいれている利発そうな女の子。この子ってもしかして!

「やっぱりセルヴィアちゃんでしたか」

「相手は・・・やっぱりあの人か・・・」

セルヴィア!?ゼノヴィアと名前がそっくり!間違いない!この子ゼノヴィアの子供だ!

って俺は自分の娘の胸に欲情したのか?最低だ!

「やりやがったな!てめぇ!」

と店の中から今度は黒髪の男が出てきた。

「まったく自分の妹の店をめちゃくちゃにする気か?お前は・・・まったく俺は親父ほど戦い好きではないのにな」

黒髪・・・あっ!あの男の瞳の色!紫だ!ってことはもしかしてサイラオーグさんの!?

「ん?あれ?イッセーさん?」

「は?なにいってんた?父上はまだ異世界に訪問中だぞ?ここにいるわけ・・・父上!?」

「や、やぁ?セルヴィア」

 

 

店の扉を直し、セルヴィアとサイラオーグさんの息子さん名前を才我と言うらしい。と一緒に食事をしながらこれまでのことを話した。

「なるほどね?ヤマタノオロチが・・・姉君も私を呼んでくれればいいのに」

「お前に任せては、せっかく草薙があっという間に鉄塊だな」

「なにを!?」

「まぁまぁ二人とも・・・それよりあら?白星ちゃんはいらっしゃいませんの?さっきから姿が見えないのですが」

「ん?あ、あーその・・・」

なんだ?ばつの悪そうな顔をして?

「こいつがこの店の食材をすべてたいらげてな?俺が来たときには既に食材が尽きていた。このままでは料理が作れないと買い出しに行ったよ。小猫さん、申し訳ないね?楽しみしてた娘さん、今席をはずしてしまったね?」

・・・すっげぇ紳士だ!サイラオーグさんの息子さんらしい紳士だ!かっけぇ!

「いえ、買い出しならすぐ帰って来ると思うし、楽しみが増えました」

「ええ。彼女はここの看板娘・・・料理申し訳期待以上のできですよ?楽しみしてください」

おお、おお!さらにかっこいいね?この子は!

「それより、あなた達はなぜあんなに、喧嘩を」

「うっ!それは・・・」

「それは俺が悪い」

と間にはいりか、才我君がいう。

「こいつが俺の大好物を・・・食いつくしたことに少々腹が立って口論を」

え?そんなに子には見えないが・・・。

「・・・なぜ嘘を?私がいつもの如くお前に勝負を挑んであげくの果てに吹っ飛ばされ・・・むぐっ!」

才我君がセルヴィアの口を塞ぐ。

おいおい、セルヴィア。お前、勝負を挑んでって・・・ヴァーリかっ!?

「いいですのよ?才我君。どっちにしてもこの子の野蛮差はよく知ってますもの・・・セルヴィアちゃん?」

「ッ!は、はい!あ、あかね姉上!」

「このこと・・・一応お仕置きが必要かしら」

「あ、あの・・・えっと・・・ご、ごめんなさい・・・もうしませんから・・・ゆるして・・・」

な、なんだ?さっきまでおっとり系優しい眼鏡少女の声色がなんか凄みが。

「朱乃先輩の娘のことはあるな。中々の殺気だ」

と木場が・・・って殺気?妹に?

「あかね、少しいいか?」

「ん?あらごめんなさい!せっかくの親子の対面ですのに、どうぞですわ!」

「いや私がいない分、君が頑張っているのだろ?むしろ感謝するよ。さてセルヴィア?」

「は、はい。母上」

お?叱るのか?叱るのか?ゼノヴィアよ?

「お前、この才我との成績は?」

「え?えっと0勝55敗・・・あっ!さっきので56敗」

完全負け越しじゃん。そんなに挑んでるのか。

「諦めるのか?」

「やだ。絶対次は勝つ」

「よしっ!その意気だ!私の娘は立派な戦士だ」

おいっ!誉めんのかい!?まあ、俺らの根性心は立派に受け継がれているけどね?

「だが、場所は選べ?周りに迷惑をかけるのは良くないぞ?」

「はい!母上!」

まぁ、いい親子関係かな?かなり似てるしあの二人。すると扉が開く音がした。

振り向くとそこには金髪の美少年と白と黒のマーブルカラーの女の子がいた。

「うわぁ?なんか知らないけどお客さん凄く増えてるよ?白星ちゃん?」

「ホント?キリア君悪いけど手伝って・・・とと様!?かか様も!?」

「白星ちゃんお帰りなさい」

「白星実は・・・」

 

「ふーん。ねね様がねぇ。はい!パンケーキセットお待ちどうさま」

席に着いてこれまでのことを話すと、白星ちゃんは見るからに美味しそうなパンケーキをさっと用意して作ってくれた。なんと目玉焼き付き。少々朝食チックだが、凄くうまそうななのでまったく問題無し!

「ありがとう。いただきます!」

「召し上がれ?とと様、皆もどうぞ?冷めないうちに」

「いただきます!」

皆もてをつける。

「・・・それではアナ?あかね?それにセルヴィアに白星も。話してくれる?」

「・・・んーとね?まず改めて自己紹介させて?皆も一気に出た子供達に混乱しちゃうかもだから」とアナが提案。

「そうね?お願いするわ」

「それじゃ・・・私は兵藤家三女のアナスタシア・アルジェント。アーシア・アルジェントの娘です」

「私は次女の姫島あかねですわ?姫島朱乃の娘です」

「私は四女のセルヴィア・クァルタ。セルヴィア・クァルタの娘」

「今のところ末っ子の塔城白星。かか様は塔城小猫です」

「一応俺も・・・才我・バアル。あなた方の親戚にあたるサイラオーグ・バアルの一人息子です」

「えっと最後は僕だね?僕はキリア・ヴラディ。そこで段ボールにこもって話を聞いてるギャスパー・ヴラディの娘です」

・・・・・・・え?

「「「「「「ええええええええ・・・!」」」」」」

グレモリー眷属の皆、特にギャスパー本人が一番驚いていた!

「さっきから気になってたけどあなた、ギャスパーの子供だったの!?」

「しかも女の子だったんですか!?」

「あー。僕、ディアス姉と同じで僕っ子だからね?しかもあっちよりボーイッシュ・・・悪く言えば貧乳・・・」

「あっ?そう言えば君らって今いくつなの?俺達の時代から18年ってことは君らまだ高校生じゃないよね?」 と匙。

すっかり忘れてた匙の存在。

ソーナ会長達は俺の家で調べたいことがあるといい、残ったのだが、匙は俺の娘に興味あるとのことでついてきた。

「ええ、匙先生の言う通りですわ?私とお姉様は中学二年、アナちゃんとセルヴィアちゃんはその一つ下の中学一年、白星ちゃんはまだ小学校二年生ですわ」

「ここにいないイリナさんの娘、イースは小学校六年生だ」

「あっ!やっぱり今会えないって子は私の娘だったのね?良かった。ちゃんと子供出来たんだ。イッセー君と」

「良かったな。イリナ。忙しいとのことだが、何かやってるのか?その子は」とゼノヴィアが質問する。

「えっとね?あっ。確かこの時間に・・・白星ちゃんテレビつけてくれる?」

「はいはーい」

と返事しテレビをつける。

「あっ、ちょうど出番だ」

え?出番?

俺達はテレビ画面を見る。

『皆ー!いっくよー!せーの!夢ならたくさん見た!覚めたままでもまだ会いたい君がそうさせた!恋は欲張りだね!』

『←↑→↓←↑→↓はいはいはいはい!』

なんかスゴくかわいいアイドルの歌に合わせて観客が指をめっちゃくちゃぐるぐる回してる。

なんか見たことあるような・・・聞いたことあるようなそんな感じ。

「あの歌ってるのがイリナさんとこの子供」

「ええええええええええ!」

本日の驚き再び。

 




はい!最後まで、ありがとうございます!
今回もこの場を借りて!イッセーの娘達をご紹介しようと思います。
かなり長くなりますので、読みたい方だけどうぞ。


今回たくさんのイッセーの娘達を一気に出しました。あ!もちろん今後あの人との娘も出ます。が今回はリアスからイリナまでの娘達を紹介します。ディアスの神器、あと彼女達のモデルがおりますのでそちらも紹介します。ちなみにモデルはほとんどマンガ、ラノベのキャラクターです。うぷ主はマイナーもミーハーも使いこなすコアな奴です。
それではよろしくお願いいたします。


ディアス・グレモリー

リアスとイッセーの娘。
兵藤家の長女で中学二年生。
真紅よりも赤い髪を、両サイドに分け、ツインテールにしてる。
リアスの滅びの力を受け継ぎ、イッセーの龍の力も受け継ぐ。リアスより赤く燃えるように見える髪の色から彼女は『炎髪の逆鱗姫』と呼ばれるており、かなりの才能を秘めている。なぜか僕っ子。ちょっとドジ。
神器『使者の目録(マイスター・ロジック)』
自らが、イービルピースで契約した仲間の力を一定時間使うことのできる神器。だが彼女の眷属は今のところ三人。異世界の神殺しの魔王と魔王の所有物の勇者、あと一人いるが謎に包まれる。
モデル ソードアート・オンラインのユウキ(一応付け加えますが、私はユウキが好きなので殺しませんよ?絶たいに!)


姫島あかね

朱乃とイッセーの娘。
兵藤家の次女でディアスと同じく中学二年
朱乃と同じく綺麗な黒髪だが、それを後ろに三つ編みにして束ね、素顔がわからないほどの眼鏡をかけている。おしとやかで優しいがディアスより多少ドジな面も。怒らすと・・・。
彼女にも他の子にももれなく神器を持っているが今後に期待してください。
モデル 爆れつハンターのティラ・ミス


アナスタシア・アルジェント(通称アナ)

アーシアとイッセーの娘
兵藤家の三女で中学一年。
アーシア譲りの金髪と龍に愛される才能を引き継ぎ、冥界の新たなスポーツ『ドラゴン・オブ・レース』の出場、優勝を目指している。
アーシアより活発かつ、少々毒舌家だがアーシア似の気遣い、優しさもあり、人々から愛されている。
モデル toloveるのモモとララあと星刻の龍騎士のシルヴィア


セルヴィア・クァルタ

ゼノヴィアとイッセーの娘
兵藤家の四女でアナと同じく中学一年。
ゼノヴィアと同じく青い髪ただし水色のメッシュが入り、ゼノヴィアより喧嘩っぱやくいつもケガをして帰る兵藤家1の問題児。だが根は素直で優しい。魔王の騎士を目指している。
モデル 魔王と勇者の女騎士


塔城白星

小猫とイッセーの娘
兵藤家の末っ子で小学校二年生。
小猫の白い髪とイッセーの髪の色。というよりは黒歌の髪の色を合わせたような白と黒のマーブル色の髪をしている。普段は小猫と一緒に小猫が経営する甘味処『キャットデイズ』で料理を作る。小猫よりもハキハキ話すが基本恥ずかしがりや。
モデル dogDAYSのミルヒ、猫物語の羽川翼


紫藤イース

イリナとイッセーの娘
兵藤家の五女で小学四年。
茶髪だがツインテールではなく短くセミロング程度。アイドル、兼根っからのオタクで主に歌うの大好きなアニメソングのカバー。
特に母親と声が似ているあるアニメをよく見ていて、そのアニソンのカバーが冥界で大人気。
一応伏せていますが、絶対わかるよね?歌出したし。ということで
モデル 中二病でも恋がしたいの素の六花。

というわけでこんなかわいい娘達に囲まれて、イッセーは幸福者ですね?え?最初から幸福者だって?・・・その通りですね?
というわけで次回はこれの続きです。
長らく説明に付き合っていただきありがとうございます。ではまた次回!よろしくお願いします!
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