魔法少女まどか☆マギカ ~人外の転生~   作:エセ理系

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初めての二次小説です。駄文だとは思いますが、どうか生暖かい目で見てください、


それでは、よろしくお願いします。


プロローグ

俺は死んだ。

 

理由は何だっただろう。

 

病気だったかもしれないし、事故だったかもしれない。

 

だが、もうそんなことはどうでもいい。

 

死んだ理由が分かったとしても、俺が死んだという事実は変わらないからだ。

 

そんな事を考えていたら、神様を名乗る奴が現れた。

 

曰く、俺にチート能力をつけて、漫画や小説、ゲームやアニメの世界に甦らせて

くれるらしい。

 

しかし、どこかの作品の能力を貰うとその世界には行けなくなるのだとか。

 

ならばと俺は、「めだかボックス」の「スキルを作るスキル」を貰って、 「魔法少女まどか☆マギカ」の世界に行くことにした。

 

送るのはいつ頃がいいかと聞かれたので、こう答えた。

 

「宇宙ができる3兆年前」

 

本当にそれでいいのかと聞かれた。 構わない。むしろそうでなくては困る。

 

「スキルを作るスキル」は確かに強いが、「スキルを作るのに時間が掛かる」 という欠点が存在する。 だから、時間が欲しかったのだ。

 

なんでも転生されてからしばらくは何があっても死なないらしいので、その間に「酸素が無くても生きられるスキル」でも作るつもりだ。

 

「時間を遡るスキル」を作ればいいような気もしたが、めだかボックスの安心院さんの気分を味わいたいと思ったので、それはナシにした。

 

 

 

 

そして俺は転生された。

 




明日にでも本編を投稿したいと思います。
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