バーテンダー ā Illumis   作:きっきっきー!

3 / 4
第二話からアンケート実施中。
投票、感想をよろしくお願いいたします。


ロブ・ロイに奪わせて

カラスバは正義の味方ではないが、言葉も通じない外道でもない。ついでに言うと、鬼でもない。一部の人間から恐れられる身ではあるがカラスバとて人間であり、怒らずに済むものはいちいち怒らずに済ませてしまいたい。しかしそれで済まないのが世の中というものであり。

今日に関して言えば、カラスバの機嫌は沈みゆく夕陽の如く急降下していた。

サビ組は困っている人に手を差し伸べる「何でも屋さん」だ。だから住民の相談は色々受けるし、下水道のメガカケラを片付けたりもするし、子供を助けたりもするし、時にはお金に困っている人への手助けもする。が、こちらが見せた善意に対し誠意を返さないのは社会人として駄目だろう。特に金が絡む話では。

そんな単純な話をしているだけなのに、今回の債務者はそれはもう物分かりが悪かった。言い訳にもならないものを並べて、再三の返済期日を踏み倒し、挙句になけなしの金で高飛びの準備までしている始末。取り敢えず街を出られる前に捕まえたのでなんとかなったが、要らない手間を何個も増やされるのは流石に堪える。喚く債務者を前にして煽る気力も失せて貧乏ゆすりし始めたカラスバだが、その様子を見ている組員の顔がどんどん青くなっているのを見てなんとか自重した。代わりに煙草でも吸うか…とポケットを弄ったところ、箱の中はなんと残り一本。一本吸ってこの苛立ちが収まりきるかと言われれば答えはNOだ。下の者には当たりたくない、煙草は残りわずか、となれば次の手段は酒である。そこまで考えたカラスバの脳内に浮かび上がったのは、いつぞや立ち寄った屋台のシルエット。

あの男の酒をまた飲みたい。特に今日は度数の強いやつが良い。この苛立ちを鎮火してくれるような一杯を、きっと彼なら出せるだろう。

そう考えたカラスバの判断は早かった。スマホロトムからSNSを開き、店の特徴を書いて目撃情報を募る。ツキトジと名乗ったあのバーテンダーは、店をどこに構えるかはその時によると言っていた。恐らくもうあの通りにはいないだろう。こうやって雑に探して、見つかってくれれば良いのだが。

何度かキーワードを変え、情報の海を漁ること数十分。やがてカラスバは一つの投稿を見つけた。

 

【ブルーアベニューで激メロお兄さん発見❤️

テキーラ・サンライズで乾杯 】

 

若い女性のものであろう投稿に載せられていたのは、木製のカウンターの上でオレンジ色に染まったサワーグラス。そこに煌びやかにネイルを飾った細い女の手が映り込み、その奥にはバーテンダーだろう人物の黒いベストが見切れていた。

絶対これやん。てか近っ。

十中八九当たりだろうその投稿によれば、店はブルーアベニューに出ているという。目と鼻の先とまでは言わないが、サビ組事務所からはかなり近い。あんなことがあってまだ近くに来たらしい彼に、少し調子に乗りたくなってくる。

 

「あーあ…せめて北か東に出なアカンやろ」

 

食べられたくないのなら、味を占めたアーボックの前にミミロルが単身でウロウロしてはいけないのだ。意図してか否か性懲りも無くまた現れてしまった写真越しの彼を眺めながら、危機感の足りていないミミロルを絡め取るべくカラスバは頭の中で今夜のスケジュールを組み直し始めた。

 

**

 

その日、カラスバが事務所を後にしたのは大体二十時過ぎだった。仕事をしている身で連日ZAロワイヤルに参加するのは流石のカラスバでも骨が折れる。前に夜通し戦ってポイントを荒稼ぎしたのもあり、今日はポケモン達の為にもバトルは休みだ。

残る仕事もカラスバが不在でも回るものばかり。先に上がるから用が済んだら好きに切り上げろとだけ伝え外に出たカラスバがブルーアベニューに足を運べば、街灯に照らされてあの屋台が佇んでいた。

ようやく見つけた獲物に、心の中で獰猛な衝動が舌を出す。あの時欲しいと心が覚えてしまった彼が、もう目と鼻の先にいる。カラスバが野生のポケモンだったなら、きっと堪らず涎をだらしなく垂らしていただろう。

スツールに伸びる対のヒール、光の中から漏れる甲高くて甘い声。例の投稿をした女だろう存在が、我が物顔で先に居座っている。それをわざとらしき無視するように、踏み出した革靴が音を立てて石畳を叩いた。光の中に、影を落とす。

 

「邪魔すんで」

 

この街で唯一と言っても良い訛りを聞いて、スツールに腰掛けていた派手な女がぎょっとして肩を強張らせる。その女のカウンター越しの向かいには、少し目を丸くした彼が立っていた。カンテラの光を閉じ込めた目がそっと細められて、くるりと光が回る。相変わらず暖かいようで温度のない、ただ甘いだけの目がカラスバを映している。

 

「お久しぶりやんなぁ。またウチの事務所近くに店出すとは思わんかったわ」

「…いらしてくださったんですね」

「来るに決まっとるやろ?“営業中ならいつでも”なんて言うたのオマエやろがい」

「………」

 

微かな沈黙の中に、何を思っているのだろう。光が張ったような目はカラスバの苦手な女にどこか似ていて、真意は全く読み取れない。ただその見えない思考の中に、自分が悪くない形で映り込んでいたらなとは思う。

 

「前のやつまだ残っとる?」

「…申し訳ありません、生憎切らしております。注文はしているのですが、届くのはまだしばらく先になりそうで。

その代わりと言ってはなんですが、他のスピリッツは色々揃えていますよ」

「ほーん。残念やなぁ、ほんま残念。

あれからずっと忘れられへんかったんやで?」

 

軽やかにやり取りされる会話。そこに何を感じたのやら女が唐突に会計を言い出す。一言断りを入れてからそちらに向かった彼の背中を見ながら、あの女も思いの外バカではないなどと評価をしつつ軽く唇を舐めた。

相変わらず、この男はカラスバに一切怯えていないらしい。秋の夜風に似た穏やかな声の中にも感情らしいものは見えなくて、この前の別れ際の様子は幻だったんじゃないかと錯覚しそうになる。

だが、それをいちいち気にするカラスバでもない。あれが幻や夢だったとしても、別に今からあの顔をさせてやれば良い。じわじわ毒で蝕んで動けなくするのも、囲い込むように追い詰めて締め上げるのも、カラスバには慣れたものだ。

今日はその為に来たようなものだ。自分への態度が戻っているのなんて予想していた。寧ろプロを名乗っておいていつまでもペースを崩したままのようなら幻滅していたまである。だからここまでは良い。ここから今日はもう一度、一から彼を口説き直す。

体調も良いし、先に食事を済ませてきたから強い酒も飲める。ここの店に酒がある限り、出来ないことはない筈だ。

 

「ほんなら取り敢えず一杯頼んますわ。

お手並み拝見とは言わんさかい、楽しみにしとるわ」

「ご期待に沿えるよう、努めさせていただきますね。何を飲まれます?」

「ロブ・ロイで」

「…強いですよ?」

 

注文を聞いた途端、瞳の中で光が揺らぐ。どうやら、カラスバの意図をすぐに察してしまったらしい。優秀なのは良いことだが、時に致命的だ。たじろぐように微かに揺れる目を覗き込むように首を傾げ、にっこり笑う。

 

「今日ちょっとむしゃくしゃしててな、酔いたい気分やねん。気持ち良く酔わしたってや?」

「……かしこまりました」

 

嘘である。

それを、彼もきっと全て分かっている。

 

「ガラル北部のウイスキーに、スイートベルモット。アロマティックビターズ。今回ウイスキーはラガヴーリンを使います」

 

注がれるのはカクテルグラス。そこに氷を敷き詰めて冷却を始めると、次にビーカーのような形をしたミキシンググラスに氷を幾つか落とし、バースプーンで素早くステア。そして微かに溶けてグラス内に溜まった水を捨てる。溶け出したこの加水が余計に残っていると、酒を薄めて味を殺してしまうからだ。

加水を捨てて白く染まるほど冷え切ったミキシンググラスを戻すと、そのまま視線すら感じないほど迷いの一切ない動きで取り出したボトルの栓を開けた。

カラメルで色をつけハーブやスパイスで風味を加えた白ワイン、スイートベルモットを15ml。強い苦味と香りを持って味を引き締めるアロマティックビターズを1dash。そしてラガヴーリンを45ml。爽やかさの中にキレのある香りを帯びていたサムライとは打って変わり、ビターズとベルモットのハーブの香りが渋い空気を醸し出す。

赤褐色に染まったミキシンググラスへ差し込まれたバースプーンが、音もなく滑らかに中身を混ぜていく。微かに溶けた加水がそっと合わさり、それも氷が溶けすぎない数回で済ませてしまうと素早く引き抜き、代わりにグラスの口へストレーナーを被せた。

 

「ロブ・ロイ。この名称はロバート・ロイ・マクレガーというガラルに実在した義賊の通称から付けられたと言われています。

ある一族の長だったロブ・ロイは彼の財産を狙う貴族に狙われ、騙され、家族まで奪われました。その後逃亡生活を送る彼ですが、やがて自分を騙したような悪徳貴族達から金品を奪い取り、貧しい人々へ与える義賊になります。悪をくじき弱きを助ける、英雄として民衆から強い人気を集めるようになったんです」

「………」

「英雄として知られるようになった彼は燃えるような赤毛だったと言われています。このカクテルはホテルのコンテストで作られたものですが、その色にちなんで赤毛の英雄ロブ・ロイと名付けられました」

 

氷を捨てたカクテルグラスに、ミキシンググラスから赤褐色の液体が注がれていく。その色は燃える赤毛のようにも見えたし、鉄の錆びた色にもどこか似ているような気がした。

ふと思ったが、彼は気付いているんだろうか。カラスバが元々豊かさとは縁遠い生活をしてきたことを。知っている筈はない、だが何か見透かされているような気もする。

カラスバはミアレシティの路地裏で一人で生きていた。明日の飯どころか夜を越えられるのかも分からない日々。飲食店の生ゴミを漁っては、吐きかけたものを飲み下して満たした胃。寒くて、暗くて、冷たくて、生きているのか死んでいるのか自分自身でも分からない時すら何度もあった。

今カラスバがこうやって生きているのは、自分自身の実力と運あっての話。どちらかが必要な時に不足していれば何度野垂れ死んでも足りない。金をかけて綺麗にしているのは今見える外面の話であって、カラスバの過去も中身も何一つ変わっていない。人から隠れるように日陰で生ゴミを食べてきた身体は今も小柄な色白で、高価な服の下で過去の影を引きずっている。布を剥いでしまえば、そこにあるのはボロボロで醜い、傷とサビだらけの粗悪品だ。赤毛の義賊なんて程遠い。カラスバもまた時に人から奪い、人に与える者ではあるが、正義の味方なんかじゃない。それはカラスバ自身が一番そう感じている。最初から持っていたものがある彼とは違う。そのことを、目の前のこの男は気付いていやしないだろうか。

……内心で蔑まれては、いないだろうか。

再度彼を口説きたくてきた筈が、そんならしくもない弱気な思考まで顔を出しそうになる。弱気を覚えた心臓は鉛でも流し込んだように猫背になるほど重くて、カウンターに思わず肘をつく。

鮮やかに色付いたマラスキーノチェリーがツキトジの右手に持たれたピンに貫かれ、グラスに沈んでいく。

机の上に戻されたミキシンググラスの中で、溶けて形を崩した氷が山を崩して小さくカラリと音を立てた。

 

「お待たせしました。『ロブ・ロイ』になります」

 

コースターの上にすっと置かれるカクテルグラス。赤褐色に沈んだチェリーが、その中で串刺しにされたまま微かに寝返りを打った。

 

「…ほんまええ腕しとるわオマエ。修行中なんて名乗るの逆に全方位に失礼なんとちゃう?」

「修行中なのも、勉強中なのも本当ですから」

 

鮮やかなピンクも塗り潰してしまう程に色濃い赤褐色は、きっと喉が焼けるほどキツい。それこそこの前飲んだ「サムライ」なんて目じゃない強さだろうな、とカラスバでもすぐに思うくらいには。その底で刺し貫かれたままのマラスキーノチェリーは、シロップや香辛料に漬け込まれて風味をつけるからアーモンドの香りがして大変甘いらしい。甘ったるくて色鮮やかなくせに串刺しにされて錆の色に沈むと元の色がよく見えなくなるあたり、実に今の自分の内心に似ているんじゃないだろうか。

グラスに触れた途端、水面が揺れる。

 

「一杯目から強いの飲まれますけど、他にもウイスキー系のカクテルを試されますか?」

「なんでもええよ。さっき言うたけど、今日は酔いたい気分やねん」

「お客様を酔い潰すバーテンダーは三流ですよ。…それに、あなたの目的は別でしょ?」

「……なんや、やっぱ気付いとるやん」

 

弱気を覚えかけた内心に虚勢混じりのセリフで鞭を入れた。外見と言葉は魔法だ。変えようのない中身を幾らでも綺麗に見せかけてくれる。

カラスバの手の中で揺れる水面にカンテラの灯が揺らめく。カウンター越しにツキトジが首を傾げた拍子、細められた目の奥で光が揺れる。誘い込まれていると思いそうになるくらい、ただ綺麗なだけの光が。

 

「前にあんな話をして、今回はロブ・ロイ。迂遠に見えますが、思いの外また直球で来ましたね?」

「堪忍せえ、そこまで気長やないわ。遊ぶのは好きやけど、ちんたらやっとる間に掠め取られんのが一番嫌やねん。…それともあれか?ツキトジはもっとじわじわ長いことやる方がお好みやった?」

「私はどちらでも。それにしても、こんなのどこで覚えたんです」

「内緒や内緒、これでも色々必死やねん」

 

グラスを煽れば、鼻腔を満たすスモーキーな香りと一緒に強いアルコールが頭に回る。ウイスキーへビターズの苦味とベルモットの甘さが複雑に、しかし均等に絡み合う完成された味。気を抜いたらこちらが引っ張られてしまいそうなほど強い酩酊感が、心地良い。

 

「オレも子分連れとる立場さかい。アイツらが恥ずかしくなることはしたらアカンし、言えんやろ」

 

半分ほどグラスを煽れば、指の先に酔いが灯るような心地がした。

…酔いたい気分、なんて言ったが。カラスバは本来、酔った姿を誰かに見せられるような立場ではないのだ。

サビ組はミアレシティの汚れ役だ。街を綺麗にする為に汚れ仕事に塗れるのが自分達の役目であると、カラスバはそう思っているし組員にも言い聞かせている。そのトップを張るカラスバは、特に人より恨みを買いやすい。寧ろ恐れられ、恨まれ、悪人として認識されていないとサビ組が正しく機能しないので、自分で意図してイメージをアウトローに寄せている。そんな立ち位置なので、他人のいる場でカラスバは情けなく酔っ払うほど酒を飲めない。作ってきたイメージを崩したくないし、いつ何があるかも分からないから。酔いたい気分、なんてものは本音であっても嘘にしか出来ない。

そして同じように、思ったことを何でも馬鹿正直に言える立場でもないのだ。目の前に欲しくてたまらない獲物がいたとしても、寝室のような一対一の環境ならともかく人の目のある場所で普通の若者らしい軽薄な口説き方なんて出来ない。前回はカロスらしくない言い回しで口説いていたからまだ言い逃れも出来るが、そう何回もは繰り返せない。

だから今回、カラスバは少々賭けに出た。再会した彼がきちんとプロ意識を持って接客してくれることをまず前提として信じ、その上であの日自分相手に「サムライ」を出してきたツキトジのバーテンダーとしての技量と知識を信じることにしたのだ。自分があの夜、あれほどまでに欲しいと感じた人間だから。この程度の期待は絶対に彼なら超えるし、賭けにもなっていないだろうと、そんなことも考えながら。

 

「で、どうなん」

「……、」

 

スツールに腰掛けたまま、覗き込むように目を合わせた。少し長い黒髪の向こうで、薄い色が揺れている。それを見てカラスバの胸の内にはああやっぱり、なんて感想が胸に浮かんだ。

こちらから積極的に話を振らなかったからか、他の客の手前だからか、上手いこと擬態して隠していたようだが。やはりあの夜に見た顔は幻でも二日酔いの頭の記憶違いでもなかったらしい。声のトーンを変えて少しだけ圧をかけて呼びかけた途端、さっきまでの軽快なやり取りが嘘のように静かになる。

あれだけ口が回るのだから、逃げられないなんてことはない筈だ。この前だってそうだった。適当にはぐらかす方法なんていくらでもあった。あんな迂遠な言い回し、分からないフリをして流してしまえばよかったのに。なのにこの男は、どういうわけか一切逃げようとしなかった。少しカラスバが本気を見せると、動くこともなく沈黙してしまった。

巣穴へ誘われているような。そこに牙を食い込ませるのを待たれているような。そう錯覚したくなるくらいの無防備さで、じっとしているのだ。

男の頭は単純だ。そんなことされたら、期待したくもなる。

 

「なあ」

 

世に存在するカクテルの中には、花のようにメッセージを持つものがある。所謂「カクテル言葉」というやつだ。有名どころではギムレットの「永い別れ」だろうか。ちなみにカラスバはギムレットが何故別れを指すカクテルとして有名なのか全く知らない。まあそんなことはどうでもいいとして。クラシックカクテルの御多分に洩れず、ロブ・ロイもまた名前のエピソードとは別にカクテル言葉を持っている。それを彼なら当然知っているだろうと賭けたのだ。

決して正義の味方ではない自分が作るように頼んだ、赤毛の義賊の名を有したカクテル。そのカクテル言葉は。

 

「オマエの心、オレにくれへんの」

 

ついに口にまで出して問えば、カウンターの向こうで白い顔に朱が差した。逃げる気もないくせに、逃げ道を探すように瞳が一際揺れる。色素の薄いそれを追いかけて捕まえるように首を傾げてみれば、暫くの沈黙の末に観念したようにツキトジが目を伏せた。

 

「…まだ飲まれるようなら、お作りしますが」

「ん、美味しかったしこれで終わりでもええよ」

「……なら、もう今日は閉めますね」

「決まりやな」

 

ツキトジの手がカンテラに伸びる。サンドブラストで描かれた月夜が光を失くすのを尻目に、グラスに残った赤褐色を流し込んでピンを摘んだ。

空になったグラスの中で鮮やかな色を取り戻したマラスキーノチェリー。残さないよう丸ごと口に入れて歯で潰せば、シロップで柔らかくなった皮から中身がどろりと溢れ出した。人工甘味料の甘さが舌に絡む。

 

「甘…」

 

ロブ・ロイの風味と打って変わってのあまりの甘さに、頭がアルコールとは別の意味でくらっとしそうだった。

Fからもらったメガストーン…どうやって身に着けよう?

  • ブローチ、バッジ
  • ペンダント
  • リング(仕事時は外す)
  • その他(感想でご記入ください)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。