いつも以上に投げっぱなし。むしろ公開してもいいのかと不安になるレベル
レーティングゲーム。それはかつて天使・堕天使・悪魔の三大勢力の大戦において大きく数を減らした悪魔たちが、目に見える形で発生した種の存続の危機を回避するために生み出した制度である。
人間を眷属へと転生させることによる悪魔の絶対数の確保、ゲームという形をとることでの安全な実戦経験の獲得、チェスの特性を取り入れることによってなされた少数精鋭化。
様々な意図をもって編み上げられたレーティングゲームという制度は、しかし現在、結婚なんてしたくないと拒絶をあらわにする女と、眷属根絶やしにしても連れ帰るからなと意地を張る男の、昼ドラみたいなもめ事の舞台にされていた。
そしてそんなレーティングゲームに参加する男が一人。現在七人もの悪魔に囲まれ孤立していた。
彼の名は坂本秀。駒王町にてレイナーレ率いる堕天使勢力と、この地に根を張るグレモリー眷属とがぶつかり合った事件に巻き込まれ、兵藤一誠とほぼ同時期に悪魔へと転生した高校一年生。神器を宿し、リアス・グレモリーによって『戦車』の役割を悪魔の駒によって与えられた少年である。
客観的に見ても絶体絶命のピンチである。当然だろう。神器を持ち悪魔として転生したとはいえ、秀は少し前まで人間だったのだ。戦いなど当然経験になく、やったことがあると言えばせいぜい殴り合いの喧嘩程度、それも相手に怪我をさせまいと無意識のうちにブレーキを踏みあうような、悪魔にとってはじゃれ合い以下の喧嘩しかしたことが無いのだ。そんな素人以下の秀が、レーティングゲームという実戦を何度も経験した悪魔七名に囲まれる。いかに悪魔側が秀をヒヨコ以下のザコと侮っていたとしても、危機的状況と判断されるには変わりないだろう。
だというのに秀の表情に焦りはなかった。レーティングゲームにおいてはプレイヤーの安全が保障されるから、と言うわけでもないのだろう。なにせレーティングゲームが保障するのは『命』の安全なのだ。
戦いにおいて死を恐怖できる者は稀だ。大抵の者は痛みを恐怖する。斬られ、焼かれることによって生まれる苦痛をこそ恐怖するのだ。レーティングゲームにおける『命』の安全が、戦いにおける素人以下の秀に楽観を与えられるはずもない。
だというのに秀に焦りはない。それどころかどこか嬉しそうに自分を取り囲む七名の悪魔を見渡していた。
「おかしな方ですわね。事前に聞いたところによれば元人間、それも転生してからさほど経ってないそうじゃありませんか。だというのにこの状況をどうにかできるとでも思ってるのかしら?」
秀に声をかけたのはレイヴェル・フェニックス。秀にとっての敵チームであるライザー陣営の『僧侶』にして、『王』であるライザー・フェニックスの妹である。
「たまにいるんですよね。神器をもって生まれただけで自分のことを絶対的強者だと勘違いする人間って。そういう方に限って単独で行動し、敵に囲まれても罠にかかったなとか言い出すんですよ。自分を餌にして敵をおびき寄せて一網打尽に、とか考えるんでしょうね。貴方もそのクチなのかしら?」
だとしたら貴方も鎧袖一触で倒して上げますわ、今までそうしてきたように。レイヴェルは上品な笑みを浮かべながらそう言うが、
「いやいや、んなわけねえじゃん。アンタがさっき言ったように俺は転生したての生まれたてだぜ? 言ってみりゃ足の震えも収まってねえ小鹿ちゃんよ。それが一対七なんて状況に放り込まれりゃどうしようもねえっての」
でもよ、そう秀が楽しそうにつぶやいた時だ。ライザー陣営の悪魔たちが警戒したように飛びずさった。
「一対七じゃなく、四対七ならなんとかなる、ってな」
飛び込んできたのは兵藤一誠。神滅具『赤龍帝の籠手』を有するリアスの『兵士』。
「加勢を卑怯とは言わないだろうね? まだそちらの方が数が多いんだし」
さわやかな笑みを浮かべて歩み寄ってきたのは木場祐斗。神器『魔剣創造』によって生み出した魔剣を手に、秀と肩を並べる。
「でも私たちが尾行していることに気づいているとは思いませんでした。てっきりいつものように何も考えずぶらぶらしているものかと」
意外そうな表情で秀を見ながらトコトコ歩いてきたのは塔城小猫。秀と同じ『戦車』の駒をリアスから与えられた眷属悪魔。
七対四。未だライザー陣営の数的有利は覆されてはいないが、しかし状況は一変した。グレモリー陣営にあらたに『騎士』と『戦車』が参戦してきたうえに、『兵士』は神滅具を宿す一誠。それも二天龍の一、赤龍帝なのである。レイヴェルからしてみれば歯噛みしたくなるような状況の変化だろう。
しかしレイヴェルが表情を崩すことはない。あくまでも自分たちが有利であることを雰囲気に滲ませながら口を開く。
「なるほど。保護者に見守られていたというわけですか。それでその余裕「んなわけねえじゃん!」……はい?」
レイヴェルの言葉を遮ったのは秀だった。見れば自分たちライザー眷属たちに背を向けて、一誠と祐斗に指を突き付けている。
「なんで出てくんだよテメエら! 空気読めよな!」
「テ、テメエらって酷くねえか秀? 俺ら先輩だぞ? いや、木場のほうはどうでもいいけどよ、俺のことはせめて先輩って呼べよ」
「なんで僕のほうはどうでもいいんだい?」
「イケメンだからだよ、このイケメンさまがよ! 秀、こいつを貶すことは俺が許す。むしろどんどん貶せ。でも俺には先輩呼びな」
「うっせーんだよ! いいからどっか行けや!」
目を白黒させるレイヴェルたちを余所に喧嘩は続く。
「いや、どっか行けて言われてもね? 僕らの増援なんかいらないってことかい? 一対七だとさすがに秀君でも厳しいと思うんだけど」
「んなことわかってんだよ。でもこんな機会そうそう無えんだよ!」
「ゴメン秀君。キミが何を言ってるのか僕には分からないや。説明してくれるかな?」
祐斗は笑みを崩さず秀に尋ねる。それを見た一誠が「出たよ、イケメンオーラ」とか言ってるが。
ちなみに小猫はさっきから蚊帳の外。言い争いをしているグレモリー眷属男性陣に手を出さず、静かに待っていてくれているレイヴェル達にぺこりと頭を下げていた。
「チッ。ホントこれだからイケメンって奴は困るぜ。イッセー君ならわかるよな?」
「いやだから先輩って呼べよ。小猫ちゃんにならともかく、お前にイッセー君なんて呼ばれても嬉しくもなんともねえんだよ。っつか実は俺もなんで秀がキレてんのかよく分かってないんだけど」
それを聞いた秀は肩を落としてハァーと溜息。やれやれとでも言いたげに頭を振っている。
「あのな、ユート君にイッセー君。あんた等が出てくる前の俺の状況を思い出してみてくれよ」
「いやだから先輩って……、もういいや。で? 俺らが出てくる前の状況だっけ?」
「囲まれてたよね。ライザー眷属の悪魔たちに」
「そう! それだよ!」
秀はビシリと祐斗を指さすと、その指をそのままレイヴェルたちに向けた。
「七人もの美女美少女に俺は囲まれてたんだよ!」
「……ん?」
困ったように首を傾げたのは祐斗だ。一方で一誠は何かに気づいたのかワナワナと震えだしていた。
「七人の! 美女が! 美少女が! 俺を! 取り囲んでいたんだよ!」
「いや、それは君を倒そうとしてたからで――」
「関係ねえし! 俺の脳内じゃよう、
首を傾げたまま停止する祐斗。困り顔でもなお爽やかなその顔にうっすらと浮かぶモノは、果たして冷や汗の類だろうか。
一誠はといえば何やら「負けた」と呟いていた。
「たしかにそうだ。七人の女の子に囲まれるなんて機会、そうそうあるもんじゃない。しかも女の子全員が可愛いと来てるなんて。だっていうのに俺は、秀が危ないとか、それしか思えなかった。男失格じゃねえか。秀、お前すげえよ」
分かってくれたか。そんな顔で秀は頷いていた。小猫はお星さまキレーと空を見ていた。
「いや、秀君? 一誠君? 彼女たちは敵なんだよ? 欲しがっているのは秀君の命で――」
「つまりは俺の
「そりゃもちろんアリだろ、秀。むしろソレがアリじゃなかったら何がアリなんだって話だよ」
「えぇー? で、でもほら、彼女たち、剣とか持ってるじゃないか。敵意満々だし」
「そりゃあれだ。私以外の女なんか見ないでよって感じで」
「なるほど。火を纏ってる子なんかのあれは嫉妬の炎か。秀、お前天才じゃね?」
戦闘態勢に入っているライザー眷属をそっちのけに議論を始めるバカ二人。小猫はアレがカシオペア座なんですとレイヴェルに教えていた。
「いや、あの、……もうどうしよう。あ、そうだ! あの子たちはライザー・フェニックスのハーレムメンバーだそうじゃないか! 一誠君もあんなに怒ってたんだから覚えているだろう!」
「はっ! そうだった! つまりはあいつら既に彼氏が居るってのに秀を弄んだってことか! くそっ、俺の後輩になんてことを!」
実際には一瞬たりとも弄んでなどいないのだが。バカ二人が勝手に盛り上がっているだけなのだし。
しかしそんな一誠の憤慨にも秀は動じず、チッチッチと指を振った。
「修行が足りねえなぁイッセー君。あの子たちは確かにライザーのハーレムメンバーなのかもしれん。だが愛ってのは悲しいかな、不変じゃねえんだ。きっと部長にプロポーズしたライザーに愛想つかしたんだろうな。むしろ心では泣いているのかもしれねえ。『王』と『駒』の関係は『主』と『下僕』だ。愚痴を吐きたくても『下僕』の身分じゃ吐けやしない。レーティングゲームのあるせいで、哀しみにくれてベッドの中にこもることも許されない。フェニックス家っていう貴族の御曹司の眷属って肩書が邪魔してみっともなくなにかに八つ当たりすることも出来ない。そんな女が目の前にいるってんなら、男ならどうしてやるべきだよ?」
「愚痴も涙も八つ当たりも、黙って全部受け止めてやるのが男ってもんだろうが!」
「その通りだぜ! 分かってくれたかイッセー君!」
「ああ! 魂で理解したぜ秀!」
もうやだこの仲間たち。祐斗はグレモリー眷属になったことを初めて後悔しそうになっていた。小猫はレイヴェルの「人間界の夜空って綺麗なんですわね」という感想に頷いていた。
「俺はなぁ、ユート君みてえにツラがいいわけでもねえし、イッセー君みてえに二天龍とかいう主人公オーラ放ってるシロモノ宿してるわけでもねえ。悪魔に転生した時だって、レイナーレに狙われてたのはイッセー君だけで、俺まで殺されたのはぶっちゃけイッセー君のついでみたいな感じだったしな。なんとなく分かってんだよ、俺が舞台の真ん中に立ってスポットライト浴びる日が来ないなんてことはよ。言ってみりゃヤムチャポジよ。どんなに頑張っても主人公にゃなれねえのよ。そんな俺に、七人もの女の子に囲まれる瞬間が訪れたんだぜ? 邪魔すんじゃねえって思っちまっても、俺は悪かぁねえだろぅが」
「ああ……。ああ! その通りだ秀! すまなかった! 悪かったのは俺たちの方だ!」
なんか二人とも泣いてるし。祐斗はドン引きだった。小猫はレイヴェルと一緒にこぐま座を探していた。
「だけど一つだけ言わせてくれ、秀! お前だって主人公になれるはずだ! いつかきっと元気玉が撃てるようになるはずだ! そのことだけは忘れないでくれ!」
「イッセー君。へへっ、ありがとよ。なんだかイッセー君に言われると信じられるような気がするよ」
拳を突き出し力強く頷く一誠。照れたように一誠の拳に自分の拳を突き合わせる秀。
「そうか。お前の
「へへっ。よしてくれよイッセー君。俺たち、仲間じゃねえか」
「秀!」
「イッセー君!」
がしりと二人は抱きしめあう。この部分だけ見れば綺麗な話っぽいのに。祐斗はこの状況に至るまでの経緯を知ってしまった自分の運命を呪っていた。小猫はポケットに入っていたチョコレートをレイヴェルたちと分けていた。
「俺を仲間と呼んでくれるか、秀。ならよ、一つお願いを聞いてくれねえかな?」
「なんだよ水臭えな。なんでも言ってくれよ。俺とイッセー君の仲じゃねえか」
「そうか? ならお願いなんだけどさ、俺も女の子たちに群がられるってのやってみたいから混ぜて「テッメェふざけんじゃねえぞコラ!」……最後まで言わせろよ!」
「いやマジな話そりゃねえわ。マジでねえよ。つかありえねえし」
「なんでだよ! いいじゃねえか七人もいるんだからよ! 半分くらいいいだろ!」
「テッメ、半分くらいだと!? 女の子は一人として欠けちゃいけない世界の宝物だろうが! それを3.5人もよこせだと!?」
さっきまで心の友とでもいう表現が当てはまりそうだった二人の雰囲気はどこへやら、今は胸倉を掴みあっていた。祐斗は0.5人というのはどうするのか気になっていた。小猫はレイヴェルの「妹属性の補完とやらのために眷属に入れられてしまいまして」という愚痴を聞き、慰めるように頭を撫でてやっていた。
「だいたいだなぁ! 3.5人になっちまったら前後左右から攻められるのでも0.5人足りなくなっちまうだろうが! しかも元は七人だったんだぞ! 上下前後左右においてもさらに一人自由に配置できるという夢の人数を、半分よこせとかありえねえっつうの!」
「なら0.5は妥協する! 三人でいいから! ってか前後左右は分かるけど上下ってどうすんだよ?」
「上はあれだ、肩車的な。太ももで俺の顔を圧迫してもらう的な」
「くそっ、認めざるを得ない! お前……やっぱ天才だな。な、なら下は?」
「大ボス的な偉いイケメンってさ、椅子に座ってるのが普通だよな。そしてその足元にはなぜか美女がいるんだ。こう、足によりかかるようにして、たまに足を撫でてきたりするんだ。しなだれかかるように俺の太ももに顔を乗っけてきたりなんかして、上目使いでこっちを見てこられたりなんかしたりした日にゃ」
「やべえ……。それやべえよ……。たしかに六人は必須だわ。いや、七人いればさらに色んな事が出来るっつったな。上下前後左右に美女がいながら、さらにその時の気分に応じて自由に動かせられる美女が一人。完璧な布陣だ。一分の隙もねえ」
七人の女性に襲い掛かられるシチュエーションについて話していたはずが、何故か椅子に座る自分に侍る女性の配置の仕方議論になっているが、そのことに違和感を持つ者はいなかった。祐斗はバカ二人を制裁するため肉体的ダメージを作らず痛みだけを与えるような魔剣を作れないかと試行錯誤していたし、小猫はライザーの眷属たちのライザーに関する愚痴で盛り上がっていた。
「分かったか、イッセー君。七人いる女の子から半分寄越せと言ったアンタの発言がいかに愚かだったかを」
「ああ。すまなかった、秀。俺がお前ならぶっ飛ばしてでも拒否していただろうよ。俺が馬鹿だった。頼む、ぶん殴ってくれ」
「そんなことしねえよ。イッセー君は分かってくれたじゃねえか。分かり合えたダチ公をわざわざ殴る必要なんざ、どこにもねえだろ?」
「いや、それじゃ俺の気がすまねえんだ。ダチのロマンを理解しようともせず、バカな欲望を曝け出しちまった。俺なんか殴られて当然、いや、殴られるべきなんだ!」
「バカヤロウッ!」
秀は一誠を殴った。そりゃもう全力でぶん殴った。もう忘れられてるかもしれないが、秀は『戦車』の駒によって転生した悪魔である。その膂力は並外れたものであり、結果、一誠は紙切れの様に吹き飛ぶ羽目になった。『赤龍帝の籠手』が発動していたのなら仰け反るくらいで済んだかもしれないが、秀と一誠が盛り上がり始めたあたりでドライグが引き籠ってしまったのだから、まぁ結果は推して知るべし。仲間がぶっ飛ばされた祐斗はといえば何故かガッツポーズ、小猫はどこから持ってきたのかバレーボールでレイヴェル達と遊んでいた。
「俺のロマンを認めてくれたアンタがなんでそんなこと言うんだよ! アンタにもロマンがあるはずだろ! 部長のおっぱいをライザーから守るんじゃなかったのかよ! だったら俺なんかに殴られてダメージ喰らってる暇ないだろ!」
「そう、だったな。部長のおっぱいを守るためには、確かにこんなとこで殴られてる暇なんかないか。効いたぜ、お前の言葉。頭ん中ぐわんぐわんしてやがるぜ」
いや、既に殴ってるから。頭がぐわんぐわんしてるのは物理的に顎にいいのが入ったせいだから。しかしそうツッコミを入れてくれる奴はいない。祐斗はなんか壊れてるし、小猫はレイヴェルのフェニックスアタックをテイルレシーブで受けることに夢中だ。
「行って来るぜ、兄弟。俺のロマンを守るために」
「行って来いよ、兄弟。俺もロマンを手に入れてみせるからよ」
ふらつく足で地面を噛みしめ、一誠は立ち上がる。無理矢理ドライグを呼び起こし、『赤龍帝の籠手』を腕に纏って。
一誠が立ち上がるのを見届けるとともに秀は一誠から背を向ける。戦うことを決めた男の背中に投げかけるには、最早励ましの一言ですら無粋なのだから。
一誠は駆け出す。愛する人のもとへと。きっと彼女は今も戦っているはずだから。彼女のために戦うために、『
秀は星に向かって拳を突き上げる。朋友の勝利を、自分だけは絶対に疑わないと誓うかのように。
そして、その瞬間、
『リアス・グレモリー様、戦闘不能。ライザー・フェニックス様の勝利です』
何かが崩れる音が聞こえた。
ハイスクールD×Dを読む→放り込んだら面白そうなオリ神器について思いつく→禁手について考える→良さげな漢字の名前を付ける→それっぽいルビを考える→放り込むバトルシーンを選定する→ライザー戦にしよう。レイヴェルちゃん可愛いしとか考える→オリ主のキャラ付けをし始める→イッセーとは別ベクトルの女好きにしよう。レイヴェルちゃんを贔屓に出来る感じのキャラで→プロットが出来上がる→実際に文章を書き始める→なんか小猫ちゃんも可愛いなぁと浮気し始める→バトルシーンになかなか入らない→ミッテルトちゃんも可愛くね?→あれ?なんかイッセーとの会話が盛り上がってんだけど→ちっともオリ神器が出せない件について→ってかこいつらがダベってる間もリアスと朱乃は戦ってるんだよな。なんか可愛そうになってきた→ソーナちゃんprpr→神器の出番ないまま終わっちゃった(´・ω・`)
だいたいこんなかんじ。自分で自分がよく分からない。ってかちょっと怖い