"やっばりカタツムリのゲームは面白いですね"
F-104Jもかなり進んだしやめるかぁ...
今の時刻は1:05なので寝ないと、もし遅刻した場合会社に粛清されてしまいます!
"おやすみ。"
私のミスでした
'誰ぇ〜?'
私の選択。そしてそれによって招かれたこの状況...
'なんや空対空ミサイル10本撃たれたんかな。というか声が出せないしなんだこの夢...'
今この状況になって初めて分かった気がします。
'長ったらしい説明ですねぇ.....'
以前、大人の責任と言うものを話されましたね。今この状況になってようやく理解できた気がします。
'なんかストレスでも抱えてたのかな〜こわいねとずまりすとこ'
今さら図々しいですが。お願いします。
'Why?'
きっとあなたはどんな状況でも、同じ選択をしてくれるでしょうから。
'どんな状況だよ!'
・・!あの!
"やっべもう朝ですかぁ!?"
「そうですけど」
ヤバい遅刻する!少なくとも確実にしばかれちゃう!
ん?よくよく見るとここどこ...?
「お疲れになっていたようですね。大丈夫ですか?」
"nein!!!ここはどこですか!?"
「ここはキヴォトスです。諸々の説明はあとでします」
キヴォトスって初めて聞いた、南米かスラブ民族地域の地名なのかな...?というかこれは転生した..?
「さぁこちらへ」
まあついて行くしかないかぁ...あっ、エレベーターやんええやん。
「自己紹介が遅れましたね。私は連邦生徒会の行政官の七神リンと言います、今は連邦生徒会長の代理もしています。」
"連邦生徒会....?"
連邦はともかく生徒会....?なんかヤバい世界に来てしまいました自分....?うわっはぁん!帰りたいですぅ〜!
リン「連邦生徒会というのはキヴォトス中にある学園自治組織を統治している組織です。まあ事件対応やトラブルの処理等を行うものだと考えてもらえれば良いです。」
"はえーすっごい。....頭痛くなって来た"
少なくともここは青い敵よりも頭がイカれてるんだろうなぁ....惑星に逃げたい.....
リン「キヴォトスというのは数千の学園が集まった所謂学園都市です。連邦生徒会はそれを管理したり対応したりしていたのですが。先日連邦生徒会長が行方不明になってしまい、それに続いて厄介ごとが増えたので連邦生徒会は現在手が回らなくなっています。」
"具体的に言いますと?"
リン「大規模抗争とか、店が強盗されたりとかですね。」
"んで自分はどうしろと"
リン「先生になってこれらのトラブルを解決してほしいのです」
"それは無理難題すぎる"
"他に適任はいないんですかねぇ....?"
リン「貴方だけです。」
ok狂ってる。戦車で重巡と砲撃戦する以上に狂ってる
チン
リン「さあ着き...各学園のお偉方がお集まりのようで」