先生が頑張る話   作:SS第190重混成空挺師団

3 / 5
先生が頑張る話とか!ダサいし!!
もっとタグをつけたがいいのか良くないのか。困ります()


シャーレの仕事

シャーレ 21:40

 

 

"疲れた"

 

何これ書類多すぎ。前いた会社もここまでは出してないよ...まるで私に死ねと言っているみたいだ

。ああもう、弾薬費用とか請求されるとか聞いてない!連邦生徒会に殴り込みに行ってクレメンス。

 

やらなきゃいけない仕事が多すぎるんよ。あなたたちは自分をマクシム・ゴーリキー砲台とでも?生憎自分はね、38(t)なんですわ。....本当に!クソ!

 

"頭が爆熱エンジンみたいになってきた。もうやだお外逃げるもーん!"

 

敵前逃亡なんて知るか!

 

,このならず物は敵前逃亡しました,

 

D.U.地区 22:10

 

"やっぱ缶コーヒーは人類の味方です。"

 

今現在どことも知らん裏路地にいる。やっぱ裏路地の自販機って癒されますよね。ね!

 

"まあ状況を整理してみましょう。大規模攻勢(シャーレに戻る)を掛けるのはその後でもいいはず。"

 

ということで黒板どーん

 

・目覚めたらディストピア世界に来てた。いや言うほどディストピアでもないな

 

・天使の輪っかみたいなんがなんか道行く少女たちに浮いてた。意味不明ですがまあ、異世界なら考えても意味ないしこれは放棄します

 

・銃器!!!!!!!この世界で銃器が当たり前のように所持されています!我大歓喜!ありがとう!銃器を持てるのは大変素晴らしい。戦車とかも普通に走行してるし!!いやーほんと素晴らしい。でも、どこから戦車の扱い方を知ったんだろうか...自分にも教えて欲しいな!

 

 

・特殊能力持ち これに至ってはまあありそうと言えばありそうだけれども、シールド展開とか頭おかしいと思うねん。銃弾に素で耐えられるのも十分以上だけど、本人たちは当たり前のようにしてるし。これ自分も耐えられるんかね?もしそうなら8.8cmに耐えられるか見てみたいゾー。

 

 

"うーん....."

 

考えても意味ないしなるようになればいっか!(思考放棄)

 

"じゃあ縁もゆかりもない見知らぬシャーレに戻りますか..."

 

あの書類の量考えると頭痛くなってきた。労働基準法があれば良いのに....!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏路地を抜けて歩道に来たからシャーレまであと少しなんよ〜。というか権限使えばいずれ連邦生徒会に反乱を起こせるのでは?いいっすねぇ!我ながら名案。

 

「HEY!」

 

"was?"

 

振り返った先にヘルメット被った人がいるんですけど......え何?バイカー集団かなんかですかね。

 

「金寄越せ」

 

"何円ですか?"

 

「全部に決まってるダルォ!?」

 

やっべ、相手銃持ってるし終わりました。ありがとう缶コーヒー。君を川に置いておくからね(不法投棄)

 

"全部とはたまげたなぁ。でも全部無償で貰えると思っているのか?」

 

「んなもんどうでも良いから早く有り金渡せ。うちはそんなに待てないぞ?」

 

"じゃあクイズをやろう。3問正解したら有り金はくれてやる"

 

「良いだろう!」

 

なんか即答すぎません?えっ、うーん。ここまで乗ってくれるとは思わなかった。

 

"そんかし一つでも不正解なら銃貰うから。よろしく"

 

「分かった。全問正解してやる」

 

やったぜ!簡単に武器を渡してくれるのか....勝たなければならない!

 

"ほな第一問。ヴァッフェントレーガーの主砲口径は?"

 

「は?」

 

"えっ....答えてくれるんですよね?答えなかったら君は口だけですよ〜w?"

 

「おい殺すぞお前。そもそもヴァッフェントレーガーってなんだ?」

 

"素晴らしき戦車ですが?"

 

「駆逐?」

 

"そうだよ"

 

車種を当ててくるとは予想外。しかしまあ主砲口径は分からんだろ!勝ったな風呂入ってくる

 

「88mm?」

 

なんで分かるんだよクソが!しかしあと二問ある。慌てたら死

 

"正解。二問目!重戦車と言えば?"

 

「ティーガー」

 

負けたな風呂蹴り飛ばしてくる。MBTまでは分からんやろな〜....そうだよね?金全部渡したかないよぉ〜。

 

"うん。じゃMBTは?"

 

「MBT....メインバレルタンク?」

 

"はい不正解。じゃけん銃は貰いましょうね〜"

 

やったぜ。でも危なかったっすね....

 

「そんなぁ...」

 

"ままええやろ。これなんか...何これ。やっぱ返すわ"

 

「やったー!」

 

単純すぎて草。悪い大人に騙されんようになー。帰るか

 


 

翌朝

 

 

"弾薬請求されるのは連邦生徒会にして頂いても、良いですかね....?"

 

「連邦捜査部の指揮だったので請求はシャーレになります。」

 

"嫌です払いたくない"

 

「払ってもらわないと困りますよ!?」

 

"なんで払わないといけないんすか"

 

「んもぉ!!!払わないと撃ちますよ?」

 

"待ってユウカさんそれはダメ。撃たれると気絶(永眠)するから!分かった払うから!SMGこっち向けないで!"

 

ユウカ「全く...素直に払っておけば良い話なのに....」

 

"強迫だと思うんですこれ....どう払えば?"

 

ユウカ「それは金額を連邦生徒会に請求して、封筒に入れて持ってきて貰えば...」

 

"okok.....封筒がない"

 

ユウカ「....はぁ。後日こちらのひな形の封筒をいくつか持ってきますので。次からはちゃんと用意してください。私は帰ります」

 

"ありがてぇ〜〜〜"

 

死ぬかと思った。

 

"で、目の前を見ると書類の山があるままなんですけど。なんか前よりも増えてる...."

 

しゃーない。われらの本当の力を見せよう

 

 

 

 

 

"つかれた"

 

今現在なんと深夜の2:10だ!これには総統閣下でさえも自分を気遣うレベル

 

 

"気づいたら書類の山が消えてました。ファーwwww!"

 

というかこの世界大人おらんの?見る時見る時少女か二足歩行の動物かロボットしかいないんですけど....

 

"ままええやろ。それより机に突っ伏して寝る方が大事"

 

それじゃあおやすみインディーゲームズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく寝たよく寝た......

 

ん?ここ自宅じゃないですか!マジで!?

 

"ハイルフューラー!"バサッ

 

やっぱり自宅しか勝たんとよ。キヴォトスとかいう謎の都市は、やはり夢だった!

 

"仕事のしすぎで疲れてたのかなぁ...明日は休もう..."

 

"久しぶりにゲームやるゾ〜!!!!"

 

日常って凄いなぁ....

 


 

 

 

 

昨日はゲームしまくりで楽しかったなぁ

 

"おはようマイハウス!"

 

"....マイハウス....?"

 

机とパソコンと...仕事関係と近未来的なもの.....

 

"死ねぇ!!!!!!"

 

"自宅の方が夢とかどうなってるんだよ!くたばれゴミカスぅ!!!!"

 

もうやだ何この世界!!!!!!




駄作生成機です。

途中から雑になりました。4時間で書き上げたので許してください(?)
土日はもっと頑張ります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。