タイトルあんまり関係ないです。いいですね?落ち着いてよく聞いてください。タイトルは、関係ないんです!
神は死んだ。なんでこっちが現実なんですかぁ!普通は自宅が現実だろ!
"COMEBACK!!!!COMEBACK MYHOME!!!!!"
"もはや諦めるしかないのかぁ...."
"もう何も考えたくないですぅ..."
^大祖国がお前を呼んでるやで。^
^せやせや。頑張ったら元の世界に戻れるかも知れんで?^
本当に戻れるなら戻りたいがな!
^大丈夫やで。ワイらが、保証するンゴよ〜^
^そうそう。だから頑張れやお前^
^(・・)^
そう?そうかそうか。お前らが保証してくれるなら大丈夫やね!じゃあ頑張って、元の世界に戻るしか方法はないのか。分かっただけありがたい!
"今日も一日。はりきってまいりましょー!"
と思っても戻らんクソなので一旦整理したがよろしいかな。うん。まず自分は昨日寝ました。起きたら数千の学園都市が集まるキヴォトスって言うところにいた。この時点で大分おかしいですね?んで連邦生徒会っていう数千の学園都市を管理してるところの行政官が、連邦生徒会長が行方不明になってるとか......それでエレベーターで行政官と降りると...えー、なんだったかな。メモ見るか
"メモ...あれ。引き出しにない?あれ?あ、ポケットの中に入れてたのか。"
まあミレニアムサイエンススクールとゲヘナとトリニティの連中が騒ぎ立てて。自分が何故か指揮を行政官に押し付けられたんですよね。今度見つけたらだるまにしてもええでなぁ...それで、4人だけでシャーレとやらを奪還して、アロナと出会ってサンクトゥムタワーの制御権を連邦生徒会に戻したと。
"冷静に考えてみても頭おかしくて笑う"
そもそも天使の輪っかがあったり銃器や戦車があるだけで頭おかしいし。銃弾や爆発受けても死なないってどんな体してたらそうなるんや。あとみんなは自分を先生って呼ぶし。訳のわからないことの連続ですわ〜!あとs
アロナ「先生!」
"どうも。何かあったんですか?」
ホログラムでも現れられるのは凄いと思う
アロナ「手紙が届いていますよ!ええと、アビドス高等学校の生徒さんからですね!読みますか?」
"一応読む"
アロナ「分かりました!読み上げますね!」
2000時間後
"Hello?Hello,Hello?"
クッソ。誰もいないだと!?私は神様だぞ!
"Hello guys!!!"
ずっと同じ住宅地しか見えて来てない気がする。だからこそ、ここに空爆支援を要請する必要があるのです。いやほんとに!
携帯口糧アルカイダ〜?うわっ!なんもないよやべぇよやべぇよぉ。
"はぁ....朝飯なしでまたこの強行軍?勘弁してくれよ......"
とりあえず一旦ね、このままではてっt転進しなければならない。このままでは
^警告する!お前は戦いから逃げようとしている。逃亡者は銃殺される。^
我らに撤退の二文字はない!前進あるのみぃぃぃぃ!!!!
"Help us!"
"Help meeeee!!!!!"
足らぬ足らぬ工夫が足らぬ。途中までは撃ちてし止まむ幾潮路とか思ってたけど!このままではああ南冥の戦中になってまうんや.....!
^空腹如きで足止めんなks^
F!!!!!
"誰かこの哀れなジャップを救って、くれませんかねぇ〜....ヤンキー*1でも良いですからぁ...."
本当にこの近くに学校があるのか?無人自治区だろもうこれ
「こんにちは」
"Hello!"
「何故そこで倒れている?」
"待てや
「何?」
"なんであなた体がボールなの?"
「これが当たり前だ」
"色と模様からしてドイツかな?"
「そうです」
まさかボールが出てくるとは驚きすぎて、ね....やばいです。思考が停止してる
"ドイツ語は話さないのかな?"
GER「話せるが、まああなたは日本人に見えるし日本語だな....」
"草!そういえば何か食べるもの持ってない?"
GER「あるぞ。」スッ
"Danke"
"あーバイクの排気ガスの味....美味い...."
やっぱ日々の善行(チームキル)積んでたら誰かは助けてくれるんやなぁって。ありがたき幸せ
"ということで復活しました"
GER「もう立てるのか」
"日本男児たるもの...ここで降参の二文字はない!"
GER「日本人って頭おかしいよ。」
"おっせやな。改めてこんにちは。わたすは連邦生徒会の組織の連邦捜査部シャーレの勝手に先生にされた日です"
GER「早すぎて聞き取れなかった」
"シャーレに所属する先生です。"
GER「おお、なるほど。俺はハンス・フリマーンだ。ドイツの第1SS装甲師団の中将で、戦車長だ。よろしく」
"よろしく"
日本語流暢やなぁ....第三帝国は日本語も必修科目説。
フリマーン「come Solbaten!!!」
"うわっボールたちが大量に出て来た。えっ、ティーガーIIまであるとか最強すぎませんかね....?ざっと見た感じ50人+1両...?"
フリマーン「52人。北フランスで戦ってたら、急にここにいたのさ...ここをとりあえず移動したいのだが、道は知ってるか?」
自分も遭難したから分からんのよなぁ....まあ廃校寸前とやらの学校に行くしかなさそうっすね。
"分からん。けどまあ自分の指示に従って"
フリマーン「あんたに任せたら状況が悪化しそうなんだが?」
"大丈夫大丈夫。迷ったら餓死するだけなんで、いけるいける"
フリマーン「何も良くないが!?あんたのせいで迷ったら我々はあんたを銃殺する。」
"わぁお"
フリマーン「でもまぁこのままここにいても仕方ないし....分かった。従おうか。」
"OK!!!"
フリマーン「こっちに来い。乗せてやる」
"本当にありがとうございます!"
フリマーン「賛成!」
ティーガーIIに乗れるんマジっすかぁ!!!!もうね、嬉しすぎて目からハーケンクロイツが山ほど出て来ますよ!....あれ?それなら眼球破裂してるやんやっぱ普通の涙にしとこ。日本の勝利である。
そうして自分たちは移動を開始しました。まる
フリマーン「そういや、ここってどこなんだ?」
"知らんがな"
フリマーン「あんたですら知らないのか...は?なんで貴様案内するって言ったんだよ!!!!」
既視感を感じる
"まあ学校に行けばええらしいけど...."
フリマーン「何故学校なんだ?」
"手紙でアビドス高等学校とやらに来いって書かれてたんで...."
フリマーン「ほう。それで?」
"地図見ながら歩いてたらこれよ。地図には住宅地と緑があるのに、今映ってるのは砂漠だらけ。正気の沙汰じゃないよ"
フリマーン「うーん....これは可哀想」
同情するなら元の世界に帰して下さい。頼んます
"そういえば自分の武装とかって....."
フリマーン「ない?」
"うん"
フリマーン「拳があるだろ」
"そうだね。あっそこ右に曲がってクレメンス"
こやつ現実世界に戻ったら日本機で独機を攻撃してやる....!
フリマーン「ここらへんって建造物はあるのに人はいないよな。まるでロシアの集落みたいだ」
"それはそう。このままでは日が暮れてまうんやけど"
せめてナイフは欲しいなぁ〜〜
操縦手「Der Treibstoff ist fast aufgebraucht.」
フリマーン「Bitte lauf weiter」
操縦手「Alles klar!」
ドォン!
フリマーン「なんだ今の音?」
"爆発音かな?"
フリマーン「なら行くか」
"えっどうして"
武器もなしに自分はまだ死にたくないです!
^お前は戦いから逃げようとしている!^
いや行きたくないです
^逃亡者は銃殺される!^
いやだ〜〜〜
^銃殺される!^
ワカリマシタ!
フリマーン「学校かは知らんがまぁ物資は貰えるだろ。」
ガコォン!
無線手「Ich habe die Kugeln des Feindes abgewehrt!」
フリマーン「Feindlicher Panzer! Entfernung 500! Feuer!」
"えー、右手にm『ガコォン!』あぶねぇな!ちゃんと車体狙えや人に対しての直射は国際法違反だぞ!!!えー....右手に見えますのが、アビドス高等学校となります!"
ヘルメット被った謎の集団に攻撃されるとか!ダサいし!!!銃弾耐えるのやめてもろて。人外共め!
フリマーン「本当に学校の壁に体当たりよろしく入校すれば良いんだな!?」
"そうだよ!"
フリマーン「なんか轟音がs」
えっ
クッソいたい....キーン
ティーガーは.....
動いてー
「Alles in Ordnung? Viel Glück!」
なんか引っ張ってくれとる....左手の感覚ないけどちゃんとくっついてますかね....
あいるびーばっく....
まぶしいッピ....なにここ天国....?
目開けるか....
"チッス...."
あれ?ここどこ?
「Bist du wach? Schau mal!」
「WOW」
"Hallo"
なんか2人しかおらんくて草....もしかして自分とこの二人以外全滅した?
"zwei?"
「「......?」」
ドイツ語一応理解できるけど発音は出来ないんだよなぁ.....
"zwei???"
「......Ahhh.....Ja!zwei」
"okok...."
マジかよぉ。これ詰んだくないか()ちゃんと生きて帰れるんだろうか....
「Es besteht keine Chance, durchzubrechen....」
「Ja」
もうちょっと兵力があれば卐の物量に任せて撤退できるのに...もしもし、赤色空軍さーん!あっそっすか...いない...!
「Im Moment werde ich diesen Ort verteidigen.」
「Verstanden. Ich behalte das Fenster im Auge。」
「Ja」
ここを守りきるんや!降参の2文字はない!攻撃アルノミィィィィ!!!!
土日はやろうと思ってたんですがダメでした。
フォント変えたドイツ語にしたら再起動した時に全部消えてたので再入力がめんどくさいという理由で、途中の会話シーンを日本語にした戦犯。