戦闘方針「理性」が選択されました。
戦闘は先攻対抗→先攻の手番→後攻の手番→ターン終了→先攻……を繰り返します。
戦闘中断には逃亡、退却、命乞いなどがあり、乱入することも可能です。
また、状態異常の数値は減少条件が明記されてないならば、ターン終了時に1減るものとし、数値が無ければ永久とします。
永久の場合、分類分けが発生し、戦闘/探索/精神に別れます。
*星の記憶があなたの過去を想起させる……*
*[星の加護]を2回受けたことにより、あなたは自分の魔法をより具体的に知覚した*
*あなたがレベル5の時、魔法は合計3つあるようだ*
[星の加護]有りのステータス
名前:シール・サプライズ?
定義:人間/魔法少女/男/10歳
状態:[記憶喪失4][怪人化後遺症4][契約不全][星の加護]
性格:【──】 / 【──】
傾向:勇気1、理性1、快楽0、恐怖0
契約:【───】
レベル:5(戦闘/探索/精神+5)
HP:50/50
存在:65/100
戦闘:2D6+5
探索:2D6+5
精神:2D6+5
CP:100(登録者1000人)
魔法「?」
《音で弱らせる魔法?》→《あなたの魔法1》
封印/使役/歌。
使えば何かわかるかも知れない。
《あなたの魔法2》……?
封印。
戦闘に突入すれば何か分かるかも知れない。
《あなたの魔法3》……?
使役/歌。
戦闘に勝利した時、何か分かるかも知れない。
《怪人になる魔法》
MGP財団が魔法少女を研究し開発した魔法。
使うとその戦闘に勝利するが、存在をロストする。
今は使えないように施されているようだ。
| あなた:魔法行使→[変身] *眼下の星から繋がりを感じる…* *あなたに[星の加護]が付与された!* *レベルの上昇に伴い、《あなたの魔法2》と《あなたの魔法3》が解放されたのを知覚した!* |
| 先攻対抗 あなた 宣言10 怪人「パパラナイト」宣言12 あなた 宣言13 怪人「パパラナイト」宣言15 *あなたは先攻対抗を降りた!* |
| 場所:東京タワー…戦闘-1、電気+1 |
| 「パパラナイト」:魔法行使 《 《 [スタン]…付与された数の手番だけ行動不能。 |
| あなた:魔法行使 《あなたの魔法2》…常時発動。CP毎T-5。指定した相手が判定ダイスを任意で選べる場合、それを精神に固定する。また、ロールしたダイスと固定値を全体に開示させ、発動された魔法の内容を自分だけで確認する。 *あなたの存在が発する律動が、相手の手札を制限する……* *「パパラナイト」が先攻対抗で探索を選択…あなたにより精神に固定された!* |
| 先攻判定○D6+6=○○+6=○○…判定結果:16 成功? *「理性」あなたは一旦様子を見ることにした…* |
| *戦闘開始時にお互いに難度を宣言し合い、高い方がダイスロール。クリアすると宣言した方が先攻を獲得する。失敗すると相手に先攻を譲り、1ターン目に行動出来ない* |
| 怪人が獣の唸り声と共に血濡れた剣を地面に擦り付ける……異常な光景が生み出す畏怖とビリリと走る感覚に、あなたは思わずその場を飛び退いた! |
イタ…しまっ…!
先に言って置くが、あなたは記憶を失い、戦う方法すら分からずに初陣を飾ることになった魔法少女だ。
記憶を失う前は立派に戦えていたとしても、あらゆるものが初体験である以上、血に濡れた相手の気迫に思わず退いたのだ。
それはあなたに宿る魔法が心臓の鼓動と共に勝手に動いたのと同じく、こうなった以上避けられないものと言えるのかも知れない。
後ろを確認せずに退いたせいか、転げたテーブルに身体がぶつかりよろける。
その隙を相手が見逃す筈もなく、あなたに飛来するインクの刃を諸に──挙句、背後にある喫茶店のテーブルで受け止めた。
| 1T/先攻手番「パパラナイト」 行動「攻撃」→戦闘ダイス 「攻撃」…戦闘ダイス分ダメージを与える。1T/1。武器を使うことでボーナスが発生する。 ○D6+3=○○+3=○○…19を宣言! *あなたに19点のダメージ!* |
| あなたの対応「防御(遮蔽)」 *「理性」喫茶店のテーブルを使えば壁に出来そうだ* 「防御」…ダメージが受ける前に発動可能。ダメージを探索ダイス分軽減。1T/1。盾や遮蔽物を使うことでより多く軽減する。 2D6+5+1(テーブル)=10+5+1=16点の軽減! 50/50→47/50 |
| 「パパラナイト」:魔法行使 《 (1)与えたダメージと同等の[中毒]を与える (2)相手に[中毒]がある場合、加算後その数値を2倍にする。 (3)同じ対象に累計4回[中毒]が発動した場合、[トラウマ/パパラナイト]を付与する。 [中毒]…行動した場合、数値分ダメージを与え、数値を半減(少数切り捨て)する。 [トラウマ]…精神。指定された対象がいる場合、全判定を-5する。 |
| 傷に染み込んだインクが毒となり、あなたの身体と精神を蝕み始めた…。 *あなたは[中毒3]を付与された!* |
うっ…!
目覚めて初めての痛みにあなたは思わずうめき声をあげる。
挙句にテーブルと魔法少女としての頑丈さ、衝撃を受け流せる動きを見出して防いだはいいものの、それでも毒が身体を蝕むのは形容し難い体験だ。
なにより…上手く防いでこれだ。何度も受ければタダでは済まないだろうし、下手に動けば毒でやられてしまうだろう。相手の魔法の弱点は不思議と見えてはいるが…これに頼るのはリスキーときた。
しかし──希望はある。
| 「理性」事前に付き添いの魔法少女と会う約束をしてる。ここで待つか外で派手に騒ぐか。どっちにしろ他の魔法少女とは合流出来るだろう。確実なのは、ここで待つことだ。 相手の能力からして自分で倒し切るのは困難な相手だ。無策に行くのは蛮勇だろう。外で派手に行くなら、毒はより早く回るがすぐに会えるかも知れない。だが──。 |
| ×外に出て目立つように立ち回る(1〜4T後に合流) 1.ここで助けを待つ(3T後に合流/4T目に乱入) 1D1=1 あなたは理性を信じると決めている |
攻撃に向いていないあなた1人では、きっと勝つことは難しいだろう。
しかし──死なないくらいなら容易いと、あなたは身体で実感している。
中身は分からないが、手札だってあるのだ。やれることはある筈だ。
あなたは毒が回らない程度に、声に魔法を乗せて歌った。
| 1T/後攻手番 あなた 行動放棄 |
| 魔法行使 《あなたの魔法1》…自身の行動を放棄すると発動可能。使用時CP-30。対応時、対象の精神ダイスの平均×2を難度にする。対象はこの魔法に対し対抗ダイスを選ぶことが出来る。 (1)声が届く範囲に[待機2/プレゼント2]を付与。 (2)効果(1)が無効化された場合、対象に[混乱2]を付与。これは無効化出来ない。 (3)この魔法が発動した次のターン開始時、自身に[シールド3]を付与。 [待機]…付随した効果を発動させない代わりにターン経過減少で代わりに減る。 [プレゼント]…対象が付与出来る全ての弱体系の状態異常の数値(最低1)×2に変換される。 [混乱]…手番が来た時、50%の確率で自身に攻撃し、もう50%で行動を放棄する。 [シールド]…防御時に数値分の遮蔽物を獲得する。防御時に全消費。 平均定義…ダイスの中間数×ダイス数+固定値 |
| 「パパラナイト」の対応…《あなたの魔法2》により、対応ダイスが精神に固定された! 難度9 精神○D6+3=○○…10 成功? *あなたはその宣言が嘘であると主張した!* 情報開示=5 失敗 *「パパラナイト」に[スタン1][待機/プレゼント2]が付与された!* |
……あれ、思ったよりやれそう。
その力を使ったあなたの最初の感想は、そんな拍子が抜けるような、気の抜けたものだった。
しかし怪人が声を弾いたのを見て、それが偽りであると手帳の盾を殴れば、途端薄っぺらい看板が風で倒れたように弾かれたのだ。
それが怪人自身の力の代償であるとはいえ…まさか、ここまで心が脆弱な存在だとは思わなかった。
あなたの魔法は相手の心を揺さぶり、自家中毒か狂って自分を殴りつけるかの2択を強いるものだ。今使って、魔法の力で理解した。
相当悪趣味な魔法だと言いたくなるが、戦闘においては頼もしい悪辣さだ。しかし騎士の見た目をしているなら心が強そうだし、大して効果はないと踏んでいたのだ。
もしかしたら…
このまま勝てるのでは?
あなたはほんのちょっぴり、魔法を歌いながら期待した。
| *判定簡易処理* |
| 2T先攻手番→[スタン1]によりスキップ。[待機2/プレゼント2]→[待機1/プレゼント2] |
| 2T後攻手番→行動放棄→魔法行使《あなたの魔法1》 |
| 「パパラナイト」の対応→《あなたの魔法2》により判定を精神に固定→10 成功?→あなたの宣言開示要求→情報開示=9 成功→あなたに[スタン1]が付与された!→《あなたの魔法1》が無効化されたことにより、「パパラナイト」に[混乱2]が付与された! |
| 3T先攻手番[プレゼント2]が発動→[中毒2][トラウマ/パパラナイト2][スタン2]がパパラナイトに付与された!→[スタン2]を1減らしスキップ。スタンにより[混乱]不発。 |
| 3T後攻手番→[スタン1]によりスキップ。 |
| 4T先攻手番──乱入により簡易処理終了。 |
「え、うわっ[変身]──……ええと、どういう状況?」
怪人と交戦中…かなぁ?
「あ、自分でも微妙なんだ…」
指定された時間になって来店した自分より少し背丈の大きい女の子…直ぐに白い髪にウサ耳を生やした魔法少女に変化した女の子は、ふわりとした服に自分よりも大きな、ピンク色に金の線で飾ったハンマーを握ってそう言った。
あなたとしてもここまで膠着するとは思わず、なんとなく気まずい気分になりつつも…取り敢えず、この怪人を倒すように彼女にお願いするのだった。
「ケーケーリョーケ! 先ずは── 一撃でぶッ倒そうか!」
女の子はそう言うと、ハンマーをグルグルと回しながら跳んで、真っ赤な眼を光らせながら、怪人に鉄槌を叩き落とした。
「───《
| 4T*乱入! 乱入者の「攻撃」!* 乱入…介入するターンの最初に行動し、その後、先攻後攻の味方陣営へと所属しなければならない。 |
| 乱入者の魔法行使 《 (1)攻撃時戦闘ダイスを+3D追加。ダイス目をD10に変更。固定値に+3加算する[兎頂天]をこの戦闘の間付与。 (2)[兎頂天]の間、先攻後攻に縛られず最初に行動出来る。 (3)[兎頂天]を解除せずに2T経過すると、自身の攻撃での討伐時に追加で攻撃出来るようになる。 |
| 戦闘ダイス5D6+2→[星の加護]5D6+6→[兎頂天]8D10+9=32+9=41ダメージ |
| 「パパラナイト」の対応…不可 40/40→-1/40 討伐 |
『ga…aaa…』
一撃。
たったの一撃だった。
「──ッシ! 最後っ屁なし!」
本来なら時間を掛けて強くなる魔法な筈なのに、その初速だけであなたには打つ手のない怪人を討ち取った魔法少女は──。
「[変身解除]──ねぇ、大丈夫? その怪我、毒とかないよね?」
当たり前のように手を差し伸ばし、あなたの心配をするのだった。
……丁度今、治った所だ。
あなたはそう言って、彼女の手を握って立ち上がった。
……倒され消えていく怪人に祈りを捧げながら。
| 戦闘勝利 |
| *乱入した魔法少女について来て、外で見守っていた記者があなた達を記事に落としていく……* あなたと乱入した魔法少女のCP+300(イベント戦闘クリア報酬) |
| 魔法行使:《あなたの魔法3》…参加した戦闘で死者が発生した上で勝利すると発動。CP-10。全ての魔法を観測した相手1人まで指定し、魔法をランダムに1つ持ったまま使役する。最大2体まで使役可能。維持費は発生しない。また、使役した相手を魔法少女とみなしてCPで強化出来る。 対象→怪人「パパラナイト」 枠が空白な為自動選択 |
| 最後まで手にしていた魔法 1D3=1 1.《 2.《 3.《 |
| *死者を偲ぶ静寂の歌により、怪人の元となった存在があなたを守らんと影に沈んで行った……*
使役により全ステータス開示
名前:怪人「パパラッチ」/細谷雄介 定義:怪人/元記者×風説怪対員/男/享年68歳 状態:[使役/石棺][怪人化][死者] 性格:死者には存在しない 主人:【あなた】 レベル:3(戦闘/探索/精神+3) HP:40/40 存在:10/100 戦闘:1D6+3 探索:7D6+8 精神:2D6+3 (レベル任意+2D、怪人任意+3D、HP+10、元記者×風説怪対員探索+2D5、精神+1D)
魔法「悲劇を忘れないようにする魔法」 《 相手にダメージを与えた際に行使可能。 (1)与えたダメージと同等の[中毒]を与える (2)相手に[中毒]がある場合、加算後その数値を2倍にする。 (3)同じ対象に累計4回[中毒]が発動した場合、[トラウマ/パパラナイト]を付与する。 [中毒]…行動した場合、数値分ダメージを与え、数値を半減(少数切り捨て)する。 [トラウマ]…精神。指定された対象がいる場合、全判定を-5する。
備考 1000年前の人間であり、幼い頃に家族が怪死して以来、記者として世間が世の中の悲劇を忘れないよう努力する天涯孤独の人間だった。 しかしそれと同じくらい世の中には隠すべき物があると知り、板挟みのまま最後まで記者を勤めた。 68歳の時にMGP財団の手により電脳空間に神隠し。1000年間人間の参考資料として生きたまま教材にされ続けた末に、用済みとして改造。怪人として自ら、血溜まりだけで死体が残ってない怪死事件を引き起こした。 |
次はイベントのコミュの時間です。それが終わったらアリスちゃんとの夜会話してイベントクリア。成長ダイスとシナリオ選択の順に進みます。