癖の強くない少年の友達は癖が強いことが多い…… 作:疾風“はやて”
これからは首を長ーくして、アローラナッシーの頭の草でも食いながら待っててください。
あ、リクエストとか感想書いていただければ投稿頻度あげられるかもなー(棒)
追記
シロナの別荘じゃないらしいですね……僕のミスです。
正解はカトレアお嬢の別荘らしく……。
訂正しておきますね、、いつか……。
ルカリオキッド(未来)
「ルカリオ!あくのはどう!」
ルカリオ(未来)
「ヴー…バァウ!!」
ルカリオ
「バウ……!?」
未来のルカリオの“あくのはどう”がルカリオに直撃する。
ルカリオキッド
「ルカリオ…!!……くっ!」
ルカリオキッド(未来)
「今のお前が居なくなれば……残酷な未来を変えられるんだ!!」
ルカリオキッド
「違う、、そんなの間違ってる!!」
ルカリオキッド(未来)
「これで終わりだ!ルカリオ、怯んでるルカリオに向けてはどうだん……!!」
飛んでくる“はどうだん”がルカリオにぶつかり、辺りは爆発の煙に包まれる。
ルカリオキッド(未来)
「俺が……お前がいなければ全て上手く……!!」
ルカリオキッド
「そんな未来、、俺が変えてみせる!!」
ルカリオキッドの目はまだ闘志を燃やしていた
ルカリオキッド
「ルカリオー!!!」
爆煙に包まれた場所から、光が漏れ出てくる。
ルカリオキッド(未来)
「な、なんだって……!今ので瀕死になったはず……!?」
そして煙が晴れ、ルカリオの姿があらわれる。
そこに居たのは、メガルカリオだった。
ルカリオキッド
「俺たちは、、俺とルカリオの絆なら……どんな困難だって乗り越えられる……!!」
ルカリオキッド(未来)
「くっ…!だが、もう瀕死同然……ルカリオ、でんこうせっかだ!!」
ルカリオキッド
「ルカリオ、しんそく!!」
“でんこうせっか”で突撃する未来のルカリオを、上回るスピードで現代のルカリオの“しんそく”が命中する。
ルカリオキッド(未来)
「俺は、、俺にはあのルカリオの姿にするチカラはない……!なぜだっ!!ルカリオ、からてチョップ!!」
ルカリオキッド
「折れない不屈の闘志と、、この世界のみんなの声が…俺をルカリオキッドでいさせてくれてるんだぁっ!!ルカリオ、インファイトぉ!!」
未来のルカリオの“からてチョップ”を数ミリのところでかわしたルカリオのインファイトが当たり、未来のルカリオキッドのルカリオは瀕死となった。
ルカリオキッド(未来)
「負け……た?」
ルカリオキッド
「はぁ、、はぁ……未来の、俺……」
ルカリオキッド(未来)
「……くそっ!!俺は、また……何も変えれなかったって、、ことなのか……!」
ルカリオキッド
「……いいや、きっと変わってるさ」
ルカリオキッド(未来)
「なに……??」
ルカリオキッド
「俺は、ルカリオの絆の姿を手に入れることが出来た……キミが得られなかったチカラを得られたんだ。これはきっと、君の居た未来を守るためのチカラなんだ」
ルカリオキッド(未来)
「……!」
ルカリオキッド
「未来の俺……キミがいなければ俺は同じ未来をたどっていたかもしれない」
ルカリオキッド(未来)
「……なら、俺は」
ルカリオキッド
「俺が必ずキミが導いてくれたこのチカラで……!世界中の人々を、どんな脅威からも救ってみせる!!」
ルカリオキッド(未来)
「……はは、どこまでも……俺は、ヒーロー……なんだな」
こうして、闇堕ちしたルカリオキッドの心を救い、新たに迫り来る強敵に対抗するチカラを得たルカリオキッド。
ルカリオキッドの物語はまだまだ続く……。
ルカリオキッド(未来)
「……そういえば、元の世界に戻る方法って……あったりする??」
ルカリオキッド
「は…?…………はあぁぁぁ!?!?」
『ルカリオキッドvsルカリオキッド』の売上は上々で、各地方でも放映されるらしい。
今はその宣伝広告となるPVを撮影している。
キョウヘイ「ルカリオキッドの作品を見てくださっている皆様!ルカリオキッド役を務めさせていただいているキョウヘイです!」
キョウヘイ「今回の作品は『ルカリオキッドvsルカリオキッド』ということで、未来のルカリオキッド役をやっていただいた俺の友人……レンにも来ていただきました!」
レン「えー、今回“未来の”ルカリオキッド役をさせていただいたレンです。突然お願いされ、戸惑いながらも…無事撮影が終わりご好評の声をいただけてすごく感銘を受けています」
キョウヘイ「いやー、どうだった?撮影は?」
レン「ただがむしゃらに役を演じてたね…w」
キョウヘイ「俺も最初はそうだったなぁ〜!w」
レン「笑い事じゃないんだけど?誰のせいで……!」
キョウヘイ「はい!レンが思う今作品の見どころってどこ?」
レン「おい……!……やっぱり、僕が演じた未来のルカリオキッドの、キョウヘイ演じる現代のルカリオキッドと戦ったあとの感情の変化……これが今回の見どころかなと思います」
キョウヘイ「確かに!そして今回、各地方でも放映されるということで!ぜひ皆様、ご覧になっていただけると嬉しいです…!!」
レン「……覚えとけ?(小声)」
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そしてここは、イッシュから離れたジョウト地方のワカバタウン……。
コトネ「ガウッ!アウアーガウ……!!」
ヒビキ「どうした?コトネ……そんなかじり付くようにテレビなんか見て……ってホントにかじりついてる!?!?」グググ……
コトネ「ぷはっ……!ヒビキくん今の見た!?」
ヒビキ「いや……コトネで何も見えなかったよ」
コトネ「いま……!レンくんがテレビに出てたんだよ!?」
ヒビキ「はっ!?レンが!?」
コトネ「私たちに何も言わずに出ていって、1年3ヶ月……!どこにいるかと思ったら、イッシュでポケウッドに出てた!!」
ヒビキ「ポケウッドに!?そりゃテレビにかじり付くのも……いやそれはさすがに無理があるな……(小声)……でも、俺たち幼馴染に何も言わないのはちょっとな……それに、あんな仲良さそうにしてたら少し妬いちゃうな」
コトネ「1年で少し大人っぽくなって、カッコよくなってるし……」
ヒビキ「あ、ホントだ!レンだ! 」
『今は〜、シンオウチャンピオンのシロナさんの別荘で家政夫みたいなことをしながら過ごさせていただいてます。』
コトネ「は……?」ハイライトオフ
ヒビキ「え……」
コトネ「……ヒビキ 」
ヒビキ「は……はい??」
コトネ「イッシュ行くよっ!!!」
ヒビキ「言うと思ったぁ!!!」
……なんかまずいことになってた。
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レン
シロナさんの別荘にて、住まわせてもらっている。
シロナさんも基本そこに居ないため、ほぼ一人暮らしだが訪問者が1人か、2人か、3人か、4人か……分からん。
手持ちの公開状況
ルカ(ルカリオ♂)
関係:相棒
特性:せいぎのこころ
持ち物:きあいのハチマキ(腕に巻いている)
幼い時にたまごから生まれ、リオルの頃からずっと一緒にいた家族であり相棒。
お互いを信頼し合い、バトルではその絆を活かした阿吽の呼吸と言える連携で、相手に考える時間を与えることなく読みづらい攻撃を繰り出す。
仲間思いだが、少し鈍感気味でほか5匹の様子をただ暖かい目で見守るだけのマイペースでもあり、キリキザン達がバトルを始めても止めたりしない。たまには止めて欲しいです。
ニンフィア♀
関係:相思相愛…?
特性:フェアリースキン
持ち物:なし
旅に出てすぐの頃に、草むら近くでポカポカ陽気の中、昼寝をして起きたら横にいたイーブイ。その子が進化したのがこのニンフィア。
甘えん坊でレンにくっつきたがる。
素っ気なくすると拗ねるし、ルカにたまに嫉妬している。
リザードン♂
関係:一応手持ちのエース
特性:もうか
持ち物:リザードナイトX
ジョウトを出て、イッシュに来る前の修行にて覚醒。
旅を始める際に、親から受け取ったレンのエースポケモン。
火力が普通にやばい。
ピンチというか攻撃を少し食らうだけでも特性“もうか”を発動し、メガシンカしなくても稀に青い炎を吐くことがある。
手持ちポケモンのリーダー的存在である。
好きな地方はどこですか?
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カントー地方
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ジョウト地方
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ホウエン地方
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シンオウ地方
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イッシュ地方
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カロス地方
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アローラ地方
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ガラル地方
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パルデア地方
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ヒスイ地方