■■がバレてはならない転生オリ主のお話   作:執筆サボって執筆してます

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 匿名無しで書いてる方の筆が全くと言っていいほど進まないので投稿します
 


過剰反応?

 

 兄弟姉妹というのが良く分からない

 

 なんてことが走り回っている子ども達を見ていて思い浮かんだ

 

 前世では一人っ子というヤツだったというのもある

 今世ではもっと分からない 血の繋がった彼ら彼女らとは碌な関わり方が出来なかったからだ 

 

 目の前の子ども達との関わり方はこれでいいのだろうか? 

 壁に凭れたまま時計を見ると今日の防衛戦開始まで残り1分を切っているのが分かった

 

 防衛戦

 俺とロドスで治療を受ける子供達の攻防はいつのまにかそう呼ばれていた

 

 初めは子ども達のイタズラだった

 吸盤付きの矢に紐を結び付けてクルースに狙撃させたのだ

 そのまま引っ張ってペストマスクを取ろうとしたようだが残念だったな! 

 謎技術でくっついているからそう簡単には取れません! 俺も付け外しに苦労してます! 

 

 それからも往生悪く狙ってきたがクルースはあっさりと任務で脱落、慌ただしく子ども達に弓矢(おもちゃ)を託して去った 

 その後もテンニンカが作戦を練って後一歩のところで危機契約に呼ばれてドクターに引き摺られていったり

 ワルファリンが子ども達に麻酔を使わないかと打診してきた*1ので力を合わせて甲板に吊るしあげたり*2

 

 W達が見ている方が面白いと言って口を出すだけに留めたりするうちに幾つかのルールが決められていった ちなみにこの時に賭けの対象になったらしく

 胴元になったクロージャはあまりに増えた張子*3によってアーミヤにバレて怒られていた

 

 ちなみに防衛戦は一定以上の年齢は直接の参加が出禁となった 

 テンニンカはこういう時は大人扱いするのか、とでも言いたげに複雑な表情を浮かべていたがこっちとしてはアンタが子どもだとしても出禁にするよ! 

 

「スタート!」

 

「にっげろー!」

 

「行くぞ兄ちゃん!」

 

「今日こそはー!」

 

 

 そしてまた今日も防衛戦が始まった 

 ちなみに子ども達の体調やら人数やらで種目は変わり、今回は室内での氷鬼である

 この場合俺が最後まで捕まっていたらマスクを外すことになる

 

「スキあり!」

「ないぞ?」

 

 氷鬼なので味方に助けて貰えればまた動けるようになるが多分俺は助けてもらえない

 

「あれぇ?」

「角に追い詰めてよー!」

 

 幸いなことに部屋はかなり広いから気をつけて動けばぶつかる心配もない

 

 5分経ったのでそろそろ逃げるだけでなく捕まって動けなくなった子ども達を次々と解放していく、次はあの集団あっぶね!? 

 

「バレた!?」

「よくじっとしてられたな!?」

 

 集団の一人が急接近するも間一髪で避けられた……今日は鬼と逃げる側の見分けがないなと思ったらコレだよ! 

 

「体勢が崩れた!」

「たたみかけろー!」

 

 びっくりして腰が抜けそうになりながらも走る、壁際が近いのならば奥の手の出番だ

 

「とうっ!」

 

 壁を、走る! 

 

「すっげー!」

「ずるーい!」

「卑怯だぞー!」

 

 とか言っているが先にズルをしたのは鬼側なのだ

 

 鬼は氷に近付き過ぎてはいけないというルールがある 待ち伏せによる膠着や開放されたがすぐに捕まったりするのを防ぐためだ 

 しかし今回はガッツリと氷に接触していたのでルール違反だ、こちらもズルをさせてもらうとしようか! ふふはははははは! 

 

 ___

 ______

 _________

 

 大量の足跡で汚れた壁はどうにか3分で元通りにできた 凹みが出来ていなかったのは本当に幸いだった

 

 

「じゃあ‥‥‥‥頂きます」

 

「「「「いただきます!」」」」

 

 いつものようにいつものメニューを食べるが今日は少し違った、たまには一緒に食べようと子ども達にせがまれたのだ

 予定は大丈夫なのかと聞いてみたがどうやら問題ないようだ、子ども達の予定にまで気にかける義理はそこまでないと思うが後でレイディアン辺りにでも確認をとっておこう‥‥‥他の子と合流して療養庭園で家庭菜園で育てたトマトの収穫? たくさん採れると良いね

 

「おいしー!」

「だねー!」

 

「これ苦手! あげる」

「せめて一口は食べなさい」

 

 皿ごと寄越すんじゃない

 

「でもこれ食べるとおくちかゆい!」

 

 おっとぉ!? とりあえずメモを用意した

 

「‥‥‥他のみんなは食べると身体が痒くなったりおかしくするものはない? 一人ずつ教えてくれるかな?」

 

「おれ卵アレルギーだから食べないようにしてる! ご飯の時も入ってないかちゃんと聞いてる!」

「自分で食べないように出来て偉い」

「えへへ」

 

「あたしないよ ちょっと残念!」

「ないに越したことはないからね?」

 

「おいも! ネバネバした奴」

「多分山芋かな? 口の中が痒くなるのか?」 

 

「ううん、触った部分のほっぺと手が痒くなる」

「ならぬるま湯か酢水で洗うと早めに良くなるよ それでも駄目だったら医療部の人に伝えてね」

 

「一回しかないけど身体に生えてる石! お腹が減ったから食べたの」

 

 唇の皮とか剥がして食べる感覚でやったんじゃないだろうな!? 

 

 ガン! という音が食堂のあちこちから響いた気がした どこかで鼻を啜るような音も聞こえた気がする

 

「二度とするな 俺たちもさせないようにするから」

 

 なんとか絞り出してそうは言ったものの約束が出来ないことが残念でならない

 

 それから酸っぱい()スープとかカラフル()な食パンだとかを食べた子達が出てくる度に同様の音は響いた そして食べ終えた人の一部が通りすがりに俺たちの頭を撫でていった ご飯を不味くして申し訳なく思った

 

 あれ今ドクターまで!? ……なんだか複雑な気分だ

 

 


 

 

「「「「ごちそうさまでした!」」」」

 

「‥‥‥ご馳走様でした」

 

 胃が重いなんて再び生まれてから久々の感覚だったがどうにか食べ終えた つらい

 

「あれ、マンナズ?」

 

 まだやることがあるからと食器を返しに行く子ども達を見送ってメモを見返した

 名前、年齢、症状、その時一緒に食べたもの等々子ども達から得られる情報はどうにか出揃ったはずだ 

 

「どうしたの? 聞こえてるの?」

 

 ああそうだ、幸いなことに次の予定まで今日は時間があったしキッチンの面々にも聞いておこうか? でもまだ忙しいだろうし少し時間をおいた方が‥‥‥

 

「マーンーナーズー?」

 

 そうと決まれば端末で調べられるだけ調べておくか、それで確かあの子の受け入れを担当してるオペレーターは‥‥‥

 

「無視しないでったら!」

 

「あでっ!?」

 

 強烈な打撃が俺の脛を襲った 

 声のする方を見上げればロドスに辿り着く前からの見知った顔が見下ろしていた やっべ、全然気づいてなかったわ それはそうと‥‥‥

 

「俺以外にはやるんじゃないぞ?」

 

 反応がないからって人の脛蹴る奴がいるか! 

 

「やるわけないでしょ!? アンタあたしが声をかける時に限って反応しないじゃないの! そっちこそどうなのよ!」

 

「それは悪かった! ごめんなさい!」

 

「いいわよ! こっちもごめんなさい!」

 

「「‥‥‥」」

 

 そうして少し経つと俺たちはどちらからとも無く吹き出した 笑いが収まるとさっきとは打って変わったような雰囲気に切り替わる

 

「お帰り! さっき戻ってきたのかい?」

 

「お昼前には着いて報告書書いてたの! 字が上手くなったねってドクター達に褒められちゃった!」

 

「本当かい? すごいじゃないか! ところでお昼はまだなのかい? 席はとっておくから注文してきたら?」

 

「いいの? じゃあ行ってくるね!」

 

 今のうちにテーブルを拭いておく、長居しすぎだろうし流石にこれぐらいはしておきたい

 

「それで? アンタどうしたの? なんか難しい顔してるけどさ」

 

「さっき子ども等と一緒に昼食を摂ったのだがその内の一人がですね‥‥‥」

 

 戻ってきた彼女に掻い摘んで事の経緯を伝える、あれ? なんか拗ねてる気がするな

 

「‥‥‥というわけで原因を調べていたところだったんです」

 

「‥‥‥ふーん」

 

「ところで今度夕食を久しぶりに一緒に食べないか? 俺の奢りでもいいぞ」

 

 でも高いのは遠慮してね! 

 

「‥‥‥食後にデザートつけてもいい?」

 

「ちゃんと他のを食べるのであれば」

 

「やった!」

 

 ふと思い出したように時計を見てみる、時間にたっぷり余裕はあるがいい加減此処にいるのも良くないだろう キッチン方面から視線を感じる

 

「済まないがもうそろそろ移動しないと不味いんだ、今日は会えて良かったよ」

 

()ってひゃ()っしゃい」

 

「モノを詰めたまま喋らないの!」

 

 そそくさと食器を持って移動 腕を組んでこちらを睨め付けているフォルテの男の元へと向かう

 

「マンナズ、何か言うことは?」

 

「すぐに食器を片づけに行かなかった上に長居してごめんなさいマッターホルンさん」

 

「よろしい しかしマンナズ、お前にしては珍しいが何かあったのか?」

 

「ええ、それが‥‥‥」

 

 昼食中の出来事を掻い摘んでフォルテ______マッターホルンに伝えた 

 あの子に話したよりもスムーズに話せているが俺は後何度これを話すことになるのだろうか? 

 

「‥‥‥というわけで原因を探るにしても情報を集めるの早い方がいいと思って軽く纏めて其方に伺う気でいたのですが」

 

「あの子と話し出して長居したと」

 

「はい‥‥‥」

 

 ため息を吐かれた、呆れられているなコレ

 

「まあいい、それよりもその子には他に食べられないものはなかったのか?」

 

「あるにはあるのですが味や食感が理由で食べられない、頑張れば食べられるというものばかりでしたのでそれ以上は聞いてませんでしたね ‥‥‥今思い返すとあの子だけやけに多かったですね」

 

「そうなると嫌いなものの中にもアレルギー源があってもおかしくはないな、ちなみにそのメニューはなんだったんだ?」

 

「あ、こちらです」

 

「‥‥‥サラダか」

 

 皿に盛り付けられていた時はサニーレタスをはじめとした葉物の緑にカットトマトの赤が映えるサラダだったであろうそれは今やジップロックに詰められて無惨な姿を晒していた

 

「ええ、葉物も苦手らしいですがいつもはトマトと葉物を出来る限り一緒に食べたり味の濃いものと食べたりしていたそうです」

 

「それ普通にトマトアレルギーじゃねえか? 加熱したら無害になるって聞いたことあるぜ?」

 

「いや誰‥‥‥イーサンか、びっくりした 今日は何をつまみ食いしたの?」

 

 振り向くと何時からいたのかよくマッターホルン(盗み食いの被害者)が叫んでいる名の(ぬし)であるザウラがそこに立っていた

 

「今日()してねえよ! 珍しいと思って様子を伺ってたんだよ」

 

「そんなに?」

 

「ほぼ同じ時間に来て同じメニューを頼んで同じ様に立ち去って行くからな 素顔程じゃないが賭けの対象になっていると聞いたぞ」

 

 そんなことで!? しょーもないなー 

 

「俺はまたニェンの火鍋に巻き込まれるって賭けてるぜ!」

 

 洒落にならないんだが??? 

 

「栄養の偏りが心配されているから別のメニューも頼んで欲しいのだが」

 

「昼食はたまに別のもの食べているので大丈夫ですよ」

 

 嘘である 実際に食べているが大丈夫ではない なんでアレと火鍋に限ってはっきりと‥‥‥ ところで何か忘れてないか? トマト‥‥‥あれ? 

 

『療養庭園で家庭菜園で育てたトマトの収穫? たくさん採れると良いね』

 

「‥‥‥大丈夫だよな?」

 

 不安に駆られて端末でトマトアレルギーについて調べてみる‥‥‥『加熱で症状が出にくい』、『加工品で気付きにくい』、『他のナス科にも注意』、

『接触性皮膚炎:調理中に接触することで皮膚に赤み、痒み、腫れが起きることも』‥‥‥オイ最後!? 

 

「二人共悪いけど俺行くわ!」

 

「マンナズ!?」

 

「いや何処へだよ!?」

 

 止めないと、違う手を覆わないと! 

 療養庭園には確か作業用に軍手やらビニール手袋があったはずだ! 

 今までの症状からして接触しても炎症は起きない可能性の方が高いけれど万が一起きたら一人だけ参加できませんでしたってことになりかねない 

 皆が楽しんでるのに一人だけ何もせず見ているだけしかないとか本当に辛いんだ 

 というか源石病で仲間ハズレにされたりした子だっているかもしれないじゃないか! その子達に一人だけ参加しないでもらうとかどう考えても嫌な思いをさせかねないだろう

 

 急げ! 

 

「行っちまったな」

 

「そうだな‥‥‥ところでイーサン、先程“今日は"と言っていたがまさか昨日はやったということじゃないだろうな」

 

「やったのは昨日じゃねえよ! ‥‥‥あ」

 

 ※ちなみに今日は週の三日目である 

 

「一昨日のアレはお前だな?」

 

「‥‥‥俺も急用思い出した!」

 

「逃さんが?」

 

 

 ___

 ______

 _________

 

 

 

 きっと今、俺は人生で発揮出来る最高速度に至っている

 階段を飛び降り、混乱を招かぬように人混みを避け、それでもだめなら壁を走る 

 

「マンナズ!?」

 

「げ、ドクッ‥‥‥あ痛て!?」

 

 ドクターを認識して床に落ちた なんでいつも身構えるのだろう? 

 ドクターの手から書類がバサバサと床に落ちたので急いで拾うのを手伝う、こんなことをしている余裕はないというのに! 

 

「そんなに慌ててどうしたんだい!?」

 

「療養庭園で家庭菜園の収穫があるんだが参加者の子供にアレルギー持ちの可能性がある子がいるから仲間外れを作らせないためせめて手袋をつけさせに行くのです驚かせて申し訳ありませんでしたそれでは!」

 

「あ、ちょっと!? メモを! 

 

 再度走り出してある程度勢いがついたらまた壁に移って階段を登るのではなく壁を蹴り登り一気にショートカット

 次の通路を右に進めば療養庭園はすぐそこだった

 

「つ、着いた‥‥‥はやく子ども達の元へ急がないと」

 

 壁を蹴り登ったので脚が痛い、キッククライミングなんてぶっつけでやってみるモノじゃないな

 

「何処にいるんだ?」

 

 案内板を発見したので確認、家庭菜園用に設けられたスペースのことも記されていて助かった

 

「あっちか」

 

 急いで向かう、脚に力が入りづらいので走るのはやめておいた

 

「見つけた! ‥‥‥あれ?」

 

 

「マンナズの兄ちゃんなんでここに?」

「見て! トマトこんなにおっきくなったの」

「ラナさん呼ぶ?」

「ちょっとようがあってねー うおーりっぱだー、すごいじゃないかー じぶんでさがすからだいじょぶだよー」

 

 なんとか受け答え出来た ウン、そうだよね

 

一応土弄りだから普通は軍手つけるよね! 

 

 とりあえず検査が出来るまでは生で食べないよう伝えとくか

 

「あ! マンナズお兄ちゃん」

 

 探す前に件の子から話しかけて来たが何かあったのだろうか? 

 

「どうしたのかい?」

 

「僕、トマトが生じゃ食べられないかもしれないから後で検査するってドクターからラナお姉ちゃんに連絡があったんだって!」

 

 ‥‥‥もしかして端末で連絡すれば済んだ? *4

 

「それでね、ドクターがそのことを知ったのはお兄ちゃんのメモがあったからなんだって! だからありがとう!」

 

「‥‥‥どういたしまして」

 

「ところでお兄ちゃんはどうしてここに来たの?」

 

「君にそのことを伝えようと思って走って来たんだけどね、連絡すればいい事をすっかり忘れてたんだ」

 

「‥‥‥ドンマイ」

 

 話しやすいようにしゃがんでいた俺の肩に手が置かれてそう言われてしまった。すっごく気まずそうに、

 

「ドンマイ!」

「頑張ったね」

「いいことあるよ!」

 

 しばらくの間、慰めの声が庭園の一角に響いていた はいそこどさくさに紛れてマスク剥がそうとしなーい! 今日の防衛戦はもう終わってまーす! 

 

 


 

 

「またねー!」

「じゃーねー!」

「けちー!」

「また来てね」

 

「けち言わなーい! お邪魔しましたー!」

 

 ニコニコと笑顔で療養庭園を後にする、さて‥‥‥

 

「先生が庭園にいるのは珍しいですね」

 

「クロージャにしてやられた 一刻も早く遅れを取り戻す必要がある」

 

 相変わらずの仏頂面、俺と相対すると特にそうだ

 

「そうでしたか」

 

「端末でお前の奇行は確認した あれだけ能力測定を誤魔化していたのがどういうつもりだ?」

 

「自分で想像していたよりもあの子達が大事だったようです」

 

「そうか」

 

 一瞬だけ表情が緩んだ気がしたがどうだっていい 

 

「汚した壁は掃除してもらう、凹みは発見箇所に目印をつけてクロージャに報告しろ 修繕費はお前の給料から天引きする」

 

「始末書は?」

 

「三枚でいい、明後日までにドクターの元へ持って行け」

 

 さっさと目の前の存在から離れたい

 

「それと吹き抜けや高い位置はMon3trに運んで貰え」

 

「(面白がるような唸り声)」

 

「‥‥‥はい」

 

「何か質問は?」

 

 子ども達に見つかったらテンション爆上がりで囲まれそうだな*5

 

「ありません、すぐに取り掛かりま‥‥‥ああいや貴女の姉妹は作業が終わったらどちらに連れて行けば良いでしょうか?」

 

「(ご機嫌な唸り声)」

 

「私に連絡しろ それと私以外がいる場所では姉妹呼びをやめろ」

 

「承りました」

 

 ‥‥・すっかり忘れていたがミヅキにはゲーム大会を棄権することを連絡しておこう

 

 

 

*1
悪ふざけでもあるがあわよくばもっとサンプル採れないかなーぐらいの気持ちである

*2
この後ケルシーに全員叱られた ワルファリンとマンナズは特に

*3
賭けの参加者

*4
気付くのが遅いが正解

*5
一部の大人にも囲まれるかもしれない





『彼女』
 マンナズとはロドスに入職する前からの間柄のコータス
 オリキャラ

 ケルシー→マンナズ
 その面を見せるな

 Mon3tr→マンナズ
 お前なんなの?

 マンナズ→ケルシー
 あまり近寄りたくない

 マンナズ→Mon3tr
 飛べるの羨ましい
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