透き通る世界に成り代わり道化師   作:竹キノコ

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思いつきで書いてみました


1年生時代
推しキャラの体サイコー


「うーんどこだ此処」

気づいたら僕は知らない廃墟にいた。かび臭く埃が舞っていて薄暗い。 よく見ると近くに小さなガラス片があった拾ってみると自分の顔が見えた。なんとそこには僕が好きで好きでたまらないキャラの顔が写っていた。

 

突然だが文豪ストレイドッグスという漫画を知っているだろうか?そこには実際にいた作家の名前のキャラクターが存在しておりその作家が作った歌や小説がそのキャラの異能力名(一部例外アリ)になっておりその異能力を駆使してキャラ同士が戦うバトル漫画となっている。僕はその文ストのキャラの中で特に好きだったのがニコライ・Gというキャラであるそのキャラの異能力は外套と言い能力の内容は外套の布面と、離れた空間を接続する。接続できる距離は最大30メートルというはっきり言ってむちゃくちゃ強い能力である。何より気づいてなかったけど子安武人さんボイスなのがとても嬉しい、フォォォォォ!

^⁠_⁠^

と一人で狂気乱舞しているところである大問題に気づいたそういやここどこだっけ?近くに壊れかけてドアがあったがせっかくだし能力を使い出たところ砂漠だった周りを見渡してもあたり一面ずっと砂、砂、砂、うんざりしちゃうね…

よしどうせ死ぬんだったら能力使いまくったろ。

 

☆ ☆ ☆

 

「ハァハァ、ツカ、ツカレタ」

意味もなく適当に3日3晩休みなく能力を使って移動しまくった結果、異常までに疲れた幸い食料や現金は能力を使ってたんまり盗んだから問題ないが、こんだけ疲れたのは中学の時の持久走とシャトルラン以来だ。

「けど、その甲斐あってかようやくまともなところまでこれたらしいどれどれって此処は」

見間違うはずがない薄々感づいてたがもうこれだけ証拠があればわかる天使の輪のようなものを持っている子供、よく見れてはないが銃らしきものを持っていた、獣人のような人たちがいる世界

この近未来な学校、ようやくわかった此処は大人気ゲームブルーアーカイブの世界学園都市キヴォトス。最初にいた場所は恐らくアビドス砂漠だろう。特に此処は覚えているブルーアーカイブをやっている友人がブルーアーカイブを知らない僕にメッチャクチャ自慢してきたであろう場所キヴォトス三大学園の一つミレニアムサイエンススクールだ。しかし曰く友人が言うブルーアーカイブの世界観は色々と終わっているらしく、まず銃を持つのが当たり前しかも実銃ときたもんだ僕が当たれば一発で致命傷なのに不思議とキヴォトスの人達は痛いですむらしい。終わってるとこ2つ目とにかく超ドロドロしてる青春とか言ってるらしいがストーリーの内容はもうとにかくドロドロしてるらしい。終わってるとこ3つ目基本的に治安が悪い日常に銃があるせいでトリガーがとにかく軽いムカつくって理由だけで最悪発砲されかねない。という感じに結構やばい、まぁ天下のニコライ様ならその程度かる~く対処できるんだけど、っていうことはその神様仏様ニコライ様の肉体を持っている僕にはニコライ様ほどじゃないけどある程度対処可能ってことだよね!

まぁ兎に角友人がよく【俺がキヴォトスに転生したら絶っっ対にミレニアムに入学するね】と言っていたし体も何故か高校1年生になってるしフォォォォォ、せっかくだから編入出来ないか調べてみるか。

 

☆ ☆ ☆ ☆

 

さて編入完〜了ってかむずすぎるって勉強したのに全く持ってわかんなかったぞけど僕の能力なめちゃいけないあらかじめ試験場所を調べ上げて天井に盗んだ模範解答をコピーしたものをくっつけていたのだよ、そしてそれを試験の時に取ってこっそり怪しまれない程度に写したのだよ完全勝利だハッハッハ、何?正々堂々試験を受けろ…ジャカマシイ!まぁ兎に角これで編入は出来た訳だがこれから何をしようかな〜まぁ何か面白いことでもみつかるでしょう

 

☆ ☆ ☆

暇だ

 

全ッッッくやることがない授業はぶっちゃけ難易度高いし終わっても友達いないし超暇…っとこれはふむふむ行ってみるか

 

「ねぇノアほんとにこれ人来るの?」

「大丈夫ですよユウカちゃん心配しなくても多分誰か来ますよ、最悪誰も来なかったら私達で処理しちゃいましょう」

白髪と紫色の髪をしたふたりユウカとノアが持っていたのは

セミナー臨時メンバー募集と書いてあるポスターである。

正直セミナーはミレニアムでもかなり上澄みの人たちが集まるところそのイメージが強すぎるがゆえに全くと言っていいほど人が来ない。それに今はミレニアムプライスの前のため大体の人が忙しく1人の例外を除いてほかを気にかけてる余裕はないそうあいつを除いて

「ヤッホー臨時メンバーに応募しに来ましたニコライでーす」

ドアを開けて入ってきたのはミレニアムの制服に真っ白なマントを纏った白髪の男子生徒だった。

☆ 

僕は臨時メンバーに応募しに面接会場まで行くと、ふたりの女子生徒がいたどっちもきれいだなーと見惚れていると

「ええ臨時メンバーに応募しに来たニコライ・ゴーゴリさんで間違いないですか?」

「はいメチャクチャ合ってます」

僕がこの数日で決めた方針はこうだせっかくだしなるべくしゃべり方はニコライに似せようと

「わかりましたでは頼みたいのはこれらです」

すると紫色の髪をした子あぁユウカっていうんだった、が何やら紙を渡してきた。紙にはこう書かれている

・別室にある実験器具等の運搬

・トラブルがあった時の対応

・いざという時の戦闘要員

「ねぇねぇユウカさんユウカさんこれだけでいいの?」

気になり聞いてみると

「ええ全然いいわよ特に最後は優先的にやって」

「はいはい〜」

ぶっちゃけ能力使えば1つ目は簡単だしすぐに片付いたユウカにはこの能力は見せていないためとても驚かれた(最高にいい顔してた)その後は、悠々じてきにショッピングセンター行ったりして遊んでいたのだが帰り道

「何の用かな不良の皆さん」

 

 

 

「おいお前怪我したくなきゃさっさと武器を渡しな」

思いっきり絡まれた

 

 

 

 

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