透き通る世界に成り代わり道化師   作:竹キノコ

2 / 4
オリキャラオリジナル団体ありそれと時間軸は本編の1年前です


道化師の力

私たちはc&cから逃げていた正直言ってバレないと思っていたし、バレたとしても勝てると思っていたけど甘かったc&cの奴らは強かったしアジトもおそらく特定された正直言って散々だがそんなところにちょうどいいやつが現れた中肉中背の白髪の男制服からしてミレニアムサイエンススクールの生徒だこいつを人質に取ればいくらC&Cでも手出しできないだろうまずは武器を奪ってからその後気絶させて人質にしよう 

☆ ☆ ☆

 

何これ?こんな事ってあるの思いっきり絡まれてるんだけどー、どうしようかなぶっちゃけ今すぐにでも逃げることはできるんだけど、なんか舐められっぱなしっていうのも嫌だしまあ能力の扱い方は砂漠の時で若干コツは分かったし

 

「ねぇ君たち道化師に喧嘩売るとどうなるかってこと教えてあげよう。」

 

「はぁ何言ってんだこいつ、囲め道化師の本気だったっけあんまりなめたことと言うなよバ〜カ」

「仕方ないな〜フルボッコにされることが望みなんだねじゃあやってあげよう〜」

 

『異能力'外套'』

 

能力を発動し奴らの目の前へ銃弾を転移させる。するとあら不思議誰も避けれず面白いほどに頭に銃弾が命中していく

 

「ガッ」

「ダァッ」

なるほどキヴォトス人はリボルバー程度じゃビクともしないかぁ

「てめえ調子のりやがって再起不能にしてやるよ」

そんなことを考えてると不良の1人が突っ込んでくる。銃で何度も打ってみるがやはりリボルバー程度じゃひるみもしないようだ、だったら

「えい!」

「ゴハァッッ」

不良が思いっきり吹っ飛ぶやっぱり質量が大きいこっちの方が有効みたいだ

「そこのビルにあるテーブル(結構でかくて重いやつ)を落としてみた☆」

吹っ飛んだテーブルは面白いことにいい感じに転がってボウリングみたいに後ろにいた不良どもにどんどん当たり最終的にはテーブルの下敷きになる形で止まった。それにしても普通の人間なら死んでるはずなのに不思議とキヴォトス人ではものすごく痛がるだけで済んでるのだ(悶絶して動けてない)すると

 

「おいそこ、動くな動いたら撃つ」

 

オレンジ色の髪をしメイド服を着た子が立っていた。

確かこいつは…

「誰だっけこのチビ」

 

「ああ゙、誰がチビだ」

 

うるさ!、めんどくさいな逃げよ、あっけどこれだけは言っておこう

「なんかこいつら絡んできたんで僕は悪くないと思いますそれじゃ!」

「あっおい待て」

能力を使い一瞬でワープする

全く今日は散々な1日だったなそう考えながら寮へ戻り熟睡する、この後来る面倒ごとを知らないで

 

〜翌日〜

ピリリリリ……

ピリリリリ……

ピリリリリ……

カチャ

「うーん」

いやぁ、素晴らしい朝だ。ん、なんかモモトークに連絡が昨日の夜にきてるなどれどれ

〈急にすいません明日はセミナーで臨時会議を行います8時までに来てくだい〉

今何時だっけ

チラッ

7:53

щ⁠(⁠゜⁠ロ⁠゜⁠щ⁠)

やば遅刻するしゃーない

 

『異能力"外套"』

 

☆ ☆ ☆

フゥイー能力使いまくったけどなんとか間に合った。なんか勘だけどあのノアって人は怒らしちゃいけない気がする。

「おっはよ〜、ユウカさんどうしたの会議って」

扉を開けるするとそこにはユウカが座って待っていた

「会議の内容?それはね」

 

ドゴォン

 

ものすごい音とともにニコライは部屋の端まで吹っ飛ぶ

「あぁ〜痛いなぁ〜」

がなんとか受け身は取れてたため軽口を叩きながら起き上がる

「イェーイ無傷だよにしてもひどいじゃないかいきなり蹴っ飛ばすなんて」

すると砂埃が晴れそこにいたのは

「チッしぶといな今ので気絶させるつもりだったんだけどな」

路地裏であったあのチビであった

「あの時の!」

「あぁそうだぜあのときはよくも随分と舐めた口を聞いてくれたな」

「はぁ一体何のようなわけ暇なの?」

「てめぇまじでなめんじゃねぇぞ、あの時は1人だったが今は先輩たちもいるんだもう終わりだ」

一体僕何をしたというのだろうか?僕はただ不良をしばいてただけなのにすると物陰からぞろぞろとメイド服を着た人たちが出てきて取り囲まれる

「お前には不良集団クリスマスとの関係が疑われているよってこの場でお前を取り押さえる」

するとメイド服を着た人たちが一斉に襲いかかってくる能力を使いなんとか避けて銃弾を目の前に転移させるその後片足をワープさせ足を地面にめり込ませる。

「さぁさぁ皆さんもう動けませんよね適当な言いがかりつけて攻撃してきたことどう思うのかな教えて欲しいな先輩の皆さんアッハハwwwwww」

などと高笑いしていたら

「え~い」

 

ガツン

 

思いっきり銃で殴られ体制を崩したところを抑えられ拘束された

「よくやったアスナ、よぉ散々調子こいた結果これなんて笑えるな」

「君の体型ほどじゃないよwwwww」

 

ピキッ

 

「なんだとてめぇコラ」

「リーダー落ち着いてください」

「チョッアカネ離せ1回こいつ殴らせろ」

ぎゃーぎゃーピーピー2人で騒いでいるからこっちから話しかけよう

「そんなことよりクリスマスって何?」

 

「「は?」」

 

〜説明中〜

 

「すいませんでした」

どうやら誤解は解けたらしい今回ので分かったがこいつらはメイド部またの名をc&cというのに所属しているらしいのだこのチビの名前は美甘ネルというらしいはぁ~やだやだこれだから気性の荒いチビはそんなことより

「まだそこのネルっていうチビから謝罪の言葉を聞いてないんだけど」

「うぐぐ…すまなかったな」

「あㇽぇ〜聞こえなかったなぁ〜もう1回もらわなくちゃぁ〜」

「てめぇ…」

「てかそんなことよりユウカさんあなたもしかしてはめました?」

「ッ…すいませんでした」

はぁ~ドイツもこいつもやばすぎるだろう

「いや、ごめんごめんつい勘違いしちゃってそんなことより君

c&cに入るつもりはないかい」

 




超高校級のネギクリームチーズさん評価☆10ありがとうございます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。