透き通る世界に成り代わり道化師   作:竹キノコ

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ヒラヒラフワフワ

「は?」

言っている意味がわからなかった

「だからc&cに入らないかと聞いているんだ」

?????? 

「先輩貴方まじすっか、ちょっと男子高校生にメイド服着せるのはきついっすわ」

 

「違う違う。そういうことじゃない君って強いじゃんだから戦力として取り入れたくてね」

「オケ丸水産」

「オ、オケなんだって?」

「気にしなくていいよふざけて言っただけだし」

するとチビが拳をにぎり締めて

「先輩!こいつちょっと失礼すぎます1回あたしに殴らせてください」

「まぁまぁ落ち着いてこいつがこんな感じなのは会ってからもうわかってることだろう」

「ですが」

 

「そうだぞクソチビそんなにカリカリすんなよシワが増えるぞ」

意外と大人しくなったチビに向かってここぞとばかりに煽る

「黙れクソガキ1回てめぇしばいてやる、表でな」

こいつ精神年齢では僕の方が上回ってるのにガキだと

「ガキは君も同じだだいたい僕よりチビなくせに」

「あんだと」

「君はまず牛乳を飲んだほうがいいそのクソチビまな板体型も少しは治るだろうよ」

「余計なお世話だペテン師野郎」

「まぁまぁ落ち着きなって、で結局入るのかい?入らないのかい?」

どうしよう、ぶっちゃけ今僕はめちゃくちゃ怪しまれてる状態だ能力も見せちゃったし誤解は解けたけど今はうやむやになってるけど能力あたりは絶対に怪しまれるけど入ったら入ったで色々情報を握られそうなんだよな…まぁ条件確認が先かな

「ウーン先にc&cってどういうことしてるのか教えて貰っていい?」

「もしかして何も知らない感じ?」

「うん」

〜説明中〜

「成程大体わかったよ説明ありがとう。じゃあ入ろうかな」

「ほぅなんでだい?」

「なんか権力持ってそうだし」

「お前ッ」

「それにクリスマスて奴らも気になるしね」

何よりこの世界にある不思議なエネルギーと異能力を組み合わせることによる特異点の発現がこいつらを使えば楽にできそうだし、恐らくこの世界のエネルギー生徒達を利用する奴らが多かれ少なかれ居るはずだ。ひとまず今後の目標はこの世界に存在するエネルギー生徒達を利用する奴らとの接触及び協力関係を築くということ、もしそいつ等と協力関係が結べたら特異点の発生条件を調べ特異点の再現あわよくば特異点そのものをストックして戦闘の際にとっさに使用できるという状態になれば僕の異能力と組み合わせ不意打ちのように特異点を発生させ戦闘において一気に優位に立てる。そのためにも絶対にエネルギー生徒達を利用する奴らと接触しなければならない。今後の目標はこれで決まりだ

「成る程ねじゃあいらっしゃいc&cにようこそ歓迎するよ」

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