ギガンティック“チャンピオン”サルガス×3
スプリガンズシップ・エクスブロウラー×3
スプリガンズ・メリーメイカー×3
ガンホー!スプリガンズ!×2
厄災の星ティ・フォン×1
№91サンダー・スパーク・ドラゴン×1
№97龍影神ドラッグラビオン×1
№100ヌメロン・ドラゴン×1
前回のあらすじ
エクシーズ限定デュエルに参加!
私はヌメロン・ドラゴンの圧倒的パウアーを実感してからぬぼ~っとしていた。
他の参加者を見ていると、やはりナンバーズカードが賞品となっているからなのか、エグいデュエリストがたくさんいた。
例えば七皇 剣という小さい女の子。物凄いオーラを感じる…
剣「私のターン。行くの。カオス・バリアンズ・ドロー‼来たの!私は今ドローした「RUM-七皇の剣」を見せる。そうしたらこのカードの発動権を得るの。行くの。「RUM-七皇の剣」!来るの…「№106巨岩掌ジャイアント・ハンド」。そして…カオス・エクシーズ・チェンジ…‼「C№106溶岩掌ジャイアント・ハンド・レッド」。そしてこのカードは自分のオーバーハンドレッドナンバーズのカオス化した姿の上にランクアップさせられるの。行くの。混沌を司る軍神…ハンドレイダーズ達の冀望…そして…私の相棒。「CX冀望王バリアン」!」
「カオス…エクシーズ⁉」
剣「さらに手札から「エクシーズ・インポート」を発動するの。効果で「バリアン」より攻撃力の低いあなたの「トーテムバード」を「バリアン」のエクシーズ素材にするの。」
「クソッ…エクシーズ素材さえ残っていれば…‼」
剣「オーバーレイユニットの数だけバリアンのパワーを強くなるの。そしてナンバーズが墓地にあればある程…「バリアン」の能力が沢山増えるの。墓地の「№23冥界の霊騎士ランスロット」を対象として効果発動するの。「バリアン」は相手エンドフェイズまで「ランスロット」と同じカード名と効果を得るの。バトルフェイズ。「ランスロット」の効果を得た「バリアン」は相手に直接攻撃できるの。ランドチャリオッツ・スラッシュ‼」
「ウワァァァァァァ!」LP2200→0
他にも黒崎風馬ってやつも強い。
使ってるデッキは様々な召喚を駆使する「DDD」なのだがEXデッキをエクシーズに特化させているにも関わらず相手を圧倒している。
風馬「揺らめく零の水面よ……欺き歪む力を、その裁きに委ねん。二つの光はひとつとなり、いま“神葬”の名を冠する!エクシーズ召喚――現れよ、「No.103神葬零嬢ラグナ・ゼロ」!」
「チィィ…」
風馬「「ラグナ・ゼロ」のエクシーズ素材を取り除いて効果発動!君の「アーマー・カッパー」を破壊しデッキから1枚ドローする。」
「なぁ…⁉」
風馬「まだ終わりではないよ。終焉を見据えし王、無となる結末を今こそ示せ!エクシーズ召喚!顕現せよ、ランク10!「DDD赦俿王デス・マキナ」!」
「まだこんなモンスターを…!」
風馬「バトルフェイズ、「デス・マキナ」で直接攻撃!ジ・エンディングロード!」
「ギャアァァァァ!」LP4000→1000
風馬「そして「ラグナ・ゼロ」で直接攻撃!リンカーネーションゼロ!」
「ギャアァァァァァァ」LP1000→0
そしてもちろん蘭玖もかなりの実力で勝利を収めていた。
蘭玖「今だ、「RUM-幻影騎士団ラウンチ」発動!闇の反逆龍よ、全ての闇を飲み込み解き放て!「アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」を「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」の上に重ねてエクシーズ召喚‼」
「ここで「RUM」を引いたというのか…⁉」
蘭玖「「アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」のエクシーズ素材を1つ取り除いて効果発動します。このターン、「アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」の攻撃力はフィールドのモンスターの元々の攻撃力の合計分アップします!さらに闇属性エクシーズモンスターをエクシーズ素材としているのでこのカード以外の表側表示のカードの効果は無効化され、このカードでしか攻撃宣言できません。」
「だとしても攻撃力は「幻影騎士団ブレイクソード」と「レイダーズ・ナイト」の合計4000アップで7000…恐ろしいな…」
蘭玖「バトルフェイズ、「アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」で「鳥銃士カステル」に攻撃します!反逆のライトニング・オルタナティブ!」
「グァァァァァ!」LP3500→0
遊紀「みんな強いな~」
しかしまぁナンバーズカードを賞品としている以上普通の参加者以外にもそれを狙っている奴など裏の人間もいるわけで…
現に私にバレてないと思っている幻魔教の教徒が2人ほどこちらを見ている。
戯裕「いいな、凶介。今大会では参加条件の都合上俺とお前だけしか姫様の護衛に着けなくなった。まだこっちに来て間もないお前は不安もあるだろうが実力は申し分ないと俺は思っている…見たところこの大会にも姫様を危険にさらしかねない奴がいるからな…気を抜くなよ。」
凶介「はい、戯裕さん。一度遊紀さんに救われたこの命…必ずあの人に報いてみせます!」
戯裕(すでに結構頑張ってるんだよな~コイツ…まぁ本人がやる気満々だし水は刺さないでおくか。)
そして、もちろんハンドレイダーズの実力者もこの大会に参加していた。
それが清香に似た水属性エクシーズの使い手、アビスだった。
アビス「「RUM-クイック・カオス」発動。対象にするのは「№73激瀧神アビス・スプラッシュ」。カオス・エクシーズ・チェンジ!深海の破壊神よ、混沌の力を食らい荒ぶる海を支配せよ!「C№73激瀧瀑神アビス・スープラ」!」
アビス・スプラッシュ『ウォォォォォ!』
「チッ…コイツナンバーズ持ちかよ…!」
アビス「コイツの前ではすべてが無力だということを知れ。バトルフェイズ、「アビス・スープラ」で「スノー・ジャイアント」を攻撃する時、「アビス・スープラ」のエクシーズ素材を取り除いて効果発動。「スノー・ジャイアント」の攻撃力分「アビス・スープラ」の攻撃力をアップさせる!アビスチャージ!」
「そんな…」
アビス「「アビス・スープラ」、「スノー・ジャイアント」を破壊しろ!アビススクライド!」
「ギャアァァァ!」LP3500→500
アビス「これで終わりだ。「FA-ブラック・レイ・ランサー」で直接攻撃。ブラックランス!」
「くぁwせdrftgyふじこlp!」LP500→0
アビス「この程度の実力の奴しかいないのか…やはり東城 龍牙以外の奴には何も期待しない方がいいな…」
これから私はいやというほどこの大会の賞品をナンバーズカードにした主催者を殴りたいと思うことになるとは…考えもしなかった。
時々ナッシュが一瞬ユーリに見える…
キャラ紹介
御剣 凶介
性別:男
年齢:19
容姿:イナズマイレブンGOの剣城 京介
使用デッキ:幻影騎士団
概要
幻魔教に所属している騎士。
交通事故で死にかけていたところを遊紀の応急処置によってギリギリ一命をとりとめたことで遊紀に心酔している。
いつも大きめの剣を持ち歩いている。
リアルファイトにも対応でき、その時は精霊パワーで全身に「レイダーズ・ナイト」に似た甲冑を身に着け持ち歩いてる剣を使う。
カードの精霊
幻影騎士団ブレイクソード、ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
いつも凶介がやりすぎないか心配している。
もしも一線を越えそうになったら全力で止めるつもりでいる。