ウワァー!!!オンパロスだこれッ!?   作:ありがとうオンパロス

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これは、黄金裔に情緒をやられた1人の凡人の物語。


オラ!『虚無』!『虚無』キャンセル!『虚無』!

 

 ファイノンが封印してくれている『鉄墓』との最終決戦場に向かう道中、再創世によってタイタン()となり、これまでの三千万回の輪廻の記憶を取り戻した黄金裔たちと合流した。

 

 最初に合流したのは《紛争》のタイタン、天罰の矛、メデイモス(モーディス)だった。彼は水晶の指輪を一瞥して目を瞑ると、毅然としたまま背を向けた。

 

「……そうか。彼も連れて来てくれたこと、感謝する。三千万回の輪廻……彼はその身を砕かれようとも俺たちに寄り添ってきた。叙事詩に彼のページが無いとは言わせないぞ、救世主」

「もちろん。彼の物語も叙事詩に語られるべきだ」

「ふっ……ならいい」

 

 

 次は《詭術》のタイタン、飛翔する弊、セファリア(サフェル)。彼女は溢れ出した涙を隠しながら水晶の指輪を撫でた。

 

「それが■■■■なの? ……そっか、彼は最後まで頑張ったんだね。色々言いたいことはあるけど……大丈夫。決戦前だもん。あんまりしんみりしてると勝てるものも勝てなくなるでしょ?」

 

 

 《死》のタイタン、暗澹たる手、キャストリス。水晶の指輪を指先で触れた彼女は、懐かしむように静かに呟いた。

 

「■■■■さん……。もう……こんなに冷たくなってしまったのですね。必ず勝ちましょう。全てが終わったら……もう一度あなたの抱擁が欲しいですから」

 

 

 《天空》のタイタン、晨昏の目、ヒアシンシア(ヒアンシー)。彼女は水晶の指輪を見た途端、顔色を悪くしてしまった。

 

「あ……あぁ……。……ごめんなさい。少し、嫌なことを思い出してしまって……。グレーたんなら彼を救えるんですよね? 皆さんがグレーたんに託したように、わたしもグレーたんを信じます。絶対に……彼も救けてくださいね」

 

 

 《理性》のタイタン、分裂する枝、アナクサゴラス(アナイクス)。彼は水晶の指輪を見ることもなく自身の推論が正しかったと語り出した。

 

「■■■■の魂は再創世を越えられなかった、それは確かです。しかし、あなたがいれば話は別です、『最初の知性の種』。よくぞやってくれました」

「どういたしまして♪」

「彼の信念は未だ道半ば。最後に共に往けることを嬉しく思います」

 

 

 《海洋》のタイタン、満たされた杯、ヘレクトラ(セイレンス)。彼女は震えた手で水晶の指輪を胸に抱き締める。

 

「流石は■■■■だな。このような姿になってもワタシに温もりを感じさせてくれる。彼は元に戻るのか?」

「大丈夫。私たちが求めた時、彼は姿を現してくれるはずだから」

「……そうだな。彼がワタシたちの求めに応じなかったことはない。彼はいつも願いを叶えてくれる。彼がそれを拒んだことなんて……ないのだから」

 

 

 《法》のタイタン、公正の秤、ケリュドラ。彼女は水晶の指輪を手に取り、口付けを落とした。

 

「『私の忠誠はこの魂が燃え尽きようと消えない』……お前の言う通りだったな。これまでの忠誠……大儀であった。また迎えに来る。それまでゆっくり眠っていろ」

 

 

 《浪漫》のタイタン、黄金の繭、アグライア。彼女は慈愛に満ちた顔で指輪に微笑んだ。

 

「彼の足跡は徒労になりません。彼の献身が報われる時が来たのです。そのための英雄が現れたのですから。彼にはとびきり幸せな結末を紡ぎましょう」

 

 

 最後に《門と道》のタイタン、万路の門、トリスビアス。彼女は指輪を手で包んで、祈るように額に当てた。

 

「たとえ忘れてしまっても、『記憶』は彼を覚えていてくれた。失われてもその先でまた取り戻せる。これなら、また一緒に進めるね」

 

 

 

「なんか、■■■■ってみんなから重い感情を向けられすぎじゃない?」

「それだけ彼らに寄り添ってきた証拠だろう。黄金裔たちに寄り添い続けてきた英雄……■■■■。不思議な人物だな」

 

 全員と合流した私たちはファイノンが全てを賭して作り上げた『鉄墓』の最後の封印に辿り着いた。完璧な器であるファイノンの中に閉じ込めた『鉄墓』を倒すため、「無名の英雄、カスライナ」と対峙した。

 

水晶の指輪(それ)にはまだ彼の執念が残っている。彼を『虚無』から救いあげるためにも決して手離さないでくれ。彼はいつだって底知れない『虚無』を『壊滅』にぶつけるのを企んでいる」

「彼の『虚無』に頼る気はない。『開拓』の視線のもと、『救世主』という共通の名を未来に語り継がせよう!」

 

 

 全ての想いを託されて、カスライナ()を砕いたことで絶滅大君『鉄墓』は誕生した。オンパロスの外と中が繋がり、反鉄墓銀河連合軍も攻撃を開始、銀河の運命を決定づける戦いが幕を開けた。

 

 

うんめい を かえる ちから すべて は さいご の かいたく のために

 

 


 

 

 『虚無』と『記憶』の狭間で俺は開拓者の『開拓』を見ていた。彼女のまさに救世主と呼ぶに相応しい活躍は俺のやり残しを叶えてくれた。悔いなき人生とは言えないけれど、彼女のお陰で最期は笑顔で旅立てそうだ。

 

(全部手放したつもりだったんだけどな……)

 

 『虚無』に全てを捧げた時、俺の魂は3つに分かれた。1つは剣、1つは槍、1つは肉体。砕かれた直後、《歳月》の隙間を通ってこの世界(セプター)に突き刺さった槍は『虚無』の種を『鉄墓』に植え付けた。

 

 キュレネが指輪に込めたのはその種の一部であり、宿る執念は開拓者たちとの『記憶』を外付けしたもの。黄金裔や開拓者たちと歩んだ■■■■という存在は……再創世によって()()()()()()()()()

 

 堕ちる前の俺が何をしたかったのか知らなかったが、今は理解できる。開拓者たちの勝敗に関わらず()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。「絶滅大君を滅ぼす」それだけの『虚無』が種として俺に宿っている。

 

 ライコスに企みがバレないよう役目を終えた槍には自滅願望をありったけ押し付けられていた。まるで未来でも見えていたかのような予知に恐怖すら感じる。前の俺は一体何者だったんだろうか。

 

(いない人のことはもういいか)

 

 

 星神を殞そうとするだけあって『鉄墓』の力は強大だ。膨大な『壊滅』が宿る一撃は星々を一瞬にして消し去るエネルギーがある。しかし、窮地に立たされても彼女たちの『開拓』が止まることはなかった。

 

 開拓者とキュレネがとった選択は、銀河中の『記憶』を受け止めて創った『善見天(永遠の1ページ)』で星々を『壊滅』から守ること。『鉄墓』に立ち向かう最後の壁を開拓者は打ち破った。

 

 

「『記憶』と『開拓』の筆のもとでは……。それは、ただ繰り返される喪失を受け入れるのではなく、自らの意思で手放すことを決める旅……。運命が壊れゆくことを知りながら、それでもなお散り散りになった運命を抱き留め、愛されたいと望み、そして何より愛したいと願う、そんな旅になるのよ」

 

(そうだ。君たちは進め。()()()()()()()()()()()()()()

 

 彼女たちが『記憶』を集めるのを眺めていると、()()()()()()()()()()()()()彼女たちのもとへ引きずり込まれる。どうやら、舞台上にはまだ俺の出番があるらしい。

 

「火追いは……『壊滅』なんかじゃない! 檻を打ち破るための……『開拓』だ!!」

「それから、真新しい未来を……」

 

「「紡いでいくの(♪)」」

 

 

 自己を漂白してきたこの旅路……最期に彼女たちの隣に立てることを俺は誇りに思う。

 

 

「そうだ、これは今までとは違う物語。無数の奇跡の上で織り成す、君たちの結末だ」

 

 


 

 

 『善見天(永遠の1ページ)』から再び戦場に戻った時、私たちの目の前には1人の背中があった。終ぞ見ることが叶わなかった彼の顔がすぐそこにある。全員が注目する中、彼は高らかに声を上げた。

 

「さあ、悲劇に終止符を打つ時だ!」

 

 その背中を突き破ったのは硝子のように透明な水晶の翼。銀色に輝く瞳の奥には変わらない慈愛があった。黄金で鍛えられた剣と槍を携えた■■■■がそこにはいた。

 

「待ってたよ、■■■■!」

「ずっと君たちの『開拓』を見ていた。本当にありがとう、開拓者。ここからは俺も戦おう」

 

 こうしてようやく、全ての英雄が肩を並べることができた。最後の英雄の復活と共に、最終決戦は佳境に入っていった。

 

 

「悲劇で終わる『終焉』を否定する!」

 

 ■■■■が戦場に加わったわけだが、■■■■の規格外の力は『記憶』で知っていた以上のものだった。宙から降り注ぐ銀の槍は巨大な『鉄墓』の動きに楔を打ち、剣を振れば惑星すら容易く両断できそうな斬撃が何度も繰り出された。

 

 全力を振るう彼の姿が前の星で出会った黄泉と重なる。2人は何の関係もないし()()()()()()。それなのに、2人が似ていると感じる。

 

 一騎当千の活躍を見せる■■■■に私はどうしてか不安を覚える。彼のことは『記憶』で凄惨な運命を歩んできたことを見てきたし、オンパロスでの開拓も一緒だった。でもなぜか、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「うわあ、遅れてやってきただけあって凄いね。特別な助っ人ってやつ?」

「集中しろ2人とも。俺達も行くぞ」

 

 しかし今は決戦の真っ最中、そんなことは頭の隅に追いやって私も彼に続いてバットを振りかぶった。

 

 

 


 

 

 『鉄墓』と終焉を同じにしている俺は『鉄墓』が攻撃されると反動を受ける。あまり長居しても変にボロボロになってみんなを不安にさせてしまうだけだろう。やっぱり俺はみんなと一緒の結末には行けないらしい。

 

「■■■■?」

「俺は一足先に向こうに行くよ。最期に一緒に戦えて嬉しかった。……大丈夫、みんなと一緒だよ」

 

 滾る黄金で剣先を研ぎ澄まし、仮初の肉体で出せるありったけの力を『鉄墓』に叩き込む。俺の最期の一撃は彼女たちの最後の道を『開拓』し、必ず彼女たちはロマンチックな結末を迎えるだろう。

 

 胸の中に言葉は残っていなかった。夢のような光景の中に自分の姿があったと考えるだけで俺は満たされていく。最期に言い残すべきことはあっただろうか……。

 

「そうだ」

 

 これが本当に最期になる。『昨日(フテス)』『今日(シーメア)』『明日(アウリオ)』が無くなった■■■■という存在は()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 お別れを言わないといけない……

 

 この素晴らしい世界に、愛するみんなに……

 

 

「さようなら、世界」

 

 

 最期は笑顔で言えた。嗚呼、俺はなんて幸せ者だったんだろう。

 

 


 

 

 『鉄墓』が求める生命の第一原因、開拓者たちは「愛」の力で『壊滅』を押し流し、『壊滅』を否定することで勝利を収めた。オンパロスは『鉄墓』と共に崩落し、散らばった『鉄墓』のウイルスを金色の炎に身を投じた黄金裔たちが消滅させたが、オンパロスは銀河の『記憶』になって新たな生命として芽吹くのを待つことになる。こうして、オンパロスの物語はロマンチックな結末を迎えた。

 

 

【また明日!】

 

 

 多くの英雄たちが生まれた世界、オンパロス。彼らの徒労は『明日』に実り、銀河に美しい花を咲かせるだろう。

 

 

 

 

ヌース(知恵の星神)は……私に2つの道を示してくれた。その2つの道のどちらにも、あなたの姿があった」

 

 運命の狭間で2人の人物が邂逅していた。1人は『最初の知性の種』デミウルゴス(キュレネ)、もう1人は『知恵』の使令 ヘルタ。

 

「1つ目は、あなたが踏み出した『記憶』の道を辿り、この世界から解き放たれ、群星へと向かう姿。つまり、オンパロスの因果は、あなたとは無関係になる。少なくとも、今のあなたとは」

「……もう1つは?」

「2つ目は……あなたは歩みを止め、自我を対価に『完結』を迎え……オンパロスを貫く『記憶』となること。これはきっと、すべての無漏浄子が直面する選択なんでしょうね」

 

 その選択は、キュレネがオンパロスの因果を閉じて「過去」に残るというもの。2つのうち間違った選択をすれば「因果の欠如」によって『鉄墓』が復活してしまう。キュレネは2つ目の道に進み、「未来」から姿を消してしまう……はずだった。

 

「……そういうことだったのか」

 

 2人の間に現れたのは『虚無の種』だった。どこか納得した様子で姿を見せた彼は、微笑みを浮かべてキュレネの手を取った。

 

「これでよしっ」

「■■■■……?」

「っ! あなたがそうなの?」

 

 突然の登場に呆気にとられているキュレネの呟きにヘルタは過敏に反応する。

 

「そう……そういうことだったの……」

「どういうこと……?」

「オンパロスには3つの運命が絡み合っていた。そして、()()()()()3()()()()()使()()()がいるはずだった。『知恵』、『記憶』、『壊滅』……それで全部だと思っていた。だけど違ったみたい。あまりにも深すぎたせいでガーデンの鏡に映らなかった運命が1つあった」

 

 誰も気付けなかった真実に、天才はただ1人気付いた。

 

「それは『虚無』。道理でお子ちゃまからの報告でおかしな部分があると思った」

「彼が……『虚無』?」

「だってそうでしょ? あなたもお子ちゃまも、誰も()()()()()()()()()()()()()()()

 

 全身が凍りついたような錯覚にキュレネは陥った。今まで信じていたものが全てひっくり返ったような、天と地の違いが分からなくなったような感覚だった。

 

「■■■■……■■■■、■■■■!」

「《虚無()》は一瞥をしない。仮に『虚無』の使令と呼べるような存在は、《虚無()》の影に深く踏み込んでしまった者だけ。……でも、彼は少し特殊みたい。落ち着いて聞いて、()()()()()()()()()()()()()

 

 衝撃の事実を明かされても、彼は優しく微笑むだけだった。眩暈と吐き気が同時に襲いかかってくる。もう耳を塞ぎたくてしょうがなかった。

 

「いつから()()なの?」

「……わからない。俺は気付いた時から()()だった。途中からなのか、はたまた()()()()()()()。会えて嬉しいよ、ヘルタさん」

 

 今の話を大したことないことのように彼はヘルタに丁寧なお辞儀をした。ゆっくりとした仕草で槍を手に取ると、彼はそれをヘルタに差し出した。

 

「どういうつもり?」

「みんなが戦ってくれたお陰で、種に余分が生まれた。だからこれは、俺から銀河への贈り物。……受け取ってくれますか?」

「『壊滅』の黄金で鍛えられた『虚無』の槍……これは確実に神々の戦いに影響を及ぼす兵器だよ。私に戦争でもしろって言うの?」

「まさか。貴女はこれを誰よりも優しく扱ってくれると感じました。私には貴女以外には考えられなかった。それに……」

 

 いつもの変わらない優しい笑顔で、彼はヘルタの手を握った。

 

「最期の贈り物なんです。貴女のような美人で優しい人に贈りたいと思うのはいけないことでしょうか?」

「…………天才に気軽に触れるなんていい度胸ね」

「すみません、抑えきれませんでした」

「まあ、いいよ。あなたの判断は正しい。後のことは任せて」

 

 

「彼女たちのこと……頼みます」

 

 


 

 

「キュレネ」

 

 私の手を握る彼の手は温かかった。

 

()()()の物語はこれから始まる」

 

 どうして……前が見えない……

 

「全部大丈夫……。俺は寂しくないよ。だってこんなにも満たされているのだから」

 

 顔を上げられて、彼と目が合う。

 

「みんなと一緒に英雄になれて本当に幸せだった。人は果てに行けなくても、想いは託して未来に贈ることができる。たぶん、俺は君たちに俺なりの想いを託せた。その想いだけは消えることはない」

 

 泣いているんだ……あたし。だって彼が笑って指で拭ってくれたから。

 

「目を瞑って、夢を見れば『明日』は来るんだ。きっとそこは愛が溢れていて、眩しいほどに美しい場所なんだ」

 

 

 

「いやだ……」

 

 絞り出した言葉も彼は笑顔で受け止めた。

 

「開拓者が君を待ってる」

「いやだ……」

 

「別れは辛いものだ。いつまでも慣れる気がしない。それでも、誰にでも経験しなくてはいけないことだ」

「いやだ……」

 

「そんな頑固者だったっけ? このままずっと一緒にいることはできないよ」

「いやだ……」

 

「気持ちの整理は大切だ。ゆっくりで大丈夫。でも……わかってるだろ?」

「いやだ……」

 

 

 

 

 

「俺はこんな役回りじゃないと思っていたけど……」

 

 「さようなら」、そう言って彼はあたしの背中を押した。

 

 

「いいから進めってば」

 

 


 

 

 『虚無』に堕ちていく空っぽのオンパロスを独りで眺めている。全て消えるまで何年、何十年、それとも3000万年? 終わりが見えない終わりを俺は待ち続ける。

 

 幸せだった感覚は少しずつ希薄になって、もう何も思い出せないけど、後悔は無かった。

 

『もう声もなくなっちゃった』

 

 独りの探検も休憩にして、草の上で寝転がる。

 

『眠い……な……』

 

 今寝てしまえば……次に起きた時に何が残ってるんだろう。もしかしたらほとんど無くなってないかもしれないし、全部無くなってるのかもしれない。

 

『幸せな……夢……見れますように』

 

 いつの日か見ていた夢を……俺はまだ求めていた。

 

 

『また……明日……』

 

 

 誰かの幸せが叶いますように。

 

 


 

 

 『紡がれた物語』の『永遠の1ページ』。そこでオンパロスの新生を待つ英雄たちは穏やかな歳月を送っている。

 

 一本の木の下で、寝息も立てずに誰かが眠っている。風が髪を撫でて、草木が体を支えて、花弁は鼓動に寄り添った。

 

「……ん」

 

 黄金裔たちが見守る中、1人の()()()()()()は目覚めた。

 

 

 その者の瞳は……()()()()()()()()

 




書く時に聞いてる曲一覧。

求世主/CLAN QUEEN
REVIVER/MY FIRST STORY
ルーセ/伊根
アンプランド・アポトーシス/柊マグネタイト
首のない天使/女王蜂
From Noir/Empty old City
アンノウン・マザーグース/wowaka
麒麟が死ぬ迄/宮下遊
パメラ/バルーン
熱異常/いよわ
カラー/necchi
ラストリゾート/Ayase
全部夢だった!/黒うさぎ


もうちっとだけ続くんじゃ
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