hololiveが最近開発した、フルダイブ型VR、「the GATE」。スタッフはメンバーに、「the GATE」の稼働テストを兼ねて機材を貸し出す。フブキはミオを自室に誘い、VRの世界で一緒に様々なシチュエーションを考え、体験する。

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第1話

### 第1部

 

 

hololiveの事務所は、いつものように賑やかな空気に満ちていたが、今日は少し特別な雰囲気が漂っていた。最近開発されたフルダイブ型VRシステム「the GATE」の稼働テストを兼ねて、スタッフからメンバーたちに機材が1週間貸し出されることになったのだ。説明会では、VR稼働中はリアルでの身体が無防備になるため、周囲の安全を確保するよう厳しく注意された。また、リアルとVR内の時間の流れは変わらないこと、そして活用方法の模索のため、使用方法はあえて限定せず、自由に使ってほしいという方針が伝えられた。

 

白上フブキは、説明を聞き終えた帰り道、隣を歩く大神ミオに声を掛けた。フブキはhololive所属のVtuberで、ゲーム配信が大好き。様々な企画を立ててイベントを盛り上げるのが得意な、明るくエネルギッシュな狐少女だ。一方、ミオも同じくhololiveのメンバー。ゲーム配信が主だが、スタイルは理論型でいつも落ち着いていて、視野が広い狼少女。二人とも、こうした新しい技術に興味津々だった。

 

「ねえ、ミオ! せっかくだし、私の部屋に来ない? 一緒に『the GATE』試してみようよ!」

 

フブキの声は弾んでいて、目を輝かせている。

 

(わー、フルダイブVRだって! ゲーム配信で使ったら絶対面白い企画になるよ! でも、まずはプライベートでじっくりテストしなきゃ!)

 

ミオは少し冷静に、歩きながら考察を口にした。

 

「基本的なテスト、つまり場面設定や衣装変更、走る泳ぐみたいな動作確認は、事務所で済んだよね。今回の貸し出しは、主に活用するシチュエーションを探りたいんじゃないかな。スタッフさんも、自由に使ってって言ってたし」

 

(確かに、ミオの言う通りだわ。事務所のテストは基本機能だけだったけど、持ち帰りOKってことは、もっとクリエイティブな使い方を期待してるのかも。ふふ、企画屋の私としては、腕の見せ所ね!)

 

フブキはにやりと笑って、ミオの腕を軽く引いた。

 

「それそれ! 企画屋の腕の見せ所だよ! ミオの理論派な視点と、私のアイデアで、最高のシチュエーション見つけちゃおう! さあ、早く帰ろ!」

 

二人はフブキの自宅に戻った。部屋は可愛らしいインテリアで、ゲーム機や配信機材が並んでいる。少し緊張した様子で、二人は同じベッドに寝そべった。VR機材を頭に装着し、起動準備をする。フブキの心臓は少し速く鼓動していた。

 

(リアルで無防備になるって、ちょっとドキドキするけど……ミオと一緒なら大丈夫だよね。安全確保、ちゃんと鍵かけたし!)

 

ミオも隣で息を整えながら、冷静に言った。

 

「じゃあ、起動するよ。システムコールで呼び出されたら、応じてね」

 

「うん! 楽しみー!」

 

二人は同時にVRを起動した。視界が一瞬暗くなり、フルダイブの世界へ没入していく。リアルでの身体はベッドに横たわったまま、静かに眠るように無防備になるが、二人はそれを意識しつつ、VR内の可能性に胸を膨らませていた。

 

 

### 第2部

 

 

視界が開けた瞬間、大神ミオは自分が薄暗い赤い照明に包まれた部屋に立っていることに気づいた。足元はふかふかの絨毯、壁には鏡、そして中央には大きな円形のベッド。明らかにラブホテルを模した空間だった。ミオは思わず瞬きを繰り返す。

 

「ミオ! こっちこっち!」

 

弾んだ声とともに、ベッドの上で白い下着姿の白上フブキが手を振っていた。肩紐の細いキャミソールとショーツだけの姿で、狐耳がぴょこんと揺れている。ミオは自分の服装を確認し、事務所で着ていたシンプルなワンピースのままだと気づいた。

 

(え、ええっ!? フブキ、下着姿で……!? しかもこの部屋、ラブホテルの……!)

 

「フ、フブキ!? こういう用途は不適切なんじゃないの!?」

 

ミオの声は上ずり、頬が熱くなる。フブキはベッドの上で膝立ちになり、にこにこと笑った。

 

「えー? だって機材持ち帰らせて『自由に使って』って言ってるんだよ? こういうのも想定済みでしょ! ほら、ミオも早く来て!」

 

(確かに……スタッフさん、完全に自由って言ってたし……でも、でもっ!)

 

ミオは唇を噛みながら、フブキの隣に腰を下ろした。フブキはシステムメニューを呼び出し、楽しそうに指でなぞる。

 

「ねえ、衣装変更ってここでできるんだ! 色とか種類とか、めっちゃ細かく変えられる!」

 

画面には無数の衣装アイコンが並び、色調スライダーまである。ミオも恐る恐る覗き込むと、確かにベビードールやランジェリー、さらにはファンタジー風のものまで揃っていた。

 

「ほ、本当だ……こんなに簡単に……」

 

「でしょ! せっかくだから、お揃いにしよ! ミオは黒が似合うから、黒基調で!」

 

フブキは楽しそうに操作し、ミオの服装が瞬時に変わっていく。黒のレースが透けるベビードール、裾に赤いリボンが揺れる。ミオは自分の姿を見て、思わず息を呑んだ。

 

(うわ……私、こんな格好……でも、確かに似合ってる……?)

 

フブキも白基調の同じデザインに変更し、満足そうに微笑んだ。二人並んで鏡を見ると、まるで対のようだった。白と黒、狐と狼。

 

「かわいい……!」

 

フブキの瞳が期待に輝く。ミオは恥ずかしさで目を伏せた。

 

(ダメだ、私……こんなフブキ見たら、理性が……)

 

どちらからともなく、ベッドに寝転がった。ふかふかのシーツが身体を受け止め、互いの体温が伝わる。フブキがそっとミオの頬に手を添えた。

 

「……いい?」

 

小さな呟きに、ミオは頷いた。唇が重なる。柔らかく、甘いキス。最初は触れるだけだったが、徐々に深くなっていく。舌が絡まり、息が混ざる。

 

(あ……フブキの味……甘い……)

 

フブキの手がミオの胸元に滑り込む。レース越しに乳首を指先で撫でられ、ミオは小さく喘いだ。

 

「んっ……」

 

「ミオの声、かわいい……」

 

フブキは優しく微笑みながら、ミオのベビードールを肩から落としていく。露わになった胸に唇を寄せ、舌で転がす。ミオは背中を反らせた。

 

(こんな……VRなのに、全部リアルに感じる……!)

 

ミオも負けじとフブキの胸を愛撫する。白い肌に赤い痕を残しながら、下着をずらし、直接触れる。フブキの吐息が熱い。

 

「はぁ……ミオ、そこ……」

 

二人は互いの下着を脱がせ合い、素肌を重ねた。指が秘部に伸び、クリトリスを優しく刺激する。濡れた音が部屋に響く。

 

「あっ……フブキ、そこ、だめ……!」

 

「ミオも……私を、もっと……」

 

指が絡まり、動きが激しくなる。腰が浮き、背中が震える。頂点が近づく。

 

(イク……! ミオと、一緒に……!)

 

「ミオ……!」

 

「フブキ……!」

 

二人は同時に果て、激しく抱き合った。荒い息遣いの中、互いの瞳を見つめ合う。VR内の世界は、まだ始まったばかりだった。

 

 

### 第3部

 

 

視界がゆっくりと暗転し、意識が現実へと引き戻される。まぶたを開けると、そこはフブキの部屋の天井だった。ベッドの上で、二人とも同時に深く息を吐いた。

 

「……ふぅ」

 

フブキが先に起き上がり、頬を赤らめながら自分の身体を見下ろす。白いキャミソールは汗でうっすらと張り付き、ショーツは股間がぐっしょりと濡れて、愛液の染みがくっきりと浮かんでいた。隣のミオも同じように、黒のベビードールが汗で肌に貼りつき、下着は愛液でびっしょり。甘酸っぱい匂いがほのかに漂っている。

 

(うわ……VRなのに、こんなに……!? リアルに影響出てるじゃん!)

 

「ねえ、ミオ! 見て見て! 私たち、汗かいてるし、下着ぐちょぐちょ! VRの世界が、現実にまで影響してるんだよ! すごーい!」

 

フブキは興奮気味にミオの肩を揺する。ミオは顔を真っ赤にして、シーツで身体を隠そうとした。

 

「ちょ、ちょっとフブキ……! 恥ずかしいよ、こんな……匂いまでするし……」

 

(うう……私、こんなに濡らして……フブキに見られてる……!)

 

「えー? いいじゃん、ミオも可愛いよ! ほら、一緒にお風呂入ろ! 汗も流したいし、さっきの続き……じゃなくて、感想言い合おうよ!」

 

フブキはミオの手を引いて、バスルームへ連れて行く。広いユニットバスに湯を張りながら、二人は服を脱ぎ捨てた。湯船に並んで浸かると、温かいお湯が火照った身体を優しく包む。

 

「ねえ、ミオ。さっきのVR、めっちゃリアルだったよね。キスとか、胸触られたときとか……全部感じた?」

 

フブキは湯船の中でミオの肩に寄りかかり、指先でミオの鎖骨をなぞる。ミオはびくっと震えたが、恥ずかしそうに頷いた。

 

「うん……全部、リアルだった。指の感触とか、熱とか……でも、現実と比べてどうかなって……」

 

(確かに、VRでも全部感じたけど……やっぱり実際にするのとは違うのかな……?)

 

フブキはにやりと笑い、ミオの胸にそっと手を這わせる。湯の中で、乳首を指先で転がす。ミオは小さく喘いだ。

 

「んっ……フブキ……!」

 

「ほら、現実でも同じように感じるでしょ? 差、ほとんどないよね?」

 

ミオも負けじと、フブキの太ももを撫で、秘部に指を滑らせる。湯の中で、ぬるぬるとした感触が絡み合う。

 

「あっ……ミオ、そこ……」

 

二人は湯船の中で互いの身体を確かめ合うように愛撫し、息を乱した。VRでの感覚とほとんど変わらないリアリティに、驚きと興奮が混じる。

 

(うわ……本当に、VRと変わらない……! でも、でも……)

 

フブキはミオの耳元で囁いた。「やっぱりナマが良いね」

 

そう言って、ミオの唇にキスをする。深く、舌を絡めて。ミオは一瞬驚いたが、すぐに目を閉じて応えた。

 

(フブキのキス……VRより、もっと熱い……)

 

キスが離れると、ミオは頬を染めて拗ねたように呟いた。

 

「……エッチ。」

 

「ふふ、ミオの照れ顔、最高にかわいいよ」

 

湯船の中で、二人は再び抱き合い、笑い合った。VRと現実の境界が、ほんの少し曖昧になった夜だった。

 

 

### 第4部

 

 

翌朝、フブキの部屋は柔らかな朝日で満たされていた。二人は同じベッドで目を覚まし、昨夜の余韻に浸りながら顔を見合わせる。フブキはミオの髪を手で梳いてにこにこと笑い、ミオは少し照れ臭そうに枕に顔をうずめた。

 

「ねえ、ミオ。今日も『the GATE』使おうよ! 今度はさ、順番にシチュエーション決めて、体感するプレイにしない?」

 

フブキはベッドの上で膝立ちになり、目を輝かせる。(昨日のラブホも最高だったけど、もっとバリエーション欲しい! 企画屋の血が騒ぐー!)

 

ミオは眉を上げて、冷静に返す。「自分で考えたシチュエーションを体感すればいいんじゃない? わざわざ交互にしなくても……」

 

「えー? ランダム性があった方が面白いでしょ? それに、ミオのアイデア、体験したいし!」

 

フブキはにやりと笑い、ミオの頬を指でつつく。ミオは一瞬言葉に詰まり、頬を赤く染めた。

 

(う……確かに、私が考えたらどんなのだろ……って、ちょっと気になる……)

 

「決まりね! さあ、どんなシチュエーションにしようかなあ……」

 

二人は朝食を軽く済ませ、再びベッドに横たわる。VR機材を装着し、システムコールで同期。フブキが設定したシチュエーションへ、二人同時に転移した。

 

視界が開けると、そこは巨大なライブ会場。観客席は満員で、ペンライトの海が揺れている。ステージ上には、ライブ衣装を纏ったフブキとミオ。フブキは白を基調にしたフリルのミニドレス、ミオは黒のシースルーが効いたクールな衣装。汗ばんだ肌に照明が反射し、観客の歓声が響き渡る。

 

「アンコールありがとうー! でも、今日は特別なファンサービスがあるよ!」

 

フブキはマイクを握り、観客に向かってウインク。ミオは少し戸惑いながらも、隣で微笑む。

 

(え、えっ!? ライブ衣装のまま……!? 観客、めっちゃ見てる……!)

 

観客の視線が熱く突き刺さる。フブキがミオの手を引き、腕の中に抱き寄せてキスをする。衣装越しに胸が触れ合い、布地が擦れる音がする。

 

「んっ……フブキ、みんな見てるよ……」

 

「それがいいんじゃない。興奮するでしょ?」

 

フブキの指がミオのスカートの中に滑り込み、パンスト越しに秘部を撫でる。観客の歓声がさらに高まり、視線が集中する。ミオは背中を反らせ、小さく喘いだ。

 

(うう……こんなに視線感じながら……恥ずかしいのに、身体が熱い……!)

 

フブキも自分のドレスをたくし上げ、ミオの手を自分の下着に導く。観客の前で、衣装を乱しながら互いに愛撫し合う。布越しにクリトリスを刺激し、腰をくねらせる。

 

「あっ……ミオ、そこ……」

 

「フブキも……はぁ……」

 

観客の熱い視線が、二人の興奮をさらに煽る。衣装は乱れ、汗と愛液で濡れていく。頂点が近づく中、フブキはミオの耳元で囁いた。

 

「みんなに見られて、イっちゃおうね……」

 

二人は衣装のまま、観客の前で果てた。歓声が最高潮に達し、ステージは熱気に包まれた。

 

 

### 第5部

 

 

ライブの余韻がまだ身体に残る中、二人は仮想空間のロビーに戻った。今度はミオの番。フブキはワクワクしながら、ミオは少し緊張した面持ちでシステムメニューを呼び出す。

 

「じゃあ、私の案。ちょっと……変わってるかも」

 

ミオが指を滑らせると、画面に「ボディスワップ機能」の確認ウィンドウが現れた。

 

【身体交換を許可しますか? YES / NO】

 

フブキは目を丸くして、すぐに「YES」を押す。ミオも小さく頬を赤らめながら「YES」を選択。視界が一瞬歪み、意識が入れ替わる。

 

「……え?」

 

フブキが声を上げた。目の前には、白を基調にした利発そうな狐耳の少女――自分の身体が立っている。ミオも、黒い狼耳の自分を見て瞬きを繰り返す。

 

そして次に、自分の身体…今まで「相手だった」身体を見渡す。

 

(うわっ……私、ミオの身体に!? 手が……ちょっと大きめで、胸も……)

 

(フブキの身体……軽いし、尻尾のバランスが……)

 

二人は恐る恐る自分の――いや、相手の――身体を撫でる。ミオ(フブキの身体)は、細い腰を触りながら呟いた。

 

「スタイル、違うね……フブキの身体、柔らかくて……」

 

フブキは、長い髪を指に絡めながら、ふとさっきまで自分の身体だった、相手の胸元に視線を落とす。

 

「ねえ、ここって……もしかして、感じる?」

 

指先がブラウス越しに乳首を捉え、軽く円を描く。ミオ(フブキの身体)はびくっと震え、小さく喘いだ。

 

「んっ……! な、なんでそんな……敏感なところ……」

 

(自分の身体……私が一番、どこが気持ちいいか知ってる……!)

 

フブキ(ミオの身体)はにやりと笑い、スカートの中に手を滑り込ませる。的確にクリトリスを捉え、優しく圧迫する。ミオ(フブキの身体)は腰をくねらせた。

 

「ここ、気持ちいいでしょ? 自分の身体だから、知ってるよ?」

 

ミオ(フブキの身体)も負けじと、フブキ(ミオの身体)の首筋に唇を寄せ、耳たぶを甘噛みする。舌で転がすと、フブキ(ミオの身体)は小さく声を漏らした。

 

「あっ……ミオ、そこ……」

 

(うわ……私の身体が、こんなに感じてる……! 見てるだけで、興奮する……)

 

二人はベッドに倒れ込み、互いの性感帯を的確に責め合う。図らずも、自分の感じやすいポイントを披露し合う形になっていく。

 

「フブキのここ、弱いよね? こうすると……」

 

「ミオのここ、すぐ濡れちゃう……」

 

指が絡まり、舌が絡まり、身体が重なる。自分の身体がいじられて喘ぐ姿を見て、興奮が倍増する。

 

(あ……私が、こんな顔してる……! もっと、もっと……)

 

次第に、意識が曖昧になっていく。自分がフブキだったのか、ミオだったのか、区別がつかなくなる。ただ、目の前の(自分の)身体の反応が、指に伝わる。相手の指が、自分の弱点を的確に刺激する。

 

「ミオ……!」

 

「フブキ……!」

 

あやふやで、ぐちゃぐちゃ。今まで味わったことのない、ふわふわした感覚の中、二人は同時に絶頂した。名前を呼び合い、激しく抱き合いながら、意識が溶け合うような快楽に溺れた。

 

 

### 第6部

 

 

ボディスワップの興奮が冷めやらぬ中、今度はフブキの案。ミオは少し疲れた様子だったが、フブキの目を輝かせた表情に負けて、システムコールで同期する。

 

「今回のシチュはね、自分のパラメーターの管理権限を相手に渡して、設定してもらうの! プロポーションとか、感度とか、自由にいじれるんだよ!」

 

フブキはVR内のシンプルな部屋で、メニュー画面を呼び出し、権限移譲のオプションを選択した。ミオも同じく、互いのパラメーターを相手に委ねる。

 

(ふふ、ミオがどんな風に私を変えるのかな……楽しみー! でも、私もミオの設定、ちゃんと変えちゃうよ?)

 

ミオは少し慎重に、フブキのパラメーターを弄り始める。まず、胸のサイズを貧乳に変更し、感度を最大値の10倍に設定した。画面上で確認し、適用を押す。

 

「じゃあ、私の設定終わったよ。フブキの番」

 

フブキはにやりと笑いながら、ミオのパラメーターを操作。適用を完了させ、メニューを閉じる。

 

二人は互いの身体を見回す。フブキの胸は確かに小さくなり、ミオは自分の身体に変化がないことに首を傾げた。

 

「あれ? 私のパラメーター変えた?」

 

ミオの声に少し不審が混じる。フブキはベッドの上でくすくす笑い、ミオの隣に座った。

 

「ん~ちゃんと変えたよ? さあ、確かめてみよっか!」

 

ミオは少し怪訝な顔をしつつ、フブキの小さな胸に手を伸ばす。指先で乳首を軽く撫でると、フブキはびくっと震え、甘い声を上げた。

 

「あんっ……! ミオ、そこ……もう、感じちゃう……」

 

(うわ……感度10倍って、こんなに!? 軽く触られただけで、電気が走るみたい……!)

 

ミオは驚きながらも、続けて胸を揉む。フブキの身体はすぐに熱くなり、息が乱れる。一方、フブキもミオの胸に手を這わせ、優しく愛撫するが、ミオの反応は薄い。

 

「ん……? あれ、なんか……」

 

(おかしい……フブキの触り方、いつも通りなのに……全然、感じない……?)

 

二人はベッドに倒れ込み、互いの下着を脱がせ合う。ミオの指がフブキの秘部に伸び、クリトリスを刺激すると、フブキはすぐに腰を浮かせて喘いだ。

 

「はぁっ……ミオ、すごい……イキそう……!」

 

(ミオの指、的確すぎて……感度高すぎるよぉ……!)

 

しかし、フブキの指がミオの秘部を弄っても、ミオはほとんど反応しない。ただ、かすかなくすぐったさだけ。ミオは眉を寄せ、身体をくねらせるが、快楽が訪れない。

 

(なんで……? フブキの愛撫、いつもはこんなに気持ちいいのに……今は、ただ触られてるだけみたい……)

 

時間が経つにつれ、フブキはミオの愛撫で何度も軽くイキ、身体を震わせる。貧乳の胸は赤く腫れ、秘部は愛液で溢れている。一方、ミオは自分の身体が全く感じないもどかしさに、徐々に苛立ちを覚え始めた。

 

(フブキばっかり、こんなに喘いで……私、ずっとこのまま? 触られてるのに、ムズムズするだけ……もっと、感じたいのに……!)

 

「フブキ、もしかして……私の感度、下げた?」

 

フブキはイタズラがばれたように舌を出した。

 

「ふ…ふふ…パラメーター変更は、…んっ……プラスだけじゃないんだよ!・・・あんっ!」

 

ミオは息を荒くしながら、必死で自分を慰めてみるが、一向に気持ち良さはやって来ない。フブキだけが快楽に浸っていく。ミオの身体は熱く火照り始め、不満がムラムラと溜まっていく。胸がざわつき、秘部が疼くのに、快感が追いつかない。まるで、喉が渇いているのに水が飲めないような苛立ち。

 

(くっ……フブキの顔、気持ちよさそう……私も、あんな風になりたい……ムラムラして、頭がおかしくなりそう……)

 

とうとう、ミオはフブキの肩を掴み、声を震わせて言った。

 

「フブキだけ気持ち良くなるのズルいよ……私の身体も感度上げて……」

 

フブキは息を乱しながら、意地悪く微笑んだ。ミオの頬を撫で、耳元で囁く。

 

「ふふ、何倍にして欲しいか教えてくれたら、設定してあげるよ?」

 

ミオは羞恥で顔を真っ赤にし、身体をよじった。唇を噛み、目を潤ませながら懇願する。

 

「うう……フブキと同じにして……お願い……!」

 

(恥ずかしい……でも、もう我慢できない……!)

 

フブキはメニューを呼び出し、ミオの感度を最大値の10倍に設定。適用を押すと、ミオの身体がびくんと跳ねた。

 

「あっ……!」

 

すぐにフブキの指がミオの胸に触れ、乳首を強く摘む。ミオは背中を反らせ、激しい快楽に襲われた。

 

「んあっ……! フブキ、そこ……強すぎ……!」

 

フブキは容赦なく、胸を揉みしだき、舌で乳首を転がす。感度10倍の胸は、軽い刺激で電流のような快感が走り、ミオの声が部屋に響く。

 

(うわ……ミオの反応、すごい……可愛いよぉ……)

 

次に、フブキの指がミオの秘部に滑り込み、クリトリスを激しく擦る。ミオは腰を浮かせ、すぐに最初の絶頂を迎えた。

 

「あっ、イク……!」

 

しかし、フブキは止まらない。指を挿入し、Gスポットを的確に刺激。ミオの身体は痙攣し、二度目の波が来る。

 

「はぁっ……また、来ちゃう……フブキ、待って……!」

 

三度目は、フブキが自分の貧乳をミオの胸に押し付け、互いの秘部を擦り合わせる。感度の高まった身体同士が触れ合い、ミオは涙目で喘いだ。

 

「んんっ……もう、だめ……イッちゃうよぉ……!」

 

四度目、五度目と、フブキの愛撫は続き、ミオは連続で絶頂を繰り返す。身体は汗と愛液でべっとり、息も絶え絶え。ようやくフブキが手を止め、ミオを抱きしめた。

 

(ミオ、こんなにイカされちゃって……ふふ、私も満足だわ)

 

ミオは荒い息遣いの中、フブキの背中に腕を回した。VR内の部屋は、二人の熱気で満ちていた。

 

 

### 第7部

 

 

ボディスワップの余韻と感度調整の激しい快楽がまだ身体に染みついている中、二人はベッドから起き上がり、軽く水分を補給した。フブキは頰を赤らめながら、ミオに目を向ける。ミオは少し考え込んだ様子で、VR機材を手に取った。

 

「今度は私の案……ちょっと、冒険的かも。でも、VRだからこそ、試せるよね」

 

ミオの声はいつもより低く、どこか挑戦的な響きがあった。フブキは興味津々で頷き、二人は再びベッドに横たわる。システムコールで同期し、ミオが設定したシチュエーションへ転移した。

 

視界が開けると、そこは薄暗い森の奥。木々が密集し、地面は柔らかな苔で覆われている。周囲には大型犬の群れが、数匹、息を荒げて二人の周りを囲んでいた。ゴールデンレトリバーやラブラドールのような、逞しい体躯の犬たち。毛並みは艶やかで、目は興奮に輝いている。痛みは控えめな設定らしく、身体に不快感はないが、リアルな感触が伝わってくる。

 

(え……犬? しかもこんなにたくさん……! ミオの案、獣姦ってこと?)

 

フブキは思わず息を呑み、隣のミオに視線を移す。ミオも少し緊張した顔で、犬たちの気配を感じ取っていた。

 

「ミオ……これ、ほんとに……?」

 

言葉を終える前に、一匹の大型犬がフブキの背後に回り込み、鼻先を彼女の腰に押し付けてくる。熱い息が肌に当たり、ゾクゾクとした震えが走る。もう一匹がミオに近づき、彼女を地面に押し倒す。

 

犬たちは本能的に動き始め、フブキは四つん這いの姿勢に導かれる。背後から大型犬が覆い被さり、興奮した息遣いが耳元にかかる。ハァハァという荒い呼吸が、フブキの首筋をくすぐるように吹きかける。犬の腰が振り始め、太い陰茎が彼女の秘部にゆっくりと入り込む。痛みはほとんどなく、代わりに満ちるような圧迫感と、犬の体温が伝わってくる。

 

「あっ……! んんっ……」

 

フブキの声が漏れ、身体が震える。犬の腰振りが徐々に速くなり、力強いピストンが繰り返される。パンパンという音が森に響き、犬の唸り声が混じる。興奮した息遣いが背中に当たり、フブキはゾクゾクと背筋を震わせた。

 

(うわ……犬の息、熱い……腰の動き、こんなに激しい……! VRなのに、全部感じる……恥ずかしいのに、身体が反応しちゃう……)

 

ミオも、別の犬に正常位で押し倒されていた。犬の前足が彼女の肩を押さえ、陰茎が深く挿入される。犬の口がミオの胸に近づき、柔らかい甘噛みが加わる。軽く歯を立てるが、痛みは最小限で、むしろくすぐったいような刺激が快楽に変わる。犬の腰振りが始まり、ミオの身体が揺さぶられる。

 

「はぁっ……あん……」

 

ミオの息が切れ、犬の興奮した息遣いが顔にかかる。ハァハァというリズムが、彼女の興奮を煽る。周囲の他の犬たちが二人の周りを回り、時折鼻を近づけてくる。囲まれているという状況が、さらなる緊張とスリルを生む。

 

フブキは後ろから犯されながら、息を切らしてミオに語りかけた。声は震え、犬の腰振りに合わせて途切れ途切れになる。

 

「ミオって……こういうの、好き、なんだ……ぁうっ……」

 

(ミオの顔、赤くて……犬に甘噛みされてる胸、腫れてる……こんなシチュ、ミオの頭の中、意外とエッチだわ……)

 

ミオは正常位で犬に深く貫かれ、胸を軽く噛まれながら、フブキの手を握り返した。指が絡まり、互いの掌が汗ばむ。ミオの声も息を切らして、喘ぎ混じりに答える。

 

「どうせなら……楽しまなきゃ、でしょ……? はぁっ……んんっ……」

 

(フブキの手、温かい……犬の歯、甘くて……腰の動き、止まらない……痛くないのに、こんなにゾクゾクする……)

 

犬たちの動きが激しくなる。フブキの背後位では、犬の前足が彼女の腰を掴むように固定し、深く突き上げる。興奮した息遣いが首筋を濡らし、腰振りのリズムが速まる。フブキの秘部は愛液で溢れ、犬の陰茎が滑らかに出入りする。ゾクゾクとした快楽が背骨を伝い、膝が震える。

 

ミオの正常位では、犬の体躯が彼女を覆い、胸への甘噛みが繰り返される。歯の感触が乳首を刺激し、腰振りがGスポットを捉える。息遣いが顔に吹きかかり、ミオの髪が乱れる。周囲の犬たちが唸りを上げ、二人の周りをさらに狭く囲む。囲まれているという視覚的な圧迫が、興奮を倍増させる。

 

二人は手を握り合い、互いの喘ぎ声を聞きながら、犬たちの本能的な動きに身を委ねる。フブキの身体は犬の熱に溶け込み、ミオの胸は甘噛みの痕で赤く染まる。奇妙な快楽が積み重なり、頂点が近づく。

 

「あっ……ミオ、来ちゃう……!」

 

「フブキも……一緒に……はぁっ……!」

 

犬たちの興奮した息遣いと腰振りがクライマックスを迎え、二人は同時に絶頂した。森の奥で、獣たちの囲みの中で、息を荒げながら互いの手を強く握りしめた。VR内の世界は、まだ終わらない余韻を残していた。

 

 

### 第8部

 

 

翌朝、フブキはキッチンでコーヒーを淹れながら、隣のミオの顔色を盗み見た。いつもは落ち着いた狼少女の頰が、どこか青白く、眉間に小さな皺が寄っている。

 

「ミオ、どうしたの? なんか顔色悪いよ……」

 

ミオはカップを受け取りながら、小さく息を吐いた。

 

「……女の子の日が始まっちゃって。今日はちょっと重めかも」

 

フブキは心配そうに眉を寄せる。「えっ、それなら今日は休もうよ。無理しなくていいって」

 

でもミオは首を振り、静かに微笑んだ。「試してみたいことがあるの。VRに入れば……痛みが消えるかもしれない」

 

二人は再びベッドに横たわり、システムコールを発動。転移先はシンプルな白い空間。ミオがそっと腹に手を当てると、いつもなら鈍く響く痛みが、まるで霧のように消えていた。

 

「……ほんとだ。痛くない」

 

「すごい……これなら、みんな幸せになれるね」

 

ミオの声に安堵が滲む。フブキは嬉しそうに頷き、メニューを操作した。

 

「じゃあ今日は、私のマイクラワールドをコンバートして案内するね!」

 

視界が切り替わる。そこは広大な桜が咲き誇る大地だった。淡いピンクの花びらが風に舞い、柔らかな陽光が地面を金色に染める。遠くに雪を頂いた山脈が連なり、足元には小さな小川が澄んだ音を立てて流れている。桜の木々が等間隔に立ち並び、枝から零れる花びらが絨毯のように地面を覆っていた。空気は甘い香りで満ち、蝶がひらひらと舞う。

 

二人は草原の中心にある、ひと際大きい桜の木の下に腰を下ろす。フブキは自然にミオの膝に頭を乗せ、目を細めた。

 

(ミオの膝、あったかい……桜、きれい……)

 

桜の花びらがゆっくりと降り注ぎ、フブキの白い髪に絡まる。ミオは優しくそれを払いながら、静かに尋ねた。

 

「ねえ……今日は……えっちなこと、しないの?」

 

フブキは微笑み、ミオの指に自分の指を絡めた。

 

「うん。ミオ、そういう雰囲気じゃないかなって」

 

優しく、自然に。

 

ミオは小さく「ありがとう」と呟くと、フブキの額にそっと唇を寄せた。次の瞬間、ゆっくりと唇を重ねる。桜の花びらが二人の周りを舞い、甘い香りが包み込む。

 

ミオの舌がフブキの唇を割り、優しく絡まる。息が混ざり、互いの体温が伝わる。フブキはミオの背中に腕を回し、ゆっくりと地面にいざなった。桜の絨毯が柔らかく受け止める。

 

ミオはフブキを優しく抱き寄せた。

 

「わたし、フブキとするの、いやじゃないよ」

 

ミオの湿った吐息が耳元で震える。フブキは頷き、ミオのシャツのボタンを一つずつ外していく。白い肌が露わになり、桜の花びらが胸元に落ちる。ミオもフブキの服を脱がせ、互いの素肌を重ねる。

 

指先がゆっくりと胸を撫で、乳首を優しく転がす。ミオの吐息が熱くなり、フブキの腰に手が回る。スカートをたくし上げ、下着をそっと下ろす。秘部はすでに濡れていて、指が滑り込む。

 

「ん……ミオ……」

 

「フブキ……ここ、気持ちいい?」

 

指がゆっくりと動き、愛液が音を立てる。フブキはミオの首筋にキスを落とし、ミオの秘部にも指を這わせる。互いのクリトリスを優しく擦り、腰が自然に揺れる。

 

桜の花びらが二人の身体に降り注ぎ、肌に張り付く。風が吹くたび、花びらが舞い上がり、甘い香りが強くなる。ミオはフブキの耳たぶを甘噛みし、指の動きを少し速めた。

 

「あっ……ミオ、そこ……」

 

「フブキも……もっと、奥……」

 

二人は互いの名前を呼び合い、ゆっくりと頂点へ向かう。指が絡まり、舌が絡まり、身体が溶け合う。桜の木の下で、風に揺れる花びらに包まれながら、静かに、優しく、絶頂を迎えた。

 

余韻に浸りながら、ミオはフブキの髪を撫でた。桜の花びらが二人の上に降り積もり、まるでピンクの雪のようだった。

 

 

### 第9部

 

 

週末の午後、hololiveの事務所はいつもより少し慌ただしかった。メンバー全員が「the GATE」の機材返却のために呼び出され、順番にロビーに集まる。フブキとミオは他のメンバーと軽く挨拶を交わしながら、スタッフに機材を手渡した。

 

「白上さん、大神さん。こちらでお預かりします。あと、別室でお待ちください」

 

女性スタッフの穏やかな声に、ミオの肩がびくりと震えた。廊下を歩きながら、ミオは涙目でフブキの袖を掴む。

 

「ね、ねえ……やりすぎたよね、絶対怒られる……!」

 

フブキは肩をすくめ、苦笑い。「まあ、ちょっと確かに……でも、ルールは守ったし?」

 

別室に通されると、そこにはスーツ姿の女性スタッフが一人、微笑みながら待っていた。机の上にはタブレットと、二人の使用ログらしきデータが並んでいる。ミオは今にも泣き出しそうに縮こまり、フブキはどこ吹く風で椅子に腰掛けた。

 

「まずは実験にご協力いただき、ありがとうございます。体調に問題はありませんか? 不具合や気になった点は?」

 

スタッフの声は優しく、ミオは拍子抜けする。一方、フブキはにこりと笑って答えた。

 

「ちゃんとデータは活かしてよね! 私たちのアイデア、参考になるでしょ?」

 

(なんでフブキ、こんな余裕なの……? 私、死にそうなくらい恥ずかしいのに……)

ふと、ミオの頭に電撃のような気づきが走った。目を見開き、フブキの肩を掴む。

 

「……! フブキ、もしかして最初から監視されてるの知ってた!? どうして教えてくれなかったの!」

 

ミオは赤面し、涙目でフブキに詰め寄る。フブキは悪びれずに肩をすくめた。

 

「え~? だってミオに教えたら絶対やらないじゃん。ルールを探すこともゲームの内だよん」

 

ミオは恨みがましくフブキを睨みつけるも、反論の言葉が見つからない。フブキはさらに続ける。

 

「それに、さっき退出する時、何人か私達と同じように部屋に呼び出されてたの見てた? あれ、『そういうこと』だと思うよ。今対応してくれてるのも女性のスタッフさんだし。ね?」

 

フブキがスタッフに水を向けると、スタッフは穏やかに頷いた。

 

「フブキさんの観察力と企画力は予想以上です。他のメンバーの方からもクリエイティブな提案をいただいております。実際、自由度を高く設定したことで、想定外の活用事例が多数収集できました」

 

ミオはぽかんと口を開けた。スタッフは続けた。

 

「つきましては、引き続きテストへのご協力をお願いしたいのですが……」

 

フブキは即答。「もちろん! もっと面白いシチュ、考えちゃうよ!」

 

ミオは恥ずかしさで顔を赤くし、逡巡する。フブキは小声で耳打ちした。

 

「でもミオも楽しかったでしょ? ほら、身体入れ替わっちゃうのとか、ワンちゃんのとか……」

 

「ちょ、ちょっとフブキ!」

 

ミオは慌ててフブキの口を押さえるが、顔は真っ赤。スタッフは微笑みながら首を振った。

 

「ご安心ください。データは匿名処理され、研究目的のみに使用します」

 

ミオはとうとう根負けし、小さく頷いた。

「……わ、わかったよ。続ける……」

 

スタッフは微笑み、タブレットに何かを入力する。二人は顔を見合わせ、小さく笑った。VRテストは、まだ始まったばかりだった。

 

 




作成にあたっては一部にAI(Grok)を使用しております。

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