GX世界の英霊デッキ使い 作:超融合は許さない
「「デュエル!!」」
「ボクのターン、ドロー!ボクは、『恋する乙女』を攻撃表示で召喚!」
少女が現れる。恋に恋する花の少女とでも呼ぶべきうら若き少女だ。
その黒く大きい瞳はキラキラと輝いており、その衣装はその少女の純粋な可愛らしさが現れている。
そしてレイ自身を象徴するかのようなその少女は、攻撃力400というあまりにも少ない攻撃力が彼女の儚さを示すようだった。
「そういえば、まだボクが勝った時にお願いすることを言ってなかったね」
「そうだね、一応教えて欲しいかも。普通のことなら勝っても聞いてあげるし」
「もう勝ったつもりでいるの?そんな調子じゃ、このデュエル、勝つのはボクだよ」
「油断はしてないよ。全力できて」
「……ボクが勝ったら、亮様は諦めてもらうからっ!」
「え?」
「ボクに対して亮様の気持ちを確認した。それってつまり、貴女も亮様のことが好きってことでしょ」
「いや別に私はカイザーのことそんなに……」
「ふんっ!自覚がないのか、それともわざと白を切ってるのかは知らないけど。誤魔化そうとしたって無駄だよ!」
「あの……」
「昼間、亮様に頭を撫でられて嬉しそうにしてたし!」
「えっ」
「亮様との恋路を邪魔する恋のライバル!絶対に許さないんだから!」
……どうしてこうなったの?
彼女がカイザーを思う気持ちは分かるし、それが理由で周りの同性に過敏になるのも分かるけど。
でも、私はないでしょ。私、デュエルとご飯と友達以外に基本興味ないし。
「レイ、私は……」
「ターンエンド!君のターンだよ!」
うーん、話も聞いて貰えなさそう。
だけど、頑固な彼女を納得させるには、やっぱり真剣にデュエルで戦って、お互いの思いを通じ合わせるしかなさそうだ。
このデュエルに勝って、レイを納得させる。
「私のターン、ドロー。私はフィールド魔法『大聖杯:英霊 召喚』を発動。そして効果を発動させる。私は手札の『
要はいつものコンボである。
無手の状態で現れたクーフーリンは頭を掻き、目の前の可愛らしい少女相手にやり難そうにしている。
彼が手に何も握らないままに構えをとり、眼前の少女を敵として見据えている。
「バトル、クーフーリンで恋する乙女を攻撃!」
クーフーリンが空は跳び上がり、上空を取った状態で宙に6つのルーン文字を描く。
描かれたルーン文字が光を放ち、6つの光弾の形となって敵に襲いかかる。
放たれた光弾の一つ一つが少女の装いを焼き焦がし、少女の身体をその熱で焼いていく。
「きゃあああ!!」
恋する乙女の攻撃力は400、対して私のクーフーリンの攻撃力は2500。
超過分のダメージ2100がレイのライフにダメージを与え、彼女のライフを1900まで下げる。
次にクーフーリンの攻撃をまともに受ければ、彼女のライフは完全に削られるだろう。
「くっ、『恋する乙女』の効果……攻撃表示のこのカードは、戦闘では破壊されない。さらに、このカードが戦闘を行った時に、相手に【乙女カウンター】を1つ乗せる!」
「乙女カウンター?」
彼女が効果の発動を宣言すると、周りの景色が様変わりする。
視界を覆う一面の美しい花畑に、色とりどりの花が咲いていた。
そこには、花も恥じらうほどに可憐な『恋する乙女』と、呆気に取られて花畑に立ち尽くすクーフーリンがいた。
「クーフーリン様〜!ちゅっ!」
クーフーリンと向かい合うように立つ恋する乙女が顔を綻ばせ、投げキッスを飛ばして恥じらうように頬を染める。
その投げキッスによってハートを飛ばされたクーフーリンは、その胸で彼女のハートを受け取り、顔を背けて微妙そうな顔をしている。
次の瞬間、花畑の光景は終わり、再び元の情景へと様変わりする。
「なんだか変な感じ、ターンエンド」
「ボクのターン、ドロー!」
彼女のターンになり、彼女がデッキからカードを1枚ドローする。
彼女の手札はこれで6枚。1ターン目で展開されかった分、このターンで一気に攻めてくる可能性も否定できない。
彼女は引いた手札を見て北叟笑む。彼女の企みが実行されるように、彼女が手札のカードを魔法・罠ゾーンは置いて発動させる。
「ボクは速攻魔法『スケープ・ゴート』を発動!このカードの効果により、ボクのフィールドに『羊トークン』を4体特殊召喚させる。そして、ボクは魔法カード『トークン収穫祭』を発動!フィールドのトークンを全て破壊し、破壊したトークンの数×800ポイントライフを回復させる!ボクのフィールドのトークンは4体、よって3200ポイント回復!ボクのライフは5100になる!」
すごい、たった2枚のカードで3200ポイントもライフを回復された。
クーフーリンが与えたダメージを全て補填され、逆にライフのアドバンテージを奪われた。
彼女の手札は残り4枚、まだコンボを続けられる可能性はある。
「ボクは装備魔法『キューピッド・キス』を『恋する乙女』に装備。このカードを装備したモンスターが乙女カウンターの乗った相手モンスターに攻撃した時、その相手モンスターのコントロールを得る!」
「それって……!」
「そう!恋する乙女でクーフーリンに攻撃!一途な想い!」
再び、視界が切り替わる。
花畑に呼び出された私とクーフーリンは、対いに立つ恋する乙女を見つめる。
恋する乙女は恋心をその瞳に宿し、クーフーリンに向かって走り出す。
「クーフーリン様〜!私の一途な想い、受け取って〜!」
クーフーリンは向かってくる彼女を受け止めず、片足の軸回転でそれを避け、少女が地面に横たわる。
「そんな、酷い……」
恋する乙女に涙目になりながらそう伝えられると、クーフーリンは溜め息を吐きながら膝を折って彼女に手を差し伸ばす。
「ありがとうございます、お優しいのですね、クーフーリン様……」
彼女が口元に手を置き、恥じらうように嬉しそうに言葉を紡ぐ。
「クーフーリン様、私のために、優花を攻撃してくださる?」
彼女の愛を試すような問いかけをぶつけられて、クーフーリンは面倒そうに頭を掻き始め、小さく頷いた。
視界が元に戻ると、私のフィールドにいたクーフーリンが今は相手コントロールを奪われている。
恋する乙女とクーフーリンのダメージ計算が終了しており、彼女のライフは5100から3000になっている。
クーフーリンは少女の前に立ち、それを守るように立ってこちらを見据えている。
「クーフーリンの攻撃!いっけぇ!」
クーフーリンが再び跳び上がり、宙にルーン文字を描いて光弾を飛ばす。
飛ばされた光弾は私の肌を焼き、激しい明滅と圧に私はたじろいでしまう。
クーフーリンの直接攻撃を受けて、私のライフは残り1500になった。
「ボクは装備魔法『ハッピー・マリッジ』を『恋する乙女』に装備させる!効果により、装備モンスターの攻撃力は元々の持ち主が相手となる
自分フィールド上のモンスターの元々の攻撃力の合計分アップする!」
結婚式のようなベルが鳴らされる。
クーフーリンの攻撃力2500が相手の恋する乙女に加わり、恋する乙女の攻撃力は現在2900。
最上級モンスター並みの攻撃力を体現しており、これ以上効果を発動させればさらに攻撃力は加算されていくだろう。
「ボクはこれでターンエンド。君のターンだよ」
私の手札のカードはエミヤ、ルールブレイカー、メディア、ゲイ・ボルクの4枚。
一応、この手札でも状況を打開できなくはないが、まあ一押しが欲しいところだ。
できるなら、このターンで決めたい。
「私のターン、ドロー!」
きた、私の欲しいカードが。
この状況を打開し、尚且つこのターンで決めるための新しいカード。
今手札に存在する、エミヤ専用のサポートカードだ。
「私はフィールド魔法『大聖杯:英霊 召喚』の効果を発動して、手札の『ルビーのペンダント』を相手に見せ、手札の『英霊 エミヤ』を特殊召喚する!」
赤い外套を身に纏う戦士が現れる。
白い髪がオールバックのままに揺れ、その褐色の焼けた肌がその身体の彫りを深く見せる。
白と黒の双剣を握る弓兵、英霊エミヤが現れる。
「さらに私はエミヤの効果を発動させる!手札の『破滅すべき全ての符』を相手に見せることで発動し、このカードに記されたモンスター、手札の『英霊 メディア』を選択する。これにより、エミヤはメディアと同じカード名を得ることができる。そして英霊メディアの名を得た英霊エミヤに『破滅すべき全ての符』を装備させる!」
エミヤが手に握っていた双剣から手を離し、その双剣の形を崩させる。
そして彼が詠唱である英語の詩、彼の人生を模った悲しい詩を口遊む。
彼の手元には1本の紫の禍々しい短剣が握られており、それが恐ろしいまでに歪んだ形を見せる。
「ルールブレイカーの効果発動!相手フィールドのモンスター1体を対象とし、そのモンスターのコントロールを得ることができる。私はクーフーリンを対象にする。彼は返してもらうよ」
裏切りの短剣を握る彼が動き出し、瞬間移動のように素早い動きで接近してその短剣を振るう。
突き立てられた短剣によって魔力が渦を巻き、相手が結んでいた契約の一切を無力化させる。
その瞬間、再び視界が移り変わり、花畑へ移る。
「俺、は……」
胸に短剣を突き立てられ瞳の光を明滅させるクーフーリンに、エミヤが深く突き刺して言葉を連ねる。
「とっとと正気に戻れ、馬鹿者」
花畑の風景が一気に崩れ去り、崩壊を始める。
小さな夢のような世界が破壊され、恋する乙女の求めた夢が奪われる。
赤と青、2人の戦士が並び立ち、眼前の敵をその目で射抜く。
「そんな……」
「これにより恋する乙女の攻撃力を400までダウンされる。さらに私は、手札の『
「くっ」
クーフーリンが得意の得物を手にして満足気にそれを構える。
エミヤもまた短剣を捨て、双剣を手にして鼻を鳴らす。
弓兵と槍兵が並び、各々の武器を構えて笑う。
「バトル!クーフーリンで恋する乙女に攻撃!」
「くっ──だけど、キューピッド・キスの効果が……」
「キューピッド・キスの効果は発動しない。装備魔法『
「そんな...」
「刺し穿つ死棘の槍──ゲイ・ボルクッ!!」
「きゃああああ!!」
彼女の『恋する乙女』が爆風をあげて爆散し、彼女の身体がその衝撃により風で煽られる。
恋する乙女が墓地へ送られたことで、彼女のフィールドがガラ空き状態になる。
彼女がその風圧に耐えきり、そして顔を上げてこちらを見据えてくる。
「さらに、エミヤで直接攻撃!鶴翼三連ッ!」
剣製された複数の双剣が宙を舞い、彼女の身体へ連撃を叩き込む。
その腕によって振るわれる斬撃によって彼女は膝から崩れ落ち、
しかし、彼女の瞳はまだ闘志を失わさず、その大きい瞳を見開いて私を見てくる。
「これでボクのライフは残り800。だけど、まだ負けてない……!」
「うん、その闘志、すごいよレイ。本当に君の想いは強いんだね。だけどこのデュエル、私の勝ちだよ」
「えっ?」
「私は『英霊 クーフーリン』の効果発動!このカードが装備している『
「そんなっ!」
「貫き穿つ死翔の槍──ゲイ・ボルクッ!!」
「きゃああああああ!!!」
赤い槍が投げられ、その槍が彼女を貫く瞬間に激しい爆発を起こす。
その大爆発の威力をそのまま爆風として身体に受けた彼女は大きく後ろに吹き飛び、そして地面に倒れ込む。
彼女のライフが0になり、デュエルが終了した。
「ありがとう、レイ。楽しいデュエルだったよ」
倒れ込む彼女に手を差し伸ばし、和やかに微笑みかける。
彼女が私の手を取り立ち上がり、顔を暗くして目を伏せた。
私は彼女の服についた砂や土などの汚れを払い、彼女の服を綺麗にさせる。
「……分かったよ。ボク、亮様のことは、もう……」
「ええと、それのことなんだけど……」
「?」
潔くカイザーから身を引こうとする彼女を慌てて引き止める。
そういえばデュエルで忘れていたが、しかし彼女は未だに、私がカイザーに恋愛感情を持っていると思ったままだった。
彼女が本格的に勘違いしてて、しかも言うこと聞かない状態だから言えなかったけど今なら言える。
「私、本当に興味ないから、好きにしていいよ」
「え?本当?」
「うん、本当」
「えっじゃあボク、すごい勘違いしてた……?」
「まぁうん、そうだね」
「ご、ごめんなさい!ボクの勘違いで君に迷惑かけちゃった!」
彼女が深々と頭を下げてくる。
私自身、デュエル出来て普通に楽しかったし、すごく面白かったので迷惑どころか感謝していた。
だから、彼女が罪悪感を感じているならできる限り優しくしてあげたい。
「お詫びに何でもするから!」
「大丈夫、デュエルしただけだし。それに私は楽しかったよ、レイは?」
「えっと、うん。ボクも楽しかったよ?」
「それじゃあ、今度またデュエルしようよ。それがお願い、だめ?」
「……ううん、いいよ。むしろボクの方からお願いしたいくらい」
彼女とデュエルの約束を取り付ける。
彼女の望むように罰を与えつつ、お互いに楽しくなれる良い方法だと思う。
本音を言うと私がデュエルしたいだけだけど。
「良かった、それじゃあこれが一つ目のお願い」
「一つ目?」
「うん、だってデュエルの前、負けた方が何でも言うこと聞くって」
「あ、そうだったね。それじゃあ、二つ目のお願いは?」
彼女が小首を傾げて尋ねてくる。
一つ目だけだと「本当にこんなので良いのか」とか考え出しちゃうから、二つ目のお願いで気を逸らしてもらう。
これが、私にできる彼女への感謝の気持ちだった。
「二つ目のお願いは、十代ともデュエルしてあげて欲しい、かな」
「十代とも?」
「おお!良いのか優花!」
「もちろん、十代もしたいんでしょ?」
「したいしたい!俺超デュエルしたい!」
十代が子供みたいに宣言する。
私もレイも、その十代の姿に和んだ気持ちになりながら、優しい笑顔を作る。
十代も巻き込んで一緒に楽しんでもらいたい。友達として、この楽しさを共有したかった。
「レイさえ良ければだけど、良いかな?」
「ふふっ、良いよ。デュエルしてあげる」
「やったー!」
「十代楽しそう、良かったね」
「おう!」
その後、十代はレイと楽しくデュエルをして、3人で面白おかしい時間を過ごした。
しかし、どうやら途中からカイザー達に見られていたらしく、レイの秘密も何もかも見られてしまっていたらしい。
そしてその後もレイがカイザーに告白したり、カイザーがそれを断った挙句にレイがまだ小学5年生であることが明かされたり、何かと驚きが多い1日になった。
次の日、身分を偽って転入していたことがバレたレイは船に乗って島を出ることになった。
彼女は既にアカデミアの制服から着替えており、女の子らしい可愛いドレスを着て柔かに笑っている。
そして彼女が船から身を乗り出し、大きく手を振りながら声を上げる。
「来年卒業したら、また来るからね〜!待っててね、十代様〜!お姉様〜!」
「十代...様...?」
「お姉様...?」
首を傾げて見つめ合う私達に向かって、レイの笑顔が向けられ続ける。
私と十代以外のその場にいた明日香、カイザー、翔、隼人の4人が苦笑いしている。
彼女達がすぐに歩き出し、私達はそれに置いて行かれた。
「ちゃんと見送ってあげるのよ」
「後は任せる」
「じゃあ僕たちは先帰るんで」
「見えなくなるまで手を振ってあげるんだな」
去っていく彼女達の後を追って一緒に帰りたいが、レイから向けられる好意を無碍にもできず、私達は途方に暮れる。
2人でレイの方へ向き直り、苦笑混じりに手を振って見送った。
しかし彼女がいると色々とドタバタしそうで、ちょっとだけ再来年が楽しみになった。
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使えない。
①:モンスターのカード名が記された手札の魔法カード1枚を相手に見せて発動する。そのカードに記されたモンスター1体を手札・墓地から特殊召喚する。この効果の発動後、この効果の発動に使用したカード名のカードはこのターン使用できない。
②:モンスターのカード名が記された手札の魔法カード1枚を相手に見せて発動する。そのカードに記されたモンスター1体をデッキ・墓地から手札に加える。この効果の発動後、この効果の発動に使用したカード名のカードはこのターン使用できない。
「英霊 クーフーリン」にのみ装備可能。
①:装備モンスターが戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。その戦闘を行う相手モンスターを破壊する。
②:モンスターに装備されているこのカードが除外された時に発動する。このカードをデッキの一番上に戻す。
戦士族・光・星8・攻2500/守2000
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは戦闘では破壊されない。
②:「刺し穿つ死棘の槍」を装備しているこのカードが戦闘を行うダメージ計算時、その戦闘を行う相手モンスターの効果は無効化される。
③:このカードが「刺し穿つ死棘の槍」を装備している時に発動できる。このカードが装備している「刺し穿つ死棘の槍」を除外し、相手に1000ダメージを与える。
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使えない。
①:モンスターのカード名が記された手札の魔法カード1枚を相手に見せて発動する。そのカードに記されたモンスター1体を手札・墓地から特殊召喚する。この効果の発動後、この効果の発動に使用したカード名のカードはこのターン使用できない。
②:モンスターのカード名が記された手札の魔法カード1枚を相手に見せて発動する。そのカードに記されたモンスター1体をデッキ・墓地から手札に加える。この効果の発動後、この効果の発動に使用したカード名のカードはこのターン使用できない。
このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない。
①:自分のデッキ・墓地の「英霊 エミヤ」1体を特殊召喚する。
戦士族・地・星5・攻2200/守1200
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは融合モンスターの融合素材に使用できない。
②:モンスターのカード名が記された手札の装備魔法1枚を選択して発動できる。選択したカードに記されたカード名と同じカード名の手札・デッキ・墓地・除外状態のカードを1枚を選ぶ。その後、このカードは選んだカードの元々のカード名と同じカード名を得る。
③:フィールド・墓地のモンスター1体を選択して発動できる。そのモンスターのカード名が記された装備魔法カード1枚をデッキ・墓地から手札に加える。この効果で手札に加えたカード名のカードはこのターン使用できない。
「英霊 メディア」にのみ装備可能。
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか発動できない。
①フィールドの表側表示の魔法カード1枚を対象として発動できる。そのカードの効果を無効にする。
②相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのコントロールを得る。
魔法使い族・闇・星8・攻2700/守2400
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか発動できない。
①自分フィールドに竜牙兵トークン(アンデット族・闇・星4・攻守1700)1体を特殊召喚できる。
②自分・相手ターンに、手札の魔法カード1枚を墓地へ送り、以下の効果から1つ選択して発動できる。
・相手フィールドの表側表示カード1枚を対象として発動でき、そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。
・墓地から速攻魔法カード1枚を除外して発動できる。この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。
「英霊 メディア」にのみ装備可能。
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか発動できない。
①フィールドの表側表示の魔法カード1枚を対象として発動できる。そのカードの効果を無効にする。
②相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのコントロールを得る。
「英霊 クーフーリン」にのみ装備可能。
①:装備モンスターが戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。その戦闘を行う相手モンスターを破壊する。
②:モンスターに装備されているこのカードが除外された時に発動する。このカードをデッキの一番上に戻す。
「英霊 クーフーリン」にのみ装備可能。
①:装備モンスターが戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。その戦闘を行う相手モンスターを破壊する。
②:モンスターに装備されているこのカードが除外された時に発動する。このカードをデッキの一番上に戻す。
戦士族・光・星8・攻2500/守2000
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは戦闘では破壊されない。
②:「刺し穿つ死棘の槍」を装備しているこのカードが戦闘を行うダメージ計算時、その戦闘を行う相手モンスターの効果は無効化される。
③:このカードが「刺し穿つ死棘の槍」を装備している時に発動できる。このカードが装備している「刺し穿つ死棘の槍」を除外し、相手に1000ダメージを与える。
「英霊 クーフーリン」にのみ装備可能。
①:装備モンスターが戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。その戦闘を行う相手モンスターを破壊する。
②:モンスターに装備されているこのカードが除外された時に発動する。このカードをデッキの一番上に戻す。
小鳥遊遊花:勝った人。懐かれた。
遊城十代:勝った人。好かれた。
早乙女レイ:負けた人。負けたけど好きな相手が2人もできた。
ルビーのペンダント:遠坂凛が衛宮士郎の救命に使用し、英霊エミヤの触媒として機能した遠坂家に代々伝わる宝石。具体的に何の宝石かは明言されていないため、カレイドルビーから取ってルビーとしている。
主人公の名前を今さら小鳥遊優花にするのはあり?
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名前の法則的にそっちの方があり
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ここまできたら慣れたからなし
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どっちでもいい