やあ。僕、神様。
突然だけど、僕、TS娘のメス堕ちを見るのが大好きなんだ。
良いよね、TS娘のメス堕ち。最高に股座がいきり立つよね。
必死に自分はメス堕ちなんかしないと頑張っても、身体に引っ張られて徐々にメス堕ちしていく様子なんか善きだね。
ツンデレっぽく頑なに拒絶しつつも、何かの拍子で箍が外れたように、一気にメス堕ちするのも善きだよね。
男に乱暴されて、くやしいっ、でも感じちゃううう~、ビクンビクンッ、みたいな感じで、アヘ顔メス堕ちしちゃうという変化球も善きだ。
そして、結末はもちろん、孕ませボテ腹ENDだ。異論は認めない。
とにかく僕は、ありとあらゆるTS娘のメス堕ちを見ながら、シコシコするのが大好きなんだ。
「ふう……」
今回のTS娘のメス堕ちも最高だったなぁ。
いっぱい出しちゃった
さてさて。次のTS娘メス堕ち素材を都合しに行こうっと。
「やあ」
「また、あなたですの……?」
僕が向かった先は、天の川銀河を管理する神、アマテラスさんのところだ。
銀河系を管理する神様ともなると、相当な権能を持っているはずなんだけど、このアマテラスさん、とにかく自堕落で引き籠りがちな怠け者なのだ。
神様会合の時も、いつもリモートだし、ここ数兆年の間、家から出たことが無いんじゃないだろうか。
それでも、自分の管轄する銀河をきちんと適切に管理してるならまだ良いんだけど、アマテラスさんの場合、全くの放置状態なんだよね。
アマテラスさんは、人々の自主性を重んじているとかなんとか、もっともらしそうな事を言ってるけど、そのおかげで、天の川銀河では、彼女を信仰する者が殆どいない。
そんな状態でも、アマテラスさんは、人々が神を信仰しなくなるということは、種族として自立した証だとか、いかにもな事を宣って、全く気にも留めない。
今では、地球という銀河の辺境に位置する惑星のとある島国で、ほそぼそと信仰されている程度だ。
しかも、その島国の神話でも、乱暴狼藉を働く弟神にビビッて引き籠ったことにされているのだから、草しか生えない。
「いつも通り、適当によさげな魂をくださいな」
「あー、はいはい。その辺にあるのを適当に持って行ってください」
彼女の指さす方向には、様々な理由で死亡した男性の魂が大量にあふれかえっている。
その中からTS娘にふさわしい魂を物色するんだけど、実は、この作業が一番楽しかったりするのだ。
選ぶ魂の基準は、完全に僕の主観だけど、それでもある最低限の基準は設けている。
まず、重犯罪者は不可。そういうやつは、地獄で罰を与えて、きっちり更生させるべきだからね。
元から性転換願望がある変態も却下。簡単にメス堕ちしちゃうからね。そんなの、面白くもなんともない。
身体は女だけど心は男なんだと頑なに意地を張り続けるTS娘が徐々に、もしくは、何かのきっかけで一気にメス堕ちするのが善きさ。
もう一つの条件として、慎重で用心深く、標準的な常識を持ち合わせている者かな。チートでヒャッハーしたがるような低脳は、もちろん論外だ。
ま、あとは僕のフィーリングかな。
僕は、いくつかの魂をピックアップしていった。
さてさて、どういうシチュエーションにTS転生させようかなぁ。
いやあ、妄想が捗るねえ。
「ちょっと!? なんでズボン脱いでるんですの!?」
おっといけない。妄想だけで、致してしまうところだった。
「そういうのは、ご自分の家でなさってくださいまし!」
「うん。そうだね。ごめんなさい」
今のは完全に僕が悪い。僕は、平身低頭、土下座で平謝りした。
他の神様はともかく、彼女の機嫌を損ねて、魂を融通してもらえなくなったら困っちゃうからね。
「いったい、何が楽しいのやら。全くもって、理解できませんわ」
性癖って言うのは、そういうもんだからね。仕方が無いよ。
僕も、アマテラスさんの引き籠り癖は、全く理解できないからね。
ま、口に出すと臍を曲げるから言わないけど。
「用事が済んだのなら、さっさと帰って頂けます?」
「わかってるよ。いつもありがとうね~」
適当に礼を言って、僕はアマテラスさんの家を辞した。
「さてさて。それじゃ、早速だけど……」
帰宅して全裸になった僕は、無作為に選んだ魂を、僕の管理する世界の一つに放り込んだ。
さてさて、今度のTS娘はどんなふうにメス堕ちさせようかな。
あ、ちなみに、大半が孕ませエンドかボテ腹エンドなので、苦手な人は注意してね。