書いたこと無いので
暖かい目で見てください
設定を間違えることあるかもしれない
アークナイツとヒロアカのコラボ
ロドスができる経緯
とある世界
2XXX年 とある会社のうわさサイト
製薬会社 ロドスアイランド
製薬会社だが武装集団
トップが覆面の怪しい会社
政府公認されて監視もされている団体
個性差別が激しい時代から、個性を個人の能力として差別しない異質な会社
無個性を差別しない
暗殺者を追い返せる
暗殺者を懐柔できる
事務員しか募集してないのにヒーローと互角もしくはそれ以上の社員が増える
オペレーターと呼ばれる社員は最初から会社サイトにログインできるらしい
医療だけではなくロボットも最先端
なんか有名な奴らいる、実際見た 等
サイトを閉じて二人が向かい合う
「どう思う」
全体的に緑色の人物が聞いてくる
「...まぁ...あってんじゃん」
その会社を設立したフードの人物は肯定するとため息をはかれる。
これからまた長い説教が始まるのを察したフードの人物は逃げる選択をした。
これはヒーローなアカデミアの世界でロドスが設立された話
テラ世界
今までありがとね、ドクター
ブレイズの泣きそうで我慢している声を思い出す。
...すまなかった...ドクター
今までの長い会話ではなく、嘘のように短い言葉のケルシーを思い出す。
ドクター、ドクター、覚えてる、覚えてるよ!
完治したロスモンティスのあの笑顔をを思い出す。
ドクター!、ドクター、ドクター?
今まで関わってきたオペレーターの顔や声が鮮明に思い出す
今までたくさん看取ってきたが今度は自分の番が来たようだ
呼びかけられている言葉か走馬灯の言葉かもはっきりしない
私はこのテラの世界で何をなせたのか...
呟こうと思う言葉も上手くだせない
私の手をだれか持っているが感触も無い
最後に聞こえた声は私をこの世界で呼び覚ましてくれたアーミヤだった
「ドクター、私は、忘れないです」
あぁ、もっとみんなと一緒に、居たかったなぁ
意識は消えドクターはもう目を覚まさない
ドクターの最後をたくさんのオペレータは見届けた
ただひたすら泣く者もいれば何かを決断したような顔つきのものもいる
悲しみに暮れても翌日にはすべきことはある
テラの災害は止まってくれはしない
だからロドスアイランドは進み続ける
最後まで希望を失わず進み続けた箱舟はいつしか大陸の希望となった
ヒーローなアカデミアの世界
「...よ」
なんだろ
「...ですよ」
だれだろう
「....てきました」
なにを言ってるのだろう
「おめでとうございます!うまれましたよ!」
明るい、世界だ、
2000年 別世界から来訪者生まれる
生まれたてのその赤子は赤子らしくなかった。
赤子は感情豊かではあったがどこかしら何かを警戒しているようだった
奇妙ではあるが親はただ愛情をそそぎつげてくれた
数年経ち、子も立つようになったころ赤子だった子は警戒をしなくなった
元ドクターは気づいたのだ、ここはテラではない、と
別の星に生まれたドクターは厄災の無い世界に生まれた事にホッとしたが、かつての仲間に合えない事に悲しんでいた
なぜ記憶は残ったままなのか、親は居るが、けど、しかし、
記憶が、思い出が残っているせいで、会えない事のさみしさが募っていく、また数年後、走れるようになった元ドクターは誰かいないか勝手に家を出ては探したが結局は見つからず自暴自棄となったが、親は早い反抗期と思いただ楽しんでいた
2010年 個性を持った赤子出現?
勉強は完璧、前世で運動は苦手だったができるようになったドクターはモテていた
しかし中身と外見が合わないドクターはオペレーターで培った相手が傷つかない方法でのらりくらりしていた
平和な日々で、技術も上がっていく世界はドクターにとって居心地は良かったが、大きな野望も信念もない無い日常に飽きている。その中で光る赤子のニュースが流れてきてドクターは興味をひかれた。
それからドクターは特にプランは無かったが前世と同じ医療関係に進むことを決めた。
時代の移り変わりは急だった。最初の個性?が出現し、それを皮切りにたくさん個性を持った子が増え始めた。
何処の国も例外ではなく増えていき、個性を持っている子は恐れられ差別された。
ドクターはこの流れを危惧した。
似ているのだ。
テラで治らないと言われたオリパシー感染者と扱いが同じな事に。
殺傷能力は低いが感染症のように恐れられ、虐げられた者たちの不満を、最後はどのように爆発するのかを知っている。
体験している。
医療関係に進んだ事で必然的に個性を持っている子と触れ合ってきた。みんな泣いていた。中には親からきちんと愛を受けた子もいるが少数で、親以外からは基本的に懐疑的な目で見られていたため不満やストレスは溜まっていく。
外見が人間よりでは無い子は我が子ではないと否定される。
見ていられなかったドクターは自分の持っているコネを存分に用いて個性で虐げられている子を預かる施設を設立、その後、個性を差別対象から遠ざけるために演説や論文を発表、平和賞を受賞するまでの内容となったが遅かった。
差別された人々の暴走が始まったのだ。
いつか見た光景、それがフラッシュバックされるような荒れた町、人々の死体が積み重なっているところもある。
いくつかの町の機能は停止、それが全世界で発生、政府の対応は様々だった、しかし対応は遅く、法律に縛られる世界であることにドクターも我慢はしていたが、自分の施設が襲われた事は我慢できなかった。
一刻も早く止めるために、差別なき世界にする為に、間違えない為に、関わってきた人間の幸せのために、
「ロドスアイランド」
を再建する事に決めた。
差別されなかったという理由だけで襲われた施設から生き残ったメンバーを集め、オペレーターとして動く事に同意をもらい、指揮をする事で武装勢力の無力化を行っていった。
人々の感謝も受けることはあったが逆もあった。
「おまえさえっ!いなければっ!」
何度も言われた言葉
無視はしない、彼らの自由をつかみ取るための言葉
間違いと正しさを含んだ言葉に対し制圧、交渉、支援の選択する
ようやく暴動が落ち着き、政府という機能が復活し終えるころには
助け出された人々はみな、彼らをヒーローと言っていた、
政府はこの現象を利用し個性に関する法律や取り締まる機関を作成し票を集めた
彼ら、ロドスアイランドに取り締まり役のヒーローを頼むが拒否される
見捨てられた彼らに頼られる大人はドクター以外にあり得なかった。
多少の問題はあったものの政府はヒーローの役職を作成し、ヒーローとは違う特別役職としてオペレーターという政府ではなくロドスアイランドに従う役職も確立された。
「ここも変わったな」
ドクターとして再び動くようになり
多忙だったがそれもひと段落終え、生まれた場所で風景をただ眺めていた
天災もないこの世界で起きてしまった個性差別という災害の対処は容易ではなかった事を目の前の所々崩れた建物を見てそう思いふける。
これからもっと良くしよう、自分にできる事をやろうと思っていた時、後ろから誰かが近づいてくる
「あなたがドクターですか?」
振り返ると思わず固まってしまう
そこにはよく見覚えのある人物がいた。
思わず無言になり考える。
ここにはいない...誰もこの世界にはいなかったはず...でもあの面影は...覚えているのかも...
「.......ケルシー?」
「....会って...みるのものだな...儚い希望と絶望の淵で低い確率に賭けてみるものだ。久しぶりだ...ドクター。それと今の名前は〇〇だ、覚えてくれ」
白緑色のネコの子供がいた。その日をドクターは決して忘れない。
ドクター
個性「???」
実は最初の個性持ち
ケルシー
個性「???」
誰をだすかまだ決めてはいない
原作開始までまだまだ先
プロファイル読むだけでも楽しい
続きは酒を飲んだ時に