その1
??(……アイツが『カルデアのマスター』か。大丈夫か?こりゃ)
……誰か知らない人?の視線を感じる。幻覚?……では無いな。誰だろう?変態?
「マシュ。感じるか?この違和感……(人の)穴掘が趣味の変態の気配がする。」
??「ちっげぇーよ!?ナニその誤解は!?訂正しろっ!?なんかめっちゃ嫌だぞそれ!?」
マシュ「先輩の同類……?いいえ、私こそが先輩の相棒サーヴァントです!訂正してください!」
??「だから話がややこしくなるからさっさと自重しろ!『カルデアのマスター』!!?」
変態のコスプレをしている謎のサーヴァント風の彼はそう供述した。
??「だから違うっつーの!!?サーヴァントの流儀みたいなものだっての。……ったく。ホントに大丈夫か?パッと診た感じハチャメチャにボロボロ過ぎるぞ、お前。」
…全然大丈ばないが、問題ない。どうでも良い。
「…全然大丈ばないが、問題ない。どうでも良い。」
??「それ、末期症状の奴が言うことだぞ?取り敢えず座れ。」
……?何処にだろう?』
廃墟の残骸だらけの上、混乱中の彼には上手く認識ができなかった。
??「だからその辺だっての!其処の自称相棒サーヴァントに任せろ!」
マシュ「はい!先輩!手を握ってください」
「了解した。」
彼は『教育』を受けているので素直に座った。薬を飲むのも忘れてはいない。
??「ちょっと待て。その薬の成分を調べさせろ。明らかに異常だぞ。お前もその薬も。」
……?処方箋は持ってないのですが。』
??「ンなことは知らねぇよ。魔術使えりゃ大体察せる。俺はキャスターだ。」
…魔術とはもの凄く便利な代物の様だ。オレも使いたい。』
マシュ「違いますよ。魔術師の英霊だからこそ非常識に博学なのですよ。先輩は違いますからね。」
フム…。やはり変態中の変態だったか。』
「ダ・カ・ラ!ちっっげぇーっつーの!?いい加減にしろぃ!」
閑話休題〜キャスターのサーヴァントの方々には作者は敬意と感謝を評します。ありがとう。そしてごめんなさい。〜
キャスター「ったく。面ッッッどくせぇマスター引いちまったなぁ〜嬢ちゃんも今後苦労するぜ…全く。」
マシュ「嬢ちゃんではありません。マシュ・キリエライトと言います。今後とも宜しくしないです。さっさと隠居なさってください。変態のキャスターさん。」
キャスター「ハァ…どうしてこうなった。」
「魔術師だから呪いとは憑き物だからなんじゃない?日本だと『人を呪わば穴二つ』って言うし。」
キャスター「まぁそのとおりなんだけどな…『ソレら』だけじゃないのも理由何だが……自覚なし、か。」
……?よくわからない。そっとしておこう。ずっと見つめられるのは性癖ではないのだが
キャスター「だ〜か〜ら〜知ってるっつ〜の!どんだけ待たせやがったと思ってんだ!?いいからさっさとカラダ治せ!」
「そう言われてもどうしたらいいのか…。」
ドクター「やった!やっと通信が繋がった!聞こえるかい?マシュ!藤丸立香君!」
閑話休題〜ドクターの噺は例の如くキンクリします。〜
Dr.ロマニ『なんでさ!!?』
一般ピーポーの作者は医学等の専門知識はありません。
朧気な人生訓を元に執筆しています。
過度な期待や中傷はごめんなさい。