僕の考えた地味に奇妙なFGO   作:日下部明日太

4 / 8
自分の作風がギャグ漫画調なのを知り薄々寒気を覚える今日このごろです。誠にもスマン!


特異点F
その1


??(……アイツが『カルデアのマスター』か。大丈夫か?こりゃ)

……誰か知らない人?の視線を感じる。幻覚?……では無いな。誰だろう?変態?

「マシュ。感じるか?この違和感……(人の)穴掘が趣味の変態の気配がする。」

??「ちっげぇーよ!?ナニその誤解は!?訂正しろっ!?なんかめっちゃ嫌だぞそれ!?」

マシュ「先輩の同類……?いいえ、私こそが先輩の相棒サーヴァントです!訂正してください!」

??「だから話がややこしくなるからさっさと自重しろ!『カルデアのマスター』!!?」

変態のコスプレをしている謎のサーヴァント風の彼はそう供述した。

??「だから違うっつーの!!?サーヴァントの流儀みたいなものだっての。……ったく。ホントに大丈夫か?パッと診た感じハチャメチャにボロボロ過ぎるぞ、お前。」

…全然大丈ばないが、問題ない。どうでも良い。

「…全然大丈ばないが、問題ない。どうでも良い。」

??「それ、末期症状の奴が言うことだぞ?取り敢えず座れ。」

……?何処にだろう?』

廃墟の残骸だらけの上、混乱中の彼には上手く認識ができなかった。

??「だからその辺だっての!其処の自称相棒サーヴァントに任せろ!」

マシュ「はい!先輩!手を握ってください」

「了解した。」

彼は『教育』を受けているので素直に座った。薬を飲むのも忘れてはいない。

??「ちょっと待て。その薬の成分を調べさせろ。明らかに異常だぞ。お前もその薬も。」

……?処方箋は持ってないのですが。』

??「ンなことは知らねぇよ。魔術使えりゃ大体察せる。俺はキャスターだ。」

…魔術とはもの凄く便利な代物の様だ。オレも使いたい。』

マシュ「違いますよ。魔術師の英霊だからこそ非常識に博学なのですよ。先輩は違いますからね。」

フム…。やはり変態中の変態だったか。』

「ダ・カ・ラ!ちっっげぇーっつーの!?いい加減にしろぃ!」

 

閑話休題〜キャスターのサーヴァントの方々には作者は敬意と感謝を評します。ありがとう。そしてごめんなさい。〜

 

キャスター「ったく。面ッッッどくせぇマスター引いちまったなぁ〜嬢ちゃんも今後苦労するぜ…全く。」

マシュ「嬢ちゃんではありません。マシュ・キリエライトと言います。今後とも宜しくしないです。さっさと隠居なさってください。変態のキャスターさん。」

キャスター「ハァ…どうしてこうなった。」

「魔術師だから呪いとは憑き物だからなんじゃない?日本だと『人を呪わば穴二つ』って言うし。」

キャスター「まぁそのとおりなんだけどな…『ソレら』だけじゃないのも理由何だが……自覚なし、か。」

……?よくわからない。そっとしておこう。ずっと見つめられるのは性癖ではないのだが

キャスター「だ〜か〜ら〜知ってるっつ〜の!どんだけ待たせやがったと思ってんだ!?いいからさっさとカラダ治せ!」

「そう言われてもどうしたらいいのか…。」

ドクター「やった!やっと通信が繋がった!聞こえるかい?マシュ!藤丸立香君!」

閑話休題〜ドクターの噺は例の如くキンクリします。〜

Dr.ロマニ『なんでさ!!?』

 




一般ピーポーの作者は医学等の専門知識はありません。
朧気な人生訓を元に執筆しています。
過度な期待や中傷はごめんなさい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告