僕の考えた地味に奇妙なFGO   作:日下部明日太

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アーチャー「くっ、カルデア第一位のメインサーヴァントの座は譲らんからな。覚えておけよ!」
ポクポクチーン

リツカ「エルキドゥ。耳塞がないで。せめてもの遺言ぐらいは聞き届けないと。」

エルキドゥ「いや、サーヴァントは所詮、影法師にしか過ぎないんだよ?怨念の籠もった呪詛なんて聞かないほうが良いよ。」

キャスター「そらそうだ!アイツも大概人でなしだかんな!」

マシュ「そうですよ!最も先輩と長い付き合いをしているサーヴァントこそがメインの……」

Dr.ロマニ「ちょちょっと待って!ハ・ナ・シが進まないから!」


〜本当にすみません。何から何まで知識ゼロの手探りで執筆しているのでプロットが全く御座いません。何卒御了承よろしくお願いします〜


その5

 

 

◇?????「アーチャーが逝ったか…。だが、それにしても此奴は………。」

 

 

 

 

 

 

 

 

藤丸立香は現在悩みに悩んでいた。その理由とは…。

 

Dr.ロマニ「だからマシュじゃなきゃ駄目なんだってば!」

 

キャスター「その通りだぜ、坊主。あのアーサー王相手には嬢ちゃんの盾がなきゃダメなんだって。」

 

エルキドゥ「えぇー僕の宝具じゃダメなのぉ?今なら星のバックアップも継いてるし、よゆーよゆー。」

 

マシュ「エルキドゥさん。キャラブレ過ぎてますよ」ッキリ

 

リツカ(わかってる。今『再定義』している途上なんだろう。ごめんなさい。エルキドゥの友人たち。)

「それで……本当にやるの?マシュ?サーヴァントになったばかりなのに。」

 

マシュ「問題ありません!」ッフンス。

 

『だって先輩が支えてくれますから!ですよね?』

 

Dr.ロマニ「令呪もあるからね。宝具展開には問題ないでしょ。」

 

キャスター「いいや。最低限の『戦闘』は出来ねぇと話にならねぇがな。」

 

『戦闘』……マシュみたいな「ヒト」にやらせるなんて……。

 

エルキドゥ「ん〜僕たちに任せれば問題ないよ。只の『兵器』なんだからさ。」

 

リツカ「……ちがう。絶対に違う!『二度と自分のことを兵器と呼ぶな!』」

 

(令呪三画発動)

 

マシュ「あっ…。」

 

キャスター「オイオイ…まぁしょーがねぇがな。」

 

エルキドゥ「なんで…君は…そこまで…。」

 

 

Dr.ロマニ「…………。っよし!こうなったら土壇場で火事場の馬鹿力をっ。」

 

 

キャスター「アホかっ!勢いだけで奇蹟起こせるわきゃねぇだろが!このド阿呆め!」

 

 

エルキドゥ「そうですね。確かに宝具は感情とリンクするものですけど切欠がないと意味すらあり得ません。価値を誇るのが正義だとマスターも言ってたじゃないですか。」

 

 

 

 

『先ずは真名を知ることから始めないと。』

 

 

 

 

 

 

マシュ「私は……一体、何者なのでしょうか。何もありません。何も分かりません。どうしたら良いのでしょう。先輩…。」

 

 

 

藤丸立香は泪を垂らした。その感情は誰に対してでもなく、この月をなぞるような儚い(くらい)宿命に。

 

 

マシュ「先輩?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇『マシュ。真の勇気って何だと思う?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リツカ「いや、今は未だ知らなくてもいいか。キャスターなら魔術で何とかしてくれるだろうし。勿論だよね。キャスター。」

 

 

キャスター「ったく。俺は何でも屋でも何でもないんだがな。おっ、今のジョーク上手くね?」

 

 

Dr.ロマニ「今、そんな場合じゃないからね?急いでね?お願いだから。本当に。」

 

 

エルキドゥ「僕に任せてくれたら何でもしてあげるのに……じゅるり。」

 

 

 

 

 

Dr.ロマニ「ちょっと今そういうシーンじゃないから、巻きで。巻きで。」

 

 




〜『騎士王は頑張ったがどうやら負けてしまったようだ。誠に遺憾である!』〜


騎士王「イヤイヤ、ホントに遺憾の意を強調しますよ!一応(自称)正ヒロイン枠ですよ!?」


アルちゃん「(自称)ってつけるなぁ!!」



無銘(何も言えねえ…。)
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