クロスオーバトル!〜Gunbuster〜 作:そこらの一般人
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戦闘後 浪漫部格納庫
部長「あっちゃ〜こりゃ派手にやったな〜。」
ガンバスターの右足は酷く損傷していた。回路は焼け切れ 足裏のキャタピラはズタズタ 装甲は凹んでいた。
部長「お前さ、なんでいきなりスーパーイナズマキックやった訳?」
銃造「いやぁ…インパクトあるかなって。」
部長「この修理代、何処から出てると思う?」
銃造「え?うーん…学園からの部費?」
部長「阿呆!俺等のポケットマネーだ!」
銃造「マジ!?でも俺金出したこと無いけど…」
部長「お前しかパイロットいないからお前以外の皆でお金出しあって造ってたけどさ?こうも毎回イナズマキック!イナズマキック!されてちゃ直せなくなるわけ、だから毎回イナズマキック使うのは辞めろ。」
銃造「えぇ〜」
部長「「えぇ〜」じゃないよ!このバカちんがぁ!別に他の攻撃が使えるじゃん!ダブルバスターコレダー バスターミサイルとかさ…」
銃造「へいへい…」
部長「なんか不満気なのが腹立つな…」
すると浪漫部の中で一番頭の良い形田が語り始めた。
形田「全くクロスオーバトルの良さを分かってなですね、銃造くん…」
銃造「どゆこと…?」
形田「いいですか?まずクロスオーバトル…略してKOBは運営のトップ[須吾銀河]と言う人が現実でも巨大ロボの殴り合いを見たいと言うなんともシンプルな理由から始まったのです。そしてKOB初期…そう初期はただ巨大なロボットの格闘戦だけだったのですが、ある時期マジンガーZに似せたロボが無双を始めました。そしてマジンガーZモドキのインパクトが強すぎて他にもスーパーロボットを再現したロボットが登場しました、そう!本来のKOBは、巨大ロボットの格闘戦バトルロイヤルだったのです!」
銃造「つまり何が言いたいの…?」
形田「なのでリアル路線のロボットの方が修理費安くてカスタム性が高いのですが、スーパーロボットはハイスペック、超次元すぎて修理費も馬鹿にならんのです…」
銃造「なるほどなぁ〜」
部長「だからスーパーイナズマキックは最後の切り札、近接戦で頑張れってこと!そして今からお前にはこの町全ての家に新聞を届けるのだ!」
銃造「ま、マジ…?この町東京2つ分あるんだぞ!?それを全部って…」
部長「文句言うな!さっさと行って来い。」
銃造「鬼畜〜」
形田「さて…それじゃ私は日課をするとしますか。」
部長「そう言えばお前日課って言うけど何してんの?」
部長にそう聞かれた形田は笑顔で答える
形田「いやぁ〜毎日毎日KOBの運営にロボットのスペック統一を要求しているのですが…中々してくれなくて…」
部長「意味あんのかなそれ…そう言えばさ、今日珍しくクロスオーバトルが昼にあったらしいんだよ。」
形田「ほう、それで?」
部長「白詐欺琉がまた負けたんだと。」
形田「あのエヴァ量産型のパイロットがですか!?」
部長「あぁ相手は
形田「まぁオリジナルロボットは絶命しましたがオーバースペックなロボットまだあまり確認されては無いのでこのままぶっ飛んだロボットが新しく出ない事を祈りますか。」
読者さんの感想で気づきましたが確かにオーバースペックなロボットとリアル路線のロボットとかじゃ格差が凄いですね
でも結局はパイロットの腕が重要ですから…
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