クロスオーバトル!〜Gunbuster〜   作:そこらの一般人

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誰!?謎の美少年と美少女転校生現る!

今日、このクラスに学園初の転校生が来た。

 

形田「東野君、おはようございます。今日遂に転校生が来るんですね。」

 

銃造「あぁおはよう形田たしかに転校"した"奴は居たけど転校"してくる"奴は始めてだよな。」

 

ホームルームが始まるまでクラスは転校生の話題で持ちきりだった。

 

クラスメイト「転校生かぁ…やっぱ美人な奴が来てほしいよなぁ〜」

 

クラスメイト「欲を言えば巨にy(殴られる)痛え〜何すんだよ!」

 

クラスメイト「馬鹿がよ、こんな所にそんな美人な奴来るかよ!」

 

クラスに先生が入ってきて時間を確認すると口を開く

 

先生「えぇ〜今から朝のホームルームを始めます。ですがその前に転校生を紹介します、入ってくれ。」

 

ドアを開け入っくる転校生に思わずクラスメイト全員(俺を除く)全員が息を呑む。そう、とんでもない美少女だったのだ。その美少女は黒板に自分の名前を書いて、自己紹介した。

 

茜「はじめまして~白銀茜(しろがね あかね)で〜す。よろしく〜」

 

先生「じゃあ白銀後ろの好きな席に座りなさい。」

 

先生にそう言われた茜は何故か俺の隣に座った、他にも空いてるのに。

 

茜「君さ…仮装が趣味なの?」

 

銃造「な、なんでそんな事聞くのさ。」

 

茜「だって君の顔、ミイラ見たい。」

 

銃造「へ?」

 

茜に手持ち鏡を貸してもらい、自分の顔を見る。確かにミイラと言われても文句無い顔だ。そして原因は何となく分かる。

 

銃造「あ〜これは多分朝の新聞配達が原因だな。」

 

茜「すっごい早起きして働いたから、そんな顔に?」

 

銃造「まぁこの町全部の家に新聞届ければそりゃね…」

 

なんだか茜ちゃんがドン引きしてる、何故だ。変な事してないだろ。

 

〜放課後〜

 

部長「と、言う訳で今日から浪漫部の一員となる転校生の白銀茜ちゃんだ、仲良くして良い先輩アピールをしろよ!」

 

茜「それ私の前で言ったら意味なくない?」

 

形田「まるでSSSS.GRIDMANの新条アカネみたいだ…」

 

〜町中〜

 

市民「えっ?何あの子可愛い〜」

 

市民「おつかい中なのかしら。」

 

市民「随分美形な男が居たもんだ。」

 

??「すみません、夜明学園ったどこか分かりますか?」

 

市民「夜明学園?夜明学園ならたしかあっちだけど…気を付けるのよ?夜明学園は貴方みたいな子には教育に悪いわ。」

 

??「ありがとうございます、僕にはどうしても大事な用事がありますから。」

 

〜浪漫部〜

 

部長「あっ!形田お前UNOって言ってない〜w」

 

形田「えぇ!?言いましたよ僕!?」

 

銃造「しくじったな形田…バレバレだぜ。」

 

部員「あんたらやる気ある?」

 

その時ドアをノックする音がした。

 

銃造「へいコチラ浪漫部、何の用で、すか…」

 

なんと来たのは夜明学園の生徒や教員ではなく、謎の少年だった!

 

 

ケイ「初めまして、東野銃造さん。僕の名前はケイ・キリシマ・シュナイダー、貴方の対戦相手です。」

 

銃造「お前が…?」

 

ケイ「貴方スマホ見てないんですか?ほら、今日のクロスオーバトルの対戦予告です。」

 

銃造「ホントだ〜」

 

ケイ「僕としては早く戦いたいのですが貴方と連絡が取れないので、ここに来た訳です。」

 

銃造「なるほど…なんかごめんね?」

 

ケイ「大丈夫ですよ、じゃ早く始めましょう。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

実況「さぁ今日やってまいりましたクロスオーバトルゥ!早速今回のパイロットを紹介しよう!赤コーナー!ファンクラブが勝手に出来る程の人気!人呼んでスパロボキラー!ヒュッケバインとケイ・キリシマ・シュナイダー!そして青コーナー!この試合で2戦目、勝って人気を奪えるか!?ガンバスターと東野銃造!」

 

銃造「なんだアイツ!?見たことないな…ガンダムシリーズが?」

 

部長『お前馬鹿か?』

 

ケイ「手短に終わらせましょう。」

 

実況「それではクロスオーバトルゥ〜」

 

実況 観客「開始!」

 

銃造「おらぁっ!先手必勝!バスターミサイル!」

 

ケイ「甘い。」

 

ガンバスターがバスターミサイルをヒュッケバインに撃ち込むがヒュッケバインに全て撃ち落とされる。

ヒュッケバインがバルカン砲でガンバスターを狙う。

 

銃造「当たらないぜそんなの!」

 

ガンバスターが避けた先には…ヒュッケバインが待っていた!?

 

銃造「は、速い!」

 

ケイ「貴方が遅いとも言える。」

 

ヒュッケバインのプラズマソート攻撃を喰らい完全破壊寸前になるガンバスター。

 

銃造「クソッ…部長!こうなったらアレをやるしかないぜ!」

 

部長「しょうがない…許可する。」

 

銃造「お前、確かケイって言ったな?」

 

ケイ「それがどうしたんです?」

 

銃造「お前にガンバスターの必殺技を見せてやる!」

 

銃造「スーパァァァァ!

銃造「イナズマァァァァ!

銃造「キィィィィィック!

 

実況「出たぁ~!スーパーイナズマキックだ!さぁヒュッケバインはどう対応するのか!?」

 

ケイ「目には目を歯には歯を必殺技には必殺技です。」

 

ヒュッケバインは機体の全高程の長さの武器を持ち、マイクロブラックホールを射出する。

 

ケイ「ブラックホールキャノンには勝てるはずありません。」

 

実況「おーっとヒュッケバイン!ブラックホールキャノンで対抗してきたぁ!必殺技対必殺技、これはどうなってしまうのかぁ!?」

 

銃造「ヤバい…圧壊しちまう…」

 

さすがのガンバスターもブラックホールには耐えれるはずもなく装甲が圧壊し始めベコッ…ベコッ…と音を立てる

 

銃造「押し勝てぇぇぇ!」

 

ケイ「…」

 

ドカッ!

 

実況「がっ…ガンバスターの完全破壊を確認!ケイ・キリシマ・シュナイダーとヒュッケバインの勝利!」

 




さぁ次回は二人目の応募キャラが出てくるよ!
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