クロスオーバトル!〜Gunbuster〜   作:そこらの一般人

4 / 11
ゼオライマーが下手したらロボット界でも5位までには入る強さだとおもってるよ!
感想 お気に入り登録 応募よろしく!


ファイト!鉄下駄大特訓

銃造「負けた…もう終わりだ…」

 

部長「うわぁ〜形田、見ろよこれ」

 

形田「ガンバスターの修理代ですか?うわぁ…1億を超えてる…」

 

銃造 茜 部員「「「い、1億!?」」」

 

銃造「えっと…前回の右脚だけで修理代は2000万で新聞配達が1回2000万でそれの倍…しかもガンバスターが壊れる度に…ホントオワタ\(^o^)/」

 

すると茜が近づいてきて、肩をつつく。

 

茜「ねぇ、銃造くん。特訓しようか?」

 

銃造「と、特訓?」

 

茜「そう特訓、そしたら金も稼げるし強くなれるよ。」

 

銃造「へぇ〜で、どんな特訓なの?」

 

茜「まず今日からガンバスターが直るまでの一ヶ月特訓してもらうよ。」

 

銃造「…?何言ってんだよ、修理代の金が無いんじゃ今日から修理出来る訳無いじゃん。」

 

茜「大丈夫、既に払ってある。」

 

銃造「はぁ!?」

 

茜「いやぁ〜私の親が仕事めっちゃ成功してるらしくて?お小遣いたくさん貰えるんだよね、だから払えたの。」

 

部長「やっぱ何度聞いても信じれん…」

 

茜「じゃ早速特訓内容を説明しまーす!」

 

そう言って何処からともなくホワイトボードを持ってきてマーカーで書き始める。

 

茜「まず朝!この町の新聞配達、そして放課後!ボクシング部の輩共と100回勝負!最後に夜!ロボットの研究!これを毎日やってもらうよ。」

 

形田「あの〜茜さん?」

 

茜「何ですか先輩?」

 

形田「東野くん、倒れてます。」

 

茜「なんでぇ!?」

 

銃造「想像しただけで目眩が…」

 

茜「まぁこれぐらいしないと強くなれないから…ほいこれ。」

 

そう言って茜から鉄製の下駄を渡される。

 

銃造「何これ?」

 

茜「その重さ10キロの鉄下駄履いて特訓してもらうから、よろしく。」

 

銃造「無理だろ…アニメじゃあるまいし…」

 

茜「まぁやらなくても良いけど…そしたら困るのって銃造くんだし。」

 

銃造「確かに…よしっ、やってやるぜ!」

 

こうして銃造の馬鹿みたいな特訓が始まった!

…しかしこの特訓 そう甘くは無かった。

 

銃造「重いっ…!この鉄下駄数値異常に重く感じる…」

 

町全部の家に新聞を届けるのに自転車の頃は本気で30分だったが今は鉄下駄+自分の足だから2時間も掛かってしまった。

 

〜放課後〜

 

茜「じゃあ道場破りみたいにボコボコにすればいいから、よろしく〜」

 

銃造「相変わらず適当… (たのも)ーーー!道場破りだ!ボクシング部!俺と勝負しろ!」

 

ボクシング部「調子に乗りやがって!後輩!コイツをサンドバッグにしてやれ!」

 

ーーーーー数時間後ーーー

 

浪漫部に帰って来た銃造は顔が痣だらけになっていた。

 

銃造「もうヤダ…」

 

茜「弱音吐くんじゃない!早速勉強だ!」

 

浪漫部のテレビを点けちょうどクロスオーバトルが始まろうとしていた。

 

実況「さぁ今宵もクロスオーバトルの開幕だぁ!赤コーナー!死ぬから絶対乗りたくない!見た目はまるで黒い怪獣!宇津呂結城(うつろ ゆうき)とジアース!青コーナー!またまたやって来た天の最凶ロボ!天野来夏とゼオライマー!」

 

結城「ゼオライマーが相手でも、ボクは勝ってみせるよ。」

 

来夏「デカい相手なんてただの的だね。」

 

実況「それではやって参りましょう!クロスオーバトルゥ〜!」

 

観客 実況「開始!」

 

ジアースのレーザーが早速射出されるがゼオライマーはそれを簡単に避ける。

しかし相手もその巨体に見合わない華麗な動きでゼオライマーに接近する。

 

結城「近づければ避けられないだろ…!」

 

そしてジアースがゼオライマーの目と鼻の先まで近づいた時、ゼオライマーは右手で攻撃の用意をしていた!

ジアースの硬い装甲でもゼオライマーの攻撃には耐えられずかなりのダメージを負うが…腕の四方八方からレーザーを射出しゼオライマーを貫く!

 

結城「この勝負、勝たせて貰うよ。」

 

来夏「凄いレーザーだな、この攻撃に耐えてみろ!」

 

来夏「メイッ!

来夏「オウッ!

来夏「波ぁーーーーー!

 

ここでゼオライマーのメイオウ攻撃が炸裂!ジアースはこれをモロに喰らい深いダメージを負う!だがここで試合終了の合図が出た!

実況「タイムアーーーーップ!試合終了です!それでは両者の機体の損傷率を見ていきましょう!」

 

モニターに損傷率を可視化した数値が出る、結果は…

 

実況「お互い損傷率80%!引き分けです!」

 

そしてここでテレビの電源を落とした。

 

銃造「なぁ…思ったんだけどさ。」

 

茜「何?」

 

銃造「これ勉強になってんの?」

 

茜「いやぁ、選手の動きを見て学ばせようかなと。」

 

銃造「そう…」




次回予告

遂に終了が完了したガンバスター!相手は可変機らしいが生まれ変わった俺とガンバスターは無敗の火炎だ!


感想 お気に入り登録 応募もくれよな!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。