クロスオーバトル!〜Gunbuster〜 作:そこらの一般人
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銃造「負けた…もう終わりだ…」
部長「うわぁ〜形田、見ろよこれ」
形田「ガンバスターの修理代ですか?うわぁ…1億を超えてる…」
銃造 茜 部員「「「い、1億!?」」」
銃造「えっと…前回の右脚だけで修理代は2000万で新聞配達が1回2000万でそれの倍…しかもガンバスターが壊れる度に…ホントオワタ\(^o^)/」
すると茜が近づいてきて、肩をつつく。
茜「ねぇ、銃造くん。特訓しようか?」
銃造「と、特訓?」
茜「そう特訓、そしたら金も稼げるし強くなれるよ。」
銃造「へぇ〜で、どんな特訓なの?」
茜「まず今日からガンバスターが直るまでの一ヶ月特訓してもらうよ。」
銃造「…?何言ってんだよ、修理代の金が無いんじゃ今日から修理出来る訳無いじゃん。」
茜「大丈夫、既に払ってある。」
銃造「はぁ!?」
茜「いやぁ〜私の親が仕事めっちゃ成功してるらしくて?お小遣いたくさん貰えるんだよね、だから払えたの。」
部長「やっぱ何度聞いても信じれん…」
茜「じゃ早速特訓内容を説明しまーす!」
そう言って何処からともなくホワイトボードを持ってきてマーカーで書き始める。
茜「まず朝!この町の新聞配達、そして放課後!ボクシング部の輩共と100回勝負!最後に夜!ロボットの研究!これを毎日やってもらうよ。」
形田「あの〜茜さん?」
茜「何ですか先輩?」
形田「東野くん、倒れてます。」
茜「なんでぇ!?」
銃造「想像しただけで目眩が…」
茜「まぁこれぐらいしないと強くなれないから…ほいこれ。」
そう言って茜から鉄製の下駄を渡される。
銃造「何これ?」
茜「その重さ10キロの鉄下駄履いて特訓してもらうから、よろしく。」
銃造「無理だろ…アニメじゃあるまいし…」
茜「まぁやらなくても良いけど…そしたら困るのって銃造くんだし。」
銃造「確かに…よしっ、やってやるぜ!」
こうして銃造の馬鹿みたいな特訓が始まった!
…しかしこの特訓 そう甘くは無かった。
銃造「重いっ…!この鉄下駄数値異常に重く感じる…」
町全部の家に新聞を届けるのに自転車の頃は本気で30分だったが今は鉄下駄+自分の足だから2時間も掛かってしまった。
〜放課後〜
茜「じゃあ道場破りみたいにボコボコにすればいいから、よろしく〜」
銃造「相変わらず適当…
ボクシング部「調子に乗りやがって!後輩!コイツをサンドバッグにしてやれ!」
ーーーーー数時間後ーーー
浪漫部に帰って来た銃造は顔が痣だらけになっていた。
銃造「もうヤダ…」
茜「弱音吐くんじゃない!早速勉強だ!」
浪漫部のテレビを点けちょうどクロスオーバトルが始まろうとしていた。
実況「さぁ今宵もクロスオーバトルの開幕だぁ!赤コーナー!死ぬから絶対乗りたくない!見た目はまるで黒い怪獣!
結城「ゼオライマーが相手でも、ボクは勝ってみせるよ。」
来夏「デカい相手なんてただの的だね。」
実況「それではやって参りましょう!クロスオーバトルゥ〜!」
観客 実況「開始!」
ジアースのレーザーが早速射出されるがゼオライマーはそれを簡単に避ける。
しかし相手もその巨体に見合わない華麗な動きでゼオライマーに接近する。
結城「近づければ避けられないだろ…!」
そしてジアースがゼオライマーの目と鼻の先まで近づいた時、ゼオライマーは右手で攻撃の用意をしていた!
ジアースの硬い装甲でもゼオライマーの攻撃には耐えられずかなりのダメージを負うが…腕の四方八方からレーザーを射出しゼオライマーを貫く!
結城「この勝負、勝たせて貰うよ。」
来夏「凄いレーザーだな、この攻撃に耐えてみろ!」
来夏「メイッ!」
来夏「オウッ!」
来夏「波ぁーーーーー!」
ここでゼオライマーのメイオウ攻撃が炸裂!ジアースはこれをモロに喰らい深いダメージを負う!だがここで試合終了の合図が出た!
実況「タイムアーーーーップ!試合終了です!それでは両者の機体の損傷率を見ていきましょう!」
モニターに損傷率を可視化した数値が出る、結果は…
実況「お互い損傷率80%!引き分けです!」
そしてここでテレビの電源を落とした。
銃造「なぁ…思ったんだけどさ。」
茜「何?」
銃造「これ勉強になってんの?」
茜「いやぁ、選手の動きを見て学ばせようかなと。」
銃造「そう…」
次回予告
遂に終了が完了したガンバスター!相手は可変機らしいが生まれ変わった俺とガンバスターは無敗の火炎だ!
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