クロスオーバトル!〜Gunbuster〜 作:そこらの一般人
形田「知ってますか東野君!?」
銃造「なんだよいきなり、声デカいし。」
形田「おっとすみません、少し取り乱しました。簡単に説明しますと1年に茜さんの妹が転校してきました。」
銃造「アイツ妹居たんだ…」
茜「居るよ?普通に。」
銃造「うぉっ、びっくりした〜」
茜「碧はねぇ〜成績が悪かったからここに転校してまた成績上がるまでここで勉強しろって言われてここに来てるからねぇ〜」
銃造「じゃあお前も成績悪いって事?」
茜「いや?私は浪漫部に入りたかったから転校してきたの。」
形田「金持ちって行動力凄まじいですね…」
??「あーっ!居たー!姉ちゃーん!」
茜「噂をすれば本人だ。どったの碧。」
碧「?聞いてよ姉ちゃん!クロスオーバトルでランクアップ戦しなきゃいけないの!」
茜「良いじゃん、ランク7になれるんだから。」
碧「違うの!!私はランクダウンがかかってるの!」
茜「あー…まぁ薄々分かっては居たけど…相手は?」
碧「ケイだよ!?あのスパロボキラーの!!」
銃造「アイツか…まぁ、いけるんじゃね?」
碧「無理だよあんなの相手するなんてぇ〜(泣)」
すると窓から声がする
??「私が居ながら何を言いますか主!」
銃造「誰!?」
碧「あぁもう地獄耳なんだから…アイツは黄金将軍レオン、私のボディガード。」
レオン「主、その方達は主の友人ですか?では、改めて自己紹介をさせて頂きましょう。私の名はレオン、主である碧様のボディガードです。」
形田「だいたいさっき聞いたのと同じですが、喋る勇者ロボですか…なんと高い技術だ!」
茜「まぁお父さんの会社凄いらしいからねぇ…」
銃造「て言うか白銀って苗字なのに相棒は黄金か…」
茜「別に良いでしょ…そう言えばレオン、ドランには会った?」
レオン「はい、先ほど会いました。しかし茜様もドランも昔から立派になりましたね…」
茜「ざっと3年ぶりかねぇ?碧、部活何入るか決めた?」
碧「いや全然…ここ部活多いから迷っちゃってて。」
茜「じゃあ浪漫部入ろうよ!強くなれるよ〜。」
そう言って茜は銃造を指差す、碧から見て銃造は、筋骨隆々の脳筋にしか見えてなかった。
碧「こんなにはなりたくないかな…」
茜「もー碧、失礼だよ!それにコイツは私が特訓させたもの。」
碧がちょっと引いている、それもそうか。
〜数時間後〜
実況「よっしゃぁお前等!今日もクロスオーバトルゥ〜!の始まりだぁ!赤コーナー!強いったらありゃしない!ケイ・キリシマ・シュナイダーとヒュッケバイン!青コーナー!イマイチ実力が振るわない!白銀碧とレオン&カイザー!」
碧「怖い怖い怖い…。」
ケイ「恐らく総統金掛けてますね…。」
実況「それではっ!クロスオーバトルゥ〜!」
実況「開始!」
レオン「来いっ!ヒュッケバイン!」
レオンがカイザーに乗りながら登場し巧みな連携攻撃でヒュッケバインの攻撃する暇を与えない。
レオンのナギナタソードとヒュッケバインのプラズマソードの激しい攻防戦、しかし体格差もあるのかレオンが押されている。
分が悪いと判断したレオンは即座に距離を取り、カイザーに指示を出す。
レオン「カイザー!獣王合体だ!」
ヒュッケバインの隙を伺っていたカイザーはレオンの元に駆けつけ変形を始める、レオンはジェットモードから変形したカイザーの胸部に収まる形に変形した。
レオンカイザー「獣王合体!レオンカイザーーーッ!」
ケイ「また合体か…」
レオンカイザー「カイザージャベリンッ!大成敗!」
ヒュッケバインは大成敗を直撃し大ダメージ!
ケイ「くっ…ならばブラックホールキャノンだ。」
ヒュッケバインはそのままブラックホールキャノンを発射する、そしてヒュッケバインの目と鼻の先にいたレオンカイザーはブラックホールに飲まれてしまう!
レオンカイザー「何っ!?うっ…ぐわぁぁ!!」
レオンカイザーが見えなくなるとブラックホールから勢いよくパイロットの碧とレオンの胸にあったような宝石が飛び出す。
実況「レオンカイザー完全破壊を確認!勝者ケイ・キリシマ・シュナイダー!これはなんと凄い戦いだぁ!ヒュッケバインの破損率が93%!これほどまでヒュッケバインを追い詰めたロボットは居ないでしょう!」
黄金勇者ゴルドランはかなり好き、評価 応募 感想 お気に入り登録よろしく!