この素晴らしい発砲音に,,,   作:厨二病メガネ

1 / 17
失礼します。一般通行カズめぐ教です。


正しい銃の作り方
1.正しいアクアの使い方,


カズマ視点

どうしてこんなやつを連れてきてしまったんだ、、、

「どうしたの?カズマ、そんな、神に見放されたような眼をして、」

後ろからのんきに唐揚げをつまんでるアホ(アクア)が、声をかけてくる

「どうしたもこうしたもあるかこの駄女神ィィィ‼」

勢いよく振り返った先には唐揚げをつまむ水の女神様(笑)が、

「どうしたの?蛙唐揚げ、一つならあげてもいいわよ?ちょっと落ち着きなさい?あと私駄女神じゃないから、駄、いらないから」

「うるせぇぇぇぇぇ‼唐揚げよりチートよこせチートォォォ‼」

俺の不満が詰まった訴えにアホはこう言う

「私というチートがいながらなんてこと言うの!あやまって!!首を垂れてつくばって!」

(#^Д^)

「なんだぁ?!てめぇみたいな駄女神のこと、どこからどう見たらチートなんだよ?!どっちかっつったら魔王討伐するまで外れない呪いの装備じゃねえかぁぁぁ!!」

「ひっぐっ,,,」

おっといいすぎてしまった。

「うわああああああああああああああああああああああ」

馬小屋からアクアが走り去っていった、

「アクアが鼻を垂らしながらどこかへ走り去っていったのですが、カズマは何をしたんですか?」

めぐみん(爆裂魔法教)ダクネス(ドM)が帰ってきた。

「いや、ちょっとイライラしてどなっちまった。さすがに言い過ぎたと思・・・お、思、わ、ないな。うん、あいつにはちょうどいいくらいだ」

「いや!そうは思えないどんなことを言ったのか私に行ってみろ!!遠慮せず、さあ!!」

「いや、あいつがいなかったらもっと活躍できるのになーって。」

そんな俺の愚痴にめぐみんが反応する

「ほう?あなたみたいな貧弱ステータスなあなたはアクアみたいなそこそこの腕のプリーストがいないとポンと死んじゃいますよ。」

「一発屋のネタ魔法使いに言われたくな,ちょtt、真顔で首絞めてくんな!!」

どうしてロリネタ魔法使いが高校男子より力が強いのかは考えないでおこう。

「自分が活躍できないことを、か弱い少女に責任添付するのは聖騎士として傍観はできない。責任添付するなら私のような精神が強いだな?」

なんで俺のパーティーメンバーがロリとドMと駄女神なんだよ

「俺の仲間がこんな残念なわけない・・・」

 

 

 

 

 

このすばっ!!(ばめんてんかんっ!)

 

 

 

 

 

俺はアクアを探しに町へ出た。

(だ・・・なん・・・りっ・・・・みs・・・)

アクアの怒鳴り声が聞こえる・・・

正直嫌な予感しかしないが行かないわけにもいかない。アクアをギルドへ連れて行かないとあいつらに何されるかわかったもんじゃない。

 

「――――・・・」

アクアの声をたどってやってきたのはこじんまりとした、なんだか人気のないなんか寂しい感じの魔道具店、店名が・・・

「ウィズの魔道具店・・・?」

店の中に入り、アクアを連れ戻そうと声をかける。

「アクアー冒険者ギルドに帰r・・・」

「なーんでリッチーごときが店なんか開いて私よりもいい生活を送っているのよー‼」

「やめてください、浄化しようとしないでください‼」

( ^ω^)・・・

帰っていいカナ・・・

「アクアーその女の人、困ってるみたいだから一旦放してやれー」

「あ!バカズマ!!このメスリッチーの味方をするの?見た目に流されて仲間をするやりちんだったの?」

(#^o^)

ボカン!!

 

 

 

 

俺の鉄拳がアクアを襲って3分後、アクアは落ち着いて(泣かされて)壁の端っこで正座をしていた。

「で、あなたはアクア、うちのプリーストにリッチーといわれていましたが、モンスターなら私たちは冒険者として報告をしないといけないんですけど・・・(超絶イケヴォ)」

「いえ、私はこの魔道具店をやらせていただいておりますウィズというのですが、住人の皆さんに危害を加える気はサラサラありません。」

「え?てっきりとって食べるのかと、、、」

「そんなことはしませんよ。私の食事は人間と同じものでも問題ないので、まぁ最近はもやししか食べれてませんけど。」

なんて遠い目をしだすもんだから、俺は黙って携帯食(干し肉)を差し出した。

ウィズがそれを泣きながら受け取りほおばり始めた

俺はウィズが干し肉を食べ終わるまで商品を見ることにした。

「水に触れたら爆発するポーション、開けたら爆発するポーション、肌に触れたら爆発するポーション、衝撃を与えたら爆発するポーション、、、ここって爆弾屋なの?」

思わず感想を漏らしてしまうと、

「いいふぇしはいはふそほは」

「いやもういいよ。食べ終わってからで、、、」

待ってくれ、

衝撃を与えると爆発するポーション、これって≪火薬≫として使えないか?

「衝撃を与えると爆発するポーションって何エリスだ?」

そう聞くとウィズが慌てて干し肉を飲み込み、

「干し肉をくれたので1つだけ無料で差し上げますよ。」

なんて気前がいいんだ,,,

「じゃあこれ一本もらっていくよ!!」

そう言って俺は店を出た

「アクアもついてこい!!」

「どうしたのカズマ?おもちゃをもらったおこちゃまみたいな顔して、」

そんな失礼なことを言ってくるアクアのこともなんだか今なら許せそうだった。

「なあアクア、」

「?」

()()()()()()()()()()()()()




キャラクターの口調ってこんな感じでいいでしょうか?
意見クレー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。