暇になるカズめぐ 筋トレするダクネス 耳がおかしくなる作者
御神体様視点でございます。
アクアがツケを返しおわるまでカズマが一日一爆裂についてくるようになりました。
よっぽど暇なのでしょう。
あの古城に魔法を撃ち続けて大体1週間、カズマが魔法の良し悪しがわかるようになってきました。
「いやー、やっぱあの骨に響くようなズシン!!みたいな感じがたまらないよな爆裂魔法は!」
「さすが爆裂ソムリエ!!そろそろ爆裂魔法の習得を考えてもいいんじゃないですか!?」
「いやースキルポイントを死ぬほど食うしちょっとそれは遠慮したいかもな、」
つれないですね、
でも、あの古城、私の魔法を8回食らっても崩れないとは、ちょっと苛ついてきました。
『緊急!緊急!街の正門に魔王軍幹部,デュラハンのベルディア到来!!冒険者の皆さんは装備を整え次第,正門に集合してください!!』
カズマ視点
どうしてこうなった。
俺はただ衣食住が整った生活をしたいだけなのに...
「我の名は魔王軍幹部,デュラハンのベルディア,我は最近北の方角にある古城に陣取り,この地の調査をしている。」
ん?古城?
「我はこの街アクセルにはレベルが一桁の駆け出しばかりなことを知っているから手を出さない。だが、毎日毎日反撃をしてこないことをいいことに爆裂魔法をポンポン打ち込んでくる馬鹿者は誰だぁぁぁぁぁぁ!!」
\(^o^)/
「お陰で耳鳴りは止まらないしいつ魔法が飛んでくるかわからない極限の緊張下で生活しないといけない俺の気持ちも考えろぉぉ!!」
え、可哀想(他人事)
気づくと街の冒険者はめぐみんを見ている。
めぐみんは周りを見回したあと隣りにいる魔法使いの少女を見る。
つられて俺がそちらを見るとみんなも釣られてその子を見る。
流れてベルディアもみんなが向いている方向、魔法使いの少女を見る。
「えぇ?!私!?レベル3でそんな高等魔法使えるわけ無いじゃない!!」
するとまためぐみんに視線が集まる.
するとめぐみんは観念したかのように叫んだ。
「我が名はめぐみん!!紅魔族随一の天才にして爆裂魔法を操りしもの!!」
名前以外はギリギリかっこいいと思える名乗りを叫んだ。俺の背後から。
???視点
アラと共に魔王軍幹部が周辺にやってきたという情報が流れているアクセルに来た。
「イブ、あれが魔王軍幹部だよ!!」
「言われなくてもわかるわよ」
それにしてもあの少年が不憫でならない。
味方がやらかしたせいで巻き込まれてしまうなんて。
姿勢がもう石像のそれだ。
,,,
ん?あの少年,なんでアレをもっているんだ,,,?
オリキャラの匂いがプンプンしてまいりましたぁ
うん,ミニガンどうやってだそう、
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カズマが使用する
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めぐみんが使用する
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ダクネスが使用する
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アクアが使用する
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アラとイブの標準装備
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新しくゴーレムを作ってに使わせる