爆撃するめぐみん 登場するオリキャラ このすばのアニメを周回しなおす作者
カズマ視点
視線を感じる。
それと殺気も。
そりゃそうだよ。自分の家爆撃されたら誰だってキレるよ。
「もう我の拠点をこれ以上攻撃しないと誓うのならば寛大な心で許してやらんでもないぞ。紅の娘。」
「それは私に死ねといっているのですか?」
「は?」
「紅魔族は一日に一度爆裂魔法を打たないと死ぬのです。」
うんどう聞いても嘘だ。
余計なことを言わないでくれよぉおおおおおおお
「馬鹿にしているのか?紅魔の娘よ、」
「ば、馬鹿になどしていません!!私の爆裂愛はそれほどのものなのです!!」
ものの例えかよ。
「なるほど、貴様は辞めるつもりはないと、」
「はい!」
「ならば貴様らに挑戦状を叩きつけよう。」
『貴様に猶予を1週間授けよう,汝に死の宣告を。』
「めぐみん危ないッ!!」
ダクネスがめぐみんを助けようと飛び出す。
ドンッ!!
俺はそれを突き飛ばしめぐみんをかばうように後ろに回す。
すると思惑通り呪の塊というべきであろうドクロ型のオーラは俺の体を蝕もうとするかのように沈むように俺の中に入っていった。
「カズマ...?」
ダクネスが静かに何が起こったのか理解できていないような顔をして俺の方を見つめてくる。
「,,,」
俺は黙る。
銃を作ったとき俺の時代が来たと思った。
力が手に入った気がしておもちゃを手に入れた少年のような気持ちになった。
だが自身のレベルが上ったわけじゃない。
俺は今度こそ死ぬ前に女の子を庇って死ねたのかと確認しようとする。
正直変化は感じない。
だが直感的にわかるこれ、絶対死ぬやつだ。
「紅魔の娘を呪いたかったのだが狙いが外れてしまったか,,,」
「だが仲間思いなお前にはちょうどよいだろう。」
「呪いを解いて欲しければ古城の俺を殺しに来るのだ。」
「貴様らの挑戦、楽しみにしているぞ。」
ベルディアは去っていく。
来たときはなんか弱そうだなこいつwww
みたいな感じで舐め腐っていた。
だがあんなチートスキルを使えるとは。
めぐみんは黙って立ち上がる。
ベルディアが去っていった方向に歩き出そうとするとダクネスが黙ってそれを阻止する。静かにめぐみんは涙を流す。
「お前ら,,,」
『セイクリッドブレイクスペル!!』
,,,
「私もたまには女神っぽいことをするのよ!!」
空気を壊す声が聞こえる。
「良かったわねカズマ!!」
俺は死んだふりを実行した。
ベルディアが古城に帰って大体2日たった。
あのあとめぐみんにはもうあの古城には魔法を打つなと言っておいた。
正直聞くとは思えない(謎の信頼)
「あの,」
?
誰かが話しかけてきた。
「すみません,少しよろしいでしょうか...」
眼の前には金髪の
オリキャラをこの謎小説に登場させたかったから嬉しい(脳死)
うん,ミニガンどうやってだそう、
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カズマが使用する
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めぐみんが使用する
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ダクネスが使用する
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アクアが使用する
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アラとイブの標準装備
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新しくゴーレムを作ってに使わせる