この素晴らしい発砲音に,,,   作:厨二病メガネ

12 / 17
前回の主な3つの出来事
呪われるカズマ 空気を読めないアクア(平常運転) 2人のオリキャラが登場


12,正しい仲間の作り方

イブ視点

私はイブ.

主の忠実なる下僕,

私はいなくなった主の故郷を探している。

探し始めて大体13年,未だ見つけられる気がしない。

だが、主の痕跡を見つけた。

魔王軍幹部に呪われた少年。

彼は«異界的神器»を持っていた。

私は主のことを知りたい。

彼は主の何かしらを知っているはずだ。

主,,,佐藤 翔のことを

「イブ、いつまでボーッとしてるの?」

「あぁ、ごめんなさい。ちょっと考え事をしていたの。」

「ふ〜ん、、、あ!あの人、行っちゃうよ!!」

 

 

このすばっ!!(ばめんてんかんっ!!)

 

 

カズマ視点

眼の前の黒髪の美少女が口を開く

「少しよろしいだろうか」

「良くないですね。」

即答したら空気が止まった...

「初めての相手で警戒してしまうのはわかる。だが、」

だが私達はあなたに危害を加えるつもりはない、そう言おうとしたのだろう

「な、なんですかそれ......ッ!!」

めぐみんが声を上げる。

めぐみんの方を見ると眼の前には金髪の魔法使いの子の装備品を目を輝かせて見ていた。

「なんだ?お前は紅魔族か??」

我が名はめぐみん! アークウィザードを生業とし、最強の攻撃魔法、爆裂魔法を操る者!

その装備はどこで売っているのですか!?」

めぐみんが見ているものを見てみると立方体の謎鉱石が浮かんでいる杖のようなもの。

そんなかっこいいか?これ、

「ん?これ?これはねぇ、主がアラに作ってくれたの!!」

「アラっていうのはあなたの名前ですか?」

すると黒髪の子が口を開く

「あぁすまない、私はイブ,戦士だ。あの金髪の子はアラ、魔法使い(ウィザード)だ。」

「あ、自分はカズマです。あの眼帯はめぐみん、あの金髪はダクネス、あの青いのはアクアです」

お互いに名乗るとイブと名乗った子が申し訳なさそうに、

「名前も知らない相手と話したくないのはわかる。すまない、」

「いや、あれは脊椎反射といいますか、」

「せきついはんしゃ??」

金髪の子が首を傾げる。

いつの間にこっちに来ていたんだ,,,,,

「脊椎反射っていうのは、考える前に反射的に体が動くことよ。」

黒髪の子が説明する。

「はんしゃてきに、、、?」

またまた首を傾げる。

あ、終わらんやつや,,,,,

 

 

このすばっ!!(ばめんてんかんっ!!)

 

 

「なるほろぉー」

「はぁ、はぁ、わかった?」

お疲れ様です,,,

ん?なんでこの人たちは俺らに話しかけてきたんだっけ、

「あの、どういう話でしたっけ、」

「あ!」

絶対忘れてたな。

イブさんは咳払いをして早速話を切り出した。

「すまない、さっそく本題なのだが、その腰にかけている銃はどこで手に入れたのだ?」

«どがんぽ»についてか?

正直これの作り方が世間にバレたら俺が無双できなくなるし困る。

「すみません、ちょっと言えないですね」

丁重にお断りすると急に二人の目の色が変わった。

「つまり声に出せない方法で手に入れたと?」

「なんだ?お前悪いやつか?」

2人が武器に手をかける。

?!

「違います!!作っただけです!」

命はやっぱり惜しい。

本当のことを言うと2人の表情は憤怒から驚愕に変わり二人で話し始めた

「どう思う?イブ」

「どうもこうも作ったって言ってるのよ?実際作れるってことは勇者には変わりないでしょう」

「でもイケメンじゃないよ?」

「こらっ!!」

どういう話をしているんだ???

 

***

 

大体10分後、話し終わったのかは知らないがこちらに来た。

「あなたはこの銃を自作したと言いましたよね?」

「?言いましたけど、」

「,,,,,すみません、お名前をもう一度お聞きしても?」

なんだ?惚れてしまったのか?

「和真です。佐藤 和真、」

「「!?!?!?!?!!??」」

2人の顔はまた驚愕の色に染まった。

「あ、あなた今サトウって言いました?」

イブさんがたずねてくる。

「?ああ、言いましたね」

すると2人は即座に跪き俺の方を見て話す

「まさか主のご親族さまだったとは、ご無礼をお許しください。」

「ゆるしてくれ。」

主?なんのことだ?

「すみません話をもうちょっと詳しく教えてくれませんか?」

「主についてですか?」

「はい、名前だとか、」

「主の名前はサトウ ショウ、勇者として辺境の街を悪魔の支配から解き放った寛大なお方です。」

なるほど、サトウってこの世界だと珍しい苗字だからその主とやらの家族だと思っているのだろう.

「多分その人とは赤の他人だと思いますよ、俺の地域だとありふれた名前だし」

そんな返しをすると

「嘘を付くな!!」

ダクネスが声を上げた

「サトウなんて珍しい苗字がありふれているわけ無いだろう!!それと御主人様だとかなんだとかそのへんの話をちょっと詳しく聞きたい。(ボソッ)

「なんか聞こえたぞオイ」

「そ、そうです、貴方のその、、、サトウなんて苗字、勇者以外に聞いたことがありません!!」

やっぱりこの人は主の家族だ!!そう確信したのだろう、イブが空中で変な操作をしたかと思うとアラも続いてその操作をした。

«(マスター)登録申請を確認しました、»

«(マスター);登録しているゴーレムに自由に指示をできる。»

«アラ:魔法型戦闘兵器(ウィザードゴーレム)ランクSS»

«イブ:近接型戦闘兵器(ウォーリアゴーレム)ランク.SS»

急に来た。

この2人ってゴーレムだったのか,,,ゴーレム!?

«登録しますか?»

«YES»―――«NO»

難しい、正直信用してないしな、

裏切られても怖いし、

«登録したゴーレムは攻撃してくることはありません»

なんというタイミングでの指摘!!!

でもそしたらデメリットなくね?

二人ともかわいいし、、、

よし

«YES»

 

 

 




文章のレベルがさがってく〜〜〜〜

うん,ミニガンどうやってだそう、

  • カズマが使用する
  • めぐみんが使用する
  • ダクネスが使用する
  • アクアが使用する
  • アラとイブの標準装備
  • 新しくゴーレムを作ってに使わせる
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。