手に入れる新たなスキル 意味深なニチャァでおわる文面 原作の流れを確認する作者
作者<(もう時系列がグッチャグッチャ)
カズマ視点
「クエストよ!クエストを受けましょう!」
「クエストによっては受けてやるよ」
「実はとっておきのクエストを見つけてあるのよ!」
「ほう?」
「これよ!」
グリフォンとマンティコアの縄張り争いを止める,,,
「馬鹿野郎ッ!」
「なんでよぉおおおおおお!」
「できるわけねえだろうがぁああああああああああああああ」
今日もギルドは平和です♨
***
「じゃあこんなクエストはどう?」
街の水源として利用されている湖の浄化,,,
「できるのか?浄化なんて、せいぜい酒を飲み散らかして気持ち悪くなってゲロって湖を汚すくらいしかできないだろ。」
思ったことを正直に言うと
「私へのイメージどうなってるの?」
真顔で返された。日頃からの行動でこんなことになるんだろう。
「いたいけな少女に向かってその物言いはないだろう、」
「やめろ、こいつは調子に乗るから、本当に、」
そんな感じでいつものやり取りをしていたら
「主ぃいいいいいいいい」
「グォッ」
非日常が飛びかかってきた。
「だ、駄目よアラいきなり飛びかかっちゃ、」
「主、主、今日は何をするの?」
「いや、アクアがクエストを受けたいって言ってるからどのクエストを受けるのか考えてるところ」
「じゃあアラもついてく!!」
なんだこの感じる純粋で幼い妹感は,,,
なんか感動してきた。
「カズマ―受注してきたわよ―」
!?
「馬鹿野郎、そのクエスト本当にできるのかよ!!」
「大丈夫よ、私がなんの女神なのかわかったうえでの発言かしら、」
「宴会の神様だろ。お前いたら謎に盛り上がるし、」
「盛り上がるっていう点は嬉しいけど、違うわよ、この美しい瞳と髪が見えないのかしら、」
「わー、すげぇくすんだ水色ぉ」
「失礼ね、」
・・・
「わっかんねえよ」
「水の女神よ、水の女神!!」
「ねえねえイブ、この人は女神様なの?」
「いいえ、私達の神様は主だけよ。」
「なによこの可愛げのない人間は」
アクアが勘違いしているようだから正してあげよう。
「アクア、コイツラ、ゴーレム」
「「「??」」」
「いや、だからコイツらはゴーレムだ、ってことだよ。」
「「「!!!?????!!」」」
まさかのパーティメンバー全員固まっちゃった。
***
「なるほど、つまり
「おいこら、」
「つまりカズマがこのゴーレムたちの新しい主人ってことですか?」
「そうだよ!!」
アラが元気よく肯定する。
やばいこの2人と一緒にいたらナニかに目覚めそう。
「その、カズマ、」
「どうしたダクネス、」
「クエストいかないのか?」
「「ア、」」
つかれた、
「ねえ、本当にやるの?」
「そりゃやるだろ、」
「本当にこれ以外に安全な方法はないの?」
「主は天才だからこれが正解なんだよ。」
「そうね、これが正解よ、」
「カズマが天才とかそういうのは置いといて紅魔族随一の天才が正解と言っているのです。安心してください。」
「、、、羨ましい」
本編と全く同じ流れなので割愛!!!!!!
うん,ミニガンどうやってだそう、
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カズマが使用する
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めぐみんが使用する
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ダクネスが使用する
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アクアが使用する
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アラとイブの標準装備
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新しくゴーレムを作ってに使わせる