合流する
「どーなどなどなどーなー」
なんと!!アクアは外の世界にトラウマを持つヒキニートに退化した!!
とにかくもうちょっとで街だから出てきてほしい。
「Hey AQUA,」
「お、、おぉぅ、あいきゃんとすぴーくいんぐりーっしゅ」
「主、この人黙ったよ?」
「ゑ?」
「うるさいって思ってたでしょ?」
?!
「主、私たちゴーレムは主の簡単な思考を読み解くことができるの。」
なるほろー、
「私はまだ歌ってていいかしら、即興で作詞作曲して歌うのって楽しいわね!!」
「それはいいけどとっとと折から出てこいやあああああああ」
「女神様じゃないですか!こんなところでナニをしてるんですか?!」
なんだこの馴れ馴れしいイケメンは、もしかしてアクアの知り合いか?
「(゚Д゚)ハェ??」
あ、違うわこれ、この顔は違う。
「僕、僕ですよ、魔剣の勇者のミツルギです!」
「団子?」
「それはミタラシですアクア様」
「お守り?」
「それはミサンガですアクア様、ミツルギです」
「ドラゴン族の遊戯?」
「それは遊戯王の幻撃竜のミラギアスですアクア様。」
「違うわよ己剣よ」
「すみません。」
わかっててやってたのかよ
「上位竜ランサー?」
まだ続けるのかよ
「そっちのミツルギじゃありませんアクア様」
そしてノるのかよ
「その、アクア様、僕の名前などどうでも良いのです。どうして地上、そしてよりにもよって折などに入っているのです?」
説明中!!
「馬鹿か!君は?いや君は馬鹿だ!!」
断定されました♨
「キョウヤ―?どうしたの急に本気ダッシュなんかして?」
このイケメンの仲間が合流した。
イケメンの取り巻きはみんな美女なんだな〜
「ああ、クレメア、フィオ、この人が僕の大事な人を檻に入れるっていうとんでもないことをしていたんだ」
コイツ,,,
「決闘だ!アクア様をかけて決闘をしろ、えーっと、、、」
「カズマです(このスカしたイケメンの取り巻きをワンチャン惚れさせることにかけた超絶イケヴォ)」
「こんな見るからに変態なこんなやつ瞬殺よ!!」
「かわいそー、」
取り巻きs、コイツラウゼえ
初めてでもないけど美女を蹴飛ばそうと思ったのは久しぶりだ。
「カズマ、撃っていいですかこのいけ好かないイケメンに一発やっていいですか、」
「お前はもう魔力切れだろ」
「普段なら攻められるのが好きな私でもこいつは殴りたい。」
「ちょっと、何こいつ勝手に女神様のことを賞品にしてるのかしら」
「「主、こいつ殺していい(ですか)?」」
みんなこいつのことが嫌いらしい。
アラとイブは怖い。目が黒い。どうゆう原理なの?これ、いや、気にしたら負けだ。
「佐藤カズマ!表へ出ろ、決闘だ!!」
***
ギルドの真ん前に来ました。
「カズマ、嫌なら別に付き合わなくても、、、」
「いや、イケメンはムカつく。」
眼の前にいる真面目な顔をしてるいけ好かねえイケメンを蜂の巣にするまで気がすまない。
「行くぞ佐藤カズマ!!」
イケメンが突進してくる。
俺はまっすぐにしか飛んでこないバカに«どがんぽ»を向けた。
そして引き金を引いた。
,,,なにも起きない。どうやら奴は
俺の手元にあるものをみてカツラギが後ろに向かって飛ぶ。
「佐藤カズマ、その手に持っているものはもしかして,,,」
相手が怖気づく。さすが日本人。銃の強力さは理解しているようだ。
俺はドスの利いた声で
「さあ、
ニチャァ
つつつ!!