この素晴らしい発砲音に,,,   作:厨二病メガネ

16 / 17
前回の主な3つの出来事
サボる作者 みたらし団子!!(?) そしてお守り!(?)


16,正しいナルシストのワカラせ方後編

俺は迷いもなくシリンダーを回す。

チャキチャキと心地いい音を立てて周り大体6秒で止まる。もうちょっとあの音を聞いていたかった気持ちを抑えてミツルギに銃を向ける、好き勝手言ってくれたお礼にこっちもスリルをプレゼントしてあげようと思う。

ミツルギは銃を警戒して剣で咄嗟にガードする。

カチッと言う乾いた音が響く。

君は実に馬鹿だなぁ。

俺は瞬時に相手の懐に潜り込む。

『スティールッ!!』

左手にズシッとした重み、取れたと確信をしてバックステップ3回、相手は状況を把握できずに棒立ち、良いざまだ、

俺はもう一度狙いを定め引き金を引く。

 

パキィィン、

 

鎧と銃弾が衝突する、鎧にはヒビが入る。

金属を削る大きな音が響く

 

 

 

ミツルギは気絶した。

一発でアタリを引くなんて奴はどんな運をしているんだろうか、、、

ちょっと相手を心配してしまった今日このごろでした♨

 

「反則!!!反則よ!!!」

「そうよ!!武器を奪って決着なんて認めないわ!!」

すっごい文句いってくるじゃんコイツラ、

やっぱ頭狙ったほうが良かったかな、失敗した。

お前らもやるか?

ちょっと声を低くして銃を向けながら返事をしてやる

「「ヒッ」」

なんで怖がってるんだ、コワクナイヨ―

「まあ、この剣はもらってくぜー仲間をかけて決闘なんて挑んできたんだ、文句ないだろー?」

平和的にお願いしたら(銃を向けながら質問したら)頭を全力で縦に振ってくれました。

 

 

このしゅばッ!!(ばめんてんかん!!)

 

 

«条件を達成しました,スキル神器複製(ゴッドレプリカ)を手に入れました»

«神器を複製する.1/3の確率で失敗して爆発する,持ち主などの情報を書き換えることができる、一つの神器に1度しか使えない。消費魔力 0»

«経験が一定に達しました、レベルアップ、新しい進化変形が解放されました、»

«解放,進化変形ミニガン、必要レベルなし»

キタ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━!

キタコレ!!俺の努力が報われた!!

確率なんて運でなんとかなるんだよっ!!

じゃあ、まずはこの魔剣を,,,

«神器複製(ゴッドレプリカ)ッ!!»

突如左手にズシッとした重みが来る。

色が反転しているがどうみても全く同じ形だ,,,

「魔剣グラム改め聖剣グラディウs「チュンチュン丸です。」」

なんかデジャヴ、、、

「お、おいめぐみん,,,」

「ドヤッ!!」

このやろぉぉぉ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━っ!!

 




ちなみに和真は聖剣グラディウスと名付けようとしていました
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。