サボる作者 みたらし団子!!(?) そしてお守り!(?)
俺は迷いもなくシリンダーを回す。
チャキチャキと心地いい音を立てて周り大体6秒で止まる。もうちょっとあの音を聞いていたかった気持ちを抑えてミツルギに銃を向ける、好き勝手言ってくれたお礼にこっちもスリルをプレゼントしてあげようと思う。
ミツルギは銃を警戒して剣で咄嗟にガードする。
カチッと言う乾いた音が響く。
「君は実に馬鹿だなぁ。」
俺は瞬時に相手の懐に潜り込む。
『スティールッ!!』
左手にズシッとした重み、取れたと確信をしてバックステップ3回、相手は状況を把握できずに棒立ち、良いざまだ、
俺はもう一度狙いを定め引き金を引く。
パキィィン、
鎧と銃弾が衝突する、鎧にはヒビが入る。
金属を削る大きな音が響く
ミツルギは気絶した。
一発でアタリを引くなんて奴はどんな運をしているんだろうか、、、
ちょっと相手を心配してしまった今日このごろでした♨
「反則!!!反則よ!!!」
「そうよ!!武器を奪って決着なんて認めないわ!!」
すっごい文句いってくるじゃんコイツラ、
やっぱ頭狙ったほうが良かったかな、失敗した。
「お前らもやるか?」
ちょっと声を低くして銃を向けながら返事をしてやる
「「ヒッ」」
なんで怖がってるんだ、コワクナイヨ―
「まあ、この剣はもらってくぜー仲間をかけて決闘なんて挑んできたんだ、文句ないだろー?」
«条件を達成しました,スキル
«神器を複製する.1/3の確率で失敗して爆発する,持ち主などの情報を書き換えることができる、一つの神器に1度しか使えない。消費魔力 0»
«経験が一定に達しました、レベルアップ、新しい進化変形が解放されました、»
«解放,進化変形ミニガン、必要レベルなし»
キタ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━!
キタコレ!!俺の努力が報われた!!
確率なんて運でなんとかなるんだよっ!!
じゃあ、まずはこの魔剣を,,,
«
突如左手にズシッとした重みが来る。
色が反転しているがどうみても全く同じ形だ,,,
「魔剣グラム改め聖剣グラディウs「チュンチュン丸です。」」
なんかデジャヴ、、、
「お、おいめぐみん,,,」
「ドヤッ!!」
このやろぉぉぉ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━っ!!
ちなみに和真は聖剣グラディウスと名付けようとしていました